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2011年10月

2011年10月26日 (水)

黄昏のあすかの食卓

明日香も、観光行事が少なくなり、そして観光に来られるお客様も減ってきました。静かに秋が深まっています。Dsc02820

Dsc02823 紅葉も始まりましたが、紅葉の時期には観光目的の皆さんは京都や奈良北部・斑鳩の里へ行かれますが、明日香にはあまり来られません。でもにゃんこは、この黄昏が大好きです。あまり人のいない甘樫丘から、二上山に向かって沈む夕日を見るのがいい。

あすかの食卓も、今年初めて開催したKs'clubさんとのマルシェも2回目が終わりました。ほとんどPRをしていなかったので、多くのお客様はお見えにならなかったのですが、目敏く、マルシェをお知りになり、来られたお客様は福島かすみ先生ご出展の衣装は特別価格での処分だったので、求められた方はラッキーでした。今年にもう一度開催しても・・・?今のところ3回目は不明です。にゃんこはレンガ敷きの庭が落ち葉で敷き詰められたところで、いずれも素敵な衣服や雑貨に彩られて、BGMにはミシェル・ルグランの「I LOVE PARIS」(JAZZ)が流れて、飛び入りで出店の洒落た焼き菓子が売られていたり、手作りの雑貨が置かれていたりして、お客様と福島かすみ先生をはじめ、出展者の皆さんとお客様が楽しくく語られていた風景を見ていて、まるでPARISのマルシェと勘違いしそうな雰囲気だったにゃあcat

今はハナミズキが色づき、ツタも紅葉を始めました。そして庭に、可愛い花達が姿を見て欲しそうに咲いています。Dsc02783_2

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先日、ランチでお越し頂いたお客様の内、お一人様が急用で、コース途中でお帰りになりました。理由をお聞きすると、お身内の方が急病との電話が入ったとのことでした。通常はこのようなことはしないのですが、シェフ光子は事情を察して、その方のためにメイン料理をお弁当にして差し上げました。それをお連れ様にお持ち帰り頂いたのでした。Dsc02749

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おまけの画像は最近のにゃんこ・シェフの賄いごはん。寒くなってきましたので、暖かいごはんは、にゃんこ嬉しいにゃんcatDsc02731

「おみ」って知っています?昔、にゃんこが幼少の頃におばあちゃんが作ってくれたのですが、シェフ光子がにゃんこのために作ってくれました。その内容はお粥に素麺や芋や野菜が入ったものです。寒い時には暖まって美味しかった記憶があります。もちろんシュフに作ってもらった「おみ」は最高!にゃんcat

そして、グラタンとグリーンオリーブチャパタ(イタリアのパン)Dsc02739

2011年10月19日 (水)

久しぶりにダチが遊びに来てくれた

一番遊びに来て欲しいダチは前にもブログで紹介した、ネックレスをした灰トラの彼女。でもこのクロ(勝手に名前を付けている)も面白いにゃんこ。Dsc02674Dsc02677  ちょっと気が弱そうで、こちらの視線を感じると逃げてしまう。なかなかコミュニケーションは難しい。にゃんこのことを変なネコって思っているに違いない。アドレス交換までは行かなくとも、名前だけでも教えて欲しいにゃんcat

今日の朝食はシュフに作って貰ったエビ入り焼飯。Dsc02682 ちょっとスパイスが効いている。この朝食に、隣家のKおばあちゃまから、頂いた「おからのたいたん」もいっしょに食卓にのった。Dsc02683 シュフが作る「おからのたいたん」とは、ちょっと違うが、こういうシンプルなおかずも作り手によって随分違うんだね。因みに、このKおばあちゃまは御歳95歳。とっても元気で、近くの「夢の楽市」まで、一人でお買い物に行かれる時に、お会いしたりする。いつもシュフとにゃんこは、「あの御歳まで元気に居れるなんて絶対に無理!」って言っている。でも、歳を取っても、二人とも、あのように元気で居たいねえって思っている。私達の目標でもある。かなり理想に近い!

この頂いた「おからのたいたん」にその長生きの秘訣があるのかも知れないにゃあcat

先日、お料理のレッスンがあって、その生徒さんの中に、お花の先生(Mさん)が居られます。そのMさんに、シュフが「和歌山のめっけもん市場で買ったお花を生けて頂けませんか?」ってお願いしたところ、快くお引き受け頂き、お料理レッスンの合間に生けて頂きました。Dsc02670 今、フロアーのテーブルに生けてありますので、来て頂いたお客様には見て頂けます。今日のお客様も、この生花で、お話が盛り上がっていました。この中に「三時草」が生け込んであります。名の通り、「午後3時に花が開きますよ」って、にゃんこが説明させて頂いたので、午後3時には、可愛いピンクの花が開き始めたので、案の定、大いに盛り上がりました。

2011年10月17日 (月)

今年も、「カラスウリ」の実が出来ませんでした 残念!

2年前から、Cafeの裏口には、勝手に「カラスウリ」が建物の壁面を這い上がってきました。Dsc02666 シュフが「カラスウリ」の実を使いたい(Cafe用のメニューにではありません。念のために)と、育てる意思をにゃんこに伝えたので、壁面に蔓用の網をホームセンターにて購入。添わせるために先端を網に絡めたが・・・・・

そんなことはお構いなしに、はみ出して、どんどんと伸びて、今年は壁面を越えて、屋根に沿って延びて、とうとう二階の窓を塞いだり、屋根を這って、西側の隅に達して、気付けば、我が家の大切な通信インフラの光ケーブルに沿って伸び始めた。Dsc02665

にゃんことしては、ちょっと許せないにゃあcat

しかし、この「カラスウリ」ちゃん、もっと許せないのは白い繊細な、そして可愛い花を付けるが、この2年越しでも、実を付けたことはない。

なぜなんやろか?

夏には悩ましいことに、蛍に似た虫がこの花に付くので、何とか実を付けて貰いたいために、薬をかけたり、手間を掛けているが、一向に実を付ける気配がない。Dsc02664

こんな実(先日、和歌山のめっけもん市場にて購入)をいつ付けてくれるんかにゃあcat

Dsc02635 何方か実を付ける方法を教えて欲しいにゃあcat

実を付けなかったら、「根元から切ってしまうぞ!」って言うと、ひょっとして・・・・・

この頃は「あすかの食卓」では木々の紅葉が始まって、葉が落ち始めた。今日のお客様から、「あの葉が落ちるのを見ていると、癒されます」って仰っていました。Dsc02599

シュフと、「このCafeを始めなかったら、落ち葉を眺めながら、音楽を聴いて、暮れ行く秋をゆっくり味わえたのにね」って・・・

でも、始めてしまったからには、ご縁が有って、お越し頂くお客様には。是非に、この空間と時間を楽しんで頂きたいと思う・・・・・にゃんこです。

これから、落ち葉の片付けも大変だにゃあcat

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2011年10月16日 (日)

本物の隠れ家Cafeを見つけてしまいました

今回の旅で、浜松をタウンウオッチングしたのですが、シュフ光子は本物の隠れ家Cafeを見つけてしまいました。Dsc_1240_2

場所はお教え出来ませんが、浜松の北部にあたります。このCafeの情報は殆ど、ありません。唯一、それらしいBlogを見つけて、ほぼ見当をつけて、あとは以前にも京都・大原のベネシアさん宅を発見した手法です。

近隣の方に聞き込みで、本当にこんな場所にあるのかにゃあ?と思えるところを車で入って行った。道は車が通れる幅が有ったが、珍しく未舗装で、このような道は久しぶりの感触。行けるか?または行けないか?不安な気持ちで進んだ記憶で、30年くらい前にダットラに乗っていて、木津川の堤防を垂直に下りた時の気分を久しぶりに味わった。

荒れ果てた林の中へ入って行って、Blogで見た雰囲気が感じられる、それらしい建物を見つけた。Dsc_1260

パーキングらしいスペースに車を止めた。しかし人気は感じられない。怖気づいているにゃんこを尻目に、シュフは果敢に近づいた。どうやら何方も居られない様子。

残念! 営業しておられたら、お茶でも頂こうと考えていたのだが・・・

入り口からは入れないので、裏に回ってみたが、まったく人気はない。しかし、本当に素敵な佇まいで、「あすかの食卓」も、お客様からは「隠れ家的ですね。」と言って貰っていますが、その隠れ家度が比べ物にならないほどに迫力がある。本物の隠れ家だと思う。Dsc_1237

どなたも居られないことをいいことに、勝手に近づいて、一頻、雰囲気を楽しんだ。随所にアーチストが作ったであろう形跡が感じられる。どのような方が、このCafeを営んでおられるのだろうか?想像をしながら、シュフと素敵な時間を過ごした。

シュフは京都の「インフィニティはちはち」や「茂庵」、多治見・虎渓山の「ギャルリ&Cafe百草」「あすかの食卓」、そして今はない桜井の「Ks'Table」を足して、5で割ったような感じ?と好き勝手に言っている。Dsc_1300

今出来の隠れ家Cafeは結構、見掛けるがこの目前にある隠れ家Cafeを素敵と思えるのは長い時間が掛けられた佇まいが外せない。いくら模倣しても、陳腐になってしまう。本当の時間が作り得た魅力には敵わない(但し、単なる朽ちただけは論外)。

そして、もうひとつ忘れてはならないと思うのは住まい手のセンスが大きく影響していると思う。

今、なぜ営業されていないのか、知る由もないが、目の前で見たのは、大木の広葉樹が根こそぎ倒れていて、(これも想像だけど、先の東海地方を通過した台風か?)その影響で、このCafe内の木が、一定の方向に押し倒されている。この倒れたらしい大木に押さえ込まれたらしい形跡が残っている。すでにこの大木の枝葉払われている。どうやらこのことが関係有りそうと推理した。

早く、営業を再開してほしいなあ!と祈りつつ、帰路についた。

2011年10月15日 (土)

待望の「ねむの木学園」へ行く

ご希望の多い時期にごめんなさい。

以前から、シュフ光子に「連れて行って!」って言われていました。

以前にNHK・BSにて宮城まりこさんの「世界わがこころの旅」を見て、「感性とか感動を育てるとか簡単に言われるけど、本当にどうすれば育つのか?」、まりこさんから「そういうことは現地に行かないと解らないのよ」と言う言葉から、感性とか感動そして、物事の本当に大切なことと人の心根を教えて貰ったことがきっかけで、是非にまりこさんの本質に触れたいと・・・

静岡県掛川にある、「ねむの木学園」内にある「ねむの木こども美術館」へ行きました。生憎、東名高速は前日からメンテナンス期間に入っていて、豊田JCTから大渋滞。その日の見学は断念し、浜松ICで降りて、にゃんことシュフが良く利用している4箇所のHOへお宝探しとCafe探しで、夜まで時間とエネルギーを費やし、予約をしていた菊川IC近くのホテルに宿泊。昨年のOPENで、料金は2人で朝食付き6,700円。今まで利用した最安を更新。こういうホテルは外国人の方が多いですね。円高対策で研究されているようだにゃあ。

翌日、美術館の開館時間に合わせてチェックアウト。1号線バイパスの利用で20分ほどで「ねむの木村」入り口に到着。Dsc02592

最初から、美術館直行ではなく、先に「ねむの木学園」を見せて頂こうと、右側の道を入ると賑やかな様子。23日に予定の運動会に向けての予行演習らしい。今回の初来訪はラッキーな時期となった。Dsc_1160

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少しの間、拝見していて思ったのは予行演習とは言え、本番さながらの真剣さと丁寧さに、「ねむの木学園」の教育の本質を垣間見られた気がしました。

まりこさんは偉いなあ。(簡単な一言でしか言えないにゃんこが情けDsc_1175ない)

教室棟等、教育施設を外側から、勝手に見学させて頂いた。何枚かの写真も撮ったが、中のものは公開致しません。Dsc02579  

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ねむの木村の道沿いにはこども達の作品が置かれたお店がありました。「毛糸屋さん」、「がらす屋さん」、「雑貨屋さん」の三箇所が見られました。

いよいよ、今回の目的「ねむの木こども美術館」へ向かった。村の入り口から1kmほど、細い道を上がったところにありました。おとぎの国に来たような雰囲気。

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入り口で入館手続き。たぶん、ねむの木学園の卒園生だろうと思うが、丁寧にご案内を頂いた。受付のバックヤードには工房らしく、作品を作りながら、受付の仕事もされているようです。(にゃんこの勝手な想像)

入り口まで、建物の後ろにある芝生に覆われた斜面を回りながら2階から入ることになる。作品に会えるまでのこころの準備になる。素敵なこころ使いだにゃあ。

入口を入ったところから、圧倒される。この「ねむの木学園」や「ねむの木こども美術館」を創った想いが、感じられるまりこさんのメッセージが書かれている。

そして、すぐ傍から生徒達の素晴らしい作品を目にすることになった。

シュフ光子は感動のあまり、涙を流している。にゃんこは心が震えた。多くの美術展を見て来たが、こんなに感動したのは初めての経験。この時の見学者は私達だけ。独り占めで、素敵な時間を過ごした。

そんなに広い展示室ではないが、気が付けば1時間くらい居たことになる。エレベーターで入り口のフロアーに戻り、ミュジアムショップになっている部屋に入り、作品集やねむの木学園の活動が載った写真集を購入した。

先ほどの青年にお礼を言って、心洗われた気持ちで、美術館を後にした。そして、共通券となっている「吉行淳之介文学館」を見学した。瀟洒な建物で、まりこさんの吉行さんへの想いを感じることが出来る内容であった。

でもちょっと残念なのは、入り口での案内係の方と、その後に、少し下った池の傍に「Cafeまりこ」があり、お茶をしたが、それどれサービス精神があまり感じられなかった。美術館の若者と較べると・・・。残念なお二人は健常者であるので余計に感じた。いや!世間一般でも、そうなのかも? 心身障害のある方ほど、心を大切にしているんだにゃあ。

にゃんこはここでも反省!

今日は素敵な一日をシュフ光子とにゃんこは戴きました。まりこさんと生徒さん、そしてスタッフの皆様へ・・・ありがとう!!Dsc_1132

2011年10月12日 (水)

布施 明コンサートに西宮へ

シュフ光子が待ちに待った布施明コンサートは西宮・兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホールにて行われました。Dsc02483

シュフ光子はこの日のために、頑張って、お客様のためにお食事を作っていると・・・

これを聴けば10日くらいは元気で行ける、にゃんこと・・・・・って言っています。

開演は17時30分、それまでホール前のCafeでコーヒーを頂いて、テンションをアップ!Dsc02479

昨年も同じ時期に、同じホールで布施明コンサートを聴いたが、今回の席は1F-Y19~20は後ろのセンター付近。後ろには丁度、ミキサー席で観客がいないポジション。ミキサーと同じ位置とは・・・にゃんこにとっては最高のポジション。シュフ光子にはNIKONの6倍双眼鏡を手渡しておいた。

始まって、やはり、このホールでのPA利用は出来たら、して欲しくない。でもフルオーケストラを使わない限り無理だにゃん。でも前回に較べて、低域のモヤモヤはだいぶ改善されていた。やはり布施明のすごいところはSONG中は手抜きがない。おしゃべりTIMEを巧く使っているんだにゃん。Dsc02490

Dsc02494 そして歌声は後半になって来るほど艶が増してきて、良く声が出てくる。還暦を過ぎてもこの迫力は天性のものはもちろんだが、努力がすごいんだろうにゃあ。シュフ光子とにゃんこは布施君(シュフはこう呼ぶ)のパワーを貰って、この姿勢を見習わねば・・・。

今年は「SOMETHING」というタイトルで、去年はビルボード大阪へ布施君のJAZZを聴きに行ったが、今回は行けなかったので、今日はプログラムの中で聴くことができた。

シュフは帰りに新発売のCD「SOMETHING JAZZY Ⅱ」(自費リリース)を抜かりなく買っていました。通常はコンサート会場でのみの入手になるようですが、今回はTawer Recordでも扱って貰うとのことでした。コンサートへ行けなかったファンは良かったですね。

途中、寄り道して、帰ったら、10時を過ぎていた。

もちろん、シュフは余韻が残っている間に、そのCDの初聴きをお店のフロアーでお酒を頂きながら・・・Dsc_0919

シュフにとっては最高の日だったでしょう。でもにゃんこは疲れたにゃん。

2011年10月11日 (火)

「あすかの食卓ーマルシェ」は天候に恵まれました

10月8日に初めての開催となる「あすかの食卓ーマルシェ」は秋の爽やかな天候に恵まれて、行われました。

庭での開催でしたので、天候が一番の心配でしたが、マルシェにとっては最高のコンディションでした。10時からの開催予定でしたが、9時過ぎにはお客様が見えて、幸先の良いスタートとなりました。Dsc_1027

Dsc_1033 出店を希望される方への、ご案内が遅くなりましたので、出店はKs'clubがメインで、シュフ光子とにゃんこ分が準備不足で、少しの出品に留まりましたが、福島かすみ先生とBOSSに頑張って出品して頂いて、お越し頂いたお客様には満足頂けた様子で、Ks'club様には感謝です。

そして、最近「あすかの食卓」の店内で、販売しています、「ヨーロッパの焼き菓子」を焼いてくれているMちゃんと彼女のお母さんがマルシェ会場で、この日のために焼き菓子の販売で参加して頂きました。お客様のお子様には喜んで頂きました。

このマルシェ開催にあたり、表通りに初めて「あすかの食卓」の名前の入った案内板(福島かすみ先生手作り)を設置致しました。いつもの営業は看板なし、案内板なしで行っていますので、表通りを歩かれている観光客の皆様は私どもの存在を知って頂くことは殆どありません。間違ってこの狭い路地を入って来られて、偶然に知って頂くしかないのです。ですから、今回はドキドキでした。Dsc_1043

出品物はKs'clubの東京・代官山の店舗移動に伴って、奈良に戻ってきた雑貨がメインと思っていたのですが、福島かすみ先生の着ておられた衣類が出品されることになり、お客様の注目は雑貨から、そちらに移ってしまいました。お洒落なセンスで知られている先生の高価なブランド品が、なんと・・・。そんなお値段でいいのですか?ってにゃんこは心配したにゃん。

着こなしのアドバイスや、2着以上購入されたお客様にはコサージュやパンツをおまけに付いてきたりでの大サービスはご満足を頂いていたようです。Dsc_1050

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また、その夜の企画として行われた「秋の夜長、JAZZを楽しむ会」にはお越し頂きましたお客様、本当にありがとうございました。ご参加頂いた人数は、ご案内の遅れから、予定の人数には達しませんでしたが、BOSSの美味しいこだわりパスタが出されて、お客様は大喜びでした。にゃんこは調子に乗って、1ドリンク付きのワインをハウスワインではなく、ボトル用のワインを開けてサービスしてしまいました。

そして調子に乗りすぎが高じて、BOSS選曲の出番をブッチしてしまい、後でBOSSにチクって一言食らってしまいました。

でもお昼にだけ来られているお客様は「夜の雰囲気はお昼と違って、また素敵ですね」仰って頂いて、嬉しかったです。オーディオ装置も、お昼のお食事中に使っている物ではなく、にゃんこが、お客様がお帰りになってから聴いているJBLとマッキントッシュの組み合わせで、3時間ほどエージングを行っていましたので、楽しんで頂けたのではないかにゃあ・・・って思っています。Dsc_1080

そしてマルシェは、この日だけの企画でしたが、天候も良さそうなので、急遽、翌日までの延長を行うことになり、福島かすみ先生の衣類は追加されましたので、翌日に「あすかの食卓」にお食事に来られたお客様も、お食事の合間にマルシェを楽しまれていました。Dsc_1038_2

このマルシェは今回のみの企画としていましたが、今回お越しのお客様にも喜んで頂けている様子なので、Ks'clubさんと相談の結果、この10月22~23日に開催予定。

次回のマルシェについて、ちょっと早い目のご案内なので、今回以上にご来場頂けるかにゃあ。

にゃんことシュフ光子も次回の出品は十分に準備するつもりなので、ちょっとだけ期待して下さい。

また、出店ご希望の方が居られましたら、お申し出で下さい。

2011年10月 7日 (金)

山道・散歩道風の庭に可愛いお花が入りました

フロアー東側のお庭はシュフ光子好みの山道散歩道風(オープン当初に風草木の森川さんに作庭)なっております。半年に一度のメンテナンスをお願いしておりますが、今年の夏は昨年と同様に暑い日が続いて、雨も少なかったので植木には厳しかったのです。

にゃんこの好きな植栽があったのですが、枯らしてしまいました。そしてお花の咲く植栽が減っていたので、秋のメンテナンスを先日にお願いして、可愛いお花を植えて頂きました。

ダイモンジソウ・シロシキブ・姫ハルシャギク・ルリヤナギ・ジュズサンゴ・ジャコウソウ・ナデシコ・カルーナ・クローバ・ファウンテングラス

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Dsc02289 Dsc02293 お花にご興味の方はお食事の途中にでも、散歩してみられて如何でしょうか?

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最近のシュフ光子とにゃんこの賄いごはんを久しぶりのご紹介

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この秋から、焼き菓子を店内でお求め頂けます

9月の中頃から、店内にお求め頂ける「ヨーロッパの焼菓子」を置き始めました。

Dsc02472 さりげなく、置いているのですが、気づいて頂けるお客様がいらっしゃって、結構、お求め頂いているので、週替りのタイミングで、その都度、変わった焼き菓子を置くことに致しました。

季節感たっぷりで、地元で入手できる材料で、丁寧に焼き上げております。甘さ控えめで、食材の美味しさを生かした物となっております。因みに「マロングラッセのケーキ」は近くの「あすか夢の楽市」で購入した栗を使っております。Dsc02475

お食事のついでに、お土産として楽しんで頂ければ幸いです。尚、焼き菓子の数量は焼き上がった物をそのままお出ししていますので、数量限定になっております。今後はご希望に合わせて、作って行ける様であれば、数量は増やして行きたいと思っておりますが、今のところはそれぞれのお菓子はなくなり次第、終了となりますのでご了承下さい。Dsc02473

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尚、明日に開催予定の「あすかの食卓ーマルシェ」にても販売を致します。お食事のお客様ではなくても、マルシェにお越し頂いた方にも気軽にお求め頂けますのでお待ち致しております。Dsc02474

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2011年10月 5日 (水)

秋深まって、山辺高原へドライブ

お休みを頂いて、シェフ光子と久しぶりにロードスターにて、秋深い山辺高原へドライブに出掛けました。

先日、「あすかの食卓」で、お食事をして頂いたKご夫妻様から、情報を頂いて、いつも秋になると、ロードスターにてワインディングロードの走りを楽しむ高原のことだったので、教えて頂いたレストラン「ハーブクラブ」を目指して行きました。教えて頂いた通り、分かり易いところで、すぐに見つかりました。このレストランは「社会福祉法人 青葉仁会」が運営されています。

教えて頂いたKご夫妻はこの「(社法)青葉仁会」で知的障害がある方の社会参加への指導をお仕事とされておられて、その節に詳しくお聞きしていたので、私たちにとっては大変興味があり、是非、行きたいと思っていました。Dsc02365

建物は山小屋風の素敵な佇まいです。周りには田原地区に近いので、手入れの行き届いた茶畑に囲まれる緑豊かなところです。パーキングに車を止めて、中に入って行くと、まず二つの建物に挟まれた入り口の左側は物販のお店になってDsc02339 いて、右側にはレストランになっています。私たちはお食事を頂こう、と先に右の建物の入り口から入りました。

天井が高く、二階席もあるようでしたが、大きなガラス窓の際の席に着きました。一人の制服を着た女性が注文を聞きに来てくれました。明らかに知的障害を伺える様子ですが、しかしテキパキと注文を聞いてくれて、オーダーが通りました。にゃんこは「石釜ピザ」とコーヒー、シュフ光子は「鶏肉と野菜のランチ」。丁寧に石釜で焼かれた二つの料理を男性と先ほどの注文を聞いてくれた女性が、それぞれテーブルまで持って来てくれました。両方のお料理を頂きましたが、焼き加減も最適で、お味も大変に良くて、美味しく頂きました。Dsc02341

結構、たくさんの方が働いておられました。もちろん指導されている方と知的障害者の方と半々くらいかなと思いました。(社法)青葉仁会では知的障害の方が働ける場を出来るだけ多く実現するべく、20年間を取り組んで来られたとのこと。多くのことは知りませんが、今回の旅で、その一端に触れさせて頂きました。お会いした皆さんは本当に純粋な気持ちでお仕事をされているなあ、とにゃんこは感じました。にゃんこもこのような純粋な気持ちで仕事をしなければ・・・・・と教えられました。

レストランのフロアに、気になったスピーカーが壁に吊ってありました。BGMにこのスピーカーは使われていなかったようですが、好きな形で、いい音が出そうな井出達です。好きな物には目が無いにゃんこですから。聴いてみたいにゃあcatDsc02349

また左側の建物は物販をされています。木を使った作品や布を使った作品が販売されています。作品は高度な技術は使われていませんが、一生懸命に作られたことは良く分かり、そしてとても暖かい雰囲気が感じられます。にゃんこはお店で使えると判断して、木のコースターを買い求めました。お客様にはこのコースターでお出しして、是非、作られている人達の話をしたいと思っています。

帰り道には、シュフ光子が好きな桜井市三谷にある、「山野草の里づくり」をされておられるところへ寄りました。ここは昨年も同じ時期にお邪魔しました。赤蕎麦畑を見せて頂いたのですが、今回も見せて頂けるかなあと期待して・・・・・

じつはここのオーナー様は今年の初めに「あすかの食卓」へオーナー様のお誕生日をご家族の皆様からお祝いされるお食事会に、お越し頂いたというご縁がありました。シュフ光子はいつも言っている「私たちが足跡を残してところには必ず、ご縁が発生するね」ということの実証みたいなご縁となっています。

Dsc02370 入り口で、早速、オーナー様にお会い出来て、まずはご来店のお礼のご挨拶と入山のご許可を頂きました。「今年の赤蕎麦は台風や雨の影響で、作柄はあまり良くないのですが、少しは花が咲いていますので、どうぞ!」とお言葉を頂きました。時間は5時半ごろで、日は暮れかかっていましたが、可愛い赤蕎麦の花を見ることが出来ました。 Dsc02372 Dsc02394

そこから谷間を下っていくと、「ビオトープの池」と記された沢沿いを下って行く道がありました。澄んだ沢の水が流れる音を聞きながら、稲などを栽培されているところを見せて頂きました。

Dsc02385 戻り道ではオーナー様が愛犬の散歩をされているところをお邪魔して、里山を維持して行く、お話を聞くことが出来ました。このような場所では農機が使えないので、頼るのは人の手とのこと。ボランティアの方々が多く参加されているとのこと。にゃんこもお店の仕事が無かったら、参加したいにゃあ!cat

珍しい物を見つけたので、ご紹介します。里山では作物を荒らしに来る猪との戦いに追われているとのことです。電気を流したワイヤーを張って、防ぐとのことで、そのワイヤーに電気を送る装置のようです。ちなみににゃんこはイノシシ歳?Dsc02378_2

2011年10月 4日 (火)

あすかの食卓ーマルシェ開催のご案内

あすかの食卓では10月8日(土)に「JAZZを楽しむ夕べ」を先のブログでお知らせ致しましたが、その日の朝(午前10時頃~)、にゃんこの額ほどの「あすかの食卓」の庭において、マルシェを開催致します。Dsc02219

初めての試みなので、どのようなマルシェになることやら・・・・・。とにかく気軽に楽しんで頂ければ、と願っての開催です。

このマルシェはKs'CLUBさんとの共同開催です。参加頂くのはKs'clubの福島かすみ先生は確定です。お店で扱っておられる作品(デッドストックも)や、その他(何が出品されるか?当日のお楽しみ)。内容はにゃんこも知らないので責任は持てませんが、かすみ先生フアンには見逃せないかも・・・・・

またBOSSからも何か出されるかも?そして、ひょっとしたらにゃんこも何か(昭和アンティーク)出そうかと考えています。Dsc02240

そして日にちがありませんが、特別参加をご希望の方はお電話にて「あすかの食卓」まで、前日までにご連絡を頂ければ、ご相談の上で、ご参加頂けるように考えております。とにかく、狭い庭での開催ですのでスペースの問題なのです。そのような訳で、FM等のプロの方はご遠慮下さいね。出来れば「あすかの食卓」のお客様で、手持ちくらいの量で、マルシェを楽しみたいと希望される方を優先とさせて頂きます。

当日は観光客の方も入場して頂けるように、観光ルートから外れている「あすかの食卓」ですが、表通りの入り口に、マルシェ開催の案内板を出す予定です。Dsc02281

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