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2011年5月

2011年5月22日 (日)

嬉しい一周年・悲しい一周年

ブログは大変ご無沙汰致しました。

シュフ光子とにゃんこはショックからやっと立ち直りました。

それはやっと、皆さんに後押しをして頂き、お店らしいことを始めることが出来て一周年を迎えました。その矢先のある日(これを特定したくはありません)にお客様をお迎えしたのですが、お帰りになって分ったのですが、シュフ光子がお客様のために、化粧室に置いていたフランス製の石鹸(普通の芳香剤は嫌いなので、その代わりに香りとして利用)と化粧室入口の椅子の上へ置いたクッションに付けていたコサージュが無くなっていました。Dsc00215

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こんなことは初めてでした。私たちのお店はご予約のお客様のみの利用をして頂いていますので、皆さんはお名前を明らかにされています。そしてお連れのお客様もそのことはご承知なので、めったにそのようなことは無かったのです。それだけにショックが大きかったのです。

私たちのお店の中の物は、お店用のものとして準備したものではなく、プライベートで40年前から、気にいった物(高価な物ではありませんが、思い入れがあったり、今ではもう買えないもの)を集めて来た中から、食器等に利用させて頂いたり、BGM用にオーディオ装置をお客様に利用させて頂いたり、他の多くの設備品もしかりです。そしてお店自体も、客室空間とキッチン、お庭等全てはプライベート空間を利用しているのです。要はおうちにお客様をお迎えしております。

にゃんことシュフ光子はお迎えしたお客様に対しては、一生懸命におもてなしを心がけています。そしてほとんどの皆様はその思いをご理解頂いていると信じています。お帰りには嬉しいお気持ちをお言葉でお伝え下さいます。そのことが私たちのお店を続けている唯一の支えになっています。お客様をお見送りした後、「今日もお客様の皆さんに喜んで頂けて良かったね」と言い合って、明日にお迎えするお客様のための準備をするのです。

この度のことはおもてなしの心を、逆に裏切られた気持ちに、シュフ光子はちょっとショックだったようです。もちろんにゃんこも。

でも、いつまでもこんなことでめげている訳にはいきません。その方以外は本当に素敵なお客様に恵まれている訳だし、このようなお客様は二度とは来ないから、もうそのことは忘れて、頑張ろうねと励まし合っております。

そして嬉しかったことは私たちをいつも応援して下さっているF様夫妻から、一周年のお祝いをして頂きました。心のこもったお料理と、素敵なケーキでおもてなしとお祝いをして頂きました。Dsc00182

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「たった1年だけど、頑張って来てよかったね」とシュフ光子とにゃんこは感激と感謝の気持ちでいっぱいです。

いつまでこのお店を続けることが出来るかは分りませんが、健康に気をつけて、出来るだけ多くのお客様と出会って、良いご縁を繋げて行ければ、これほど嬉しいことはありません。

2011年5月 6日 (金)

あすかの食卓に専用駐車スペースが出来ました

  Dsc06712 昨日、「夢の楽市」パーキング内に5月から専用駐車スペースとして使える3台分に表示板を取り付け致しました。

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専用駐車スペースは「夢の楽市」内パーキングの奥にあります。入口を入られたら、ちょうど正面に表示のあります右から6番目から8番までになります。

今までは「専用の駐車スペースを持っていません」とご説明をして、皆様がめいめいに、「夢の楽市」のパーキングにお野菜をお買い求め頂いて、お気遣いのご利用頂いたり、飛鳥寺の有料パーキングをご利用頂いたり、少し離れていますが万葉ミュージアムのパーキング(無料)をご利用頂いて、ご不便をお掛け致しておりました。

3台という限られたスペースです。出来ましたら、乗り合いでお越し頂きましたら幸いです。先着でご利用頂きますが、全てが塞がりましたら、従来通りのご利用になりますことのご理解をよろしくお願い致します。

夕方から、シュフ光子と散歩を兼ねて、作業を致しましたが、観光客の皆様がお帰りになられた後の、静けさと夕闇が迫る、夕暮れの飛鳥も素敵です。Dsc06711

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甘樫の丘の麓には今は「シャガ」や「藤」が綺麗に咲いています。

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陶器市へ行きました

連休の間をお休みとさせて頂き、伊賀焼の窯元が毎年5月2日~4日に陶器市を開催されます。毎年ご案内状を頂くので、窯元のある伊賀市・阿山へ行きました。Dsc06639

今日は初日で、やはり掘り出し物を見つけるには初日に限ります。いつものMPVで行くと、シュフ光子は結構沢山買ってしまうので、あえてロードスターにてフルオープンで出掛けることにしました。得意なワインディングロードを走りたかったので、伊賀上野から山越えの道を選びました。途中、峠の下りで、いつものルートから外れた右折をして下りました。のんびりとした山里を抜ける好みのタイプの道でした。そして窯元へは坂の上からの到着でした。

いつもの倉庫市横の準備されたパーキングに止めて、掘り出し物が多くある倉庫からシェフ光子の焼物ハントはスタートでした。Dsc06622

途中では他の窯元や作家が展示即売されていました。沢山買えば値切ることは許されます。値段は引いて貰え難いですが、おまけを付けて貰うことが交渉術です。Dsc06625

伊賀焼の里では八重の桜が良い季節となっていました。

Dsc06646 市の大元である長谷園では「かまどさん」など、日頃は高価なものですが、使うに差し支えのない程度の傷がある物を安価で販売されています。日頃、購入を考えている方は是非にお勧め。Dsc06648

私たちは登り窯の展示即売が狙い目。登り窯で焼かれた陶器は結構高価ですが、一品モノにはシュフ光子もついに手を出してしまいます。ロードスターのトランク容量を本当に考えてくれているんでしょうかね?

帰りにはギャラリー「やまほん」へ立ち寄って、陶器の展示会を見て、敷地内のカフェ「NOKA」にてお茶を頂いて、お茶の収穫が間近に迫っている宇治茶の里、和束を経由して帰途に着きました。Dsc06699

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2011年5月 3日 (火)

なんと嬉しい50年ぶりの再会

先日、ディナーに予約を頂いた。初めてのお客様でもあり、最初はどんな方かなあと考えながらのコースに沿って、サービスを始めた。少し気になって「どのようなお集まりですか?」と尋ねてみると、「音楽関係の集まりです」とお応え頂き、そして、お一人の男性が名刺を差し出された。そして予約を入れてくれた方からも、では私も、と名刺を差し出された。ご予約の時は苗字のみお聞きしていたが、名刺でお名前まで拝見し、おまけに音楽関係の名称が入っている?

そこでにゃんこの旧型頭脳コンピュータが働き、中学の同窓生で音楽の得意なI君が同じ苗字でいたことを情報の中から引っ張り出した。

「ひょっとして I君違うか?」 彼は怪訝な顔をしていたので・・・

「おれや Wや!」  ・・・・・ 少し間が有って、そこでやっと繋がった。

何と中学校卒業以来、50年ぶりの再会。

そこからは  ご想像の通り、お客様というよりも同窓会気分でのサービスが始まった。(でもにゃんこはあくまでもお客様でのサービスは外しませんけどね。)

音楽を通じてのお仲間(特に奏者)は本当に羨ましい。(にゃんこは聴くのみの関わり)それも奏者でのお仲間なので尚のこと。 最初にお名刺を頂いた方はにゃんこ憧れのピアノを弾かれるとのこと。弾きたいけど弾けない。「今からでも」と仰ったが、無理無理!(密かに電子ピアノをおもちゃ箱に隠してあるけど)

ご一緒の女性お二人も素敵な方々で、メニュー内容にもお気に入り頂いて、お陰様で楽しいサービスが出来ました。

おまけにワインを赤・白の2本も気に入ってオーダーして貰って、本当に嬉しかったにゃん! 特にお店のワインはP社から提供して貰っている。ワインを決める時はシュフ光子とにゃんこがテイストして、食事内容に合うワインを選んでいる。

もちろん美味しいのが絶対条件で、価格もリーズナブルでなければダメと、P社にとっては厳しい条件で選んでいる。そして1銘柄だけは特別なワインも置いている。かの有名なロマネコンティに匹敵するものです。(特別な時にしか出すことはありません。お値段もそれに見合って)

同窓のI君はオーディオが趣味なので、余計に話が盛り上がってしまった。40年前の真空管アンプやカートリッジの話が出来るのは本当に久しぶり。「また是非に来る」と言ってくれたので、またオーディオの話もゆっくり出来たらと楽しみにしている。

また彼は染色の仕事(経営者)をしており、お店と何んらかのコラボが出来れば嬉しい。

ついでに、最近に新しく入れたワインのご紹介をさせて頂きます。もちろんその内の1本が今回に提供させて頂いたワインです。Rimg0701

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