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2010年10月25日 (月)

布施明コンサートに行ってきました

昨日は、お休みを頂いて、布施明コンサートに行ってきました。ご予約を希望された方、ごめんなさい。Rimg0021

兵庫県立芸術文化センター(西宮北口駅前)で17時開演でした。初めて行くホールだったので、興味と不安でしたが、地下駐車場から、フロントのあるフロアーにエレベーターで上がって、扉が開いた時に見えたフロアーには驚きました。何方が設計されたか勉強不足ですが、従来のコンサートホールとは一線を画す雰囲気です。威圧感がないのですが、上質な空間で、人はそこには自然と存在できる。いろんなところへのアクセスは見通せて、無理が無く、目的の場所までスムーズに移動ができる。コンサート会場への入口も、今までのような丈夫な鉄の扉ではなく、いずれの席へも外から望めるような状況で、開演の時間までカフェでコーヒーを飲んでいて、始まる前にさっと入れる。Dsc05433 Dsc05439

ホールの中はクラシックコンサートのための雰囲気で、ウッドがふんだんに使われていて、ニューイヤーコンサートが行われるヨーロッパのホールのような感じがしました。音が良いホールと聞いていましたので、楽しみにしておりました。でも中に入って舞台正面を見たときに、大きなPA用のスピーカーが、ドーンと配置してあって、拍子抜けをしました。そこまで必要があるのかと。

Dsc05440 布施君(シュフ光子はこう呼ぶので)の歌もプログラムの構成も、いつもと違って、工夫されていて、前のコンサートとまったく違った楽しみ方が出来ました。ですが、布施君がこのホールを始めて使ったとのこと。そして、ミキサー(サウンドプロデューサー)も多分、このホールの音を十分掴みきれていないように感じました。(にゃんこ如きが偉そうなことをいってごめんなさい) 途中で調整を変えていたようなことが感じられました。具体的に言えば、音の明瞭度が、最初は悪かったのですが、だんだん良くなっていたようです。でもまだまだ、このホールでの布施君は良く聴こえるようになると思います。来年のコンサートは楽しみにしています。そして、にゃんこの個人的意見を言わせて頂ければPA用のスピーカーはもう少し、控えめでも良かったのではないでしょうか?

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コメント

秋の布施さんのコンサートさぞやシュフ&シェフの光子さん大喜び!でいらっしゃったと想像しています。時間が合えばご一緒したかった‥
さて今回のPAスピーカーとホールの音響 設計のお話BOSS的にはとても参考になりました。これからもにゃんこ様の独断楽しみにしています。

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