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2012年9月

2012年9月28日 (金)

近くの散歩道は彼岸花の最盛期?

毎朝、いつもの食材調達は、にゃんこの役目。 9時に「あすか夢の楽市」がOPENするので、その時間に合わせて、愛用のフェラーリ(真紅のチャリ)で出掛けます。

今日も「あすか夢の楽市」から、昨日にお願いしていたコスモスが入って来たとの電話をレジ係のHさんから頂いていたので、「それを貰って来て」とシュフ光子の要請で行くのだにゃんcat

「あすかの食卓」は専用のパーキングを建物の周辺に持っていません。そこで「あすか夢の楽市」のパーキングの一部をお借りしています。そこで、この散歩道はお客様が「あすかの食卓」に来られるルートになっているのです。そのためににゃんこはこの道の状況をいつも気にしています。

今日の彼岸花の咲き具合はどうかにゃんcatDsc07782

旬が過ぎた彼岸花もありますが、これから咲き出す蕾の彼岸花も見られて、まだしばらく楽しめそうです。

Dsc07784

また、ご近所さんのお庭の外側に珍しい白色の彼岸花も見られましたよ。Dsc07788

プライベートスペースに育てている? 「洋種山ごぼう」はすごい状況です。もともとは鳥が建物と塀の間に種を落としてくれたもの。 もう3年以上育てています。Dsc07793

頂いたコスモスはお店を華やかにしてくれています。このコスモスはあの棚田で栽培されているOさんが「あすか夢の楽市」に出荷されたもの。シュフ光子は「さすがOさんのお花は迫力やねえ」って・・・  Oさんのお花はシュフ光子御用達。Dsc07805

2012年9月27日 (木)

開催期間終了間近、滑り込みセーフの美術鑑賞

近隣の「奈良県立万葉文化館」からは企画展毎にご招待状を頂きます。なぜかと言えば、「あすかの食卓」へも「企画展のポスターを掲示お願いします。」ということで、そのポスターにはご招待状を添えて頂くのです。Img007

今回も8月9日~9月25日の期間に「大和望郷 金森良泰の世界」が開催されました。奈良出身の金森良泰さんはフレスコ画家。今回のご案内を頂くまでは、知らない画家さんでした。しかし、ポスターを見て、シュフ光子と展覧会に行きたいにゃcat と思っていました。

ところがなかなかきっかけが無くて、最終日になって、急に気持ちが盛り上がって、ランチのお客様をお見送りしたのが午後4時。会場への入館時間は午後5時までとなっているので、急いで食器を片付け、近く(徒歩5分)ではありますが、次の予定の食材調達を兼ねて、車で伺いました。

入口の受付では、お客様で、シュフ光子の料理レッスンにもご参加頂いているIさんにお手続きをして頂きました。

金森良泰さんの作品は明日香の石像物、奈良の仏像、壁画や万葉植物等をフレスコ画をストラッポ技法という表現方法で、今までに見たことのない絵で、サブタイトルの「大和望郷」の世界にいるような雰囲気を満喫させて頂きました。

観終わって、出口近くで、先ほどのIさんとご一緒にシュフ光子の料理レッスンにご参加頂いているKさんがわざわざお越し頂いて、久しぶりにご挨拶をさせて頂きました。

出口の途中で、長いソファーが設置されていて、休憩できるようになっている。そこからは北側の景色が大きなガラス越しに見える。 この万葉文化館の場所は元飛鳥池の有ったところで、富本銭が出土したところ、少し高台になっていて、大和三山(畝傍山・香久山・耳成山)が一望できる。 夕方のこの時間帯の眺めは素敵だにゃんcatDsc07762

いい時間をありがとうございました。シュフ光子ともども元気を頂きましたにゃんcat

   

2012年9月23日 (日)

紫陽花が届きました?

この時期に素敵な紫陽花が「あすかの食卓」に届きました。

工ェ~ この時期に?

シュフ光子が紫陽花大好きは多くのお客様がご存知です。春にイタリアからやってきた紫陽花(Ks' clubから)が生花として、花瓶に水を入れて飾られています。色は徐々に退色していますが、元気に姿を保っています。Dsc07759

Dsc07758 紫陽花に興味のあるお客様からは、「あれはドライフラワーではないのですか?」って良く聞かれます。にゃんこはいつも説明しなければなりません。「あれは生花だにゃんcat」って。

この紫陽花大好きスペースに、この度、Ks'clubの福島かすみ先生セレクトのアーティフィシャルの紫陽花が届きました。Dsc_4031_2

本物の紫陽花と見間違うほどによく出来ています。そして色も素敵なものばかり。

Dsc_4045_2 これで、「あすかの食卓」は一年中、素敵な紫陽花に包まれることになるのだにゃんcat

でも、お気に入られた方には1本 1050円(込)でお譲り出来るとのことです。お好きなお色を選ぼうと思われたら、どうぞお早い目に!(数は画像分のみになっています)

2012年9月20日 (木)

いよいよ明日香に彼岸花が咲き始めました

朝夕涼しくなってきました。

秋分の日が近づいて、明日香の畦道には彼岸花が咲き始めました。Dsc07736

近所のお百姓さんに「そろそろ彼岸花が咲き始めましたね!」とお声掛けしましたら、「よう知っとんなあ!」と返事が返ってきました。「自然は正直ですね」とお返ししました。

1週間前にも、甘樫の丘の麓や石舞台で、咲き始めた彼岸花をちらっと見ましたが、それは本当に限定的な咲き方でしたが、いよいよ本格的に咲き始めたようです。Dsc07739

どうぞ、明日香の彼岸花をカメラに収めたいとお考えの方はカメラを持ってお越し下さい。

彼岸花は気候にもよりますが、本当にあっという間に咲いて、あっという間に萎れてしまいます。

明日香では村全体で楽しんで頂けますが、特に石舞台から奥明日香に向かう、稲渕の棚田での彼岸花は例年、見事です。

しかし、私たちの明日香村飛鳥でも田の畦道で、結構楽しんで頂けます。Dsc07743

これら、彼岸花の画像は「あすか夢の楽市」から「あすかの食卓」へ来られる畦道に咲いていたのを、本日に撮影したものです。

2012年9月16日 (日)

奥明日香に遊ぶ

友人のKさんは仕事での疲れ気味とお聞きして、シュフ光子と相談して、元気になって貰おうと、奥明日香にお誘いした。

先日も東京のお客様をご案内した、栢森から入谷へのシュフ光子が大好きな処で、奥明日香の秋は日に日に深まっています。野の花も姿を変えていました。車で上がる途中、足に障害がある高齢の男性が自転車を一生懸命に押して上っておられるのに遭遇した。追い越して、戻ってくると途中で休憩して居られた。何処まで行かれるのか分からないが、奥明日香に住む人の生活の一端を垣間見ました。そんなことは知らずに可憐な野の花だけを楽しんでいいのだろうかにゃcat Dsc07571 因みにKさんとシュフ光子は野の花採取を楽しんでいる様子です。Dsc07594

そして、明日香では最も標高の高い集落で、上畑・冬野に上がった。ここにはシュフ光子の大親友のYさんのお住まいがある。お声掛けをしたがお留守だった。周辺の散策をさせて頂いた。近くに神社が有って、ネコの声が聞こえてきて、にゃんこのセンサーが素早く反応した。すると三毛猫が、にゃ~にゃ~と鳴きながら出て来た。Dsc07618 変なにゃんこがいると、逃げられるのかと思っていたら、なな何と近寄ってきて、目の前で、コロコロ転がったり、足に擦り寄ったり・・・そして、思い切って背中を撫でてみたら、平気な様子。調子に乗って、頭や耳・喉を触っても、気に入ってくれているみたい。久しぶりの忘れていた猫の感触! その内、飽かれたか?神社の方へ戻って行った。そしてちらっと振り返って見つめられた。Dsc07628

明日香村最高地点にいるにゃんこには、また会いに来たいにゃあcat  少し下りて行ったところに景色が良く見えるところがあるとYさんに聞いていたので、そちらへ向かった。なるほど、金剛・葛城山がよく見えた。
またお花畑がきれいで、同行のKさんが、「まるでフランスのお花畑にいるみたい」と嬉しそう。Dsc07641 楽しんで頂いているようで、お連れして良かったにゃんcat
その後、明日香村最高地点の冬野に上がった。車の進めないところまで行って、Uターン。そこは宮内庁管轄の「良助親王」の墓があるところ。
最高地点から下ることにした。途中、クリーンセンターから少し下ったところに急カーブが連続するところがあって、その辺りは下の景色が最もよく見えるところ。より下ったところで、上って来られたYさんご夫妻の車に出会った。先日に伺ったので、驚かれていたが、車窓同士の挨拶をして失礼することにしました。
細川谷の県道まで下りると、目前に美しい棚田が広がっていた。Dsc07529  そこを右折して、半年前に開通した多武峰までの坂を上った。ここも途中で素晴らしいビューポイントがある。Dsc07567

暫し楽しんだ後、多武峰経由で桜井へ下りた。
そして、Kさんが東京で、「聖林寺」の素敵なポスターを見たので、行ってみたいとの希望があったので、私たちも近くに住みながら初めてだったので、是非にと、行くことにした。パーキングに着いたが、拝観時間は過ぎてしまっていて、外から見せて頂くこととなった。
中には入れなかったが、流石に古刹だけあって、佇まいがいい。Dsc07681

Dsc07662  また是非来てみたいにゃcat
Kさん、今回のミニツアーは如何でしたか? 少しはお疲れが取れましたでしょうか?

2012年9月15日 (土)

近江・五個荘に初めて行きました

私達にとっては近江地方は大切な食材調達の場所の一つになっています。

特に東近江はそのメインと位置づけていて、今まで近江八幡はシュフ光子がお気に入りで、お菓子の調達に「たねや」や「クラブハリエ」へは良く出掛けました。街並みやお堀もきれいに保存されていて、特に春や秋の季節は人気の観光地になっています。

しかし今回はにゃんこの提案で「五個荘」へ初めて行くことにしました。「てんびんの町」と称しておられて、近江商人の町の一つなのですが、隣町の「近江八幡」へは何度も行っているのに、この五個荘には今まで縁がなかったのだにゃんcat

初めてなので、ナビの目的地を何処に設定すれば良いか分からなかったのですが、五個荘観光センターという項目があったので、そこにセットしました。奈良から宇治田原経由で京滋バイパス「南郷IC」から名神「竜王IC」で下りて、国道8号線に入って、無事に「五個荘」に着きました。

観光センターのパーキングに車を止めて、まずは案内所で、いくつかの観光案内パンフレットを頂きました。 そんなに広い地域でもなさそう。但し、残念ながら、当日は主な観光施設は休館日でした。(行き当たりバッタリの得意な私達なので事前の調査は出来ていなかったにゃんcat

仕方なく、町並みを楽しむべく、歩き出しました。浄土真宗「弘誓寺」裏側の寺前・鯉通りから入りました。この寺は立派な伽藍でしたが私達以外はどなたも居られなかった。

迎えてくれたのはお堀の立派な鯉。 Dsc07478 人馴れしているのか、堀端に立つと足元まで寄って来ます。歓迎してくれているようで嬉しいにゃんcat Dsc07422 悪戯をしないように水面上には堀と平行に30cm間隔でピアノ線が引いてあって、保護されています。悪戯する人間がいるのでは?自然っぽく感じられないのが、少し残念。 しかし大きな鯉が近寄ってくる様は不思議な感じです。カメラを向けるとポーズを取ってくれそう。(本当は餌が欲しいんだにゃんcatDsc07477

各建物の壁にはこの地域独特の材料として、船板(使われなくなった船の廃材のリユース)が使われています。Dsc07470

通りを東に向かって、3軒が片まっている近江商人屋敷を外から見ることにしました。Dsc07502

Dsc07509 そして花筏通りを上がって、あきんど通りを車を止めた観光センターまで戻ることにしました。

各お屋敷は公開されていますが、この日は休館日で入れないので1時間あまりで戻りました。開館していれば半日コースにはなります。

この辺の国道8号は良く通るので、開館のタイミングに合わせて、また来ることにする。因みに9月23日(にゃんこの頼りない記憶なので、本当に行かれる方は事前に確認して下さいにゃcat)はイベントで、各施設は無料となります。よろしければどうぞお越し下さいにゃcat

こじんまりとした町ですが、きれいに保存されてお勧めです。また来たいにゃんcat

2012年9月 7日 (金)

東京からのご常連様

先日、ご予約頂いたお客様。ご予約の時に、お名前だけ仰ったので、その時は気付かなかったが、シュフ光子がご連絡先の電話番号を覚えていて、「それって、東京のKさんと違うの?」と言われて、慌てて、この春にお越し頂いた時の連絡先を確認すると、やっぱり東京のKさんご夫妻。

明日香が大好きで、私達「あすかの食卓」には何度もお越し頂く、ご常連様。ご予約を翌日に控えて、シュフ光子にスイッチが入った。「あすかの食卓」のお料理はお任せコース。どのお客様にも、テーブルでのサプライズを考えて、メニューを考えている。ましてや、ご常連様には以前の料理とは違えて、出来るだけ提供することを心掛けている。

今回も最寄駅のホテルに宿泊して、お越し頂いた。本当に嬉しいにゃんcat

お食事が終わって、日が暮れるまで、明日香で時間を過ごしたいとのことで、甘樫丘に上がることをお勧めした。 そして一時間ほどのコースなので、私たちは、その間に片付けをして、麓のパーキングのある場所で待ち合わせをすることにして、奥明日香をご案内することにした。

少しお待たせしたが、麓のパーキングで合流して、車を奥明日香に進めた。

夕暮れの「明日香の棚田」では道端でのお花の採取をシュフと楽しまれながら、稲渕の入口まで散策。Dsc07370  

Dsc07372

さらに奥に向かった。車道を上がらずに、稲渕集落の旧街道を進んだ。狭い道だが、奥明日香の生活されている様子を伺える。 そして関西大学の研究所前を通って、栢森に向かった。飛鳥川の上流で、自然が残る風情が、残念ながら、防災工事だろう川岸がすっかり模様替わりしている。 以前は6月頃には蛍が飛び交っていたところだが、元の風情は残るのか、ちょっと心配。

栢森集落でも、旧街道を走ることにした。自転車を押したご老人と遭遇。追ってしまうことになって、「お邪魔しています」と声を掛けたら、笑って会釈をして頂いて、ほっとしたにゃんcat

途中、集落の中を流れる渓流が、合流する場所があって、前日の雨の影響で、迫力のある流れとなっていた。Kさんは撮影したいとのご希望で、停車。幸いにもこの道はほとんど車は通らない。そして、集落を通り抜けて、入谷に向かい、奥明日香に入り込んだ。 この場所はシュフ光子のお気に入りの場所で、自然がそのまま残されている。そして古代の天武・持統天皇が吉野離宮へ通われた道とも言われており、今もその当時の様子が伺えるかのように自然が保たれている。Dsc07400

明日香には多くの観光客が来られるが、宿泊をして明日香観光をしないと、ここまで来られる方は少ない。自然を維持するために、山羊を飼われているの。山羊は遠くに見えている姿に、奥様は「可愛い」と仰って、山羊に向かって手を振っておられた。なかなか、ここまで来る機会の少ないKさんご夫妻には喜んで頂けたと思う。 東京の方には、この自然の中の植物は全てが珍しそう。シュフの説明を聞きながら、もちろん自然保護に配慮しながらの採取をして、東京まで持って帰りたいとのこと。無事に持って帰られるといいにゃあcat

すっかり日も暮れかかり、ホテルまでお送りした。ホテルに着いた時に、「約束の吉永小百合さんのフォルダーを」と、突然手渡された。実は私め「にゃんこ」が、大のさゆりストであることを、前回にお越しの時に、雑談の中で知って頂いて、今度来る時に小百合グッズを持って来ます。と仰っていたことを思い出した。 覚えて下さっていて、そしてわざわざお持ち頂いた。Dsc07420

嬉しいにゃんcat  小百合さんのフォルダーも嬉しいが、たわい無い会話の中でのことまで覚えて頂いて、そしてお持ち頂いたことのお気持ちはもっと嬉しいにゃんcatcat

私達の車が見えなくなるまでお見送り頂いて、「どうぞ無事に東京までお帰り下さい。そしてまたお越し下さい。」と心から願って、予約時間に十分間に合う、八木のI歯科の診察に向かった。

六甲山の紫陽花は残っていた

この季節、シュフ光子は六甲山の紫陽花を楽しみにしている。

7月半ばに、友人が六甲ケーブルで仕事をされているので、山頂の紫陽花の生育状況はまだ早いとのことだったが、折角の夏季休暇も、先のブログに記したが、交通事故に遭ってしまって、8月中旬には行けなかった。

やっと念願が叶って、この時期となった。六甲ドライブウエイを上るにつれて、道端の紫陽花は既にカットされている。それを見たシュフは「遅かったんかなあ」と落胆していたが、頂上近くになると、まだ残っている紫陽花を見つけることが出来た。

何れは切り取られる運命なので、「頂きます」と道端にお許しを得て、シュフが咲いている中からセレクトして、頂いた。時期的にはもう少し早い時期がベストだけど、結構、気に入ったお花を採取出来た。Dsc07358

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そして、神戸に居た時に、夜に夜景を楽しんだ展望台へ行った。ここは大阪湾が一望できる。関西空港やりんくうタウン、もちろん大阪や生駒山、二上山・葛城山・金剛山、足元の六甲アイランド・ポートアイランド・神戸空港と空気が澄んでいたら最高だにゃんcat

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幸い、曇ってはいるが、霞が少しかかる程度で、上記の景色は見えていた。そして、何よりも、近々に高度300mに達したとニュースで知った阿倍野の「ハルカス」がどう見えるのか?  雲間に光が射した瞬間をデジカメで撮らえることが出来た。

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流石に高い。大阪湾岸を望む中ではダントツだにゃんcat 梅田のビル群や目前のWTCは小さく見える。横浜の「ランドマークタワー」を3m超した「ハルカス」は日本一高い建物となった。

間違いなく関西の観光名所となるだろう。同じく南の「通天閣」は反対に可愛く見えるかもにゃcat

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