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2013年5月 7日 (火)

九州に行きました Vol 8

長旅でしたが、やっと自宅に戻ることになります。
長いお休みを頂いて、ご迷惑をお掛け致しましたが、お陰様で、無事に食器の調達と、九州の窯の状況を知ることが出来ました。

有福温泉は名前の通り、福が有るとのことで、ブライダルにも力を入れて行かれるようです。
シュフ光子とにゃんこにも福が有りますように・・・

そしていつもこのブログを見て頂いている皆様にも福が有ります様に・・・
チェックアウトをして、ご丁寧にも女将さんにお見送り頂いた。奈良にも伺うことがあると、仰っていたので、ショップカードをお渡しした。私たちのポリシーは、伺った処には必ず、ご縁が発生すると思っています。ですから、出来るだけいろんな処へ積極的に出掛けることにしています。

これからの予定は石見銀山の「群言堂」へ寄って、帰路に向かいます。

ちょうど、お昼時間になるので、ランチは群言堂で頂くことにした。 
今日はGWのはざまになるので少しはこの観光地も空いているかも・・・
石見銀山への道は空いていた。そして駐車場も観光用には入れず、群言堂の駐車場へ上手く止めることが出来た。Dsc_6064

この時期、新緑がきれいで、シュフはせっせと群言堂へ行ったが、群言堂、横の川が素敵で、カメラのシャッターを切りまくった。

群言堂は相も変わらず、素敵だ。
空いている間にランチを頂くことにした。

Dsc03844 他にはお客様はどなたも居られなかったので、中庭に面した席を選べた。
食事に使われている箸が使いやすかった。先の細さが特に気に入った。

暫く、雑貨を見せて貰ったり、店内を散策して、私達の店のイメージを考える時に、このイメージを参考にさせて頂いた。特に庭の雰囲気の自然さは、変に手を加えないで、時が作ったものは大切にするということを学ばさせて頂いた。Dsc03776

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

次の行程は、いつも出雲へ来ても寄ることのなかった、出雲大社に今回は寄ることにした。Dsc03891
シュフはカップルでお参りすると、ヤキモチを焼かれると・・・避けて来た。でもカップルと言っても、政府公認?だし・・・
GWの谷間だったが、多くの方がお参りに来られていた。大社の駐車場に止めて、歩いて社まで行き、お参りした。60年に一度の遷宮の年に当たり、その準備で工事中になっていました。

Dsc03914 今回の旅は神社へのお参りの旅にもなったにゃcat












ここから真っ直ぐ帰っても、400km位の行程になるので、出来るだけ早く帰路につきたいが、シュフ光子が、一箇所だけ、是非に寄りたいと・・・
それは島根の布志名舩木窯。

30年余り前に舩木窯に伺って、若かった私達でしたが、快く迎え入れて頂いたので、シュフは嬉しくて少し高価だったが、グラタン用の器を買った時以来になる。Dsc03942_2
ナビで設定した。宍道湖畔は覚えていたが、道路はバイパスが出来ていたりして、当時の様子からは全く変わっていた。別の布志名窯の方にお聞きして、やっと舩木窯に辿り着くことが出来た。舩木研児さんの奥様がお留守番されていて、今は研児さんは入院されていて、代わってご子息の舩木伸児さんが作陶をされているとのことでした。
30年余り前のお話をさせて頂いたら、喜んで頂いて、お屋敷の中にご案内頂いて、研児さんの作品やヨーロッパへ研修に行かれたお話等をたくさんして頂いた。 バーナードリーチが逗留されたお部屋や、いつも宍道湖を眺めておられたお部屋にも通して頂いた。
シュフ光子は本当に感動していた。 研児さんから奥様のために作られた水差しは素晴らしいと言っています。Dsc03917
30年余り前のように、今回も嬉しくて、研児さんの作品を3点頂いて失礼致しました。
行って良かったねと言いながら、米子自動車道・中国自動車道を使って帰路に着いた。

何時も混む宝塚トンネル付近もまったくスムーズで夜10時頃、無事に自宅へ到着した。
そして旅が無事に終えられたことで、乾杯したにゃんcat

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