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2013年5月19日 (日)

中学生の修学旅行で民泊体験の受け入れ Vol 1

5月のGW中に突然、商工会の方から、「修学旅行での民泊を受けて貰えないか?」の話がありました。シュフ光子と相談して、初めてだけどチャレンジして見るかと・・・受け入れ出来ますと返事しました。日程は5月15日夕~17日朝までの2泊3日、浜松の中学生で、明日香村全体では208名。私たちはCafeを営業しているので、女子3名を受け入れることとなりました。

この期間はご予約のお客様がおられるし、営業をしながら、どのように過ごして貰うか?食事をどうするか?シェフの頭はフル回転していました。そして・・・決めた!

中学生3名は、どういう子が来るのかにゃんcat  ちょっと嬉しい気持ちと、大丈夫かにゃんcatという不安な気持ちが入り混じりながら、当日を迎えました。

15日のお客様にお願いして、早い目に退店して頂き、急いで、入村式のある石舞台へ向かいました。Dsc04249                                                       

Dsc04243 5時くらいに入村式が始まり、中学生からの代表挨拶と受け入れ側の村民代表の挨拶の後、いよいよ、生徒との対面。民泊の受け入れは3~4名ずつ。私達の順番が来て、コールされた。そして、初めてのご対面。

とっても可愛い3名が紹介された。初対面の挨拶をして、バスまで荷物を取りに行って、車に荷物を積み込み、「あすかの食卓」までお連れすることとなった。お互いに多少の緊張もあって、何を話したかは覚えていないが、マイホームに招き入れて、cafeスペースで改めての挨拶と3日間の過ごし方について話し合った。Dsc04263

お名前は事前に知らされていて、二人の「はるかちゃん」と「らいむちゃん」。特に同じ名前の「はるかちゃん」をどのように呼ぶか? 悩んだのだにゃんcat

ミーティング後、取り敢えず荷物を部屋に運び込んで貰って、早速だけど、明日香の全体を見て欲しいと思って、明るい内に、甘樫の丘に案内することにした。時間的にはちょうど、頂上に上がった頃に、夕日が沈むタイミング。一番急なところから上がり始めたが、若い中学生と言えども、途中で小休止を入れて、上がり切ると丁度、二上山に太陽が沈むところだった。

Dsc04265 キレイな夕日で、本当に好天が幸いした。頂上からの景色とともに感動してくれたようです。橿原側から住宅の波が押し寄せてきて、その切れ目が明日香村との境界がよく分かると、明日香特別保存法にて景観が保存されていることや藤原京の位置と歴史過程、そして大和三山を含めた奈良盆地の景観と明日香方向の主要な遺跡の説明をして、下山。

下りは元気になって、ステップをしながら・・・

今晩の食事はお庭でバーベキュー。皆で設営や食材の準備をした。そして炭のコンロで焼き始めた時に、突然、先生方5~6名でのご訪問があった。楽しそうに始まったところを見て頂いて、写真も撮られていた。

Dsc04270 その時に先生が二人の「はるかちゃん」の呼び方を「はるかさん」と「はるかちゃん」と呼ばれていたことを逃さなかったにゃんcat

それ、頂きだにゃんcat 1時間余りのバーベキューで、すっかり打ち解けることが出来たにゃんcat

お開きにして、お風呂に案内して、ちょうど10時くらいに就寝となった。

「おやすみなさい」

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コメント

なんか楽しそうやな! 一番緊張して一番楽しんだのは、誰かな?
15日は私も橿原運動公園から二上当たりに沈む太陽を見てました。

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