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2012年3月

2012年3月16日 (金)

ブルートレイン「日本海」のラストラン

今日、ニュースで知った。(画像はJNNのニュースを引用)Dsc05308

あの懐かしい「日本海」がダイヤ(通常運行)から消えてしまう。

にゃんこにとっては特別な想いがある列車。

にゃんこのルーツは秋田(犬とは違うにゃんcat)で、親父の故郷が秋田の十文字(横手市)。最初に行ったのは3歳の時。もちろん、列車で行ったらしいが、その時に「日本海」は有ったかどうか分らない。しかし、確かなのは45年前に母と弟と3人で、「日本海」に乗った。当時は指定席が無かったので、朝から大阪駅のコンコースで並んで、乗り込んだ。午後3時頃の発車だったと思う。夕日の沈む日本海を車窓から眺めていた。

そして、40年ほど前に、にゃんことシュフ光子が結婚の挙式をした時に、伯父が「日本海」で来てくれた。その時の帰路で、「日本海」のチケットが取れなくて、日程を変更した。そのことが幸いして、北陸トンネルでの列車火災という大きな事故に遭わなかった。

その後、なかなか秋田へ行く機会が無く、20年ほど前に、実家の当主が無くなった時に、お悔やみに行った。往路は新幹線(東海道・東北・秋田)を乗り継いで行った。そして帰路は「日本海」を利用した。

残念ながら観光で、このブルートレインを利用したことはないので、楽しい思い出はない。寂しい気持ちで、車窓を流れる夜景を眺めていた記憶がある。

5年ほど前に、秋田まで、桜前線を追い駆けて旅をしたが、その時はマイカーを使った。その内、「日本海」で角館や弘前の桜を見に行きたい、秋には奥入瀬や白神山地へ行きたいにゃあcatと思っていたが・・・残念。

この後は臨時列車として、ブルートレイン「日本海」は運行されるようだが、機会があれば、是非、乗ってみたいにゃあcat

2012年3月11日 (日)

下呂温泉への旅 続き

日が暮れるまでにホテルに着いた。下呂温泉・湯之島で、狭い斜面に建てられたホテル。

シュフの提案で、今回も初めてのホテルで、今は若者に人気の湯快リゾート。Dsc05176

いつも考えているコストパフォーマンスの中身を知りたい。最少限の人数で運用されていることや一人のスタッフが臨機応変に、いくつもの役割を担っている。料金は皆さんご存知の設定。食事や施設は良く考えられている。コストを掛けている部分とそうでない部分は明確だ。

室内のテレビもブラウン管の物を使って、地デジチューナーで凌いでいる。施設も費用を掛ける必要な部分(イメージアップ)には見せている。目立たない通路の床は古い絨毯のまま。女性客には気を使っていて、アメニティ系は充実している。

レストランで分ったが、案の定、若い女性客のグループが圧倒的に多い。少しは我々のようなお客様も散見されるが、オジサンには眼の保養で、この状況は嬉しいかもにゃんcat

早い時間帯の食事を終えて、シュフと外へ散歩に出た。以前は対岸の新しいホテル群に宿泊したが、今回の湯之島地区は結構、古い温泉街の雰囲気が残っている。Dsc05162

シュフやにゃんこもこの雰囲気が好きだ。外湯を楽しむ若者のグループに会った。そしてラッキーなことに、一瞬だったが仲間に会った。嬉しいにゃんcatDsc05109  

また足湯が結構楽しめるようになっていた。この外湯では下呂温泉の歴史が写真で見られるようになっていた。下呂温泉は日本三名泉の一つとされている。他の二つは有馬温泉と草津温泉。へ~そうなんや!Dsc05161

川沿いまで下りていると、なかなかの良い雰囲気。灯りが寒そうな温泉街を暖かくしていた。Dsc05127

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帰りには「カエル神社」を見つけて、参拝に入っていた。ご本尊は石造のカエル様。灯篭の透かしもカエル。そうか、考えてみると下呂 → ゲロ → 蛙 ってことなんや。誰が考えて、この大層な神社を奉納したか? オジサンの下手な洒落で・・・・・?この神社、にゃんことシュフが知っている方は「絶対に行きたくない」って言うに違いない!それ、誰にゃん?catDsc05183

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ちょっと寒くなって、早くホテルに戻って、温泉に入ろ~っと!

下呂温泉の湯は癖のない、さらっとした泉質で、出たところに最新式のマッサージ器を2ラウンド使わせて貰った。 ちょっと疲れが取れたかにゃあcat ちょっと物足りなかったのは家族風呂がなかったこと。他の湯快リゾートにはあるのかにゃんcat

シュフは隣のマッサージ器を使ったが、にゃんこの使ったものと同じと思っていたが、「私のは旧タイプやった」と、少しムッとしていた。(シュフはマッサージ器には拘っているので)

「形は一緒やったと思うけど」と言ったが、あまりカバーにはなっていなかった。

翌日は雨で、60km先の岐阜まで一般道を走った。

そしてシュフお気に入りのカラカラン(柳ヶ瀬入り口近く)というお花屋さんへ寄る。毎月、お花の宅配をして貰っているが、今回は直接お店に寄って頂くことにした。いつもシュフが先にお店に入って、にゃんこはパーキングに止めて後からお店に入るので、オーナーの方は「今日はご主人さんは?」ってシュフに聞いてくれる。 そういうことには密かに、にゃんこは嬉しいにゃん。catDsc05207

お花を頂いて、帰路に着いた。

翌日はお客様の予約が入っているので、いつもより早い目の到着となった。Dsc05239

柿野温泉・下呂温泉で命の洗濯

用事も命の洗濯も岐阜なんですね。シュフとにゃんこは余程、岐阜がマイブーム。

柿野温泉は初めてでした。どこにあるのさえ分らないまま、楽天より予約。多治見より山の中へ、道も狭くなっていき、途中では、どうやら、焼き物用の土等の材料を作っている工場が多く見られた。日も暮れて、知らない土地を走るのは心許ない。頼れるはCarナビのみ。Carナビも15年位前(当時、SONYのナビしかなく、値段も50万円もして、精度が悪かった。200mくらいは平気でずれていた)から使っており、裏切られたことはなかったので・・・大丈夫だにゃんcat

山頂に近い、柿野温泉・湯元のホテルの玄関まで、正確に誘導してくれた。着いたら、ご主人と女将さんが出迎えてくれた。他にお客様の姿がないので、聞くと、今夜の宿泊客は私達だけ。ちょっとびっくり。でも普通は断っても良いのに、一組だけでも迎えて頂いたことに感謝!!

 楽しみの温泉も家族風呂状態で入れた。(シュフに飼われているにゃんこは当然、女性風呂へ付き合う)

 温泉はラジウム温泉で、お湯はすべすべして、女性には好まれそうなタイプ。広い湯船ではなかなか温まらなくて、空いているのはラッキーだが、ちょっと寂しい雰囲気だにゃんcat

 温泉を出るとすぐにお食事タイム。広間を区切って頂いて、テーブルでの食事はありがたい。長距離運転で足が疲れているので嬉しい。お料理は丁寧な手作りで、宿泊料金から考えてもリーズナブルで、美味しい。なかでも一番気になる御飯はおいしい。女将さんの御飯のよそい方が巧い。長年の経験が見て取れる、ほんまもんのプロだにゃあcat

 早朝に入った温泉は夜と違って、十分に温まった。これが温泉の値打ちだ。

朝ごはんも美味しく頂いて、女将さんから見せて頂いた資料を元に、本日の行動プランを練った。瀬戸市や多治見市は良く行ったが、土岐市は初めて。今まで、良く分からなかった、織部、美濃焼や志野焼はここか? 地域興しで、いろんな場所が出来ているが、シュフのいつもの勘を生かして、行き先を「織部ヒルズ」に決めた。

ホテルから20kmあまりで到着する。途中で、巨岩を見つけて、停車。大きさを画像に残したくて、シュフと巨岩の2ショット。Dsc05095

 

途中、駄知という焼き物の集落に寄った。焼き物も大変だなあ。栄枯盛衰をまともに感じた。建物が維持できていないところと、高級車が入った瀟洒な建物の窯元。昔は「どんぶり」を焼いていたとのこと。

 土岐ICを過ぎて、坂を上ると、間もなく道の駅と並んで、織部ヒルズに着く。

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Dsc05289 入り口から1軒1軒シュフは入って行った。

 シュフの選ぶポイントはお店に使える食器であること。織部や美濃焼の傾向のものや、ベーシックなもの。且つ、お値段はリーズナブルなもの。

結局、3時間ほどシュフに付き合った。食器やプランター、ガラス器等購入。にゃんこは我ままを聞いて貰って、ギアマン風のコーヒーカップを一つ買ってもらった。シュフと揃えで買いたいと言ったが、遠慮されてしまった。それって、どう言うこと?Dsc05288

温泉で命の洗濯どころか? こんな旅をして、楽しんでいるのか?疲れているのか?分らなくなるのだにゃんcat

土岐へは、また改めて作戦を立てて来てみたい。まだまだ興味のあるところがある。

日が暮れるまでに下呂温泉へ行こうと、シュフとにゃんこは急いだ。 続きは次に・・・

 

2012年3月10日 (土)

月・金星・木星

先日の夕方、食料調達に行って、帰ってくると、玄関の前の路地から西空を見た。

三日月と一緒に明るい星が見える。それも月と2つの星が一列に並んでいる。あまり見たことの無い光景だったので、デジカメで撮影した。(三脚を使わずに手持ちでの撮影)Dsc05049

最近のデジカメは優秀だにゃcat少し前のデジカメではとても無理な夜景の撮影も安易にシャッターを切りたくなる。

使ったデジカメはSONYのDSC-HX9Vで高画質、高感度、GPS付きとにゃんこの好きな高機能なデジカメなのだにゃんcat(SONYからは手当ては貰っていないけど) 手振れ補正も結構優秀で、ストロボ発光に頼りたくないので、多用している。

この画像を撮影した後で、日経新聞で、「この三月上旬に、8年ぶりに5つの惑星が同時に見ることができる」記事を見つけた。

もちろん通常のデジカメで同時に5つの惑星を収めることは、位置的に難しいらしい。でもその一部を撮影できた。

2012年3月 7日 (水)

東海地方への旅 続き

浜松のホテルをチェックアウトして、本日の目的地、愛知県・常滑に向かった。

常滑は久しぶりで、シュフ光子には欲張りスケジュールがあるようで、急ぎで行きたいと・・・

にゃんこは浜松に後ろ髪(?)を引かれる思いで、浜松西ICへ向かった。東名は結構順調に走れて、豊田JCTから伊勢湾岸に入って、大府から知多有料道路(セントレア空港のお陰で便利になった)に入って、昼前には常滑のINAXライブミュージアムに到着。

まず、ミュージアムのレストランへ行き、ランチの予約を取る。席は埋まりかけていたが、運良く、すぐに席に着くことが出来た。その後は続々とランチのお客様が見えた。Dsc04828

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ミュージアムは何度も来ており、見学はパス。Dsc04848

次の目的地は土管坂などがある、散策ルートへ。オフシーズンだが、今日は日曜日。パーキングの確保は苦労する。いつもの観光会館は満車状態で、外れのパーキングを案内されたが、幸いにも、シュフ光子が行きたいと思っている「侘助」の近く。そしてお気に入りのパン屋さん「風舎」がある。

パーキングに置いて、シュフが先に降りて、散策を始めた。少しの時間差で、にゃんこも降りて、シュフが行きそうなところへ向かったが、見つからない。迷子の子猫?になったにゃんcat

ま、いっか!デジカメを提げて、一人(?)で土管坂に向かって散策を開始。以前に較べて新しい常滑焼やガラスのギャラリーが出来て賑わっていた。最近では元気の無い観光地も多く見られるが、常滑は元気だった。Dsc04941

Dsc04949 にゃんこは常滑らしい風景(煙突の見える風景・土管を使った坂や土手)写真を撮りながら、散策を楽しんで、「侘助」に戻ると、シュフと会えた。嬉しいにゃんcatDsc04917

シュフは「風舎」でパンを買いたいと、入って行った。そして、お気に入りのパンを幾つか買ってきた。パンの出来は、前ほど気合は入っていなかったけど、気に入ったパンがあったとのこと。その間、「風舎」の前の古い窯(今は使われていない)が大好きなので、何枚も撮影した。Dsc04883

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そしてシュフ光子、次の目的地は常滑の外れにある、焼物アウトレットへ行った。ここは高台の上にあって、元々は卸を目的とされているようだが、一般客も買い物を楽しめる。風が結構強くて、寒い。にゃんこは風に飛ばされそうだにゃんcat

シュフがいつも贔屓にしている何軒かを覗いて、気に入った焼き物を買い求めた。

その内の1軒でディスカウントしている商品の中に、見つけた! ニャンコ。 ひょうひょうとした表情で癒し系のニャンコ。「この子を連れて帰りたい」とシュフにお願いして買って貰ったにゃんcatDsc05242

夕刻が迫ってきて、元のルート、知多有料道路から伊勢湾岸道経由、東名阪・名阪にて帰路についた。

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