2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 号外? 伊賀焼のイベントご案内 | トップページ | 九州に行きました Vol 3 »

2013年5月 6日 (月)

九州に行きました Vol 2

この年代になると、疲れが遅くなってやってきます。そして回復には同じ日数だけ掛かるみたいです。やっとの九州旅行第2弾は旅行の疲れも取れたので・・・

門司から大分に向かって、南下しました。道路はバイパスが整備されていて、結構、早いペースで進めます。景色は近畿とも信州とも違って、やはり九州独特の雰囲気です。空気も違っています。

今日は大分市内で、シュフ光子のご友人にお会いし、当初は市内にホテルを予約していたが、ご好意で、お家に泊めて頂くことになりました。

大分までの道中は国東半島に行きたいと計画していたので、海岸沿いを進めた。途中には有名な神社があって、是非にお参りをして、旅の安全を祈願したいと、宇佐市にある「宇佐神宮」に寄ることにした。初めて、訪れるので、ある程度、想像していたが、広さは予想を超えていた。(良く訪れる伊勢神宮ほどは大きくないが・・・)そして歴史のある神宮であることを知ることが出来る。Dsc01823
朝、早かったので、神域の清掃をされている中をお参りする。歴史を感じる大きな木々、そして何よりも参道には精霊が降りているように感じる。Dsc01854
この宇佐神宮は上宮と下宮の2ヶ所にお祀りされている。事前の知識がないので良く分からないが、とにかく、片参りはダメとのことで、先に上宮にお参りした。今は何年かに一度の遷宮の時期に当たっているらしく、その準備で工事中となっているが、お参りは出来ました。
お参りして、記念写真を撮っていたら、掃除中の巫女さんが、「写真をお撮りしましょうか?」と声をお掛け頂いたので、甘えてお願いした。Dsc01890
その後、朝の小鳥の鳴き声を聞きながら、自然がいっぱいの参道で下宮へもお参りして、これで旅の安全を祈願できたにゃんcat
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            少し走り出すと、豊後高田市に入った。ここは「昭和の町」として、観光の柱になっている。
中心となる施設には昭和生まれの私たちにとっては懐かしいものばかりで、まさに昭和にタイムスリップした感じ。若かれし頃の吉永小百合さんや布施明さんの写真も見れて、嬉しかったにゃんcat Dsc01980_3 周辺の商店街は昭和の町並みになっていて、GW前ではあったけど、昭和生まれらしき方々が結構来ておられた。ゆっくり時間を取ればいいのだけど、先の予定もあるので、中心の施設で入場料を支払っての見学と、町並みを通り抜けて、国東半島に向かった。

Dsc02362_2                                                                                                                                                                                                                                           

半島の真ん中を通るルートで、半島の先端に行った。ここの道の駅「くにみ」ではお昼を頂くことに決めていた。そこでは名物の「タコ飯」と「車海老」を頂いた。地元ならではのリーズナブルで美味しいお昼ご飯となったにゃんcat 

Dsc02404 そして、テーブルには突然に、ゆで卵が出て来て、「宜しければどうぞ!」 国東半島では多くの神社・仏閣が有って、1800年の歴史で神仏習合の聖地と言われている。 これがお参りに訪れる方へ「お接待!」世界遺産を目指されています。どこかのように観光目的になりませんように・・・

そこからは半島沿いの道もあるが、出来るだけ早く、大分市に着きたいと考えて、大分空港方向に向かって、バイパス経由で、別府に入りました。片側3車線の広い道路。良くテレビで見る別大マラソンのコースだ。60km/h制限だが80km/hで流れている。ハイペースで大分市内に着いた。
しかし、シュフ光子の情報不足で、住所は明確でなく、解っているのは連絡先の☎だけだにゃんcat

何度もお電話をして、お家の近くまで、ご主人さんにお迎え頂いた。誘導頂いて、ご自宅へ無事に到着できたにゃんcat  そして、13年ぶりのご友人の佐藤さんとシュフ光子、感動のご対面! そして玄関際の愛猫ポンちゃん(私達の愛猫で故ミーの子供で、貰って頂き、13年前に奈良から大分へフェリーで、一緒に帰郷)のお墓にご案内頂いた。 大切に育てられ、老衰で安らかに、亡くなる直前まで、自分でおトイレに行って、腕の中で亡くなったというお話で涙が出たにゃんcat ポンちゃんはにゃんこより賢かった?にゃんcat

夕食はたくさんご準備頂き、豊後水道で捕れた「関サバ」「関アジ」は新鮮で美味しかったにゃんcat海のない奈良では滅多に口に出来ない、何よりのご馳走。他にも盛りたくさんのご馳走と美味しいワインを頂きながら、懐かしい話等で時間を忘れて、気付けば暦が変わっていました。Dsc02412

« 号外? 伊賀焼のイベントご案内 | トップページ | 九州に行きました Vol 3 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/558590/57318011

この記事へのトラックバック一覧です: 九州に行きました Vol 2:

« 号外? 伊賀焼のイベントご案内 | トップページ | 九州に行きました Vol 3 »