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2011年11月19日 (土)

ボーイスカウト30周年の会に参加

先日、シュフ光子とにゃんこは日本ボーイスカウト高市第2団 発団30周年記念式典に参列しました。実は発団の少し後から、シュフ光子とにゃんこは一時、リーダーをしていたのです。最初は「少しお手伝いして下さい」と言われて、気が付けば、シュフはカブ隊のデンマザー、にゃんこはカブ隊のデンダットからシニア隊の隊長まで。にゃんこはシュフに「いつまでやってんの!」って言われながら、子供達が隊を卒業してからも続けていたのです。仕事の関係で、神戸に転勤し、単身赴任するまで。

ボーイスカウト活動は青少年の育成には、素晴らしいシステムだと思います。スポーツもそうですが、リーダーは大変です。ボランティアで、指導者としてかなりのレベルが求められます。にゃんこも一応、カブとシニアのウッドバッチ(研修所)を受けました。研修の3日間は厳しいものでしたが、終了時の達成感は感動ものでした。ですから、よくも30年間続けられたことに全リーダーの方々、本当にご苦労様です。Dsc03571

当日はこのボーイスカウトの発団には熱い思いで、立ち上げられたKさん。組織・金銭的にもご苦労があったのですが、「この明日香の地に是非、ボーイスカウト隊を!」との強い思いが、今に至っています。御歳95歳。還暦を過ぎた65歳での立ち上げ。偶然にもにゃんこの今の年齢。登壇されてのご挨拶(ちょっと長かったが,お元気な証)をお聞きして、改めて、感動致しました。ボーイスカウトでは一度スカウトとして身を置いたものは、「死して後もスカウトだ」と言われている。にゃんこも、人生これから頑張らなければと思いました。還暦を過ぎると、第二の人生だからこそ、自分の「やりたいこと」ができるようになるのだにゃあcat

久しぶりに会えたリーダーもいて、嬉しかったが、亡くなっているリーダーもいる。懇親会の間に、「八雲琴」の演奏がご披露された。明日香に住みながら、初めて聴かせて頂いた。この「八雲琴」は「二弦琴」とも言われて、「あすかの食卓」の近くにある飛鳥寺の長老、故山本雨宝師(人間国宝)が保存伝承に力を注がれて、今はそれを受け継がれた「明日香の響保存会」が伝統芸能として、若い世代への指導をされているとのこと。Dsc02584

Dsc02583 聴いていて、この飛鳥の地にいると、自然の中から聞こえてきそうな響きだにゃあcatと思いました。

懇親会では先ほど、紹介したKさんへの感謝を込めて、会場を暗くして、ローソクの道をつくり、現スカウト達から、「名誉」と書かれた盾を手渡された。素敵なシーンでした。

元リーダーとの久しぶりの話が盛り上がって、そしてお開きになったが、久しぶりだったので別れ難く、二次会を近くのCafeで・・・ 仕事を忘れて、ほっこりとした時間を久しぶりに過ごせた。今日はボーイスカウトに感謝! そしてリーダーをやっていて良かったにゃあcat

久しぶりにシュフとにゃんこの賄いのご紹介

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にゃんこの大好きな「キングサーモンの漬け丼」Dsc03466   

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