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2023年3月18日 (土)

飛鳥にも春が来ました

「あすかの食卓」から庭を見回すと、お隣の「法満寺」さんのお庭に、春一番を知らせる、かっこいい枝垂れ梅に可愛いピンクの花が咲いたにゃん😸 桜が開花する前ににゃんこが楽しみにしているお花なのだにゃん😸。前のご住職さんはにゃんこの小学5・6年の担任、涌田先生でした。40年前にご縁があってこの隣へ引っ越しして来た時、先生も同時期にお住いになられました。30年ほど前にシュフ光子が買って来た「ムサシケヤキ」がどんどん大きくなって、秋になると、その枯葉が一杯散ります。JAZZピアニスト・ビルエバンスの「枯葉」を聴きながら楽しむのだにゃん😸 しかし枯葉散るその量が想像以上で、枯葉を集めて、中にサツマイモを入れて焼き芋も楽しむのだにゃん😸 その際の煙が半端ではなく、先生は普段、近隣の散歩をされないのですが、その時だけは心配をされて、我が家の庭を覗かれました。その時は焚火の傍に消火器を置いて、ご安心下さいとご説明したことが思い出されるにゃん😸。 小学校の時はいたずら猫だったにゃんこはよく先生に叱られたので、また叱られるかと心配したにゃん😸 でも何も仰られず、静かに諭されたことを思い出されるにゃん😸。A1j

「あすかの食卓」にはシュフ光子が育てたお花も咲き出したにゃん😸。敷地の周辺や庭にはポットを使って、日当たりの良い場所を選んで植えているにゃん😸。そしてそのお花は室内を飾る目的で切り花にしているにゃん😸。使っている花器にもこだわりで、にゃんこも、ついカメラのシャッターを切って楽しんでいるにゃん😸。お客様にもお食事を楽しみながら、お花も楽しんで頂くという、おもてなしの大切なものとなっているにゃん😸。シュフ光子はお料理もお花も色を楽しんで頂くというメインのコンセプトを大切にしているにゃん😸。A1j_20230318171401

 シュフ光子は四季の内でもお花が一杯の春がお気に入りなのだにゃん😸。

間もなく、あすかにも桜のシーズンに入るにゃん😸。近隣の飛鳥川沿いに咲く、私有地に育てておられる枝垂れ桜(品種は分からない)は満開になっているにゃん😸、周辺の「ソメイヨシノ」の開花は間もなくで、にゃんこにとっての標本木がある夢の楽市の端にある「ソメイヨシノ」では蕾が膨らみ始めましたにゃん😸。開花をしたら、ブログにてお知らせしますにゃん😸。

 その時にはにゃんこもカメラを提げて、甘樫の丘の頂上にいると思うにゃん😸。

 この桜もあと何年楽しめるかなあと思いながらシャッターを切ると思うにゃん😸。

A1j_20230318173701

Aj

2023年2月22日 (水)

飛鳥には・・・やっと春の兆し

2020年1月にコロナ禍が始まって、丸3年が経過したにゃん😸。

やっといつもの穏やかな春が来るのかにゃん😸?

飛鳥・小原の里にお借りしたラッキーなお花畑にも、大きな梅の木に可愛い蕾、そして花が咲き始めました。20232

まだ、この時期は「三寒四温」と言われるにゃん😸 天気の良い日は朝には水溜りに氷が張っています。でもお昼前になると、温かな日差しが降り注ぎ、もう春が近いにゃあ😸 にゃんこにとっても嬉しい時期がやって来たにゃあ😸 日向ぼっこが出来るにゃあ😸

と油断していると、小雪がチラついたりして・・・

 「あすかの食卓」のフロアから中庭を眺めていると、まだあすかの山里には食べ物に恵まれない野鳥たちが、けっこう遊びに来るにゃん😸。

昨年の秋に、西吉野で柿農家をされているお客様から、例年、「お店に来られる方に差し上げて下さい」とたくさんの柿を頂きます。20232_20230222232301

お越しの皆様には喜んで頂けるのですが、ここしばらくはコロナ禍の影響で、例年に較べて、お客様の人数が減少しているにゃん😸。従って、柿も余って来ます。 この時期まで残った柿は熟し柿になるにゃん😸。 でも、にゃんこはこの熟し柿が大好きだにゃん😸。とっても柔らかくて、甘くなっているので、高級なフルーツをように頂けるのだにゃん😸。

昨年6月に大切な胃を失ってからはにゃんこにとってはうれしい貴重な食べ物だにゃん😸。

しかし、どうしても食べ切れない分は中庭へ遊びに来る野鳥達にもお裾分けをしているにゃん😸

今は「メジロ」「ウグイス」「キビタキ」「ヒヨドリ」たちが庭の木々に来るにゃん😸。20232_20230222232501

この熟し柿が、この鳥たちに好まれているようで、力関係が出来ていて、今、中庭は賑やかで、春の楽しい催しものになっているにゃん😸

そして、時にはこの催しがとんでもないことになるにゃん😸。

それはイタチの乱入です。

毎日、テレビではロシアがウクライナへの侵略を報じられています。平和な世界が壊され、普通の市民の生活が脅かされていることを思うと・・・「あすかの食卓」の中庭は別世界だにゃん😸

因みに今日は「猫の日」らしい😸  「にゃん、にゃん、にゃん」

さて、家の周りは騒がしい。 どうやら猫にとって、恋の季節が来たにゃあ😸 庭を箒で掃いていると、激しい物音がして、「クロブチ猫」を「茶トラ猫」が追いかけている。「こら!もうちょっと、静かにせえ!」 後期高齢のにゃんこにとってはちょっと恨めしいにゃん😸

2023年1月 2日 (月)

2023年 新年あけましておめでとうございます

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旧年から随分とご無沙汰を致しておりました。

2022年初めから、毎月、病院通いとなりました。

 この病気の疑いは6年ほど前より続いており、毎年、内視鏡にてチェックされておりました。 その結果は「問題はない」という結論で来ておりました。 自覚症状もなく、年に一度の内視鏡検査はこの年齢になると、辛かったですが、定期健診の一環として・・・元気に生活を続けられる証として仕方がないかにゃあ😸? と思いながら・・・

しかしながら、2022年3月の検査で、?マークが付いてしまい、再度の内視鏡検査とCT検査が行われる羽目になったにゃん😸

 そして、内科の先生方の結論で、「初期の胃癌」とのことだにゃん😸 そして、手術を前提に外科への診察に変わって、具体的な手術の方法が検討されることになったにゃん😸 当初は初期の段階だから、内視鏡での手術で部分切除が可能か? との診察だったが、その喜びもつかの間、詳しく診ると、腫瘍の深さが微妙で、今後のことを考えると、胃の半分以上切除が必要とのこと。何とか胃の機能を失わないようなレベルで収まらないかにゃあ😸 と願ったが、最終的には腹腔鏡下手術により、幽門部が残る切除と、予想を超える手術となったにゃん😸 

 名医に恵まれて、お陰様で手術は順調に行われ、予定通りの約3週間の入院生活で過ごすことになったにゃん😸 この時期、コロナ禍での入院は面会禁止で、術後の痛みはなかったが、食事制限の影響もあって体重が10kgあまり減った。ずーとスリムになりたかったが、まさかこんな形で実現するとは? 嬉しくないにゃん😸 入院中は5年ほど前の病気による1か月の入院時と違って、かなりの制約があって、テレビ・ラジオ(眼が疲れるので大半はラジオ)とスマホで外部の情報を得るしかない。そしてスマホに入ったJAZZを聴いて大半の時間を過ごしたにゃん😸。 そして、唯一、着替えの交換時にシュフ光子から本を持って来て貰うのみとなった。 後半はリハビリを兼て、院内の散歩で、少しは気が紛れたにゃん😸。 術後の経過が順調で、ほぼ予定通りの退院となった。美人で優しい看護師さんに恵まれて、3週間はそんなに苦にはならなかったにゃん😸 (シュフ光子より・・・本当はもっと入院しときたかったやろ!)でも、やっぱり入院はしたくないにゃん😸 シュフ光子に「何してんのん!!」って怒られながらの「😸にゃんこ😸」で毎日を機嫌用よう、のんびりと過ごしたいにゃあ😸

  年賀状内の画像は見難いですが、退院後(シュフ光子からの提案で術後回復を願って・・・)

 入院前

  1、大学同期のリンゴちゃんと奥様から、思いも寄らない本格的なお茶席ににゃんことシュフ光子ご招待頂いた。

  2、和歌山電鉄「たま電」へ元気を貰いに行きました。

  3、三重県多気の「VISON」へ行きました。

  4、「あすかの食卓」にて、幹事修ちゃんの奈良県担当で、大学同期会が行われた。コロナ禍で3年延期になっていたが、やっと出来ました。

  5、シュフ光子希望の京都・岡崎公園にて「布施明コンサート」に行く。

  6、京都近代美術館「鏑木清孝展」に行く。

  7、例年食材調達を兼て、信州・伊那への小旅行。

 以上がブログに挙げることが出来なかった「シュフ光子とにゃんこの日々の様子」になります。

  年明けからはもう少し真面目にブログを続けたいと思っているにゃん😸 よろしくお願い致します。

 

 

 

2022年1月 9日 (日)

2022年 あけましておめでとうございます

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まだまだ続きそうなコロナ禍ではありますが、本年もよろしくお願いいたしますにゃん😸「あすかの食卓」は例年のように1月の半ばより営業を始めさせて頂きますにゃん😸A_20220109213601  昨年6月より奈良県の新型コロナウイルス感染症「感染防止対策施設」として認証されておりますが、当然のことながら、十分に心掛けて営業を行いますにゃん😸A_20220109211901

 新年明けは恒例のお詣りを三輪山の奥にあります「笠山荒神」へ行ったにゃん😸 年末年始は気温も下がっており、寒い年には車で出掛けることで雪の心配をしていたにゃん😸 幸いにもその心配はなかったにゃん😸 ただ、標高約500mにあるところで気温は0℃近くはやっぱり寒いにゃん😸

境内ではいつも、焚火が準備されていて、まずはその火で身体を温めてから、お詣りをする段取りになっているにゃん😸 お参りを済ませると、すぐ横の社務所にて、温かい甘酒が準備されていて、入口で心付けを置かせて頂くにゃん😸 紙コップ(いつもは磁器製)に入った甘酒を受け取り、感染に配慮したテーブル配列で、他の参拝者と間が空いたところに腰かけるにゃん😸 温かい甘酒は有難いにゃん😸 頂き終えると、すぐに失礼したにゃん😸 お社から駐車位置まで下り、上がって来た長谷寺ルートとは反対の三輪ルートで下ったにゃん😸 このルートは途中では車の対向が難しい箇所があり、上りの車に出会わないように祈って下ったにゃん😸 一度だけで出会ってしまったが、譲って頂いて助かったにゃん😸

 2日、3日は恒例の箱根駅伝のテレビ観戦を年末に買った「月の桂にごり酒」で飲んだくれて楽しんだにゃん😸A_20220109212101  

世間が初出勤等で動き出した平日の7日には、昨年末からNHK紅白もカラフルに・・・というテーマで東信氏の花々が使われていて、感動したので、今年の求めているテーマにぴったりだった「上野リチ展」へ是非行きたいとの願いがあって、京都へ出掛けることにしたにゃん😸 2か所(あと一か所は「養老孟司x細見美術館」)の美術館は幸いにも岡崎公園周辺にあるにゃん😸 車で出掛けても、岡崎公園駐車場に入れるだけで良かったにゃん😸 美術館が混まないタイミングを見計らってのことだったにゃん😸 2か所の美術館を予定しているので、昼過ぎに出掛けると、鑑賞時間内に収まるかと心配したにゃん😸

まずは「京都国立近代美術館」にて「上野リチ」展に入館したにゃん😸 オーストリアのウィーンと日本で活躍した女性デザイナーだにゃん😸 シュフ光子の好みで、是非に連れて行って!と頼まれていたにゃん😸 「内容的にはにゃんこちゃんのタイプじゃないから・・・」と気にしてくれていたにゃん😸・・・

 この展覧会は絵画だけではなく、いろんなデザインの作品展示であったので、飽きずに楽しんだにゃん😸 多才な女性だったようで、テキスタイル、服装品、インテリア、そして建築家(主人ー上野伊三郎)とのコラボや、妹のキティ・リックスの作品等、いろんなデザイン作品だったので退屈はしなかったにゃん😸 シュフ光子は「上野リチ展」では、そこに使われている色は花火が打ち上げられたような艶やかなイメージが素晴らしく感動したと言っていて堪能したようで、たっぷりと時間も使ったにゃん😸A_20220109212301

もう一か所で歩いて5分ほどにある「細見美術館」に向かったが、途中で、蔦屋のT site京都があるので立ち寄ったにゃん😸 以前に立ち寄って2年ほど経っていたが、シュフ光子は蔵書の量と質は変わっていなくてほっとしたと・・・。と言うのは他のT site、特に枚方T siteでは当初からの蔵書の内容(特に料理本)や量が大幅に変わってしまって、ガッカリしていると不満のシュフ光子だが、ここのT siteはほっとしたとのことだにゃん😸 

次に疎水の橋を渡ると、目の前に「細見美術館」が見えた。そこには特別展として「虫めづる日本の美ー養老孟司X細見コレクション」だにゃん😸

この美術館は複雑な建物構成になっていて、展示室が3か所に分かれているにゃん😸

 特別展示 「虫博士が送る美しき虫の世界」

  実物標本ーゾウムシ、甲虫類(クワガタ等)、トビケラ、蝶類

  顕微鏡写真ーゾウムシ  2D・3Dデジタルマイクロコラージュートビケラ

 細見コレクション

  虫に関わるコレクション(伊藤若冲・松村景文。椿 椿山・鈴木守一他)

   屏風・硯箱・箪笥・盆・鏡・瓶子・釜等

にゃんこにとってはこちらの展示に興味があったにゃん😸 養老さんの大ファンだし、昨年に亡くなった飼い猫「まる」とのドラマは

欠かさず見ていた。 にゃんこと同じ老😸「まる」が亡くなって寂しいにゃん😸 

この展示を見て、虫のことを見る眼を変えなくてはと思ったにゃん😸 帰りには最近に出版された「ヒトの壁」を買ったにゃん😸

 シュフ光子は帰路の車中で、今年は自分の感性にあった展覧会がたくさんあれば、積極的に見に行きたいと言っておりましたにゃん😸

  

 

 

 

2021年12月31日 (金)

2021年ぎりぎりのお礼

今年10月に大学のクラブでの同期へのお礼をこの場で・・・

コロナ禍でお客様が低迷していた時に、ABCのアナウンサー八塚彩美ちゃんとお客様(リンゴちゃんと奥様)として来てくれました。

そのことを八塚彩美ちゃんがABCラジオ(マサララジオ)でおしゃべりしてくれたことで、それを聞いたお客様が

何と10組20人の方がお越し頂きました。

本当に嬉しかったです。

感謝をぎりぎりですが、お礼をしたいです。

ありがとう!!Img_2161

コロナ禍に明け暮れた2021年が間もなく過ぎ去ろうとしています

「あすかの食卓」にとっても、コロナ禍により大変な1年でした。

緊急事態宣言が出たり、感染者が全国で増えたり、減ったりする中で、「あすかの食卓」をご利用いただき、支えて頂いたお客様には

本当に感謝です。 ありがとうございました。

 シュフ光子には「Cafeの仕事はもう辞めたら?」って、92歳の母からは言われています。

 サービスのサポートをしているにゃんこも運転免許更新時に「認知症検査」を受けなければならない年齢になりました。

 そして、子供からは「そろそろ、終活を考えたら・・・」って、言われる始末で、営業の継続についての周囲の環境は良くないにゃん😸

 「あすかの食卓」を始める時には「10年間続けることが出来ればいいね!」と・・・その10年も、大切に支えて頂いたお客様のお陰様で、越えることが出来ました。当初の目標も頑張ったことで、達成をすることが出来ました。

 にゃんこからも時々、足が痛いと言っているシュフ光子に対して、仕事がたいへんやったら、Cafe Menuの内容を考えて、負担を軽減することも考えたら?って進言もしているにゃん😸

 しかし、本人はこのまま続けるつもりで、「この仕事はおもしろいし、大好きだ、歳を経るごとに、より高みに向かえると思っている」

 また今、シュフ光子のもとで、料理のレッスンを受けている新しいレッスン生からは、料理のレシピを見て作るのではなく、出汁の取り方等、料理の基本を教えて欲しいとの料理に向かう姿勢を見て、まだまだ、することがあると思っているので、料理の研究をもっとしたとのことだにゃん😸

 2022年も、どうやらやり続けるつもりで、新しい年でのご予約の電話を受け続けているにゃん😸

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「あすかの食卓」の年末年始での営業について

勝手な都合にて、ご案内が大変遅くなりました。

この間に、多くのお客様から、お電話でのお問合せを頂くことになり、申し訳ありませんでした。

営業につきましては例年通り、12月15日から翌1月11日(例年は1月15日)までお休みを頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

 この期間にはシュフ光子は拙宅用の「おせち」作りに専念致します。にゃんこはお正月(1月2日~3日)には、テレビの前に陣取って、箱根駅伝の観戦のために、いつものお酒入手のため、京都・伏見の酒蔵「増田徳兵衛商店」にて「月の桂にごり酒」と、そしてシュフ光子が事前に予約しておいた「いたおみき」(通称では酒粕)を我が家の年中行事として出掛けます。この時期の京都は車での移動は困難になるが、シュフ光子のお願いがあって、伏見から、まず市内の中心街に入って、堀川通りから五条通りに入り、丸太町通りは動かない。やっと六角通へ入ってスグにある「八百一本店」の提携パーキングに入れようとしたが、満車状態で断られ、近くのコインパーキングは15分300円へ・・・うまく止められれば・・・八百一のランチでも・・・無理、無理だにゃん😸  そこでシュフ光子は例年、この時期に出される、八百一の正月用の料理が編集されたパンフレット入手も願っていたので、それだけを頂きに行き、そこから、祇園町にある鍵善良房の「園の賑わい」購入のため、四条通りに向かったが、四条通りが動かないので、そこに向かっては進めないのだにゃん😸 そこで手前の通りで左折し、錦市場に並行している狭い通りを東山方面に逃げて、河原町近くの四条通りへ合流すると、やっと東向きが動いており、祇園まで来ると、案外空いており、鍵善さんに横付けし、シュフ光子が目的のお菓子を買うまで、停車し、約5分くらいで八坂さんの交差点で右折し、東山通りを下って、年末、京都の大混雑の中心街を逃れることが出来たにゃん😸

そして、今年の年末は以前より相談していた、奈良・唐招提寺へ半世紀ぶりに行くにゃん😸A_20211231151201

 その昔は入山料もなく、自由にお参りが出来ました。金堂の「廬舎那仏」をご拝顔もせずに、エンタシスの柱の温もりを感じるだけで幸せでしたが、今や世界遺産になってしまわれたので、厳重な警備と、凛々しいまでの整備がなされていて、入山料は大人1人1,000円が必要です。そして、金堂や講堂等の仏さまが居られるところは撮影禁止、それぞれに担当者が常駐で、カメラを向ければ・・・忽ち、指導があります。B_20211231151201

 シュフ光子と1時間半ほど、境内をゆったりと散歩し、それぞれの建物や庭が綺麗に整備されて、流石、世界遺産の登録がなされたことが分かります。現時点で拝観できる仏さまはゆっくりとお参りでき、見ることが出来ました。いずれの仏さまも国宝で、いいお姿で、有難くお参りさせて頂きましたにゃん😸 現在、修理中のお堂もあって、全ては見ることが出来ませんでした。

当日は天候も良く、温かくて、年末の時期でしたが、いい時間を過ごせました。

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これがコロナ禍前だったら、インバウンドも含めて、大変な混雑だったろうにゃ😸 今はお陰様でゆったりとお参りできるベストタイミングだと思うにゃん😸 ただ、県外の車での拝観者が多いのは気になりました。

シュフ光子の母への誕生日プレゼント

例年の年末にはシュフ光子はお店に飾る「餅花つくり」に出掛ける。

にゃんこも大好きな和菓子「あも」の製造元で、叶匠寿庵の施設で大津市大石にある寿長生の郷へ、毎年の年末にご案内頂く「餅花つくり」なのだにゃん😸 シュフ光子は友人を誘って、出掛けるのだが、今回は92歳の誕生日を迎えた母を誘うことにしたにゃん😸

 どうかにゃあ😸 と思いながらも、「行くか?」って誘ってみると、躊躇なしに「行く!」という返事であった。

では、と言うことで、日にちの調整をして、予約の申し込みをした。その予約の際も、「90歳を過ぎた者を連れて行くことになる」と伝えておいた。

 当日、電車に乗って来れる母には橿原神宮駅まで迎えに行き、にゃんこ運転の車で、出発した。 片道60kmくらいの行程であるので、途中の休憩も配慮して、20kmくらいで休憩を入れるようにして、京奈和道、24号線バイパス、木津川沿いルートで、和束から峠越えにて、無事に現地へ到着した。A_20211231144101

 丁度、紅葉が綺麗で、コロナ禍対策もきっちり行われていた。コロナ禍前では受付が行われる施設にて、餅つきが行われ、突き立てのお餅のご相伴となるのだけど、コロナ禍で中止となっていた。受付後、すぐに「餅花つくり」の会場へご案内もなく、直接、行くことになっていた。 シュフ光子は毎年の参加なので、良く心得ている。

にゃんこは運転者なので、約3時間の行事なので、ここで見送った。後はフリータイムで、いつもの如く大津周辺の猫散歩とするにゃん😸

その前に、施設内にある、焼き立てパンを買えるところへ行って、10種類くらいのパンを大人買いしたにゃん😸 勿論、その中には叶匠寿庵特製の餡がたっぷり入った餡パンは外せないにゃん😸 散歩途中で頂くにゃん😸 

 一方、シュフ光子と92歳の母は餅花つくりの前に、まず懐石料理が準備されており、1時間ほどで、順番に出されるお料理を楽しんだとのこと。その後、広いイベントホールに移動し、準備されている餅花つくりに頑張った様子! 事前に高齢の参加と伝えてあったことで、いつも、「おもてなしの心」がメインコンセプトの叶匠寿庵のこと。高齢の祖母と同居されている若い女性をサポートにつけて頂いて、「おもてなしの心」には隙がない。流石とシュフ光子も喜んでいた。92歳の母は「餅花つくり」を最初は出来るかなあ?と心配していたが、お陰様で楽しそうに出来たとのことだにゃん😸B_20211231144101

 最初は3時間くらいかかるかにゃあ😸 と思っていたが、今回からは曜日によって、後のお茶会はなかったらしい。その結果、予定の時間が大幅に短縮されていて、まだと思っていたにゃんこにとって、突然の「お迎えの電話」が入って、大津でのにゃんこ散歩が、会場の「寿長生の郷」より最も遠いにいたのだにゃん😸 急いでカムバック。

 指定の受付棟へ戻って、母の顔を見ると、いい顔をしていたので、楽しく過ごせたんだにゃあ😸と思った。Dsc03802

 シュフ光子に、いい誕生日プレゼントになって良かったにゃん😸

 すぐに元のルートで帰路に着いた。疲れることもなく、夕刻に無事に家へ送ったにゃん😸

 後日、家に行って、母が作った「餅花」を居間に取り付けて、飾り、すっかり迎春の雰囲気が出来て、シュフ光子に「いい親孝行が出来たにゃん😸」

 

三井リフォームからショールームの案内

あすかの食卓のプライベートスペースには2か所の「オーニング」が設置されている。正面の庭側のウッドデッキにはにゃんこの愛車「ユーノスロードスター」の車体色に合わせて、ブリティシュ・グリーンのストライプ柄、後ろ側のウッドデッキには対照的なレッドのストライプ柄の「オーニング」を設置した。国産の「オーニング」には希望の物がなく、ドイツ製の[マルキックス」を使いたかったのだけど、一体、どこに施工をお願いすればいいのか?にゃあ😸 と困っていると、お客様で、東京から年に2~3度お見えになるK様が三井ホームにお勤めと知って、ご相談をさせて貰うと、大阪支店に聞いてみると・・・すると、扱って貰えるとのことで、ご紹介頂いた。有難いにゃあ😸 Kさんには感謝にゃん😸

 そして三井リフォーム大阪支店にお願いして、設置して貰ったのだにゃん😸 そんなお付き合いで、今回の三井リフォームさんからショールームの案内状が送られてきた。 案内状内のパンフレットを見て、そこには「トリシア・ギルド」の世界が展開されていた。それを見て、すぐに「にゃんこちゃん、ここへ連れて行って!」って叫んでいた。えらいものでシュフ光子の琴線にふれてしまったようだにゃん😸 調べてみると最も近いショールームが東大阪に有ると知り、早速、電話をすると、どうぞお越しくださいとのお返事を頂いて、コロナ禍ではあるけど、にゃんこが昔に勤務していた職場に近いところで、土地勘があるので、すぐに伺うことにした。

西名阪道を使わずに、国道165号にて、柏原市役所前の交差点を右折する。このルートは久しぶりで、過去30年は使っていないにゃん😸

外環状道が出来るまではこのルートがメインだった。昔の高野街道と言われていた。走ってみると、昔はもっと広い道路と思っていたけど、狭いにゃん😸 場所によっては交互通行も苦しい。道を間違ったか?と思えるくらいだにゃん😸 雰囲気はあまり変わっていない。近鉄山本駅から信貴山へ向かう信貴山線と交差する辺りで、開発が進められているにゃん😸 越えて、すぐ位で左折し、外環状に合流し、六万寺交差点を左折すると、すぐ現地に着いた。ショールーム的な建物がない? と、らしくない家具工場があって、ここらしい。住宅と挟まれた細い道を入ると、パーキングらしいエリアが見つかり、そこに止めた。B_20211231132801

 案内状の住所を目途に、伺うと、入口にある若い女性の担当者に迎えて頂いて、ショールームらしくないけど、全体的には家具の修理工場の雰囲気で、その2階にシュフ光子の好きなイメージのショールームがあった。

 スリッパに履き替えて、2階への階段を上がって行くと、正にシュフ光子が嵌まっているトリシア・ギルドの世界が展開されていた。グリーン・ブルー・紫色をベースにしたものでイギリスのインテリアが実現されていたにゃん😸

 案内は押しつけがましくなくて、こちらの求めることに親切に快く対応頂いたにゃん😸

にゃんこが厚かましくも写真を撮らせて貰ってもいいですか? と聞くと、どうぞ撮ってくださいと快諾頂いた。A_20211231132801

話を聞いて行くと、シュフ光子が好きそうな色柄のクロスを使って、オーダーメイドでインテリアの壁や床、椅子やテーブル等の家具を作るとのコンセプトだったにゃん😸 階下の工場で作業されているように、古い椅子等の作り替えやクロスの張り替え等が出来ます、とのこと。

 今、シュフ光子の書斎においてある、レーザー張りの頑丈ではあるが古いイメージの椅子も作り替えが出来るようだにゃん😸

費用的にはそれなりの値段になりそうだけど、思い入れのある家具を捨てないで、希望のイメージ作り替えるとのこと。そうだね!なんでも捨ててしまって、替えかえるのはいいのだろうか? 家も壊して、建て替えるというよりも、いい処を残して、希望のイメージに作り替えるリフォームは今の時代に合っている。 世界的に言われているSDGsの精神だにゃん😸 

ゆっくり1時間余り、滞在し、上記のような話を聞かせて頂き、後にした。 

 帰る時も、こちらの車が見えなく迄、お見送りして頂いた。私達が、お帰りなるお客様をお見送りする姿勢と同じだにゃん😸と・・・

その節に、ショールームにて見た洋書(トリシア・ギルド)の入手を希望したシュフ光子の求めに、後日、その入手方法をご親切にお電話にてご連絡頂いた。

ご丁寧にありがとうございました。感謝にゃん😸

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緊急事態宣言が解けて、やっと久しぶりの信州への食材調達に

半年ぶりの長野行きはいつに行けるか? と、コロナ禍の感染状況を見ながら、紅葉の始まる時期で、初めて信州へ行った(要するにシュフ光子とにゃんこが新婚旅行をした)時期には行きたいね!! と・・・Photo_20211231123501

 様子を見ていると、どうやら、その辺の時期に緊急事態宣言が解除されそうな様子。そこでご予約の入り具合との兼ね合いで、いつも前泊を岐阜でおこなうホテルがあって、予約状況をネットで調べると、幸いに予約が可能であった。そこは車で行くと、余裕のパーキングが有って、心配なく止めることが出来る。そして、シュフ光子がお気に入りの、温泉の大浴場が、宿泊中は自由に入れることで点数が高いにゃん😸

 そして、岐阜市内の繁華街で、いつも楽しみにしている居酒屋での夕食を楽しむこと。ホテルから歩いて5分。

居酒屋の店名は「元祖 花串庵」マスターが寡黙だけど、おでんと串揚げが最高だにゃん😸 いつものオーダーパターンは、まずはワンドリンクとおでんと串系がセットになった「晩酌セット」を頼むのがいつものパターン。そして、追加はシュフ光子が好みのおでんの中で、良く出汁が沁み込んだ大きな大根、牛串の味噌カツ、にゃんこは餅を揚げで包んだ巾着と同じく牛串の味噌カツ。取り敢えずはこれで大満足なのだけど、にゃんこはいつもお腹の具合で追加をする。おでんのロールキャベツ等と飲み物は角ハイを追加オーダーで、これでほぼ1時間で、岐阜での楽しみにしている夕食はお開きとなる。 お酒の入ったいい気分で、明日香にはない飲み屋街の雰囲気を楽しみながら、ホテルへの帰路に向かい・・・途中では若いお兄さんやお姉さんに呼び込みがあるけど、後期高齢のカップルにはオーバーフローしているので、これ以上は健康上の問題で救急車のお世話にはなりたくないにゃあ😸A_20211231123601

隣のホテル1Fにあるファミマに寄って、温泉入浴後のアイスやデザートを買い込んで、部屋に戻った。今夜の部屋は11Fの最上階で、岐阜中心街の夜景は最高だにゃん😸 いつもは飛鳥の真っ暗闇の中で、美しいのは満天の星。ここは星が観れないが、人工の街明かりも、久しぶりに見ると、綺麗だにゃあ😸 高層マンションに住むと毎日、こういう景色を見ながら過ごすんだろうにゃあ😸 

 では早速、ホテルの温泉に行くにゃん😸 ホテル内は部屋着とスリッパで移動可能。エレベータでフロント階に温泉があり、男女は同じ入口だけど、左の女性用入り口にはセキュリティコードが設定されている。男性用は勿論、フリーパスの扉で、登り口でスリッパ脱いで、着替え室に入る。銭湯と同じ、鍵付きロッカーに着替えを入れ、湯殿に入ると先客は4~5人で空いている。入湯前に、にゃんこもお湯掛けをして、入るにゃん😸 ・・・猿が入るのは聞いたことあるが、猫が・・・?って突っ込まんといてにゃん😸 久しぶりに温泉は嬉しい。ゆっくり浸かることにした。お湯は少しぬるっとしていて、アルカリ系が少し勝っている感じだにゃん😸

 長風呂が苦手なにゃんこだけど、頑張ったにゃん😸 こういうお風呂は胸の傷(大動脈瘤の手術で胸骨を切り開いた)が目立つので、気にしながらの入浴になるにゃん😸 空いていることが幸いして、他の方に気付かれずに温泉を楽しむことが出来たにゃん😸 そして、浴場から出たところに、一口アイスが食べ放題になっていて、少し多い目に頂いて、部屋に持ち帰り、入浴後のアイスは格別だにゃん😸

 窓からの夜景を見ながら・・・   温まっているので、ベッドに横たわると、眠くなったにゃん😸 

翌朝、5時に起きて、やっぱり贅沢な朝風呂。温泉は皆さんとは思うことは同じで、朝風呂はやっぱり入りたいらしいにゃん😸 夜と同じくらいの4~5人が既に入っておられた。夜の温泉は、その日の疲れを取るには最高だにゃん😸 しかし、朝の温泉も格別だにゃん😸 目覚めとパワーが貰えそうで、今日は信州に向かって、走るにゃん😸!! 9時にチェックアウト。 ホテルから20秒のパーキングよりエンジンスタート! 岐阜駅前より中心街の柳瀬を横目に見て、市内を走行するも、金華山を始め、金・・という町名や金・・通りと、やたらと金の文字が目に付く。昔から戦国大名が城を構えたり、経済で栄えたところだにゃん😸 近年では栄枯盛衰が著しい繊維産業や、これから向かう関市では刃物産業と・・・栄えていた様子が伺える。今回の信州に向かうルートとして、この関ICから中央自動車道に乗るために、東海環状自動車道にて土岐JCTに向かって走行した。このルートは片側一車線となっており、先頭車両のスピードで流れるが、IC付近で追い越し車線が設けられているので、案外と快適に走れるにゃん😸 また紅葉が綺麗で、快適なドライブが楽しめる。途中、可児市を通過する時は従妹が住んでいるので、シュフ光子と彼女を話題にしながら走り抜けることになるのだにゃん😸 土岐JCTからは中央自動車道に入ると、今は片側通行等の通行規制が頻繁にあって、追い越しや合流に気を付けないと・・・こういう走行を強いられると疲れが出易いにゃあ😸 恵那市・中津川市を過ぎると、8,000mを越える長い恵那山トンネルの走行には結構、緊張する。トンネル内は車線変更が出来ないのだけど、トンネル内での後ろからの車間距離を詰められると気持ち悪いにゃあ😸 トンネルを抜けるとほっとするにゃん😸 このルートでは最も大きな都市の飯田市と駒ケ根市を過ぎると、いよいよ目的地に近づく。いつもは伊那JCで下りるが、最短ルートを見つけた。小黒川PAにてスマートICを使うと、目的地である「産直市場グリーンファーム」へは最短になるのだにゃん😸Photo_20211231123601

予定通りの到着が出来たにゃん😸 シュフ光子はこの時期には久しぶりに来たので、まず野菜のラインナップの確認のためにカートで、野菜売り場を回り出した。

  まずは手に入れたい野菜をメインにカート1回分をまず、にゃんこがバトンタッチして、レジに行って購入した。そして、車に積み込んだ。2回目はシュフ光子が購入したい野菜や果物を吟味しながら、カートを押して、回っている。 にゃんこにはお目当ての物が有る。それは中古レコードの売り場へ行って、物色すること。JAZZを中心に、60年代70年代のPOPSで主には女性ボーカル系を探している。この長野は東北地方と同様に、冬が長いことが影響していると勝手に思っているが、オーディオマニアが比較的多い。そんなこともあって、録音の優れたLPレコードを見つけることができる。久しぶりだったので、段ボール箱に入っている多くのレコードからのお宝探しはにゃんこにとっては至福の時だにゃん😸 にゃんこ以外で2人ほどLPレコードを漁っている方が居られた。 それぞれ違った傾向の物を探しているので、バッティングしないので、穏やかに至福の時間を過ごしている。過去には多い時は50枚くらいゲットしたが、今回はその半分くらい。

 シュフ光子はにゃんこを探すのは簡単なこと。中古レコード売り場に来れば間違いない。時々、ウサギや山羊、クジャク等が居るエリアで、気分転嫁をしていることはあるが、ほぼ決まっている。シュフ光子はほぼ目的の野菜を購入したようで、レジへ持って行って欲しいと、伝えにきた。 まずは選んだレコードと一緒にレジをして、車に積み込んだ。2人とも夢中で、買い物をしたのでお腹が空いた。 パーキングにはキッチンカーも来ているが、エスニック系のメニューで、2人とも敬遠気味だにゃん😸 そこで、いつも売り場にある信州ならではの「お焼き」をチョイスして、この時期には焼き芋がある。信州牛乳とで、お腹を満たしたにゃん😸 近くには本格的なお蕎麦屋さんもあるのだけど、時間を有効に使いたいので、ここで簡単に済ませたにゃん😸

 気に入ったウサギが居れば、譲り受けて帰りたいと思っていたが、今回はにゃんこの好きなタイプのウサギは居なかった。

中央アルプスの頂上に見える雪が夕日に染まり始める前に、帰路に着くと、8時前には帰着出来るので、帰りの燃料を補給する必要から、伊那IC付近のスタンドに立ち寄り、中央道に乗ることにして、グリーンファームを出発した。Photo_20211231123602

 帰路は中央道で小牧JCTで名神に入り、岐阜羽島ICで下りて、木曽川堰堤の道路を走行し、東名阪の桑名東ICから名阪道にて帰着した。到着時間は7時過ぎで、予定より1時間が短縮できたにゃん😸 出来るだけ早く着くことが、高齢者コンビには大切なことなのだにゃん😸

 車一杯の荷物(野菜類は重い)を下ろして、キッチンまで運び込む作業には体力が必要で、シュフ光子は冷蔵庫へ入れるための作業がたいへんなのだにゃん😸 1泊2日での旅では温泉に入って、居酒屋で気分転換したけど、結局は700kmを越える長距離運転と野菜の調達に疲れてしまったにゃん😸

 この後、にゃんこには高齢者が運転免許を更新するために、まず「認知症検査」これを無事に通過すると「高齢者講習」そして、この第二弾を無事に経過すると、やっと、運転免許の更新が出来る。 一部の高齢者による運転による事故発生の影響で、正常運転が出来ている多くの高齢者に免許更新時にハードルを課されることとなっているにゃん😸 一応、高齢者講習までは無事に通過はできて、後は更新手続きが残っているにゃん😸

 

 

 

 

 

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