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2012年5月

2012年5月29日 (火)

にゃんこの同窓会

先日(5月27日)はにゃんこの県立高田高校3年の同窓会。シュフ光子に頼んで「あすかの食卓」を休みにして貰ったのだが、そういう時に限って、お客様からのご予約が殺到した。申し訳なかったのですが、お断りするしかなかった。ゴメンナサイm(_ _)m

11時半から橿原神宮前駅近くのホテルで行われた。シュフに車で送って貰って、多分、当ホテルには1~2番目に近くにいるが、開始時間直前にホテルに着いた。

以前の同窓会と違って、クラス単位の同窓会は不思議と初めての開催となった。041

クラス全員で51名(今の高校クラス定員からは信じられない詰め込みは流石に団塊世代)であったが、今回の参加は約半分の25名。メンバーによっては1年弱前に同窓の畠中画伯が近くの万葉文化館にて企画展が行われた時に「あすかの食卓」に来て貰った時以来、17年前に学年合同の同窓会以来、そして約30年前にも学年合同の同窓会以来、そして47年前の卒業以来で、本当に久しぶりに会った顔ぶれもあった。その47年ぶりの中に、当時のにゃんこのGFもいて、嬉しかったにゃんcat  彼女の元気な姿に本当に安心した。(内心、ず~と心配していたのだにゃんcat

一次会は各自の卒業以来の歩みや近況紹介を中心に、久しぶりの再会で話に花が咲いた。 まだ現役で仕事をしている者、のんびりと年金生活をエンジョイしている者、大病を患ってやっと落ち着いた者、地方自治体の議員をしている者、会社を経営している者、にゃんこと同じように商売をしている者、お寺の住職をしている者、女性陣はやはり主婦が多い。中でも前出の最も有名人となった畠中画伯。卒業後、約半世紀の生き方は25通りあって、それぞれ素敵な生き方をしていて良かったにゃんcat 

半世紀ぶりに会っても、何の隔たりもなく自然に話を始めることが出来るのは同窓っていいですよね。

残念ながら、同窓6名と担任の先生は他界されていて、参加者全員で黙祷を捧げた。次の同窓会は早い目にしないと、全員が再会できないかも・・・。毎年せいへんかという声も・・・。そこで畠中光享画伯からの提案は50回忌?でせえへんか。ということで3年後の開催に落ち着きそう。

ホテルでの制限時間は2時間30分。幹事の山崎君の提案で、事前に相談を受けていた「あすかの食卓」で二次会の参加を募ったところ、遠方参加の女性陣は難しいとのことで、20名の参加となり、飛鳥まで移動。

「あすかの食卓」はもともと収容定員が20名。そんなに来て貰えるとは思わず、嬉しいにゃんこの悲鳴が上がったが、窮屈なスペースは申し訳ないなあと思いながら、待機中のシュフ光子に時間と人数を携帯にて連絡。予想外の人数になったが、「大丈夫!まかしとき!」

20人は経験があるが、通常のお客様での雰囲気とにゃんこの同窓がはいった雰囲気はまったく違う。通常はこちらの決めた段取りで料理や飲み物をお出しするが、希望を聞き出すと、ビールやワイン等のアルコール系とコーヒーやジュース、紅茶等のドリンク系に分かれた。アルコール系のオードブル、ドリンク系のデザートと予定のない段取り。にゃんこはちょっと、パニックぎみだが、シュフ光子は「落ち着き!」と淡々と作り上げてくれた。「話が盛り上がっているので、出来た順に出して行ったらいいね」って。にゃんこもその内、落ち着いて対応して行けた。さすが、シュフやなあ・・・何とでもしてくれる。頼もしいにゃんcatと再認識。Dsc_3140

ホテルの島型のテーブル配置と違って、狭いスペースが、却って全員参加に近いテーブルを囲むという状況が話を盛り上げている様子だった。「ケンちゃん(にゃんこ)もいい加減にして話の中に入りいや!」って気を遣ってくれて、にゃんこもサービスをしながら、話の輪に入って行った。

Dsc_3143 幹事の山崎くんから、シュフの紹介が有って、シュフは同じ高校の後輩であることを紹介したが、「どうして知り合ったんや?」と切り返されて、にゃんこが戸惑っていると、シュフからバラしてしまったにゃんcat 

シュフは畠中光享画伯の大ファン(勿論にゃんこも微力ながら応援している)で、タイミングよく、今日の日経新聞・朝刊の記事で畠中画伯の挿絵の載っている新聞を突然に持ち出して、サインをお願いした。気遣った山崎君も色紙を準備してくれていて、サインをお願いしてくれて、止めに、万葉文化館の企画展があった時に、気に入って買い求めた畠中画伯のポスター(畠中画伯から1984年にデザイナー田中一光氏との作品と紹介)にまでサインをお願いした。3つもサインを貰ってシュフは大喜びだったにゃんcatDsc06278

実は卒業時に美術室へ行った時、当時、ボーやん(畠中画伯のニックネーム)と呼んでいたが、「ナベ(にゃんこのニックネーム)よかったら、俺のこの絵を持って帰れ」って言ってくれた。しかし遠慮してしまったのだ。(これこそ一生の不覚というか、後悔しているにゃんcat

山崎君からお開きの声があって、にゃんこの提案で、狭いCafeで全員の記念写真を撮らせて貰って、無事にお開きとなった。Dsc_3155

その後は八木へ移動して、男性陣のみでカラオケに繰り込んでの三次会となった。

トータルで約8時間はあっと言う間に過ぎた。久しぶりに嬉しく楽しい時間だったにゃあcat

また全員揃って元気に再会したいにゃあcat

次回も楽しみにしている。またお世話をお掛けするけど、山崎君、頼むなm(_ _)m

同窓会の写真や卒業アルバムのデジタル化データ(CD-R)の希望があれば、このブログにコメントを下さい。メールの添付ファイル(CD-Rは郵送)にて、同窓に限り送らせて頂きます。また止むなく欠席となった同窓にも送ります。遠慮なくどうぞ!!

2012年5月27日 (日)

映画「レンタネコ」を観たお話

にゃんことしてはこの映画はどうしても観てみたかったにゃんcat

約30年前に、この飛鳥に引っ越して来て、子育てを始めました。引っ越して間もなく、子供が、生まれて間もないネコの子を拾ってきました。それが我が家とネコの関わり始めでした。名前は「みいちゃん」と名付けたメスの三毛で、しっぽの短いネコ。生き物は自然のまま育てたいと、「みいちゃん」が年頃になって、当然の如く、子供を産みました。私たちの目前で出産したりで、子供の成長と共にネコと生活して、最多で10匹ほどいた時がありました。

もちろん、今はCafeを始めた関係で、ネコは飼っていません。 いや、シュフ光子の飼い猫?として私、「にゃんこ」は、いるのだにゃんcat

でもネコを飼っていた時、ネコを触った時の感触は忘れられません。そして可愛いネコを見ると、たまらなく触りたい。抱っこして、頬ずりをしたい「にゃんこ」なのだにゃんcat

時々、我が家に侵入してくる近所に住むネコ達は「にゃんこ」のことを避けている。捕まったら何をされるか分からんって言っているみたいだにゃんcat

時々、ネコを触りたいと言うと、シュフは最近は「ネコCafe」があるらしいから、行ってみたらって言ってくれます。もし、この映画のように「レンタネコ」屋さんがあれば、すぐにでもお願いしたい。

映画の中で「レンタネコ・・・ネコ・ネコ・ネコ・・・寂しい人にはレンタネコは如何ですか?」って言う掛け声が聞こえたら、貸して欲しいにゃんcatDsc06824

独身女性の主人公が「レンタネコ」という猫を貸す仕事をする話。

寂しい生活を送っている人たちが「レンタネコ」を借りる人間模様を描かれている。

ある時、主人公が「レンタカー」の店頭に飛び込んだ話。おもしろいのは店の名前は「ジャパンレンタカー」そして、主人公がデジャヴとして、出てきた店の名前が「ジャパンレンタネコ」。そして貸し出されるネコはランク付けされていて、借りたいネコはランクに因って料金が設定されていた。主人公はそのことが気に入らない。もちろん主人公の「レンタネコ」にはランクによる料金設定がないことに拘りがある。

この映画、人間社会において、どうやら何かにつけて、ランクを付けたがることへのアンチテーゼを示していると思う。ランク付けが本当に意味あるものなのか?そんな単純な基準で価値が決められるのか?本当の価値を見い出せないもののために容易に決めさせるためのいい加減な物差し?

まったくにゃんこも同感だにゃあcat  どのネコも、どの人間も価値は等しいのだにゃんcat

登場するネコは何れも可愛い。にゃんこは、こんな可愛いネコに囲まれて生活したいにゃあcat シュフは主人公のファッションや主人公の住む家にも注目していたにゃんcat

映画監督「荻上直子」さんの作品で私たちの大好きな「かもめ食堂」と同じで、制作ポリシーやセンスもやはり共通している。 

2012年5月23日 (水)

金環日蝕を見ましたか?

先日の5月21日は金環日蝕フィーバーでしたね。

今回は6,800万人の方に見るチャンスが有ったのでしたが、にゃんこも少しは気にしてはいたのですが、早い段階では燃えていなかったのだにゃんcat 観測用のメガネも売られているのを横目で見ていた。

ただ、昔からそうなのですが、直前にならないと燃えないという性格(本人は悪いと思っていないのだが?学生時代の試験前の一夜漬け・・・中途半端なにゃんこ)は、にゃんともかんとも。

いよいよ、明日の朝、午前7時30分前後と意識するに従って、燃え始めて、滅多に使ったことのないカメラのNDフィルターを探し始めた。しかし簡単に見つかる訳がない。午前2時には諦めて寝ることにして、その時には、出たとこ勝負となった。

6時過ぎに目覚めて、まずは日蝕を楽しむ前に、午前8時までに「ゴミ回収」があるので、表の道路際にある所定の場所までゴミを出さなければならない作業とNDフイルターを探すという微妙な段取り。この綱渡り状態の緊張感は最高、久しぶりだにゃんcat

天候は前夜に雨が降ったりして、晴れることには懐疑的だったが、何と・・・快晴

ますます、NDフィルターを探さなければ・・・

7時10分頃にはゴミを出した。しかしNDフイルターは結局、見つからなかった。(事前に余裕を持って準備していれば間に合ったのに・・・こんな後悔を、今までに何度経験してきたことか。本当にドジにゃんこcat

開き直って、金環日蝕をデジカメで直接撮影することを諦めざるを得なくなって、日蝕が落とす光を捉えようと方針変更。

庭や室内に落とされる光をデジカメで捉えようと欠け始めた段階から撮影を始めた。

そして、光の影が不思議な形(光の環になる)になっていることに気付いた。推測では太陽光が月に遮られる訳だが、ダイレクトな光よりも、光量が減って、暗くなるのかな?と想像したが・・・

いつもの朝に撮影する時に見る光の影とはなぜか違った形になっている。(専門的なことは解らないが、これって日蝕の影響? 知っている方がおられたら教えて欲しいにゃんcat

以下の画像は日蝕が欠け始めるまでの約10分間に撮ったもの。

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そして、いよいよ金環日蝕になるだろう7時30分過ぎとなって、直接撮影を諦めてはいたが、未練がましく太陽に向かって、カメラを構えた。すると不思議なことが起こった。(NDフィルターを付けない限り、カメラでは直接に撮影は出来ないはずなのに) 信じられないことだが、雲がにゃんこに突然、フィルターをプレゼントしてくれた。それも絶妙のタイミングで・・・Dsc06224_2

そして、15分後にも、もう一度、雲がフィルターをプレゼントしてくれた。

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日蝕観測の場合には、普通では雲は一番嫌われる存在。

でも、この度のにゃんこには、雲が最高のプレゼントをしてくれたにゃんcat 次に金環日蝕を見ることができるのは280年後になるらしい。 いくら「化け猫」になっても見ることは無理だろうにゃんcat

2012年5月11日 (金)

和歌山で初めての興味あるCafeへ

いよいよ、明日から久しぶりの営業。 しかし1週間以上休んだので新鮮野菜がまったく無くなっているので、一からの調達になっている。

近くの「あすか夢の楽市」も頼りにしているが、入手できる野菜の種類は限られている。その分は明日の当日、朝に新鮮な物を買いに行くとして、やはり、たくさんの種類を必要とする「あすかの食卓」にとって頼りになるのは和歌山の「めっけもん広場」。

朝から和歌山に向かって出発。 京奈和道が出来て、現在は途切れ状態で五条市からかつらぎ町まで延伸しているが、それでも「めっけもん広場」のある紀の川市までは1時間を要する。

到着して、新鮮野菜を中心に、明日のお客様にお出しできる分を1時間ほどで確保出来た。

そして、今回はもう一つの目的があった。幸いにも「めっけもん広場」からさほど遠くないCafeで、私たちの愛弟子「じゅんこさん」(先日のブログにて、大宇陀でのCafeデビューを書いた)が、今日から3日間、そのCafeでランチの提供をするというコラボになっている。(師匠のシュフ光子に劣らぬエネルギッシュだにゃんcat

そのCafeは「KURARI」さんで、私たちも愛弟子の応援も兼ねて、伺おうと、HPからランチの申し込みをしようとしたが、残念だにゃんcat  完売となっていた。 早やっ! 知らなかったが、そんなに人気のCafeなんだ。

「めっけもん広場」からCafe「KURARI」さんのある紀の川市竹房に向かって走り出した。紀の川に架かる「竹房橋」を渡ったまでは良かったが、右折のところ左折してしまった。Cafeの住所をNAVIで検索したが、dataが無く方向違いの場所に誘導されてしまった。そのまま数キロ走ったが、目標の中学校が見つからず、諦めて、ランチの忙しい時間帯だったので申し訳ないけど、直接に電話で案内を乞うたにゃんcat

想像していた場所とは方向そして距離的な感覚が大きくズレていた。逆方向にかなりの距離を走ると、中学校が見つかった。そこから、教わった通り、桃源郷運動公園を過ぎて、五百谷口のバス停を発見。そこで、やっと「KURARI」と表示した案内板を発見。案内に従って、狭い山道を走らせた。1台がやっと通れる道幅なので、車の対向は絶対無理だにゃんcat 出会わないことを祈って・・・  そしてやっと到着。しかし先のお客様の車でパーキングは満車状態。上に進んだところの第二パーキングも満車。仕方なく、道端の少し広くなったところで、1台止まっていた、すぐ後ろに付けた。Dsc06123

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建物は白い倉庫のような感じだが、窓はアンティークなガラスの入った建具で、初印象はオシャレ! 中に入ったら、白い壁面と木製の昭和の香りがする家具で設えてある。私たちが良く行く、京都・白川通りの「sougen cafe」に似たイメージ。 へ~和歌山のNAVIにも案内されない山里に、こんなオシャレなCafeがあるのだにゃんDsc06044 cat

入口から入った正面にキッチンがあって、すぐに「じゅんこさん」を見つけた。彼女もすぐに気付いてくれて、ちょっとビックリしたようだにゃんcat  伺うことを伝えていなくて、ビックリさせたいにゃんcatと考えていたので、案の定・・・やったあ! でもうれしそうな表情で迎えてくれたのだにゃんcat

Dsc06055 先客が居られて、順番待ちをされているので、どうしようかと思っていたら、「じゅんこさん」が、奥のギャラリーで、「風草木の森川さん」がおられると案内してくれた。(事前に森川さんとじゅんこさんが、このCafeで3日間コラボと聞いていた)

森川さんもビックリされたようだが、挨拶をして、ギャラリースペース全体が「風草木ワールド」になっていた。 シュフ光子は「まるで緑の美術館やなあ」と感激していた。暫く、見蕩れながら、森川さんと会話をして、Cafeでお茶を頂く、順番を待った。Dsc06091

やがて、Cafeスペースの中央にある木製の大きなテーブルに案内されて、ケーキとコーヒー・Teaをお願いした。天井は高く、落ち着いた空間で、私たちにとっては昭和を感じる懐かしい家具で、設えは余計な物は置かないシンプルさ、そして若い人の感覚で使いこなしている不思議さもあるが、シュフ光子は「いいセンスやね」とべた褒め! シュフ光子は多くのCafeを訪れながら、あまり褒めないけど、久しぶりにお気に入りのCafeに出会ったようだにゃんcat 和歌山では初めて、訪れたいCafeができたようです。(愛弟子じゅんこさんのお陰だにゃんcat

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シュフ光子は、このCafeスペースで、隣接したギャラリーに「風草木ワールド」があって、外は里山の緑に囲まれた建物と相まってトータルの美は素晴らしい。(もっと風草木ワールドの写真を撮りたかったが、他のお客様がいらっしゃったので残念ながら遠慮しました。そのために緑の美術館は巧くお伝え出来ません)

 もし「風草木ワールド」が、無い雰囲気でのCafe「KURARI」さんはどんなイメージだろうねと興味がありそう。多分、またシュフは別の日に、このCafeを伺うことになるとにゃんこは思う。

ケーキや飲み物は美味しかったにゃんcat いい材料で丁寧に作られている。   

にゃんこも「また来たいにゃんcat

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明日からの仕事を考えて、もっとゆっくりしたかったが、早々に失礼をと・・・お礼を申し上げながらオーナー様とお名刺を交換させて頂いて、また、私たちの「あすかの食卓」へも是非にお越し下さい。とお誘いし、シュフは「この素敵な空間で、シュフの和食とコラボ出来る機会があれば是非に」と・・・。

後、2日間 じゅんこさん・森川さん 頑張って下さいにゃんcat

近々で日程が取れたら、森川さん・・・「あすかの食卓」の庭(風草木作庭)の春メンテをお願いしますにゃんcat

cafe KURARIさんのご紹介(始められて4年だそうです)

和歌山県紀の川市竹房780

0736-77-4999

詳しくは http://kurarikurari.com/

2012年5月 9日 (水)

お庭の花が今盛り そして・・・

お庭の花が咲き始めて、今盛りになっています。

そして、その次には生き物がお庭を賑わして呉れています。Dsc05842

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ナチュラルガーデンとしているので、鳥や蛙などの小動物、そして昆虫は歓迎です。Dsc05882

それぞれ、自然の中での生物連鎖が働いています。蜘蛛や蛙は嫌いな蚊を捕ってくれる。鳥も木につく害虫を捕ってくれる。私たちが敢えて、駆除したりはしないのです。

木には鳥が毛虫や蓑虫を運んで来ますが、多少は我慢して、殺虫剤などの薬剤散布は最小限に留めています。Dsc05831

「あすかの食卓」からのお願いです。・・・食品には添加物やお野菜・果物への薬剤を出来るだけ使わないで下さいにゃんcat

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この鉢植えは「IKEA」(「あすかの食卓」に使っている家具・照明のメーカー)で買ったローソクを使った後のリユース。

本当に優れもののローソクです。ここまで利用することを想定してデザインされたのかにゃんcat

2012年5月 8日 (火)

二つの陶器市へ行きました

ゴールデンウイークにお休みを頂きましたが、最初の陶器市は伊賀焼の「長谷園」さんより例年、この時期に開催案内されます。受付で登録しておくと、毎年、案内状を頂けますよ。Dsc05883

倉庫からデッドストックの食器類が安価で提供されます。また、「igamono」と言うブランドで人気の「かまどさん」等、土鍋類がアウトレットとして、安く買えるので、日頃は欲しいけど、値段がちょっと・・・と思っておられる方にはラッキーな機会になります。そして、道の両側で、作家の方の作品が展示即売されたり、珍しい植裁・鉢植えも即売されて、賑やかな市になっています。Dsc05887

器やお花が好きな方にはお勧めの市です。シュフ光子もお店用の食器を探します。今年は作家の方の作品を中心に買っていました。

例年は登り窯のところで、登り窯で焼かれた器や皿を結構、購入しているのですが、今年は出品が少なかったようで、買える物がありませんでした。Dsc05894

いつもにゃんことシュフの二人で行くのですが、今年はレッスン生の3名の方に、お声掛けして、5名で行きました。例年と違って、変わった雰囲気で、楽しむことが出来ました。そしておしゃべりも・・・特に御所在住のアマチュア無線(にゃんこ、と今回同行の方の趣味)仲間繋がりの話題で盛り上がりました。

お昼ごはんは例年だったら「おにぎり」とお茶を提げて、遠足気分なのですが、今回はお連れしたので、少し離れたところで、信楽の外れにあるスイス料理の「アルピナ」へランチに行きました。Dsc05916

食後はせっかく、近くに来たので、桜のシーズンに来たかった「MIHOミュージアム」へご案内した。 時間帯が閉館に近かったので、美術館の展示は見ないで、周辺の雰囲気を楽しむことにして、入口からミュージアムの建物まで、散歩を楽しんだ。期待の垂れ桜も辛うじて残っていたのが嬉しかったにゃあcatDsc05919

二つ目の陶器市は宿泊を伴っての旅となりました。

この4月に下見をしていた土岐市にある「美濃焼陶器まつり」に行きました。直前に予約(いつもの岐阜コンフォートHは取れなかった)できたのは岐阜市の外れ(岐阜県庁近く)のビジネスホテル。周辺は何もないところで、ちょっとガッカリだにゃんcat

翌日、チェックアウトして、名神「岐阜羽島IC」から中央道「土岐IC」まで、渋滞なしにスムーズに行くことができた。現地に着いて、駐車のことが心配だったが、長年に開催されているお祭りなので、流石にノウハウは蓄積されている、スムーズに会場近くのパーキングに案内された。Dsc06026

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会場は「織部ヒルズ」と言って、焼き物の卸売団地。 会場は広すぎる。こういう時は下見をしたことが功を奏するにゃんcat  求めるレベルが揃ったお店を中心に回った。先に来た時にチェックしていた物がディスカウントされていたので買ったり、見本品が現品で安く設定されていたので、感性に合う器をシュフ光子は物色して購入した。そしてちょっと高価な作家物が気に入ったらしく、この気の弱いにゃんこに交渉を任せて、「トイレへ行ってくる」って・・・それってどう言う事?だにゃんcatDsc06009

お昼時間になったので、隣接した道の駅へ行って、ランチ。混雑していて、予約の時間待ち。ランチはリーズナブルで美味しかった。 想像するところ老舗のお店のようだった。職業柄、メニュー内容やサービス面が気に掛かって、チェックしてしまうのだにゃんcat

Dsc06018 余った時間で、テント店での物色。ここはにゃんこの出番。スープ用の木製スプーンが安かったので予備として購入。最終日なので半額。 テント店は最終日の午後がお勧めです。 びっくりする位のディスカウントがされますよ。

お店で買い物をした物は器なので、重いので提げて歩けない。そこで預かって貰って、帰りに車をお店まで持って来て、お店の方に積み込みを手伝って貰った。領収書をお願いしたことで、法人扱いをして頂いて、分厚いカタログを手渡されて、「電話での注文も賜ります」と言って貰った。

夕方近くになって「織部ヒルズ」を後にして、岐阜ではいつもは、お気に入りのお花屋さん「karakaran」に寄るのですが、今回は渋滞を懸念して、できるだけ高速道路中央道・小牧JCTを避けて、一般道で、ある程度移動して、東海北陸道・一宮JCT経由で岐阜羽島ICで下りて、長良川堰堤道経由で桑名東ICから東名阪道経由・名阪道で帰路に着いた。 お蔭で、ほとんど渋滞には巻き込まれずに帰宅できた。

さすがに一日半の強行軍は疲れたにゃんcat

2012年5月 7日 (月)

じゅんこさんのCafeに行きました

ランチの予約をしていた初日の4日に友人のK夫妻を誘って行く。現地近くで待ち合わせとしていたが、お花を買ったりしていて、約束の時間に遅れた。

合流して、前に近くを通り掛かった時に、じゅんこさんのCafeの場所(シュフの感で、たぶんココに違いない)を確認していたつもりで、目指したが、静か過ぎて、シュフが建物の前まで行ったが・・・ 違うみたい?P1000653

え~ それどういうことにゃん? そして慌てて、じゅんこさんの携帯に場所の確認。・・・やっぱり、合っていた。 入口に「ichiri」って表示されている。観察力には定評のシュフが勘違いしたことに、じゅんこさんから・・・シュフお願い!

いっしょにお誘いしたKご夫妻にも、心配を掛けてしまった。

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無事に、敷地内に車を止めさせて貰って、Cafeの中へ入る。まず最初に目に飛び込んだのはじゅんこさんがキッチンで準備中の姿。P1000597

じゅんこさん頑張ってるにゃんcat

4人で席に着いて、Cafeの中や、写真展を見せて貰うことにした。P1000626

見せ方に工夫がされていて、予想ではパネルにした写真が壁に掛けられていると思っていたが、本になっていたり、カードにして、モビールのようにつるされたり・・・若い人達の写真展は楽しめるように考えられていた。作品全体のイメージはやさしく、ほっこりとした気持ちになったにゃんcatそして中判カメラを触れるようにされていたのも、来場者には楽しめる。

暫くして、Kご夫妻と席に着くと、じゅんこさんのランチがじゅんこさんの手で運ばれて来た。

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嬉しいことに「にゃんこ」の箸置きだにゃんcat

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ランチのメニューはここに書きません。じゅんこさんのブログを見て下さいね。

ランチを頂いている時に、他のお客様がつぎつぎに見えて、盛況な様子に嬉しい。

でも、じゅんこさん一人で食事を準備して、お客様を案内して、ほんとうに忙しい様子。

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メニューも良く考えられていて、手間も掛かっている。

美味しかったにゃんcat

じゅんこさん、ごちそうさまでした。

食後に飲み物とデザートまで頂き、大満足でした。何よりも、じゅんこさんの一生懸命の姿が良かった。将来、本格的にOPENしても大丈夫と「シュフ光子」は言っていた。にゃんこも、そう思ったにゃんcat

他のお客様もたくさん居られたので、お礼を言って、失礼しました。

「あすかの食卓」のゴールデンウイーク

11日までお休みとさせて頂きました。

ゴールデンウイーク中に、ご予約を希望されたお客様には申し訳ありませんでした。

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この時期のお庭は一気に咲き始めます。表通りは明日香を楽しまれている観光客の皆様で溢れています。しかし私たちのお店は路地を入った1本裏の通りにありますので、ほとんどの観光の方は気づかれません。

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この時期を利用して、シュフ光子はお庭の手入れに専念しています。枯れ枝を切ったり、少し前に和歌山の「めっけもん市場」で買っていた鉢物のお花の植え替えで忙しい。Dsc_2863 そして、新しいメニューを考えるのに、

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いろんな料理本を引っ張り出したり、食器をテーブルに並べてみたりで・・・ なかなか休養にはならない。

にゃんこは無線LANのルーター交換をしたり、オーディオのセッティング、建物周辺の伸びた雑草の駆除(難しいのはシュフが周辺に料理用のハーブを育てているので、にゃんこには雑草との区別が出来ない)、屋根の樋に詰まった落ち葉の除去など、日頃では出来ない纏まった時間を要する用事をしている。Dsc_2659

2012年5月 2日 (水)

じゅんこさん デビュー

「あすかの食卓」のOPEN当初の頃、修行を兼ねて、お手伝いをしてくれていた「じゅんこ」さんが、念願のCafeを限定OPENされることになりました。

 期間 2012年5月4日(金)~6日(日) 11:00~16:00

 場所 奈良県宇陀市大宇陀大東5(道の駅ー「かぎろひの丘」近く)

  Cafe  「一里」にてカゼオト写真展Img001

Openはゴールデンウイーク中のみになりますが、今後、この場所にCafeを正式OPENの計画と聞いています。

 今回は写真教室のお仲間の皆さんと写真展を開催されます。ランチは予約優先の限定となりますが、美味しいお茶等を頂きながら、ほっこりとしたお時間をお過ごしになられたら如何でしょうか?

 是非、覗いてみて下されば、にゃんことシュフ光子は嬉しいです。(やさしく素敵でオシャレなじゅんこさんをいつも応援しているにゃんcat

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