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2011年5月 3日 (火)

なんと嬉しい50年ぶりの再会

先日、ディナーに予約を頂いた。初めてのお客様でもあり、最初はどんな方かなあと考えながらのコースに沿って、サービスを始めた。少し気になって「どのようなお集まりですか?」と尋ねてみると、「音楽関係の集まりです」とお応え頂き、そして、お一人の男性が名刺を差し出された。そして予約を入れてくれた方からも、では私も、と名刺を差し出された。ご予約の時は苗字のみお聞きしていたが、名刺でお名前まで拝見し、おまけに音楽関係の名称が入っている?

そこでにゃんこの旧型頭脳コンピュータが働き、中学の同窓生で音楽の得意なI君が同じ苗字でいたことを情報の中から引っ張り出した。

「ひょっとして I君違うか?」 彼は怪訝な顔をしていたので・・・

「おれや Wや!」  ・・・・・ 少し間が有って、そこでやっと繋がった。

何と中学校卒業以来、50年ぶりの再会。

そこからは  ご想像の通り、お客様というよりも同窓会気分でのサービスが始まった。(でもにゃんこはあくまでもお客様でのサービスは外しませんけどね。)

音楽を通じてのお仲間(特に奏者)は本当に羨ましい。(にゃんこは聴くのみの関わり)それも奏者でのお仲間なので尚のこと。 最初にお名刺を頂いた方はにゃんこ憧れのピアノを弾かれるとのこと。弾きたいけど弾けない。「今からでも」と仰ったが、無理無理!(密かに電子ピアノをおもちゃ箱に隠してあるけど)

ご一緒の女性お二人も素敵な方々で、メニュー内容にもお気に入り頂いて、お陰様で楽しいサービスが出来ました。

おまけにワインを赤・白の2本も気に入ってオーダーして貰って、本当に嬉しかったにゃん! 特にお店のワインはP社から提供して貰っている。ワインを決める時はシュフ光子とにゃんこがテイストして、食事内容に合うワインを選んでいる。

もちろん美味しいのが絶対条件で、価格もリーズナブルでなければダメと、P社にとっては厳しい条件で選んでいる。そして1銘柄だけは特別なワインも置いている。かの有名なロマネコンティに匹敵するものです。(特別な時にしか出すことはありません。お値段もそれに見合って)

同窓のI君はオーディオが趣味なので、余計に話が盛り上がってしまった。40年前の真空管アンプやカートリッジの話が出来るのは本当に久しぶり。「また是非に来る」と言ってくれたので、またオーディオの話もゆっくり出来たらと楽しみにしている。

また彼は染色の仕事(経営者)をしており、お店と何んらかのコラボが出来れば嬉しい。

ついでに、最近に新しく入れたワインのご紹介をさせて頂きます。もちろんその内の1本が今回に提供させて頂いたワインです。Rimg0701

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コメント

先日は、美味しい料理とワイン、すばらしいおもてなし、ありがとうございました。しかし、50年ぶりの再会にはお互いびっくりだったよな!仲間も、そして、店を紹介してくれた、知り合いもびっくりしてました、普段から小食な小生も、喋りながら、ゆったりした時間の流れのなか、綺麗に頂戴しました、食事の本来あるべき姿を、あらためて感じた次第です。また、近いうち、家内や、友人と伺いたいと思います。音楽やオーディオの話も楽しみにしてます。奥さまシェフにもよろしくお伝えください。しかし、あのワインはうまかった!!

チャッキン(当時のニックネームを思い出した)コメントをありがとうございました。
お会い出来て、そして楽しいおもてなしが出来てにゃんこ(当時のニックネームはワンコ)嬉しい。そして私たちは来て頂いたお客様が願っておられるサービスの全てをコメントに認めてくれたのは流石!「分るニクイ奴」とはチャッキンのことやと思いました。きっと素敵な人生経験をしているんだなあと感じました。奥様・ご友人と是非お越し下さい。にゃんこは楽しみに待っております。

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