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2012年6月

2012年6月28日 (木)

高校時代に陸上競技で戦った間柄の嬉しい再会でした

今日のお客様はキャンセルもあって1組だけとなった。でも朝から前の路地を含めて丁寧に掃除をしてお迎えの準備をした。また入口付近にはそろそろ嫌な蚊が出始めて、蚊取り線香を二箇所にセット。Dsc07006

ご予約時間ぎりぎりでの準備で、お迎えとなったが、初めてのお客様で、ご夫婦の様子。しかし、初めてのお迎えをした時から、にゃんこにはご主人のお顔に見覚えがあった。(ご予約でのお名前のYさんからも推察)

予定通り、食事のコースも進んで、お話をしている内に、ますます確信を持った。

高校時代に奈良県の陸上競技でいっしょに戦ったYさんだった。もちろん所属していた高校は違ったが、短距離での決勝でいつも顔を合わせていた相手だった。彼は100mと200mの2種目。にゃんこは200mと400mの2種目で、200mでの対戦であった。そして、今は無くなったが、スエーデンリレー(第一走者が100m、第二走者が200m,第三走者が300m,第四走者が400mをリレーする)でも争った。

高校卒業以来の再会で、47年ぶり。お互いに体型も変わり、とても昔のように走れるような状況ではないが、昔、同じトラックで戦ったライバルで高校3年、最後の総体では彼は100mのチャンピオン。にゃんこは400mのチャンピオンだった。そして200mでは厳しい戦いをして、僅差で彼に先行を許した。近畿大会では奈良県チームのリレーメンバーで同志となって、入賞したことも嬉しい思い出となっている。

今はYさんは卒業後、家業を継いで、高田でお魚屋さんを営んでいる。それぞれ違う道を歩んだが、にゃんこがシュフ光子と、この仕事を始めたことにより、再会が叶った。もしこの仕事をしていなかったら、決して会うことはなかったと思う。

本当に嬉しかった。Yさんの奥様も「あんた良かったね。いい日になって!」そう仰って頂いて幸せを感じる日となった。若かれし頃の二人に戻れたような気持ちになれた。

また、Yさんご夫妻はシュフ光子の故郷での同窓生と、親しくされているとのことで、シュフがらみでも、ご縁があって、世間は狭いんですね。サービスをさせて頂きながらも、懐かしい話で盛り上がった。

お帰りの際には、是非にと、一緒の写真を撮らせて頂いた。Dsc_3354

これをご縁に、また来て下さいね。今はお互いに立ち仕事で身体を酷使する仕事。昔は強靭な体力で戦ったが、歳月は残酷で、これからは健康に気をつけて、出来るだけ元気で働きたいにゃcat

2012年6月13日 (水)

FUSE AKIRA あじさいコンサート 2012

シュフ光子の待ちに待った布施明さんのコンサート(オリックス劇場)へ行きました。いつも口癖で「この日のために仕事を頑張っている・・・」って  じゃあにゃんこは何のために頑張ったらいいのだにゃんcatDsc06503

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この日は予定では朝から大阪へ行って、シュフは某有名イタリアンでのランチを楽しみにし、にゃんこは久しぶりに日本橋へ行って・・・って、予定をしていたが、直前にご常連のSさんからの10名のご予約。考え抜いた末、PM3時までに終われることをお願いしてシュフは受けてしまったにゃんcat  「にゃんこちゃん 電車の時間を調べといて!」

ご予約のお世話を頂いたSさんのお心遣いで、無事に間に合う時間で終わった。4時過ぎの特急に乗って、四ツ橋まで直行。オリックス劇場の前の公園にはすでに、多くのファンが集結。 私たちは指定席なので、時間待ちを近くの小さなイタリアンですることにした。Dsc06454

6時の開場に合わせて入場。席は前から8列目の右サイド。位置的にはまあまあ。にゃんことしては音響的に気になるPAのRスピーカーが正面に位置していることだにゃんcat

6時30分開演。どんなプログラムか?事前に知りたいが、何も配って貰えなかったし、パンフレット(帰りにシュフがファンクラブのコーナーで買ったバッグには1枚入っていた)やポスターもない。どう言う事? 布施くんのせいではないが、主催者はお客様への気配りが必要だにゃんcat 一曲目「LET ME FALL」から始まる。Img001

新しくファンクラブ(もちろんシュフは入会済)も出来たし、事務所も変わったこともあるのか、いつもより気合が入っているように感じる。珍しい「ミスター・ボージャンゴ」やシュフがCDを持っている馴染みの「うりずんの風」「1万回のありがとう」や東日本大震災の被災者の方への思いを込めた「霧の摩周湖」。そして私たちと同年代の女性が喜ぶ「シクラメンのかほり」「君は薔薇より美しい」。そしてシュフが大好きな「愛はるかに」「慟哭」。ラストはやはり「MY  WAY」「TIME TO SAY GOODーBYE」 アンコールなしで、あっという間の2時間のコンサートが終わりました。 シュフは大満足の様子でした。Dsc06448

いつものコンサートは途中で、結構、おしゃべりが入るのですが、今回は休憩なし、おしゃべりなしで一気に歌い上げたエネルギーは素晴らしい。同年代のにゃんことしても元気を貰えたにゃんcat そして、今回のコンサートは女性にではなく、男性に向かっての応援歌のように思った。世相を感じての心遣いは、さすがシュフがファンになるだけのことはある布施くんだにゃんcat

終わって、退場し、ポスターの前での記念撮影が残念ながら出来なかったが、新生「オリックス劇場」のプレートの前で記念撮影を・・・とシュフの写真を撮っていたら、同年代の男性から「ご一緒の写真をお撮りしましょうか」と言って下さったので、お言葉に甘えてお願いした。その方は少し足が不自由なことがはっきり分かる方で、安定しない姿勢で、一生懸命にシャッターを切って下さった。「巧くとれたかなあ?」(もちろん巧く撮れていました)ってことよりも、ご不自由なお身体ながら撮ってあげようと、思って頂いたお気持ちが嬉しい。 布施くんのコンサートには感激したが、このおまけの感激にも、素敵な一日となったにゃんcatDsc06451

 

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この花は今、お庭に咲いている「エゾナナカマド」です。

冒頭のあじさいは今、お庭に咲いています。

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