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2012年11月20日 (火)

秋深い信州の旅(2)

2日目は安曇野から美ヶ原温泉までの旅になります。
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穂高温泉郷「お宿なごみ野」をチェックアウトして、お宿で頂いた安曇野の産直リスト・地図を見ながら、お勧めの産直に向かいましたが、伊那で必要な食材を調達出来ており、少しの補充をするに留まりました。そこではにゃんこが目に止めたのはお酒の「どぶろく」でした。若い方はあまりご存知ではないと思います。昔から日本酒って製造許可を得なければ作れなかった時に、農家でお米を発酵させて自家製として密かに作られていた時代がありました。清酒のように漉したものでなく、濁ったままのもので「どぶろく」と言われていました。その製法で蔵元さんが作られた「どぶろく」を見つけました。どんな味なんだろうにゃあcat
1.8L瓶を買ってしまいました。(興味あると仰ったお客様には味見して頂けるかも・・・)
時間待ちを兼ねた産直を後にして、今回の旅の目的の一つ、お客様用のカトラリーとして使っている「にゃんこのナイフ置き」の追加分の購入で、以前に買った「安曇野アートヒルズミュージアム」に行きました。ここから望める安曇野は美しい。Dsc08901 「にゃんこのナイフ置き」はさほどの出費ではなかったが、シュフ光子はアンティークのガラスの花瓶を見ていて、「これ買っていい?」昔から、欲しいと言われて「あかん!」って言った事がないにゃんこ。シュフはいつも熟考して「買って!」って言うので・・・「まあ!いいっか」






ミュージアムを出て、少し走り出すと、「ここを入って!シャロムを見に行きたい」 1970年代からのペンションの奔りで、その後、信州に憧れて多くのペンションオーナーが目標としたらしいにゃんcatDsc08964
なるほど建物は時代を感じるが、雰囲気が素晴らしい。にゃんこは夢中になってシャッターを押していた。Dsc08943_2



















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シャロムへの進入路口にりんごの木を見つけた。奈良ではめずらしいりんごの木も信州では道端で普通に見ることができる。この木を見つけれるとシュフはいつも「木の下に落ちているりんごを拾いたい!」・・・でもそれはあかんにゃんcatといつも制止役となる、にゃんこなのです。Dsc08975
豊科ではスイス村って地図で見つけて、目指したが、良くある観光バス向けのお土産ショップやファーストフードの店が集合したところ。想像と大違いでがっかりだにゃんcat
お次行ってみようと、往路でシュフがチェックしていたスイス風の建物に向かった。そこは梓川と長野市へ向かう国道が寄り添っているところ。「ビクトリアン・クラフト」というアンティーク家具やインテリア系の雑貨を扱っているお店だった。
今夜の宿、美ヶ原温泉「すぎもと」のチェックインまで少し時間があったし、シュフも乗り気だったので、小一時間過ごした。シュフは気に入った食器がリーズナブルな価格だったので、お店用に購入。数量がもう少し欲しかったので追加注文をお願いしていた。
にゃんこはにゃんこのブックスタンドを見つけて、シュフに「買っていい?」許可を貰ったので、早速購入(今はお店に展示)
そして今夜の宿「すぎもと」はお料理と打ち立ての蕎麦を美味しいお酒で頂ける。オマケににゃんこの好きなオーディオの名器でJAZZを楽しめる温泉宿。先日の「お宿なごみ野」とセットの常宿なのだにゃんcat 

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