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2010年10月

2010年10月30日 (土)

木津川アート2010を応援しています

平成遷都1300年祭・第26回国民文化祭「木津川アート2010」が木津川市の3エリア(木津本町・鹿背山・上狛)で11月3日~14日に開催されます。私たちもこの催しの中の鹿背山エリアで行われる、「鹿背山元気プロジェクト」と「木津川アート」のコラボショップ、地元の特産品やアウトドア料理を作って楽しんで頂く「里山マルシェ」を応援することになりました。この鹿背山地区には里山があります。そこでは秋の果物、柿がたくさん採れるのです。その柿を使った「柿ジャム」・・・あすかの食卓プロデュース版も販売されます。またその柿ジャムを使った「柿ジャムドレッシング」や「柿ジャム入りマドレーヌ」のレシピも公開する予定です。出来るだけ、たくさんの方にこの催しに参加頂ければ幸いです。Rimg0123

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2010年10月27日 (水)

「おかん」の粋な計らい(どっかで見たタイトル)

もう日にちが変わってしまったが、昨日はにゃんこに、とっては、すごい一日でした。Rimg0026

それは昨日のお客様を迎えた時のこと。

だいぶ前に、このお客様の予約を「おかん」(小・中でのにゃんこの同窓生)から貰っていた。最初は少ない人数だったが、途中で12人という人数に膨れ上がっていたが、そのグループは何方達かとまったく聞かされずに、当日を迎えた。そして予定の時間に来られたが、入口付近でお迎えの挨拶をし始めたら、「おかん」が一人一人順番に「この人分かる?」最初は「あれ?なんか見覚えのある・・・」「おかん」が紹介してくれるので、もちろん、多少の意識はしたが、正確に教えて貰って、やっと理解出来たが、さあ!次から次へと順番に「この人わかる?」で、やっと全貌が見えて来た。12人は全員、にゃんこの同窓生だった。それも皆さん素敵な女性ばかり。詳しくは聞けなかったが、あれから約50年、良い人生を送ってこられたんだろうな。と思えるお姿です。

お迎えして、「あすかの食卓」として、本来の仕事をしなければならないが、頭の中は真っ白い状態のまま。途中で、各テーブルへサービスに回るが、久しぶりなので、いろんな質問を受けたり、また料理の説明をしたり、「こんな美味しい料理を毎日食べられて幸せやね」、とか言って貰っても、うわの空で返事をしていて、完全に冷静さを失っていた。普段でも始めてのお客様には緊張して、結構、混乱する場合があるが、今日はそんな状況ではない。一通りコースが終わったら、ゆっくり話が出来るかと思ったが、終わったとたんに、皆、「家庭があるから」とあっという間に帰ってしまった。Rimg0032

 記念の写真を撮ろうか?とかも考えていたが、言い出すまもなく、久しぶりに木枯らしのような風が吹いたように、さあ~と居なくなってしまった。

何か、夢をみているようなひと時だった。

 しかし、前もって、誰が来るとも告げずに、約50年前にタイムスリップをさせてくれた、「おかん」の粋な計らいは、この先も一生忘れることはないだろう。さすが「おかんや!」ヤッテクレル。そして、その粋な計らいに参加してくれた皆さん、ありがとうございました。お元気な姿を拝見し、嬉しかったです。返却された食器には薬のカプセルもありました。この年になると、何もなしではいられない。そういうにゃんこも2ヶ月に一度は病院へ通う身。お互いに身体に気をつけて、これからも元気で楽しく過ごそうね。

 良い友を持って、にゃんこは幸せです。

唯一、出来たことは、来てくれた皆んなに、ショップカードを渡せたので、「気にいったら、また来てくれるかも」と淡い期待を持って・・・その時はゆっくりと昔話も今の話もしたいなあ。と、正気になって考えているにゃんこです。Rimg0086

2010年10月25日 (月)

布施明コンサートに行ってきました

昨日は、お休みを頂いて、布施明コンサートに行ってきました。ご予約を希望された方、ごめんなさい。Rimg0021

兵庫県立芸術文化センター(西宮北口駅前)で17時開演でした。初めて行くホールだったので、興味と不安でしたが、地下駐車場から、フロントのあるフロアーにエレベーターで上がって、扉が開いた時に見えたフロアーには驚きました。何方が設計されたか勉強不足ですが、従来のコンサートホールとは一線を画す雰囲気です。威圧感がないのですが、上質な空間で、人はそこには自然と存在できる。いろんなところへのアクセスは見通せて、無理が無く、目的の場所までスムーズに移動ができる。コンサート会場への入口も、今までのような丈夫な鉄の扉ではなく、いずれの席へも外から望めるような状況で、開演の時間までカフェでコーヒーを飲んでいて、始まる前にさっと入れる。Dsc05433 Dsc05439

ホールの中はクラシックコンサートのための雰囲気で、ウッドがふんだんに使われていて、ニューイヤーコンサートが行われるヨーロッパのホールのような感じがしました。音が良いホールと聞いていましたので、楽しみにしておりました。でも中に入って舞台正面を見たときに、大きなPA用のスピーカーが、ドーンと配置してあって、拍子抜けをしました。そこまで必要があるのかと。

Dsc05440 布施君(シュフ光子はこう呼ぶので)の歌もプログラムの構成も、いつもと違って、工夫されていて、前のコンサートとまったく違った楽しみ方が出来ました。ですが、布施君がこのホールを始めて使ったとのこと。そして、ミキサー(サウンドプロデューサー)も多分、このホールの音を十分掴みきれていないように感じました。(にゃんこ如きが偉そうなことをいってごめんなさい) 途中で調整を変えていたようなことが感じられました。具体的に言えば、音の明瞭度が、最初は悪かったのですが、だんだん良くなっていたようです。でもまだまだ、このホールでの布施君は良く聴こえるようになると思います。来年のコンサートは楽しみにしています。そして、にゃんこの個人的意見を言わせて頂ければPA用のスピーカーはもう少し、控えめでも良かったのではないでしょうか?

2010年10月23日 (土)

休養に里山へ行ってきました

愛車、ユーノスロードスターのフルオープンで走る、いい時期が来ているのに、いつもは食材調達のためにMPVを使っていて、結構、乗れていなかったので、久しぶりにお休みとさせていただいて、シュフと旧国道25号線を天理から入って、途中、天理ダムで右にハンドルを切って、都祁に向かってドライブを楽しみました。予報では良い天気となっていましたが、もうひとつすっきりしない天気で、山間部に入ると、フルオープンでは少し寒い。足元はヒーターを入れて、ちょっと見栄を張っておりました。この辺りは天理市と奈良市と桜井市が接するところらしく、境界表示が目まぐるしく変わりましたが、そんなことは気にしないで、山道のワインディングロード。久しぶりにクイックなハンドリングを味わいました。

途中、三谷という地名が出てきて、「山野草 三谷」という案内板が、やけに頻繁にあったので、シュフは例の如く、興味あるものには積極的になる、困った性格なもので、その表示を追っかけていくと、その場所らしいところに到着致しました。最初は山野草を販売しておられるのかな、と思っていたのですが、どうもそんな雰囲気はなく、農業専従という感じのしない方がおられて、聞いてみると、どうやら里山を守るNPOの方と知りました。「入っても良いですか?」と聞くと、やさしく「どうぞ」と仰って頂いて、「今はもう時期が少し遅いが、赤い蕎麦の花が咲いています。よかったらどうぞ」とご案内頂いたので、車を降りて散歩をしました。Dsc05421 Dsc05391 Dsc05385

また落花生(ピーナッツ)も植えられていて、にゃんこは知らなかったのですが、シュフはちゃんと知っていましたよ。「知らんかったやろ!」って自慢されました。にゃんこ悔しい!Dsc05402

明日香の神奈備の里では「なすはな」を買っていましたが、植わっている様子は知らなかった。初めて見ました。Dsc05410

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この辺りは結構、イノシシが出るのですね。ガードの電線が張られていて、「ビオトープの池」という表示がありましたが、道に電線が張ってあって、行くことが出来なかったのは残念でした。その代わり、可愛い野菊を見つけたり、小さな「カラスウリ」があったり、小一時間でしたが、里山を楽しむことが出来ました。日本の国土の大半は山間部で構成されている。水資源が豊富なこの国を守るのは、この自然が維持されてこそ。未来の子供たちのために守ろうとされている姿は尊いと思いました。「あすかの食卓」にとっても、食料の自給率が大変気になりました。

2010年10月22日 (金)

十三夜の宴に連れていって貰いました

一昨日、知り合いのTさんに「十三夜の宴」(足らずの月を見る会)へ連れて行って貰いました。場所は明日香にある名刹岡寺の少し下にあって、農免道路からのアクセスが便利なところです。「岡本寺」と言って、明日香に住んでいながら、初めて訪れたのでした。この寺は真言宗の小寺院ですが、一年を通じて、多くの行事を開催されている場所として、明日香村民より多府県の方がよく訪れるところらしい。十三夜ではありましたが、雨模様の夜で、残念ながら、はっきりとした月は見られず、そして暗いので、篝火の明かりで、お寺の様子を見ることになりましたが、歴史を感じられる瀟洒な佇まいで、こういう雰囲気のお寺は好きです。当日は「シルクロードに思いを馳せて・・・インド・アラブ弦の響き」と題して、三人の奏者が演奏されました。シタールというインドの楽器は田中峰彦さん、タブラというインドの鼓は田中りこさん、ウードというアラブの琵琶のような楽器は加藤吉樹さん。

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初めて聴く曲でしたが、インド音楽とアラブ音楽、ビートルズナンバーをコラボされて、1時間余りだったと記憶していますが、あっという間の不思議な時間でした。

楽器の説明もお聞きし、ちょっと物知りになった気分です。

演奏が終わって、直会に入る前に、外に出て月に向かって読経をされました。その時は雲の中に薄っすらと月の輪郭が見えました。Dscf3328_2

直会ではお寺のお世話をされている方々によって丁寧に手作りされたお料理をご馳走になりました。座敷には座卓をセットされていて、隣、向かい、後ろと身体がくっつく程の状態で座って、いろんな銘柄の日本酒や私たちを案内頂いたTさんが持って来られた沖縄の「パイナップルシャンパン」等お料理とともに楽しませて頂きました。そして、初めてお会いする方と挨拶を交わして、名刺交換(私たちはショップカード)などが出来て、嬉しい出会いの場ともなりました。

特にお世話されている、このお寺の娘さんは素晴らしい気配りで、こんな素敵な方が明日香にはいらっしゃるんだと思うと本当に嬉しくなりました。また是非、伺いたいです。

そして最後には、このお寺のお坊さんの誕生日のお祝いというサプライズ。今日の演奏者田中さんの「ハッピーバースディ」の演奏に合わせて、皆さんで合唱をし、このケーキを振舞われたのと、何方かがお持ちになった、なんと!なんと!「ピンクのドンペリ」が開けられて、ご住職ご発声でのお祝いの乾杯。このドンペリを参加された皆さんに、少しずつですが、振舞われる、この気前良さは気持ちが良い。本当はこの高価なお酒は、極親しい方の間で、お祝いされても良いのに・・・と思われるが。Dscf3340

お開き後、この機に、親しくさせて頂いた方を含めて、4名の方を私たちの「あすかの食卓」へご案内し、コーヒーを飲み、音楽を聴きながらのお話で、シンデレラタイムを越えての楽しいひと時でした。今日はお世話になった皆様、連れて行って下さったTさん、そして親しくして頂いた皆さんに感謝!

2010年10月20日 (水)

「あすかの食卓」も実りの秋

明日香も秋が深まっております。庭の花梨の実も限界にきて、落果のペースが早まっています。そして落ちる実も大きく熟した物になってきました。Rimg0032 そろそろ花梨酒にして、食前酒としてお出しする準備をしようと思っています。

ハナミズキも紅葉が真っ盛りで、庭のレンガ敷きの上に、落ち葉を敷き詰めるまでになってきました。

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室内ではKs’clubのかすみ先生に生けて頂いたお花に、シュフ光子が大胆にもお花を追加して入れ込むという恐れ多い行為に出ました。かすみ先生ごめんなさい!Rimg0069

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先日、信州で買ってきた「ケイトウ」も可愛く、生けてみました。

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私たちプライベートのモーニングや賄いご飯にも、ご興味をお持ち頂いて「楽しみにしています」と仰って頂くので、恥かしげも無く、昨日の賄いご飯をご紹介します。

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2010年10月18日 (月)

日曜日にめっけもん市場へ食材調達に行きました

日曜日は食材調達のために和歌山のめっけもん市場へ行きました。出来るだけ、珍しい食材を入手し、新しいメニューを考えて皆様に提供したいと考えています。めっけもん市場は野菜等の産直市場としては規模的に日本で一番大きいと言われています。1800軒の農家が支えていると言われており、和歌山はもちろん、大阪・神戸・京都・奈良からも買いに来ておられます。駐車場は混雑して、遠くの駐車場を案内される場合があります。しかし、野菜・果物・花・加工食品・肉・魚介類・米等多くの食材が集まる、魅力的な産直です。私たちも一日掛かりでの買出しになります。今は柿・早生みかんが出ていました。野菜は夏の影響で、高値安定ですが、新鮮さを求めて買っておられました。一般的な用途のレタスや大根、豆類はもちろん入手しますが、柚子、オニ柚子、石榴、変わったかぼちゃ等も入手しました。ところで帰路で危なく、事故となる出来事がありました。国道24号線かつらぎ町で、突然、右前方から斜めに横切るように、「にゃんこ」の車に、ほんまもんのにゃんこが突撃して来ました。急ブレーキを掛けてみましたが、直前で止まれる状況に無く、巻き込んだかな?と冷や汗が出ましたが、ドアミラーに後方へ走り去って行くのを確認できてほっと。「にゃんこ」がにゃんこを殺めたら、シャレにもならないですね。Rimg0018

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かぼちゃ類の右上のかごに入っているのは、今の時期、「あすかの食卓」の入口に花梨の大きな木がありますが、ちょうど、その実が落ちてくるのです。落ちてきた時は大きな音がします。お客様が来られた時にも、落ちてこない保障はありません。一日に2~3個の割合で落ちていますが、もし運悪く・・・ちょっと心配をしております。「頭上にご注意」と言っても、如何なものでしょうか?あの山間部の道で「落石注意」の看板に、いつも疑問を感じている「にゃんこ」としては。本当に「当たらないように」って祈るしかありません。Rimg0014

2010年10月16日 (土)

2回目のKs’clubかすみ先生のレッスンが行われました 

先日、14日にはKs’clubのかすみ先生によるレッスンが行われました。この「あすかの食卓」もレッスンの日には、いつになく華やかになります。季節のお花でフロアーは一気に華やかになります。そしてお花の匂いが漂います。今回も上級者の方のレッスンで、緊張感があります。前回も感じましたが、お花を志す方々は皆さん素敵です。先生にお許しを得て、レッスンの様子をデジカメで撮らせて頂きました。Imgp0423

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このお花はかすみ先生の作品です。

そのまま、「あすかの食卓」に置いて頂いているので、お越し頂いた方には見て頂くことが出来ます。

生徒さんのお花は当日に、お持ち帰りされました。製作後に飾られた場所としてお店の入口扉にリースの形をしたお花やベンチの上に置かれていたお花が素敵で、お店の入口の雰囲気が突然にバージョンアップしました。そのままずっと置いておいて欲しいなあと思いましたが、残念・・・  その様子はKs’BOSSのブログにて拝見することが出来ます。ご参考までに。

レッスン後はテーブルを囲んで、皆さんで賑やかにお食事をして頂きました。

連休後半に、また信州へ食材調達に行きました

往路は京滋バイパス・名神・中央で、例の高速料金1000円の特典を一気に使って、蓼科まで行き、ビーナスラインで白樺湖の少し上にある車山スキー場のホテルエリアにあるプチホテル「シェットランド」に宿泊。夕食のコースに国産のワイン25種が飲み放題。16種までは頂きましたが、そこでギブアップ。北海道から九州までの赤・白・ロゼのセレクトでしたが、それぞれ特徴が有って、日頃は外国産ワインしか飲んでいなかったにゃんこには勉強になりました。翌日は八ヶ岳高原の麓にある産直市場を中心に食材の調達を行いました。Dsc_0628

先回の9月上旬に比べて、ラインナップは大きく変わりませんでしたが、キノコ類やリンゴ、柿等の秋のものが出始めていました。シュフ光子は奈良では入手し難いものを中心にピックアップしておりました。

山梨に入ったところにある「ホテルリゾナーレ」へ、今回も、また寄りたいとのリクエストがありました。丁度時期的にはハロウィンが近づいており、賑やかでした。Dsc_0632

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二日目は松本に宿泊です。途中、諏訪にて、シュフが以前から、是非、行きたいと言っていた「すみれ洋裁店」を訪れました。シュフが思っていたようなお店ではなかったのですが、若い女性(デザイン系)が、昔からの名前を受け継いで、手作り雑貨を扱っておられました。少し前には東京の吉祥寺で展示会を行ったとか。なかなかの活動家で、近隣の町おこしに加わって頑張っておられる姿が印象的。

先回と同じ、松本ホテル花月に宿泊。翌日は帰路に向かって、伊那地方の産直市場を3箇所ほど訪れました。八ヶ岳と違ったものを中心に選んで、権兵衛トンネルを抜けて、中仙道に沿って、中津川まで一般道を走りました。中津川では、シュフお気に入りの栗菓子で有名な創業元治元年の「川上屋」へ立ち寄って、お土産も一緒に買い、中央道・名神で一気に帰路につきました。暦の変わる前に無事に帰宅出来ました。しかしここからが大変。せっかくの新鮮野菜につき、荷下ろしをして、冷蔵庫に収めるまでは風呂に入って疲れを取り、寝ることが出来ません。特にシュフは。結局、就寝は午後3時頃になっていました。皆さんに口癖のように言っている。「私たちは戦っていますよね」

2010年10月 9日 (土)

ついに白の彼岸花を見つけました

石舞台の近くで白の彼岸花を見つけました。Ks’BOSSが見つけるとラッキーなことがあるとブログに書いておられたので、これはきっといいことが有るに違いないと楽しみにしております。私たちにとっては宝くじは買ってないし、おそらく「素敵なお客様と出会えること」なんだろうなあ。ってシュフと申しておりました。せっかくのラッキーをどなたかは「採られてしまって悲しい」と嘆いておられたのを教訓に、ちゃっかりと頂いて参りました。取り返して上げましたよ。Rimg0806

「あすかの食卓」も、秋本番が近づいている様子です。

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昨日、今日と雨が降り続いて、せっかくの花開いて、Cafe全体を匂わせてくれている金木犀の花が雨に打たれて、そして風にも吹かれて落ちてしまって・・・

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お食事を終えられた皆様をお見送りして、にゃんこのためにシュフに作って貰った、最近の賄いご飯のご紹介です。Rimg0615

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2010年10月 4日 (月)

おつかれさま! そして幸せな朝

このCafeで、初めての「Ks’clubお花の講習会&ランチ」でした。始まりから終わりまで無事に進められるように、裏方の役割でしたが緊張しました。終わって、感謝の花束を頂き、拍手をして頂いた時の嬉しさと無事に役割を終えることが出来たこと。そしてこの日のために貴重な時間を取って頂いて、お手伝いをして貰った、シュフ光子の友人の山尾さん、そして我が娘のように思っている土生ちゃん、ありがとう!! お二人には感謝です。

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お陰様で充実した、幸せな朝を迎えることが出来ました。幸せな朝のテーブルです。

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サツマイモ入り卵粥・錦松梅・かつおぶし(にゃんこの大好物)・れんこんと緑豆の煮物・セロリときゅうりの漬物・たこわさ

Ks’clubの花生け講習会が行われました

昨日にこの「あすかの食卓」にてKs’clubの福島かすみ先生の花生け講習会が行われました。参加9名の皆さんは平均10年をかすみ先生に習っておられる上級者の方ばかりで、花生けに取り組んでおられるお姿は真剣そのものでした。こういう講習会を見せて頂けるのは初めてでした。かすみ先生にお許しを得て、デジカメで様子を撮らせて頂きました。

出来上がっていくお花は素敵でしたが、取り組んでおられる皆様はもっと素敵に感じました。お花って、女性を素敵にするんだなあって、改めて知りました。

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この時にかすみ先生が私たちのために生けて下さったお花をご紹介します。今もテーブルのセンターに飾ってあります。

講習会の後、私たちのCafeでランチをして頂きました。ランチの前にテーブルを真ん中に集めて、大きなテーブルが出来上がり、皆さんがそれを囲むように座られました。講習会後の素敵なミーティングが食事をしながら、和やかに行われました。(このテーブルセッティングは初めてなので、今後の利用の参考にさせて頂きます。感謝!

この日、外は雨が降り続いていましたが、室内はお花が咲いて、晴々としていました。

終わった後で、かすみ先生から感謝のしるしに、と花束を頂いて、シュフ光子は嬉しかったと感激致しておりました。皆様に元気を頂いて、また明日から頑張れます。Rimg0610

2010年10月 3日 (日)

久しぶりに食材調達を兼ねて旅をする

1日は予約が入らなかったので、久しぶりに食材調達を兼ねて長浜へ行くことしました。途中で、今日は新生Ks’clubがOpenされる日なので、立ち寄ることにしました。丁度、かすみ先生がお花を飾っておられる最中でした。前の場所より狭くなって、あまり改装が出来ないと聞いておりましたので、どんなイメージかな?と心配しておりましたが、何と何と、すっかりKs’clubのイメージが出来上がっていました。生意気なようですが、狭い分、素敵さが濃縮されたと感じました。BOSSとかすみ先生にとっては場所は関係ないのですね。さすがです。

BOSSに私たちCafeのお花をお願いし、早々に失礼をして、忙しい中を皆さんにお見送り頂きながら、長浜へ向かいました。

道中は長浜へのいつものルートで、針から名阪国道で伊賀上野を経由して、阿山、水口、東近江に至り、途中で愛荘町の道の駅、「マーガレットステーション」にて、食材を調達しました。彦根を通過して、米原までの間の8号線横に近江鉄道の「鳥居本」という駅があります。この駅は木造で往時を偲ばせる姿で残っています。そしてすこし離れたところに高いタワーが見えます。富士テックというエレベータの工場です。この対照的な建物が見られる貴重な場所を横目にして、長浜へ向かいます。長浜には北国街道や黒壁とか有名ですが、私たちは「季の雲」がお目当てです。

帰りは米原ICから名神で栗東ICまで戻り、草津、瀬田、南郷洗堰と瀬田川沿いに下って、よく利用する「寿長生の郷」の前を通過して、宇治田原へ峠道を走ります。この峠道では時々、野生の鹿や猿に出くわします。木津川沿いに出てくると、24号線で奈良経由で帰途に着きます。250kmほどの旅でしたが、道中の景色は少し秋色が感じられました。

「あすかの食卓」ではケヤキ(ムサシ)の紅葉はまだですが、暑い夏を過ごした影響か?葉を落とし始めました。夜、静かになって、耳を澄ませると、葉の落ちる音が聞こえます。また「花梨」は今年に限って、たくさん実を付けました。落ちないで、無事に黄色く熟してくれると、「花梨酒」を作ります。その内、来られたお客様の食前酒になる予定です。Rimg0592

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Cafeの珍客と池の主です。Pict0117

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