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2012年10月15日 (月)

フランス北部のノルマンディに向かいます

現地の夕方に着きましたから、本日予定のパリから北部フランスの都市「ルーアン」にチャーターバスにて移動になります。

予定よりバスの出発は遅れましたし、通勤帰宅時間帯に入っています。ちょっとスケジュールは強行軍になります。(ご存知の方もあると思います。ノルマンディ作戦ではありませんが) 時差の都合で26時間の起きっ放しになります。

バスは都市部から地方に高速道路で向かいます。景色もあっと言う間に変わってきます。通勤帰宅時間帯で、結構、道は混んでいます。そして郊外を抜けると、農村地帯に入ります。途中で、変わった送電線の鉄塔が見られます。(フランスの電力供給は80%は原子力発電だそうです。)Dsc08405

見える景色は広大な農地や牧草地。食料はほぼ自給出来ると言うことは、納得出来ます。Dsc08427

夕食は早い目に機内で済ませましたし、バスのドライバーさんの休憩時間が規制(日本のようなバス事故が起きないように厳しく管理されています。)されているので途中で日本の道の駅のようなところで休憩に入ります。Dsc08450

この日のルーアンのホテルに着いたのは午後10時前でした。すぐに部屋に案内されて休みますが、時差のせいで、にゃんこは1時間毎に目が覚めます。でも頑張って寝ないと、先の旅に差し支える。でもシュフ光子はよく寝ています。(これって、どういうこと?)

朝、7時の朝食で、8時出発となります。

Dsc08478

本日の予定はルーアン大聖堂と木組みの街並みで美しい小さな村「ブブロン・オン・オージュ」の散策と最終目的地は日本人も大好きと言われている「モンサンミッシェル」になります。

朝から雨模様です。このノルマンディ地方では秋から冬に向かう気候は雨が多くなります。ルーアンは雨の中、傘をさしての見学。

Dsc08541 写真では見ることのあったヨーロッパの大聖堂を初めて見ました。日本で言う大寺院ですが、建物の高さが半端ではないです。

そして街並みはフランス独特の雰囲気を持つ建物。ここはもうひとつ有名な場所として、ジャンヌ・ダルクが処刑されたところ。約1時間の自由行動が許されたので、シュフ光子はジャンヌ・ダルクより隣にあるマルシェに興味があるようです。

Dsc08640 朝市は早くに行われていますが、他のお店は10時OPEN。 

手芸のお店では素敵な布のバッグが44ユーロで見つけましたが、残念!(にゃんこはホッ!?・・・本当は買って上げてもいいけど)Dsc08569

次は100km余りの美しい街並み。高速道路を逸れて、細い道にバスは入りました。もう入り口から美しい街並みが感じられます。シュフの期待感は声でわかります。パーキングに着いて、30分の自由行動。Dsc08748 シュフは開いているお店に入っていく。気にいった布のお店はあるが、観光客スタンスで、総じて値段が高い目。Dsc08759 そして1軒のケーキ屋さんを見つけた。どうやら、この村のブーランジェリーで、大きなケーキが安ッス。1個2.5ユーロを3個も買う。(この地方のお菓子の味研究のため)Dsc08808

Dsc08812 名残欲しそうにバスに乗り込んだ。

150km先のモンサンミッシェルへお昼に着く予定で急ぐ。

明日はいよいよ、帰国となります。続きは帰国後にさせて頂きます。これでパリからのブログ書き込みはおしまいとなります。現地時間は午前0時30分でした。

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