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2010年11月 1日 (月)

Bill Evans のポートレート・イン・ジャズが聴きたくなる季節になりました

11月に入り、明日香も秋が深まっております。Rimg0155

こんな時には庭木の枯葉が落ちる様子を見ながら、Bill Evansの「Portrait in Jazz」の2曲目「Autumn Leaves」を聴いて想い(?)に耽るのにも良い季節です。

Rimg0154 その時のAUDIO装置は何を選べば良いか?を考えるのも楽しみの一つなのです。

スピーカーはJBLランサー101で決まりです。アンプはマッキンでも良いけど、ゴールデンコンビの同じく、JBL SA-660にすれば間違いありません。そして、じっくりと聴きたいので、CDではなくて、LPの「Portrait in Jazz」を出してきます。ターンテーブルはガラード301とアームは旧タイプSME の3012、そしてカートリッジはオルトフォン SPU-Gold GE、MCトランスはSTA6600の組み合わせが良い。

Rimg0150 これで、にゃんこにとっては至福のひとときを味わうことになります。

なぜ、CDではなくて、LPなのか、は今までも随分言い尽くされていることなのですが、やはり、じっくりと音楽に浸りたい場合はレコードなんです。昔はCDよりLPの方が音が良いからなんて、言うこともありました。でも最近はCDもハイビットで録音されて、HQとかDSDとか、お手軽に良い音で聴けるようになったのは、幸せなことです。

でもにゃんこには音が出る前の儀式が必要なんです。レコード盤に針をゆっくり落として、第1音が出る前の、ココロの準備と、なんとも言えぬ気分を味わいたいのです。

普段はBGM的に聴いたり、装置の調整やテストは殆どCDを使っています。

皆さんは如何です?

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