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2012年11月

2012年11月28日 (水)

珍しいデジカメを入手

にゃんこはいつも珍しいものを探している。MONOマニアなのだにゃんcat
今回は京都で見つけてしまった。どうしても気になるのはキーワードが「ネコ」
「nekono digital camera」というパッケージで変わったネコのデザインが描かれていた。スエーデンのデザイナー「リサ・ラーソン」のネコだにゃんcatDsc09410
トイカメラにしては値段は一人前。普通のデジカメが買えるにゃんcat でも気になる。これは買ってしまうしかない。MONOマニアの性だにゃんcat
以前のブログで、MINOX製のデジタルカメラ「Laica M3」を買って、それで撮影した画像をお見せしたことがあった。
今回のネコデジカメはカメラの格好はしていない。この小さな目がレンズになっている。そして一切のカメラとしての調整が効かない。ほんまにこんなんで撮れるんかいにゃ?cat
しかし機能は一人前。保存のデータカードはマイクロSDHCで16GB対応。オマケに動画やセルフタイマー付きときている。そのことが尚、MONOマニアとして刺激された。
そして連れて帰って撮った画像がこれだにゃんcatPict0025



Pict0030 まさにトイカメラらしい写真が撮れたにゃんcat







今度はお越し頂いたお客様の記念写真をこのネコデジカメでお撮りしようかにゃんcat
きっと喜んで頂けるかにゃんcat

忘れていた11月22日

ちょうどご予約の入っていなかった11月22日には久しぶりの「寿長生の郷」での懐石料理の申し込みを行っていました。
その後はシュフの希望で京都へ行くことに決めていました。
11時の料理コースであったので、9時の出発はギリギリのタイミング。通勤の時間帯は過ぎているが、京奈和道の郡山出口はいつもの渋滞、次はイオン郡山前、そして奈良の入口の柏木町を過ぎて、やっと流れを取り戻すことになりました。木津川の堤防に沿った24号線から宇治田原経由で山越えとなります。この道は自然がいっぱい。時には日本猿の集団にであったり、夜は道端で野生の鹿に出逢ってビックリすることがある。山越えをするとすぐに目的地である大津市大石にある「寿長生の郷」です。

ここは和菓子の「叶匠壽庵」の工場と梅林、そしてお茶席や懐石料理を楽しめる施設がある。シュフ光子は20年ほど前からほぼ毎月、月替わりの懐石料理を楽しんでいるマニアなのだにゃんcat だから、ここのスタッフの方には顔と名前を覚えて貰っている。しかし「あすかの食卓」を始めてからはなかなか行ける日が取れずにいて、久しぶりの訪れとなった。現在ではほぼ四季毎になっている。でも12月は「餅花作り」という行事をご案内頂いたので、シュフは今年も参加を予定している。

敷地内に入ると、ご案内から心を尽くした「おもてなし」が始まる。にゃんこのサービスもここの「おもてなし」を学ばせて頂いて、その原点になっている。(前職の大学勤務時にも、職員研修で同一職場のスタッフを連れて来て、学生への対応姿勢の参考にと・・・おもてなしの心を学んで貰ったところなのだにゃんcatDsc09379

紅葉も真っ盛りで、秋深くなった自然がいっぱいで、いつ来ても手入れが行き届いて素晴らしい。池には柳の枝が沢山浸けられている。12月に行われる「餅花作り」に使われるものとすぐに分かった。Dsc09218                                                                                                                                                                        まずはお食事処へご案内頂いた。瀟洒な建物で、内部はテーブル席となっており、天井は船底板が張られている落ち着いた雰囲気なのだにゃんcat 案内されたテーブルには野の花が飾られていて、メッセージ「ようこそお越し下さいました」と「名前」が手書で記されていた。

席に着くと早速、ご挨拶があって、お料理が運ばれて来ました。その全てはお見せ出来ません。ご了承下さいにゃcatDsc09240

Dsc09245                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         Dsc09266                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             
                                                      
約1時間半でコースは終了です。その後はお茶席へ足を運びますが、他のお客様との纏まったグループ単位でお茶席に入ります。いつも販売されているお菓子の買い物をしてから入ることにして、一つ遅らせることにした。展示室では「バーン・フジイ」さんのクリスマスをテーマにしたリースが飾られていた。
ほどなく、お茶席へご案内頂いた。入口では、いつもお茶席でお点前を頂く顔なじみの素敵な女性(ごめんなさいお名前を忘れています)で、親しくご挨拶をさせて頂いた。今回も正客となるタイミングでご案内頂いた。グループで最初にお点前を頂けて、目の前で点てて頂いたものが供される。その他の方には奥の方で点てられたお茶が供される。今回のお菓子は「猪子餅」。ちょうど頂くタイミングで創立者の奥様が席に入って来られた。そしてお菓子の謂れや今日は何の日?のお話を始められた。11月22日にはお茶席の御釜が囲炉裏に替わる日、「猪子餅」を召し上がる日、そして「いい夫婦の日」と特別なご縁を頂けた日になりました。そこでやっと気付いた今日の日。何度伺っても、なかなかお目に掛かれないので、お元気なお姿と、深いお話を頂いて元気を頂くのは私たちにとっては最高のおもてなしとなりました。

丁重なお見送りを頂いて、大津市内に向かって車を走らせました。そして途中の紅葉も素晴らしい比叡山の山越えルートで一気に京都の白川通りに下り立ちます。いつもならこのまま北大路高野から一乗寺の恵文社に行くのですが、今回はシュフ光子が、間に合えば錦市場へ行きたいとの希望で、京都御苑北の筋、四条烏丸から混雑している四条通に入り、市場近くの常用コインパーキングに車を止めた。そして閉店時間を気にしながら、「有次」へ飛び込んだ。日本料理用の鍋を3つ買って、いつものお花屋さんへ寄ったり、お惣菜屋さんを見ていると、やはりお正月の雰囲気が錦市場には感じられた。パーキングを出ると「恵文社」に向かうために通りを上がる。途中には有名な宿「炭屋」「柊屋」がある。御池筋に出て、東大路を上がって、北大路高野を少し上がったところで右折すると「恵文社」に着く。幸いパーキングが1台分空いていた。まず本を見る前にお腹が空いてきたので、近くのCafe「つばめ」で定食を頂いた。Dsc09393 若い女性が一人で作り、お運びをされている。席は10席ほどなので満席に近く、少々注文から時間を要する。素朴な感じの850円の定食を頂いて、恵文社に戻った。Dsc09402

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      
この本屋さんは選書が素晴らしい。店内のどのエリアでも興味ある本に出会える。また2ヶ所のギャラリーが有って、いつも催しが行われている。今回はデザイン系のステーショナリー。1時間半ほど居て、二人共一生懸命に本を探すので、疲れ切ってしまうにゃんcat 一日中でも居たいが・・・シュフは料理本、にゃんこはCDを買った。
Dsc09405                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              
                                                                                                                        

このCDはJAZZなのだが、パキスタンのアーチストがインド音楽の楽器で演奏している。選曲はJAZZのスタンダード。こんなJAZZは聴いたことがない。面白くって、つい引き込まれてしまうにゃんcat 特にデーブ・ブルーベックの変拍子で有名な「テイク・ファイブ」は最高だにゃんcat ドJAZZを聴いていて、気分転換に聴くにはいいかもにゃcatDsc09412

                          

帰りは東大路を下ったが、祇園から清水にかけては、京都は紅葉のシーズン真っ最中で車の混雑もすごい。特に京都のタクシーは荒っぽい運転をする。一般のドライバーは舐められている。それにはこの大人しいにゃんこなのだが頭に来るので簡単には譲らないのだにゃんcat 京都市内での運転はにゃんこのアドレナリンは出っ放しなのだにゃんcat シュフはいつも「にゃんこちゃん!いい加減にしとき」って。でも今日は「にゃんこちゃん、やるじゃん」って。 今日は自分でも思う。ちょっとやり過ぎたにゃんcat  9時過ぎの帰宅となった。

2012年11月21日 (水)

信州の旅にサプライズを追加

当初、3日目の宿、美ヶ原温泉「すぎもと」をチェックアウトして、いつものように八ヶ岳山麓で食材調達とシェフお気に入入りのホテル「リゾナーレ」経由で帰路に着く予定でいたが、今回の旅直前に、どうしても行きたい処があった。そこは今回の旅に組み込むか?別の機会を作って行くか?迷っていた。その場所はこれからの時期には車で行くには不安があった。
そのことは今年の春、45年ぶりに高校の同窓会(ブログでも書いた)が有って、その際に、久しぶりに会えた日本画家の畠中光享氏に、「この秋に自らのコレクションの展覧会を新潟の美術館で行う」と聞いていた。そしてにゃんこも「絶対に行く」と言っていた。
車でいくにはこの機会しかないと判断し、出発直前、新潟でホテルを予約したのだった。松本からは約300km。(しかし翌日の帰路は650kmになる)目的地である新見美術館にナビを設定。そして途中で、シュフ光子が熱望する小布施の「小布施堂」にて料理家・土井善晴先生のプロデュースする食事を頂きたいという行程を組み込むと、当日の美術館・開館時間に間に合うか?
天候はあまり良くないし、予報では雪の情報もあり、不安であったのだけど、いつもの如く決めたからには行くしかないのだにゃんcat
11時頃に小布施に着いて、食事の予約を確認すると、すぐに準備出来るとのこと。先を急いでいるのだ、この季節感たっぷりのお食事は落ち着いて召し上がりたい。catDsc09075

まず、「柿なます」そして「野沢菜と牡蠣の葛仕立て」「湯葉蒸し」「鯛御飯」「紅玉のワイン煮」の順で、オマケに「鯛御飯」とお吸い物は御代わり。美味しかったにゃんcatシュフ光子も嬉しそうだったので、良かった。Dsc09064





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ナビでの美術館到着予定は15時30分。雨中を信州中野ICから上越道で上越まで、途中は黒姫高原や妙高高原の紅葉は素晴らしかった。上越JCTからは北陸道に入って新潟に向かった。日本海からの風雨は強く、速度制限もあったが、美術館へは翌日の行程を考えると今日中に行きたい。巻潟東ICを下りて、美術館まで35kmの一般道を新見に向かった。

そして無事、新見美術館へはほぼ予定時間に到着した。山麓の間に作られた美術館は近代的な建物で駐車場もゆったり取ってあった。 早速、受付でチケットを購入し、開館時間の確認。17時までとのことで、ホっとした。Dsc09102

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第1会場はインドの細密画、第2会場は織物に分けられていた。詳しくはご紹介出来ないが、宗教画や当時の権力者が画家に描かせたもの。にゃんこには専門的な知識は持ち合わせていないが、畠中氏の画風には、このインドの細密画の影響が感じられる。特に女性を描いた繊細な輪郭やイメージに・・・。織物は時代物ではあるが、色使いやデザインにはモダンな感じがする。特にヨーロッパのテキスタイルに影響を与えたようだ。畠中氏は良くこれだけコレクションされたなあ。でもこれが作品の原点になっているのかも知れないと思った。
閉館間際まで居たが、来て良かったにゃんcat シュフ光子も感動していた。

通勤時間帯で新潟市の郊外にあるホテルまでの新見バイパスは混んでいた。

翌日は美味しい御飯の朝食を頂いて、650km先の我が家まで急いだ。

Img003 本当はシュフ光子は欲張りで、同時開催している新潟市美術館「草間弥生展」も見たかったようですが、午前中に見て、午後から帰路に着くプランはさすがに、にゃんこの体力を考えると遠慮したようです。

車中でシュフ光子は「明日から仕事やのに・・・できたら車の中でサラダの準備をしたいわ」って。Dsc09143

2012年11月20日 (火)

秋深い信州の旅(2)

2日目は安曇野から美ヶ原温泉までの旅になります。
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穂高温泉郷「お宿なごみ野」をチェックアウトして、お宿で頂いた安曇野の産直リスト・地図を見ながら、お勧めの産直に向かいましたが、伊那で必要な食材を調達出来ており、少しの補充をするに留まりました。そこではにゃんこが目に止めたのはお酒の「どぶろく」でした。若い方はあまりご存知ではないと思います。昔から日本酒って製造許可を得なければ作れなかった時に、農家でお米を発酵させて自家製として密かに作られていた時代がありました。清酒のように漉したものでなく、濁ったままのもので「どぶろく」と言われていました。その製法で蔵元さんが作られた「どぶろく」を見つけました。どんな味なんだろうにゃあcat
1.8L瓶を買ってしまいました。(興味あると仰ったお客様には味見して頂けるかも・・・)
時間待ちを兼ねた産直を後にして、今回の旅の目的の一つ、お客様用のカトラリーとして使っている「にゃんこのナイフ置き」の追加分の購入で、以前に買った「安曇野アートヒルズミュージアム」に行きました。ここから望める安曇野は美しい。Dsc08901 「にゃんこのナイフ置き」はさほどの出費ではなかったが、シュフ光子はアンティークのガラスの花瓶を見ていて、「これ買っていい?」昔から、欲しいと言われて「あかん!」って言った事がないにゃんこ。シュフはいつも熟考して「買って!」って言うので・・・「まあ!いいっか」






ミュージアムを出て、少し走り出すと、「ここを入って!シャロムを見に行きたい」 1970年代からのペンションの奔りで、その後、信州に憧れて多くのペンションオーナーが目標としたらしいにゃんcatDsc08964
なるほど建物は時代を感じるが、雰囲気が素晴らしい。にゃんこは夢中になってシャッターを押していた。Dsc08943_2



















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シャロムへの進入路口にりんごの木を見つけた。奈良ではめずらしいりんごの木も信州では道端で普通に見ることができる。この木を見つけれるとシュフはいつも「木の下に落ちているりんごを拾いたい!」・・・でもそれはあかんにゃんcatといつも制止役となる、にゃんこなのです。Dsc08975
豊科ではスイス村って地図で見つけて、目指したが、良くある観光バス向けのお土産ショップやファーストフードの店が集合したところ。想像と大違いでがっかりだにゃんcat
お次行ってみようと、往路でシュフがチェックしていたスイス風の建物に向かった。そこは梓川と長野市へ向かう国道が寄り添っているところ。「ビクトリアン・クラフト」というアンティーク家具やインテリア系の雑貨を扱っているお店だった。
今夜の宿、美ヶ原温泉「すぎもと」のチェックインまで少し時間があったし、シュフも乗り気だったので、小一時間過ごした。シュフは気に入った食器がリーズナブルな価格だったので、お店用に購入。数量がもう少し欲しかったので追加注文をお願いしていた。
にゃんこはにゃんこのブックスタンドを見つけて、シュフに「買っていい?」許可を貰ったので、早速購入(今はお店に展示)
そして今夜の宿「すぎもと」はお料理と打ち立ての蕎麦を美味しいお酒で頂ける。オマケににゃんこの好きなオーディオの名器でJAZZを楽しめる温泉宿。先日の「お宿なごみ野」とセットの常宿なのだにゃんcat 

2012年11月18日 (日)

秋の食材調達に信州へ(1)

お休みを頂いて、恒例の信州への食材調達に出掛けました。
その間に、ご予約等でお電話を頂いたお客様には留守電対応でご心配をお掛け致しました。
11日のお客様をお見送りして、夕方に、信州までの中継点として利用している岐阜まで、車を走らせました。岐阜でのホテルはJR駅前のコンフォートを利用するのですが、今回はドーミーイン岐阜駅前を選びました。今年にオープンしたホテルで、パーキングスペースに余裕があることと、お風呂が天然温泉に惹かれました。ネットにてかなりリーズナブルな価格で予約出来てラッキーだったにゃんcat
例のごとく、夜食は名鉄岐阜駅近くの居酒屋を贔屓にしています。露天のような店で、外気が遠慮なく入って来ますが、暖かいおでん・串カツで一杯は気分も開放的になって疲れも癒されます。関西では少ない「ホッピー」や「デンキブラン」が頂けるのは東京の新橋で飲んでいるようです。現役時代の東京出張を思い出すにゃんcatDsc08640

翌朝は幸いに天候に恵まれて、チェックアウトを行い、パーキングを出たところで、2両連結のバスに遭遇。Dsc08677_2
「このバスはパリで見たバスにそっくり」とシュフ光子が思い出した。同じタイプのバスが岐阜の市バスで使われているなんて、オシャレだなあ。やっぱり・・・リアのマークを見た。メルセデス・ベンツ製だにゃんcat

駅前の閉まりっぱなしのシャッター街とは対照的。出来るだけ先に進みたいので、有料道路を優先的に使って、中央道で伊那まで車を進めました。

走行中の景色は秋の紅葉真っ盛り。いつもの時期よりも2週間位遅いタイミングになってしまったので、紅葉を楽しむと言うよりは雪の心配をしなければならないと思っていたのですが、そのことが逆に良かったみたいだにゃんcatDsc08710

 




伊那では必ず寄る産直へ行くことにしました。ちょうど雪が降る前のこの時期は根菜類が収穫されます。安価な値段で大量に出品されています。しかし葉物は時期的には遅いタイミングでした。シュフ光子はカゴをいくつも使って買いまくっています。
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その度ににゃんこはレジまで行って、ダンボールに入れ替え、車に積み込む作業を繰り返しました。老にゃんこなのに、ネコ使いが荒いんだから疲れるにゃんcat

予定の食材を結構購入することが出来ました。これで多くの産直を巡らなくても済みそうです。余裕をもって、先に勧めそうです。一般道の伊那路を松本まで、両側の紅葉の景色を楽しみながら・・・

3時頃に松本に到着。本日の宿泊は安曇野にある穂高温泉郷で常宿の「お宿なごみ野」。松本でチェックインまで遊ぶか? 安曇野まで行ってゆっくりするか?シェフと相談しましたが、翌日の宿は美ヶ原温泉の「すぎもと」なので、時間的に余裕があるので、安曇野での産直めぐりは翌日にすることにして、松本で時間を過ごすことにしました。
5時頃に「お宿なごみ野」にチェックイン。十何回目かの宿泊になります。支配人さんやスタッフの方にはすっかり馴染みになっています。この宿は自然林の中にあって広い敷地と建物でありながら、収容客数を少なくされているので、他のお客様とお顔を合わす機会が少なく、ゆったりと過ごすことが出来る。温泉も独り占め出来ることが多い。Dsc08752

そして何よりも食事がお気に入り。季節感が一杯で手の込んだ和食はシュフ光子にとっては良い刺激になっているにゃんcat
最近はにゃんこも歳のせいか。後半のご飯は、いつもおにぎりにして貰って、お部屋まで持って来て頂いている。

この度は「お宿なごみ野」さんよりサプライズがありました。シュフ光子の何回目かのバースデーだったので、シャンパンのプレゼンです。その時、珍しくシュフのピースをした画像があるのですが、「ブログに上げたら承知せえへんで!」って脅迫されたにゃんcat





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「お宿なごみ野」の玄関のもみじの美しさは今回が最高でした。

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2012年11月 6日 (火)

パリの香りいっぱいのパーティは無事に終わりました

K's club & あすかの食卓 X 荒井好子さんのパーティと講演は盛会の内に終了致しました。

お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。

最初はどのようなパーティになるのか? 本当のところ、にゃんこは分かりませんでした。

K's club かすみ先生の素敵なお花が飾られると「あすかの食卓」の雰囲気が一気にパリのCafeに早変わり。Dsc_4787

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そして、キッチンでは荒井好子さんによるパーティに提供されるパリのメニューやK's BOSS そしてシュフ光子の料理が手際よく作られていきます。Dsc_4622

またBGMはK's club BOSSセレクトでフロアにはパリの雰囲気が漂っています。時々はにゃんこがインターネット・ラジオでフランスのFM放送を混じえて関わりました。

昼の部は午前11時からプロジェクターを使って、「パリのライフスタイル」についての講演が始まりました。(講演の内容はK's club BOSSのブログをご覧下さい)Dsc_4659

お話の中で、特ににゃんこが聞き耳を立てたのはフランスでのおもてなしについて大切なことは何かを教わりました。約1時間30分で講演は終わり、K's club BOSSと荒井さん、そしてあすかの食卓 光子シュフが準備したお食事で荒井さんセレクトのワインを楽しみながら、参加された皆様と荒井さんとの懇談で和やかにパーティが進んで、Dsc_4693 午後2時にお開きとなりました。最後には参加頂いた皆様と荒井さんで記念の写真をお撮り致しました。(参加頂いた方で、ご希望の方はこのブログにコメントを下さいにゃcat メールの添付ファイルにてお送り致します)

夜の部が始まるまでの時間を利用して、庭のテーブルにパリのTABLEが荒井さんによってセッティングされました。ロウソクが灯されて、この素敵なテーブルで食事をしてみたいにゃcatDsc_4755

そして夜の部は午後5時から、お昼の部と同様の進め方で始まりました。もちろん講演内容(パリのインテリアやガーデニング等)はお昼の部とは違った内容でした。Dsc_4760   BOSSはガーデニングの話になると、手を止めて聞き入っていました。講演後の食事メニューも荒井さんとK's BOSS、シュフ光子によって、昼の部と違った内容で提供されました。

講演からお食事タイムに移る間に、テーブルセッティング変更のために、皆様に一時、庭に移動頂いて、荒井さんセッティングのTABLEを見学して頂きました。昼と夜の両方にご参加頂いた方はそれぞれお楽しみ頂けたと思います。

午後8時には夜の部がお開きとなりました。昼の部と同様に皆様と荒井さんで記念写真をお撮り致しました。(ご参加頂いた方はどうぞ、コメントを頂きましたら画像データをお送り致します)

終了後、スタッフ全員にてお疲れ様の食事会が行われ、荒井さんにフランスのお話をいっぱいして頂きました。 先日、シュフとにゃんこはフランス旅行をしましたが、極、一部を垣間見た旅行だったので、次回フランスへの旅は自由行動をメインにしたいと考えているので、フランス在住をされているお話は興味津々で聞いたにゃんcat

にゃんこは講演中、ずっと緊張していましたので、終わったという開放感とスタッフ全員での楽しい時間を過ごしました。Dsc_4793

そして、その夜は荒井さんと今回のプロデュースして頂いたIちゃんに、この「あすかの食卓」のシュフ曰く、女中部屋(キッチン横の四畳半)にお泊り頂きました。

そして翌日もゆっくりとお時間を頂いて、フランスやパリのことをたっぷりとお聞きすることが出来ました。パリでは親しい間柄でのパーティ、親戚でのパーティ等、日常に行われていて、パーティでのマナーやおもてなしの仕方や心掛けはパリでは必須条件なんですね。そして人と人の関係をとっても大切に考えられている国なんですね。日本と違って、社会保障は最も大切な政策の一つで、高い消費税も上手く使われているのが、羨ましい。そういう面は日本も見習って欲しい。そうすれば今の若者も未来に夢が持てるのににゃcat

荒井さんのお話で、他にもフランスは先進国ですが農業や畜産業が盛んで、ワインはもちろんですが、肉類では美味しいチーズやハム、小麦等の農産物、りんごは多種栽培されている。ファッションやブランド品に、つい目が行きますが、食料は豊富です。シュフやにゃんこはそう言う部分に魅力を感じます。 食料の自給率は自国でほぼ賄われています。この点も日本は見習って欲しいにゃんcat

明日香をご案内しようと思っていましたが、モーニングをした後、お話をしていたら、時間を忘れ、ランチも忘れてしまってゴメンナサイ。気が付けば午後3時近くになっていました。お二人は大阪に行かれるとのことで、橿原神宮前駅までお送りして、握手でお別れ致しました。 

前日のイベントでお疲れだったと思いますが、本当に荒井さんありがとうございました。ますますフランスそしてパリが好きになりました。

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