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2011年7月

2011年7月21日 (木)

嬉しい頂き物とご招待状

最近、立て続けにお土産を頂戴した。

友人のAさんご夫妻からのお土産で、金沢で有名な近江町市場にて、買い求められた加賀野菜。私たちは近頃、金沢方面はすっかりご無沙汰になっていて、大変嬉しかった。Rimg1080

この頂いた加賀野菜は当然、いろんなお料理に使わせて頂いていますが、この時期にお越しになったお客様にもお出しする。つまりお裾分けとなるのです。

私たちのお店はお任せのコース仕立てになっているので、極端なところはコース内容が毎日でも変わる。日替わりコースなのです。その時期、その時に手に入った食材をお使いして、シュフ光子が前日や当日の朝に仕込みの準備を行いますが、特にメイン料理は2~3種類を考えて準備しております。そしてお越しになったお客様によって、内容を変えたりするので、サービス係のにゃんことしては料理内容をお客様に説明したり、聞かれたりした時は大変なのだにゃあcat

もう一つのお土産は友人Fさんご夫妻からのもので、北海道からのお土産。Rimg1078

トマトゼリーで、新鮮なトマトを使ったゼリーは珍しく、以前にも頂いたことがある。特に冷やして置いて、お風呂上りに頂くのが、にゃんこの楽しみ方。これはお客様にはお裾分け致しません。シュフ光子と分け分けして頂くのだにゃんcat

このお土産を持って来て頂いた時に、大変な無理をお願いもしてしまった。

というのは、この日は大変に暑い日で、お店の製氷機代わりに使っている、GE製の製氷機能を持った冷蔵庫が急に氷を作らなくなった。既にお客様も見えて、直ぐにでも必要な状況下でした。シュフ光子と「どうしよう」。二人はロックアイスを買いに動けないし、お願い出来そうな知り合いに電話をしてみたが、上手く繋がらない。そんなタイミングで、このお土産を届けに来てくれたFさんを勝手口で見つけて、お土産を受け取るや否や、「お願い!氷買って来て!」

本当にゴメンナサイ! でも、これが本当の地獄に仏?

お陰様で、何事も無かったように、そのピンチを凌げました。そして、トマトプリンも美味しく頂いております。

後で、お聞きしたが、この時は別の用事で本当に急いでいたとのこと。悪いことをしてしまったのだにゃんcat

トラぶった冷蔵庫は3日後に、修理に来て貰って、無事に直りました。でも修理代金は国産の小さな冷蔵庫が買えるほど掛かりました。

そしてもう一つはお土産ではなく、ご招待状。

Rimg1087 以前にこのブログで書かせて頂いた、シュフ光子が以前に勤めていた職場での同僚で、お付き合いしているカップルからのご希望で、この「あすかの食卓」で、ご両親の初顔合わせの場として使って頂いたことがあったが、この度、目出度く、この秋にご結婚をされることになって、そのご案内状を頂いた。

 この若いカップルは吉野で店舗の持たないパン屋さんとして、スタートされています。私たちは何かとご縁のある、このお二人の少しでも力になりたいと考えております。シュフ光子はパンの商品開発や営業の仕方のアドバイスを行ったりと、他にも、あちこちにいる若者から第二の母と呼ばれる立場で相談に乗っている中の1組なのです。

 人生の大切な場にご招待頂くなんて、大変光栄であり、嬉しく思っております。ですからご招待状をお持ち頂いた時に、すぐに出席の返事をさせて頂きました。

 これからのこの若いカップルをしっかり応援して行きたいと思っております。それは私たちのような、従来ならリタイヤーしているところの年代の者が、お陰様で元気に仕事をさせて貰っているのですから、出来れば何らかの手助けをさせて頂ければと考えています。

2011年7月18日 (月)

嬉しいミニ同窓会実現

昨日は「あすかの食卓」で嬉しいミニ同窓会が実現した。

同窓で画家の畠中光享氏(同窓の間では○ーやんと呼んでいた)が近くの万葉文化館にて作品展が開催されていて、この日は午後2時より彼の講演会があって、それに同窓の山崎と淳伍が奔走して、同窓の応援団が20名ほど駆けつけた。Dsc01447

売れっ子画家なので、畠中氏とはゆっくり話が出来なかったとのこと。にゃんこも講演会に参加して、久しぶりに○ーやんに会いたかったが、当日は同じ同窓の菊谷さんから食事のご予約を頂いて、お客様を優先した。そして一応、この日のために「あすかの食卓」を貸切(2週間前に畠中氏の京都市美大の教え子さんから食事の予約が入ったが、お断りしたーごめんなさい!)にして、「自由に使って!」と世話役の山崎に約束したこともあって、本当にどれだけの同窓が来てくれるのか,やきもきした。

そして山崎は気を使ってくれて、講演中や終了時も逐次、参加人数を連絡してくれた。

当日は大変暑い日で、最終連絡の人数も男性陣が中心の7人との連絡が入って、まあ来てくれるだけでも嬉しいと思っていたら、山崎と淳伍の後押しも有ったのだろう。

女性陣もたくさん来てくれて15人の来店となった。

入口から順次、入って来てくれて、顔と名前を照合するのに、このにゃんこの古い頭脳コンピュータをフル回転させたが、やっぱりデータは少し飛んでいた。でも助けを借りて、何とか無事に照合完了。

いつものお客様とは違った興奮と緊張の中、シュフ光子が準備してくれたケーキと注文の飲み物を運ぶのに精一杯。

サービスをしながら、少しは話が出来たが、記念写真を何とか撮って、あっという間に帰ってしまった。ショップカードを渡して、ブログを見て欲しいことは一生懸命に伝えたけど、にゃんこは、もっと、話がしたかったにゃあ!Dsc01439

皆、本当に来てくれてありがとう。久しぶりに会えて、そして元気でお店を始めたことを知って貰えただけで十分。また機会を改めて「来てにゃあ!」

集合写真はメールで送るのでコメントを待っているからね。

2011年7月12日 (火)

初めての黒姫高原

信州はシュフ光子とにゃんこにとっては第二の故郷と言えるほどに、大好きな処。毎年、少なくとも2~3度は訪れる。しかし黒姫高原は戸隠高原への帰り道に通過する程度で、逗留するのは今回が初めて。Dsc01110

シュフ光子の希望で、「ペンション竜の子」に泊まることとなったが、岐阜で遊び過ぎて、到着したのは午後8時近く。ご迷惑をお掛けしての、急ぎの食事となった。

このペンションはお料理に拘っておられることで有名で、CWニコルさんが懇意にされていることも良く知られている。残念ながらオーナー様のご主人は数年前に亡くなられて、今は奥様と調理をお手伝いされている女性により、営業されている。チェックアウトの日にも、CWニコルさんがみえるとのことでしたが、ニアミスとなった。

朝食時に松本で震度5の地震があった。このペンションではほとんど感じることはなかった。オーナー様もこの地では地震があっても案外軽微で済んでいるとのこと。新潟までは10分で行ける場所で、中越地震の時も、ほとんど影響がなかったとのこと。

しかし、今回に信州を訪れていることを知っている友人から、心配の携帯電話やメールを頂いた。ペンションではテレビがなく、地震の状況が分らなかったが、友人に聞いて、松本では結構な被害が出ていると聞いて驚いた。

朝食後にリビングに行った時、ちょっと気になるスピーカーを見つけた。Dsc01054

奈良に本社がある「Yoshi 9」でした。聴かせて欲しいとオーナー様にお願いして、CDリストからジョージ・シェアリングのピアノを勝手にセレクトして、送り出しのBOSEウェイブラジオにディスクを入れた。奈良の学研都市にあるショールームで開発者の吉井さんに聴かせて頂いたように、この音場を楽しむタイプの特徴が、部屋の広さや高さに合っていた。その場でシェアリングが弾いている姿が浮かんでいたのはオーナーのオーディオに対する姿勢がグッドだにゃん!

Dsc01070

オーナー様からの情報で、近くにある「サンクゼール・ワイナリー」と小布施の「小布施堂」に寄ることとなった。

「サンクゼール」はシュフも横浜のお店で注目しており、その出発点は是非に寄りたいところ。走行中に案内板を見つけて、辿り着くことが出来た。レストランでは開店前だったが、スタッフの方に「どうぞ!」ご配慮頂いて、食事は小布施での予定だったので、Teaをお願いした、この場所は山の上にあり、レストランからの眺めは良く、サービスを頂いた若い男性スタッフにツーショットの写真を撮って貰った。話の流れで、この方は奈良の大学で学び、奈良市内で過ごしたとのこと。嬉しいご縁でした。

レストランを後にして、ワイナリーに立ち寄った。Dsc01163 ここではシュフ光子が結構、気に入った食品を買い物した。サンクゼールの素晴らしいところは試食が出来るようにされており、納得して購入できる。にゃんこも珍しい発泡ワインを購入。(ワインの試飲もありましたが、ドライバーのにゃんこには残念ながら出来ません)

入口のスモークツリーやワイン用葡萄の木の栽培方法が見られた。Dsc01208

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お昼に間に合うように小布施に向かった。小布施は久しぶりで、にゃんこが座右の銘にしている「葛飾北斎の富士から昇る竜」に会える北斎館がある。今回の前には小布施の「ゲストハウス」に宿泊したが、今回は安曇野で宿を予定している。

小布施に着いて、すぐに「小布施堂」に行った。ここのメニューはシュフ光子の料理の師である亡き土井勝先生のご子息の土井善晴先生のプロデュースによるとのことをシュフ光子は知っていたので、大変楽しみにしていた。Dsc01286 Dsc01221

Dsc01224 Dsc01226                          Dsc01233  Dsc01244 Dsc01247 頂いた感想は土井勝先生の味が、きっちりと息子さんに伝わっていることが、嬉しいとのこと。お陰様でにゃんこも美味しく頂きましたにゃん!

その後は、当然、「葛飾北斎の富士から昇る竜」に会いに行きました。80歳までの作品は見向きもせず、80歳を過ぎて、本当に書きたいものにチャレンジをした北斎の作品には凄さを感じる。後年、絵を描き続けた北斎の姿は、この竜として伺える。にゃんこはまだまだヒヨコ?。(勘違いしないで下さい。北斎との比較は恐れ多い。生き方に学びたい)

北斎に元気を貰って、安曇野の定宿。「お宿なごみの」に向かった。この宿は安曇野の松林の中に佇む。建物も決して力んだ造りではないが、材は本物を使って、それを生かしている。本当に安らげる。そしてお食事もいつも楽しみにしている。板長の神社さんの心のこもった料理と腕の冴えが嬉しい。

2011年7月10日 (日)

あすかの食卓のキッチンスタジオ

「キッチンスタジオ」って?

あすかの食卓には「cafe & キッチンスタジオ」というサブタイトルを冠しています。

実は近々ではお食事の提供だけではなく、料理教室を行っています。そのことを指して、「キッチンスタジオ」としております。

もちろん講師はシュフ光子が行っております。そしてレッスンの場所は「あすかの食卓」のキッチンにて実施していますので、日頃のランチが、どんなキッチンから、皆さんにお食事を提供させて頂いているかを、知って頂けるものとなっています。Imgp1343

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Imgp1568 多くの料理学校のように、事前にカリキュラムが決まっていたり、スケジュールが決まっているような方法ではありません。

受講ご希望の皆さんのスケジュールに合わせて行っています。

そして受講内容についても、「こんな料理を教えて欲しい」とか「・・・料理を作ろうしても、どうも上手く出来ない」というように、受講される方の具体的なご要望に沿って、カリキュラムを考えて、実施しています。

1レッスンを3名以上のお仲間単位で、お受け致しております。そしてレッスンの時間帯はランチ営業時間前の午前9時より12時までの3時間となっております。

レッスンで出来たお料理を含めて、ランチとして食して頂きます。Imgp1406

Imgp1418 料金は通常の内容で、「レッスン+お食事」でお一人様 3,500円となっております。

今までの実施内容は「あすかの食卓」でランチ等にお出ししている「スープの作り方」、「サラダに使っているドレッシングの作り方」、「出汁巻き卵の焼き方」、「季節の食材を使ったパスタや煮炊きもの」等が、ご希望により行われました。

「あすかの食卓」で、提供させて頂いているお料理は何方にでも、お作り頂ける様に公開しております。何処かのように門外不出や内緒等には、一切致しておりません。

「あすかの食卓」ではお食事として楽しんで頂けるのも良いし、作り方を身に付けて頂き、ご家庭の皆様に楽しんで頂けるのも良いと思っております。Imgp1581

レッスンを受けて頂いた方から「サラダが嫌いだったご主人様が、習ったドレッシングを使ったサラダは喜んで食べられるようになった」等の嬉しいコメントをお聞きしています。

どうぞ、ご希望の方はランチ等をご利用頂いた方を対象にしておりますので、お帰りの際に、シュフ光子へ直接ご相談下さい。

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