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2012年10月

2012年10月28日 (日)

四国八十八ヶ所お遍路の旅

フランス旅行から帰って、間もなく「四国八十八ヶ所お遍路の旅」にシュフ光子とにゃんこは出掛けました。

友人からは、「それってどう言う事?」、「あまりにもイメージが違い過ぎて、あんたら何を考えてんのか分からん」って言われてしまいました。まあ!そう思われても仕方ないかにゃんcat

実はこの「四国八十八ヶ所お遍路の旅」はフランスへ行く前から、ツアーとしてH交通社から出ていたものに申し込みをしていたのでした。フランス旅行の疲れを癒すために、バスに揺られて、観光気分で参加しようと決めて、シュフも国内旅行ではにゃんこがドライバーでしんどい思いをしているので、何も考えなくても連れって貰える旅だから、と賛成してくれての行動でした。

このツアーは「四国八十八ヶ所お遍路の旅」と称して、第一回目として、一番から六番の六箇寺を貸切バスにて日帰りで廻るというプランです。かなりハードなはずだけど、バスで連れて行って貰えるし、別にお遍路をしなくてもいいやって思っていたのだにゃんcat

午前7時に大和八木駅集合で、高田市駅と五位堂駅で、ツアー参加者、総勢28名を乗せてのスタートでした。当然と言えば当然ですが、同じような年齢層が大半で、バスの中で、お遍路装束に着替える人が居られたり、私たちと同じような初心者の方も居られました。

バスは西名阪・阪神高速・明石海峡大橋を渡り、鳴門の渦を見ながら、大鳴戸橋を渡って、四国に入りました。この辺りでは、シュフもにゃんこも旅気分。鳴門の渦の写真を撮ったりして楽しんでおりました。Dsc00445

しかしながら、一番の「霊山寺」に近づくにつれて、四国遍路の意味とか作法を聞くに連れて、風向きが怪しくなってきました。そして、お参りのための資料とか蝋燭・線香の入った箱が配られた。

「霊山寺」に着いて、まず、お参りのための順拝用仏品を購入することとなった。「道中で着る白衣」「杖」「輪げさ」「さんや袋」「傘」等、リストを頂いたが、折角のお遍路なので、最低限の納経を頂く「納経帳」のみ購入することとしました。それもシュフとにゃんこで1冊。(本当は一人一冊らしい)Dsc00469

まず、一番の「霊山寺」では本堂へ行き、ありがたい法話を聞かせて頂いた。もうこの辺りから、観光気分からお遍路モードに入る覚悟を決めてしまったのだにゃんcat

白衣や杖、傘にも「同行二人」と書いています。この意味はお遍路中、「弘法大師がいつも一緒にいてあなたを護ってくれる」ということです。シュフとにゃんこが一緒にお遍路することかな?って思っていたのだにゃんcat

各寺院には「本堂」と「大師堂」があります。お参り順序は、まず寺院の入口の山門で合掌し、一礼します。そして手洗いにて、手を清めます。次にまず「本堂」にお参りします。そこでは蝋燭と線香、納め札をお供えし、供物料としてお賽銭を納めます。そして合掌してお経を唱え、お願いごとをします。Dsc00454 次に「大師堂」へ行って、先ほどの「本堂」と同じことを行います。そして山門に戻り、合掌と一礼をして、寺院を後にします。

以上のことを一人で行うのですが、ツアーでの初心者には大先輩の「先達」さんと言われる方が付かれます。この「先逹」さんに従って、見様見真似でお参りします。先ほどの要領で繰り返し、繰り返しシュフとにゃんこは残り、五箇寺をお遍路するのでした。

このお参り中にハプニングがありました。それは他のツアーの方の中に何処かで見覚えのある方のお姿を発見。シュフも気付いて、お声掛け。やっぱり・・・二日前に、私達「あすかの食卓」へお客様として来られたご家族の内のお二人だったのです。まさか、こんなところお会い出来るなんて!ご縁の有り様に、びっくりです。向こう様も驚かれておられました。お大師様のイタズラかにゃんcat  でも嬉しかったです。「それではお気を付けて!」とお声掛けをして失礼しました。Dsc00482

Dsc00528

一日で六箇寺を廻るのですから、バスに乗って、移動、着いては下りて、お参り、そして、またバスに乗って・・・の繰り返し、そして時間が限られているので、息つく暇もないという感じで、唯一、一番が終わった時に、バスの車内でお弁当を頂いた時が息抜きとなったくらい。

Dsc00476

Dsc00600 帰途は2ヶ所でトイレやお土産購入での休憩が入りましたが、淡路島に入った時は日が暮れていました。最初のところでは「うどん」を食べたが、折角の四国に来たのに、もっと美味しいうどんを食べたかったにゃあcat

二回目の休憩は淡路島のSAで、シュフに「一六タルト」を買って貰った。甘いのが好きなにゃんこにとっては嬉しいにゃんcat

この日帰宅したのは10時になっていました。

休養どころか、本当に疲れたにゃんcat でも六箇寺でお参りをしたのだから、きっと、大師様はお願いを聞いて下さったにゃんcat

シュフ光子はお陰様でフランスぼけが解消したと喜んでおりました。

因みに六箇寺は一番「霊山寺」二番「極楽寺」三番「金泉寺」四番「大日寺」五番「地蔵寺」六番「安楽寺」でした。それぞれは徳島県北部で、そんなに離れていません。

七番目以降、どうするか、まだ決まっていません。でもまたこのツアーの続きに参加するか、それとも順序は変わっても、縁があった時にお参りしていくことも考えられるかな。残念だったのは3年ほど前に、このお遍路で最も遠いとされている、足摺岬にある「金剛福寺」にはお参りしたのに、納経帳を持っていなかった。残念だにゃんcat

 「南無大師遍照金剛」南無大師遍照金剛」南無大師遍照金剛」

2012年10月23日 (火)

パリの香り一杯のイベントご案内

K’s clubとあすかの食卓がコラボで実施致します。Ksclub_a4_10223_2

この催しには、パリ在住42年の荒井好子さまをお迎えして、パリの香りがする雰囲気の中で、パリのライフスタイルについてのお話を頂きながら、荒井さまのパーティレシピやシュフ光子とBOSSのスペシャルメニューを召し上がって頂きます。

昼と夜の2部に分かれての実施になります。

実施日時  11月3日(土)  昼の部  午前11時~

                  夜の部  午後5時~

実施場所  cafe&キッチンスタジオ 「あすかの食卓」

参加会費  昼・夜とも7,350円(お料理・レクチャ費用込み)

参加申し込み K’s club 桜井   ☎:0744-45-2007

名残惜しいけどフランスから帰国

慌ただしいフランス旅行でしたが、ツアーの選択が私たちには正解でした。Dsc00397

特にノルマンディ地方の美しい村、パリの市民が集う処はシュフ光子が大変気に入ったようです。この美しい村として、フランスが認定した153箇所があるとのこと。次は良く調べて、レンタカーを借りて、回りたいねって。フランスでもにゃんこをこき使うつもりだにゃんcat

Dsc00410

またパリでは自由時間を多くとって、パリ市民が憩うところを歩きたいとのこと。まずはフランス語がもう少し話せないとダメだし、情報収集もしっかりやって、再挑戦となりそう。

美術館・史跡・南フランスはその次かな? でも体力のある内にって言う条件があるのだにゃんcat

今回の旅行ではシュフ光子のご友人のIちゃん、レッスン生のMさん他多くの皆様のアドバイスや事前情報を得て、無事に楽しいフランス旅行となりました。また今回のツアーでは阪急交通社さんのリーズナブルで、ちょっとハードでしたが、中身の濃いプランでしたが添乗員のMさんの適切なご案内とお心遣いには本当に感謝です。そして移動にバスの利用だったので素晴らしいドライバーさんのお蔭で、狭い村の中も無理をして頂いて快適なバスでの移動でした。パリでのご案内を頂いた添乗員さんとバスのドライバーさんも雨や渋滞の中で一生懸命に対応して頂きました。 本当に今回の旅で、ご縁を頂いた皆様には感謝の気持ちで一杯です。

因みにシュフ光子が買ったものは日本では入手が難しい「紅茶」と「フランスの料理本」とパリ空港の免税店で見つけたシャネルの19番は以前にデパートで廃番と言われたマニュキュアとDiorの化粧セット。このマニュキュアを探している時、後ろに目立った女性がおられた。にゃんこは、以前にテレビでお見かけした方だにゃあcatと思ったが、シュフ光子は「モレシャンさん」とお声を掛けると、気付かれて、「私も探している物があるんですけど、なかなか見つからないですね」って、「これから何方へ行かれるんですか?」ってお聞きすると、「13時50分のエア・フランスに乗ります」とのこと。同じ便だにゃんcat・・・でもきっとファーストクラスだにゃんcat 白黒ストライプの帽子を被っておられて、さすがにオシャレで、オーラが満ち溢れていました。おっと!お土産の話で脱線しましたが、そしてモンサンミッシェルでお勧めされたクッキー。 にゃんこは前出のネコの2013カレンダーのみ。スーツケースへのパッケージには紅茶はスペース、本は重さに苦労しましたが、コンパクト計量器を持っていたので、上手く振り分けてにゃんこのスーツケースはこの荷物でいっぱいになったのだにゃんcat

2012年10月21日 (日)

パリでの自由行動

シュフ光子とにゃんこが最も楽しみにしている自由行動が出来る朝。

生憎の天候で、朝から雨が降ったり、止んだり。午前中の3時間はツアーでの行動のお付き合い。本当は朝から自由にして欲しいが、このツアーの約束だから仕方ないのだにゃんcat

まず、バスは凱旋門を目指して走る。着いたところで30分の自由時間が与えられた。ちょうどエッフェル塔が良く見えるところで、雨模様にオマケにパリ・ハーフマラソンが実施中で横断歩道を渡ろうとすると、ランナーとぶつかりそうになった。この時期のパリでは模様し物が多いんですね。

シュフ光子とエッフェル塔を見に行って、塔と記念撮影。Dsc00124 近くの売店で「クロック・ムッシュ」を買いたかったが、店には誰もいないので、画像で頂きます。Dsc00138

そしてバスに乗り込んで、凱旋門に向かったが、マラソン実施で、道路の通行規制が行われていて、近づけない。

バスのドライバーさんは苦労されていた。お蔭で、観光では滅多に通らないところを走った。例えば高級アパルトマンの中を走って、普通のパリを垣間見ることが出来た。

また珍しいのはガソリンスタンドがビルの1階に作られている。日本では考えられないのだにゃんcatDsc00181

シャンゼリゼ通りも雨の中、ルイビトン等一流の店に並んで、トヨタが有った。さすが世界のトヨタ。Dsc00238

そしてツアー予定最後のノートルダム寺院にてバスを下りた。

そこで、ツアーは自由解散。 ノートルダム寺院の見学も考えたが、入場者の列が長く続いている。Dsc00249 シュフと相談して、出来るだけ

自由行動の時間が欲しかったので、近くのメトロの駅に急いだ。行き先は決めていた。ショッピングは殆どのところは閉まっているので、マルシェしかない。そして選んだのは「ムフター通りのマルシェ」で、メトロ7号線で「サンシェ・ドーバートン」が最寄駅。そこでメトロ7号線の近い駅「シャトレ」に向かって、雨の中を歩いた。途中、セーヌ川を渡るが、橋の欄干に珍しい物を見つける。良く神戸の展望台でも見た恋人達の願いを込めた鍵が懸けている。Dsc00260

10分ほど歩いて、「シャトレ」駅に着いた。チケットのカルネ(10回券)を自動販売機で買おうとしたが、コインが足りない。仕方なく、窓口へ行って、黒人の駅員からカルネを求めた。パリのメトロ(地下鉄)は乗り継いでも何処まで乗っても1回券(1.7ユーロ)でOKなのだにゃんcatDsc00274

地下鉄では車内の駅案内はない。そしてドアも自動や手動が混在している。ぼーっと乗っていると乗り過ごしてしまうのだにゃんcat 5つ目の「サンシェ・ドーバートン」駅で下車。目的の「ムフター通り」は駅近くなので、地図と方向に敏感なにゃんこは迷わずに到着。雨の中だが、マルシェを行われていた。シャンソンが聞こえてくる方向へ行くと、テントの中で、アコーディオンの演奏に赤いマントの老紳士がよく聴くシャンソンを歌っていた。これが日常のパリの風景。オシャレだにゃんcat

道端にはテントで野菜や果物を売っている風景はテレビでしか見たことがなかったが、今、シュフ光子とにゃんこがそこにいる。名所旧跡や美術館もいいが、本当はこういうところに来たかったのだにゃんcatDsc00278

ムフター通りは石畳の緩い坂道の両側にいろんなお店が並んでいる。そうして日曜日だけど、皆、開いていて、地元の多くの買い物客で溢れていた。シュフ光子はキッチン用品・食材・紅茶・パン屋さんと地元のスーパーに次々と飛び込んでいる。Dsc00294

昨日ラファイエットで買った紅茶(マリアージュ)以外の変わった紅茶を買い求めた。スーパーにも入って、いろんな物を見たが、一般市民の利用するところは値段が安い。同じものでも観光客用のところでは値段が3倍ほど違うのだにゃんcat ワインなんか、最安の物は1.7ユーロ(メトロの1回分)、高い物でも5ユーロ。Dsc00296

ちょっとショッピングに疲れて、お腹も空いたのでレストラン入った。満席状態のところ、隅の空いた席に案内して貰った。メニューを持って来て貰ったが、何を頼めばよいのか分からない。取り敢えず分かったのが、サンドウイッチとカフェオレを頼んだ。食べ終わって、お勘定がまた一苦労。支払いのシステムが分からない。食べ物を運んでくれたウエーター?にヘルプをして貰って、英語で何とかクリア! ジャポン?って言われてしまった。ウイ!Dsc00327

外に出て、シュフ光子は古本屋さんを見つけて入った。どこの店もにゃんこはシュフ光子の後ろをトトト・・・ってついて行くだけ。そして「にゃんこちゃん、これ買って」支払いは全部、にゃんこの役目。これってどういうこと? にゃんこはこの古本屋で唯一、2013年のにゃんこのカレンダーを買った。(今回の旅で、にゃんこの買い物はこれだけ)Dsc00312

マルシェは午後2時を過ぎると閉店が始まっていた。急いで花屋さんを見たり、お惣菜屋さんに入って、食材の研究用にいくつかの買い物をして、もとのメトロ「サンシェ・ドーバートン」駅に戻った。時間は午後3時になっていたが、ホテルへ戻る前に、もう一箇所寄れたが、雨が止まないし、明日は帰国で、旅の終盤に差し掛かって、ちょっと疲れ気味。ホテルへ帰って、休もうと決めた。帰りはメトロ7号線で「オペラ」駅まで行き、乗り換えで、3号線の終点「ガリエニ」まで戻った。Dsc00351

駅の前がホテルなのだにゃんcat ご苦労であったにゃんcat 

2012年10月19日 (金)

ついにエッフェル塔が見えた

シャルトル大聖堂からパリに向かって、高速道路を進みました。景色は徐々に変わってきました。

パリの西側から入ることになるのですが、小高い山間部の斜面に住宅が密集する景色が見えたかと思っていると、山を下るような景色の中、パリのビル群がちらちらと見えました。間もなくパリです。そして、エッフェル塔が見え始めました。バスはエッフェル塔に向かって走ります。Dsc00039

そして、ついにエッフェル塔の下に到着です。そして、セーヌ川と浮かぶ遊覧船は今まで、にゃんこの頭で描いていたパリが目前にありました。見上げるエッフェル塔はやはりオシャレだにゃんcatDsc00040

バスを降りることなく、オペラ・ガルニエに向かった。実は明日にショッピングの予定だったが、パリでは日曜日はデパートやショッピングセンター等は休業になるのです。そこで、パリのレストランにて夕食が予定されているので、それまでの時間、約1時間でのショッピングとなった。向かうデパートはヨーロッパ最大のデパート「ギャラリー・ラファイエット」。

Dsc00058 デパートの横にバスが付けられて、舗道に降りる。そこはいろんな人種が入り乱れ、エライ状況の中、デパートの内部に案内された。降りるまでのバスの中で、添乗員さんから、口が酸っぱくなるほど、「パリはスリが多いから貴重品に気を付けて!」

まず、内部に日本人専用の免税手続きが取れるところへ案内された。そして自由に買い物をして下さい。集合はこの場所に50分後、厳守です。と・・・

売り場案内の日本語パンフレットを貰って、シュフ光子が望んでいる紅茶の売り場を探せ!急げにゃんこ!とシュフ光子より激が飛ぶ。案内に聞くと、紅茶売り場は3つの建物に分かれている、最も離れた別館にあるとのこと。

実は今日はこのラファイエットの最後のバーゲンの日。もう外国人だけでなく、フランス人でもごったがえっている。

行けー! まず本館を飛び出して、信号を2つ渡って、別館へ突入、そして紅茶の売り場がある1階(日本で言う2階)へ行く。エスカレータを上がると「ストーブ」の食器が目に入って、シュフ光子が立ち止まるが、ゆっくり見ている時間がない。少し進むと紅茶売り場があった。かの「マリアージュ」が多く置かれていた。迷っている時間もない。出来るだけ荷物にならないようにパッケージのコンパクトなものをシュフ光子は目ざとくチョイス。あとはオシャレなパッケージのものを3つほど選んで、「にゃんこちゃん、これだけ買って!」、店員のオシャレな男性に、「ボンジュール」、あとは英語で購入をお願いした。プレゼント用のパッケージでお願いして、約150ユーロ。キャッシュで支払い、もとの場所を目指したが、シュフ光子が雑貨やキッチン用品で立ち止まる。

そしていくつかセレクトする。「にゃんこちゃん、これ買って!」。分り難いレジに走って、こんどは美人の女性店員に、「ボンジュール」そして英語でお願いして、プレゼント用にパッケージとお願いしたら、バーゲン用だからノンと言われてしまった。「ウイ」「メルシー」。品物を受け取って、元の場所までダッシュ! 集合場所がある本館に戻ったが、入口が違っていて、迷った。時間も集合時間まで5分。シュフ光子は0階のセンターの天井を見上げて、カッコイイ!そんなこと言うてる場合と違うにゃんcat

店員を捕まえて、JAPANの場所を聞く。そして近くに有ったが、案内してくれた。セーフ!!

外に出て、バスに乗り込む。オペラの周りは多くの観光客で賑わっている。Dsc00074

そしてレストランへ。そこはツアー客専用のレストラン。Dsc00108 ちょっとリッチなディナーは期待し過ぎた。レストランのサービスも自動的。内容も簡素なコースだにゃんcat 飲み物は赤ワインを頼む。ワインはとにかく安い。(フランスではどこでも)

満足の出来るフランス料理を楽しむには、店を厳選して、それなりの費用を出さないと楽しめないのだにゃんcat

このツアー内での費用なのでこのレストランのメニューと料金は分からないが、絶対に、私達「あすかの食卓」の料理・サービス内容と料金の方がお客様の満足度は高いと思うにゃんcatDsc00070_2

食後、バスに乗って、その日のホテルに向かった。ホテルはパリ東部にあるガリニエというメトロの駅に近いところ。

明日は午後からオプションツアーは申し込まず、自由行動を選んだので、メトロでの移動には好都合なのだにゃんcat

2012年10月18日 (木)

いよいよパリに向かいます

モンサンミッシェルとはお別れです。

朝、8時出発ですが、まだ暗い。そして雨が早朝から降っていて、雨の中を最初の目的地、2つ目の小さな美しい村「サン・セヌリ・ル・ジュレ」まで130km余りの行程です。この辺りもまだノルマンディ地方です。左右の景色は広大な農地と放牧地です。小高い丘と地平線の連続の景色が続きます。時々、道沿いの小さな村を通ります。ガソリンスタンド等は日本のように簡単には見つかりません。レンタカーで旅をする時は気を付けてください。

現れる村には必ず、パティスリーやブーランジェリー等のパン・ケーキ・お惣菜を売っているお店が1軒はあります。しかしガソリンスタンドはありません。少し大きな村~町ではお馴染みの「カルフール」があったり、農機具屋さんを見ることがあります。「クボタ」の小さな看板もありました。 また道を走っていて、気付くのは日本と違って宣伝用の看板が見られません。矢鱈滅多な馬鹿デカイ看板などは以ての他です。

ですから、自然がいっぱい感じられる素敵な景色です。こんな中で突然、川に出会うと嬉しい。Dsc09381

1時間半くらいで、最初の目的地、「サン・セヌリ・ル・ジュレ」に到着。

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雨の中を傘を差しながらの見学。 少し歩くと、何処からか「こんにちは」「こんにちは」って何度も声が聞こえる。すると素敵な建物の3階の窓から、日本人の男性に姿が見えた。まさか、こんなところでツアー以外の同胞に会えるなんて・・・Dsc09590

聞いてみると、レンタカーでの一人旅で、ここには突然にやって来て、前のレストランで、この民宿を世話して頂いたとのこと。いい旅をされているんだにゃcatDsc09483

その内、シュフとにゃんこで、そんな旅をしたいにゃあcat  フランスの田舎は絶対にレンタカーです。そしてパリはメトロで決定。Dsc09459

Dsc09628 30分の滞在で、次の目的地、世界遺産「シャルトル大聖堂」までは2時間の行程。同じような景色が続いて、やっと街らしいところに入った。ここはこの大聖堂と学生の街で有名。

Dsc09749 「シャルトル大聖堂」は1時間の見学時間。中に入ってのステンドグラスの美しさは圧巻。

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Dsc09915 建物もシンメトリーな感じで落ち着いた聖堂で、世界遺産によって、内部は部分的に工事中。 日本では寺院や寺社は拝観料という名目で費用が発生するが、全て無料だにゃんcat

見学時間も迫ってきて戻る時、シュフ光子が、にゃんこに静かに指をさす方向を目配せで見るようにと・・・Dsc09953

おう!うれしいにゃんcat   フランスの初にゃんこに会った。 

日本のネコには似てそうだが、いや、違う。オシャレなのでにゃんcat

ゆっくりはしていられない。別れを惜しんで、バスに急いだ。

いよいよパリに向かう。

続きは次回にします。だって突然に見えたパリは素敵過ぎるから・・・

2012年10月15日 (月)

モンサンミッシェルに来ました

木骨組みの街並みから150km、ついにモンサンミッシェルの姿が見えました。Dsc08876

幸い天気も良さそうで、横で「私が来たからよ」って・・・・・

高速道路を逸れて、いよいよ向かいます。バスのパーキングは宿泊者と入れる区域がゲートで制限をされています。私たちはゲートを通れました。そして、先に各自で昼食を摂りました。私たちは添乗員さんが予約してくれたモンサンミッシェルで有名な「ふわふわオムレツ付ランチ」を頂きました。にゃんこは飲み物にこの地方名産「リンゴシードル」付で。

昼食を摂って、シャトルに乗って、傍まで行きます。

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近辺の海辺は潮の満ち干が激しく、対策の工事中。こういうのを見ると、この巨大な修道場はヨーロッパ独特の石の文化だにゃcat

ここには男子の修道者が住まい、一般の住人もおられるとのこと。また女子の修道者は毎日通って来られている。入り口からは現地のガイドさんのサポートも得て、内部に入って行きます。ここは障害者対策は無理です。自力で石段を登るしかない。

イギリス軍が攻めてきた時はここまで落とされたと聞いて想像するしかない。

詳しい説明は下手ににゃんこがするよりもガイドブック等で参考にして下さい。にゃんこは自分の見た印象を記録しています。

ここに使われている石は海側の遠くに見える島から運ばれた。石には数字が書かれていて、その数字が運んだ者の給料を示しているとのこと。Dsc09069

中の礼拝堂です。

Dsc09090

中庭です。下からは想像出来なかった部分です。庭って大切なんだすね。

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 Dsc09222 この車の中に人間の男が入って、ネズミ

のように動く力で回転させ、下からの荷物を吊り上げたそうです。

この蓋はワイン倉庫だったそうです。

Dsc09237 Dsc09263

上に小さく見える島から石が運ばれたそうです。

Dsc09352

このすずめは逃げないんです。だからにゃんこの餌食?

そんなことはしないにゃんcat

大雑把な説明でごめんなさい。出発の時間が迫っていて、パリからの本当に最後のブログとさせて頂きました。

次は帰国してから、パリに入るまでの風景とパリの雰囲気とシュフ光子との珍道中を記します。パリ近郊で出会った可愛いにゃんこもお見せしますにゃんcat

フランス北部のノルマンディに向かいます

現地の夕方に着きましたから、本日予定のパリから北部フランスの都市「ルーアン」にチャーターバスにて移動になります。

予定よりバスの出発は遅れましたし、通勤帰宅時間帯に入っています。ちょっとスケジュールは強行軍になります。(ご存知の方もあると思います。ノルマンディ作戦ではありませんが) 時差の都合で26時間の起きっ放しになります。

バスは都市部から地方に高速道路で向かいます。景色もあっと言う間に変わってきます。通勤帰宅時間帯で、結構、道は混んでいます。そして郊外を抜けると、農村地帯に入ります。途中で、変わった送電線の鉄塔が見られます。(フランスの電力供給は80%は原子力発電だそうです。)Dsc08405

見える景色は広大な農地や牧草地。食料はほぼ自給出来ると言うことは、納得出来ます。Dsc08427

夕食は早い目に機内で済ませましたし、バスのドライバーさんの休憩時間が規制(日本のようなバス事故が起きないように厳しく管理されています。)されているので途中で日本の道の駅のようなところで休憩に入ります。Dsc08450

この日のルーアンのホテルに着いたのは午後10時前でした。すぐに部屋に案内されて休みますが、時差のせいで、にゃんこは1時間毎に目が覚めます。でも頑張って寝ないと、先の旅に差し支える。でもシュフ光子はよく寝ています。(これって、どういうこと?)

朝、7時の朝食で、8時出発となります。

Dsc08478

本日の予定はルーアン大聖堂と木組みの街並みで美しい小さな村「ブブロン・オン・オージュ」の散策と最終目的地は日本人も大好きと言われている「モンサンミッシェル」になります。

朝から雨模様です。このノルマンディ地方では秋から冬に向かう気候は雨が多くなります。ルーアンは雨の中、傘をさしての見学。

Dsc08541 写真では見ることのあったヨーロッパの大聖堂を初めて見ました。日本で言う大寺院ですが、建物の高さが半端ではないです。

そして街並みはフランス独特の雰囲気を持つ建物。ここはもうひとつ有名な場所として、ジャンヌ・ダルクが処刑されたところ。約1時間の自由行動が許されたので、シュフ光子はジャンヌ・ダルクより隣にあるマルシェに興味があるようです。

Dsc08640 朝市は早くに行われていますが、他のお店は10時OPEN。 

手芸のお店では素敵な布のバッグが44ユーロで見つけましたが、残念!(にゃんこはホッ!?・・・本当は買って上げてもいいけど)Dsc08569

次は100km余りの美しい街並み。高速道路を逸れて、細い道にバスは入りました。もう入り口から美しい街並みが感じられます。シュフの期待感は声でわかります。パーキングに着いて、30分の自由行動。Dsc08748 シュフは開いているお店に入っていく。気にいった布のお店はあるが、観光客スタンスで、総じて値段が高い目。Dsc08759 そして1軒のケーキ屋さんを見つけた。どうやら、この村のブーランジェリーで、大きなケーキが安ッス。1個2.5ユーロを3個も買う。(この地方のお菓子の味研究のため)Dsc08808

Dsc08812 名残欲しそうにバスに乗り込んだ。

150km先のモンサンミッシェルへお昼に着く予定で急ぐ。

明日はいよいよ、帰国となります。続きは帰国後にさせて頂きます。これでパリからのブログ書き込みはおしまいとなります。現地時間は午前0時30分でした。

2012年10月14日 (日)

シュフ光子、にゃんこを連れてのパリ行き

11日(木)より、ご予約を希望されたお客様、ごめんなさい!

関空までは車で行くことにした。方法はいろいろ検討したが、関空の預かり業者の情報を知人のEさんに教えて貰って、ネットで探すと、6日間預けても、5000円ぽっきりが有って、やはりドア・ツウ・ドアが楽でいいにゃんcat 特に帰りを考えると・・・

11日午前11時30分関空より、エアフランスのパリ直行便に搭乗しました。しかし、その前にスムーズな出発とは行かなかったのは、さすがシュフ光子とにゃんこ。まず、出国審査で、シュフが手荷物で持っていた「ヘアムース」がひっかかった。担当官に食って掛かったが、どうしても飛行機に持ち込むのであればと、エアフランスに確認されて、別扱いの荷物で8000円掛かります。一言、「じゃー要りません」でちゃんちゃん!

にゃんこは出発エリアのスタバにて、シュフに買って貰ったカフェラテを飲んで時間待ち。思い立ったように、知人のBさんに携帯メール。ウケを狙ったのが行けなかった。気づくと搭乗時間が過ぎていた。ゲートまで「急げ!」 途中で、にゃんこの名前がインフォメーションされてしまった。こんなところとで有名になってどうするにゃcat(しかし飛行機の時間を遅れさせたわけではありません。エアフランスの案内係りの女性には迷惑をお掛けしました。)

ブリッジを渡って、機内に入ると、キャプテンが優しそうな顔で、迎えてくれて「ボン・ジュール」  にゃんこは「メルシー」

何しろ、シュフ光子は初海外、そして初飛行機。しかし、ラッキーなことに窓側の席で、外の景色を楽しみながらの空の旅。 テイクオフの時も案外、普通にしていました。にゃんこはシュフがもっと怖がるかにゃあcat と思いきや、ちょっとがっかり!

コースは北半球回りなので、どの辺を飛ぶか、予測を立てていたが、気づくと、あっという間に中部山岳地帯、北アルプスの上空にいました。Dsc08187

そして能登半島から、佐渡島の上を飛んで、日本海上空に出ると、ロシアの樺太からモンゴル。Dsc08267 高度は11,000m.

中央アジアを経由して、ロシアの北極海沿岸に沿って、Dsc08306

スカンジナビア半島の付け根から、スウェーデン・デンマーク、ドイツの上空を飛んで、フランスに入り、現地時間午前11時30分、パリ国際空港に無事に着きました。Dsc08338

途中、気流が乱れるところがあって、揺れましたが、概ね安定したフライトでした。

優しいキャプテンはフライトの腕前もさすがに優秀だにゃんcat

シュフ光子が空港ロビーで、一息。Dsc08355_2

                                               パリ国際空港は世界で二番目に大きい空港で、降りてから、シャトルに乗って、やっと、入国審査、荷物の受け取りが完了したが、フランス北部、ノルマンディ地方にある都市の一つ、ルーアン(この日のホテルのあるところ)行きのバスは大幅に遅れていた。

このタイミングはまず、サッカーの試合で「日本ーフランス」の開催とファッションの「パリ・コレ」、おまけに「パリ・モーターショウ」の3つが重なって、周辺道路は大渋滞。

これから先は思いやられるにゃんcat

このブログは今日、やっとパリに到着。ホテルに入ってWiFiに接続出来たのだにゃんcat

パリからのブログアップはちょっと嬉しい。

2012年10月 8日 (月)

またまた布施明コンサートへ

今日は兵庫県立芸術文化センターにて、「布施明ウェイ・オブ・ザ・マエストロ・ツアー2012-2013」が行われました。

もちろんシュフ光子は逃しません。ファンクラブにも加入して、用意万端整っています。(にゃんこは・・・ちょっとだけ付き合い切れないにゃんcat

1昨日は大阪高島屋でのイベント、昨日は奈良・ヒルトップテラスでの姪っ子の結婚式に参列、そして本日のコンサートと多忙です。でもにゃんこはちょっぴり心配だにゃんcat だって、お客様のご予約をお断りして、このスケジュール! マネージャー兼務のにゃんことしては「あすかの食卓」としての営業的には・・・どういうことだにゃんcat

そして、まだこの続きがあるのだにゃんcat  これ以上・・・にゃんにゃん言ったら、口に絆創膏を貼られそう。

5時30分開演のところ、少し早い目にセンターまで行った。Img007_2

そしてホールのOpen Cafeにてコーヒーを頂いて、始まりまでのプレリュードを楽しんで、開演10分前に席に着いた。

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今回はファンクラブ経由でのチケット購入ではなかったので、左サイドのベランダ。音響的には良くなかった。シュフ光子は下のメイン席を眺めながら、「あそこに空き席がある」と未練がましいことを言っていたが、開演直前に、車椅子で来られたお客様が座られたので、諦めた様子。

にゃんこはシュフ光子のために、こういうケースにも対応できるように双眼鏡を準備して怠りないにゃんcat

始まったら、布施くんの歌にのめり込んでいた。

あっと言う間の2時間でした。

満足そうなこの姿。Dsc08123_2

にゃんことしての今回のコンサートの感想。 このホールでは3回目。 

席の位置が良くなかったことを考慮しても、やはり、いつも気になるのが、ミキサーの調整。 リハーサルでのセッティングは聴衆がいない状況。本番はほぼ満席に近いために修正は必要。 最初はどうしても低域の解像度が悪い。ブーミーに聴こえる。そして歌い手の声まで明瞭度が落ちてしまっているが、やはりベテランミキサーだろう。徐々に調整がなされて、中盤はかなり改善された。そして後半はほぼ満足できる状況に調整が出来ていた。言うのは簡単だが、難しいと思う。

でも布施くんの歌唱力は素晴らしい!  シュフ光子が的確な評価をしている。

帰りの車の中で、ところで、新譜「ウェイ・オブ・ザ・マエストロ」を聴くファン層は誰なんだろうね?って。 それはひょっとしたら、布施くん自身も知りたいのでは・・・?Img008

常に上に向かってチャレンジする者の宿命なのかにゃんcat

スペシャルサンクス!!

三連休の初日(10月6日)に大阪高島屋にて、「旬をいただく」というテーマでシュフ光子が実演を伴った料理講演を行いました。Dsc07933Img012 

当日は午後2時から6階ローズパティオにおいて開催されました。開始前より、多くの方にお集まり頂き、約30席はすぐに満席となりました。中には「あすかの食卓」のお客様で数組の方はわざわざ駆けつけて頂きました。有難いことです。

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定刻より少し遅れましたが、シュフ光子は緊張の中での始まりでした。観客の皆様の暖かい見守りとご熱心にお聞き頂いたので、徐々に緊張も解れて、いつもの「あすかの食卓」でのキッチンスタジオのような調子で、予定の6品(お客様への配布されたレシピ)プラス1品のアドリブまでご披露する余裕で、当初予定時間40分を少し過ぎて、約1時間の実演を混じえた講演でしたが、無事に終えることが出来ました。Dsc07952

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こういうイベントはご参加頂いたお客様には見えない部分ですが、約1時間の講演ではありましたが、多くの高島屋のスタッフの方々の準備やサポートを頂きました。いつものキッチンスタジオでは3時間のレッスンを雑談を交えて和やかな雰囲気で実施出来ておりますが、こういう晴れやかな場所で、多くのお客様に参加頂いてのレッスンは初デビューで、終わってから、シュフ光子は「良い勉強をさせて頂いた」と申しておりました。

少し残念だったのは折角、お越し頂いたお客様には試食をして頂けなかったことですが、事前に「試食は規則で出来ない」とお聞きしておりましたので、どうぞご容赦下さい。Img009

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また当日には会場を秋の雰囲気にするために、朝から明日香の草花(コスモス・すすき・彼岸花等)を採取して会場まで持参し、お忙しい中、Ks'clubのBOSSさんにお願いして、生けて頂きました。

にゃんこもBOSSもシュフ光子の料理を今日は緊張しながら見守っていたにゃんcat

尚、折角お越し頂いた「あすかの食卓」のお客様や出向きたかったけど、都合にてお越し頂けなかったお客様、そしていつもシュフ光子がお世話になっている方々には、改めて、今回のイベントでのレシピによるお料理の試食会を開催させて頂こうと計画致しました。ご参加頂いた皆様にはお楽しんで頂ければ幸いです。

場所は「あすかの食卓」にて、日時は11月11日(日)午後12時から日没まで予定、ご希望のお飲み物は各自にてご持参下さい。コーヒーは提供させて頂きます。食材の準備の都合上、10月17日から受付させて頂きます。予定人数になるまでは予約をお受けできますので、ご希望の方は早い目にお申し込み下さい。

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