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2013年5月 7日 (火)

九州に行きました Vol 7

今日で、いよいよ九州とはお別れです。
車での旅は初めてでしたが、道路が整備されていて、概ね予定通りの行動が出来ました。
またラッキーなことに天候にも恵まれました。宇佐神宮にお参りしたことが良かったかもしれません。これで私たちにとっての九州は近くなりました。
何よりもシュフ光子が大分の佐藤さんにお逢いできた事が、今回の旅では嬉しかったようです。
また機会を見つけて訪れたいと考えています。
さて、今日の行程は島根の有福温泉までです。かなりの長距離になりますので、早い目のチェックアウトで、下りた都心有料道路・天神北から再び入り、九州道にて関門ブリッジを渡ることになります。Dsc03526
25年ほど前に仕事(大学の広報活動)の関係で九州各地の高校の先生方に進学説明会で訪れましたが、殆どはホテルでの缶詰でした。その頃の博多のイメージとは違って、高い建物と高速道路ですっかりイメージが変わっていました。
あっという間に本州に戻りました。
中国自動車道・美祢ICを下りて、萩経由で、お昼ご飯を予定している益田まで海岸沿いの道を走行。萩ではGWに合わせたイベントで賑わっていましたが、横目で見ながら、先を急ぎました。国道191は結構、時間が掛かりました。

益田の料理屋「田吾作」に着いた時は昼を過ぎて、2時近くになっていました。
ここは美味しいお魚料理を頂けるところで、シュフ光子は4度目です。Dsc03551
着いた時間が遅くて、GW期と重なって、ほとんどのお魚は売り切れていました。唯一選べた定食と注文可能なイカの造りをお願いしました。 呼子より少し高かったですが、肉厚のしっかりとして新鮮なイカでした。Dsc03545
やっぱり、日本海はイカだにゃんcat











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満腹になって、国道9号線を江津に向かった。江津から山間部に少し入ったところに有福温泉があります。
ナビでセットしたところは鄙びた温泉街で、狭い通りの左右の旅館はかなりの老朽化が進んでいた。予約した旅館は大丈夫かにゃcat
オシャレな旅館のハズだけどにゃんcat
ナビでは押さえきれなかったので、旅館へ電話をすると、道を間違えたらしい。入口に戻って、案内通りに入っていくと、キレイな佇まいで、案内の若いスタッフが待ってくれていた。
ホっとした。シュフには、いつも、にゃんこのホテルセレクトには褒めて貰っていたので・・・Dsc03685
チェックイン後、部屋へ案内して頂いたが、どこまで階段で上がるの?
予約の時、「部屋は眺めがいい」とあったことを思い出した。・・・こういうことか!
まあいいや! 元気な内は歩こう!
この旅館も、黒川温泉のように山の斜面に建てられているので、覚悟した。
食事まで時間があり、温泉地を散歩することにした。
有福温泉はメジャーではないが、1300年余りの歴史があるとのこと。散歩の範囲で温泉の神、薬師さんと有福大仏をお参り。源泉の施設は300円で誰でも利用できる。この他にも2ヶ所のお湯場がありました。温度は高くありませんが、美人の湯として知られている。Dsc03652

Dsc03701

旅の疲れを取るには良い温泉でした。
久しぶりにゆったりとした時間を過ごすことができました。
メジャーで賑やかな温泉よりも疲れを取るにはこのような鄙びた温泉は向いています。





内湯に入って、お食事処ろへ案内された。
予約の段階ではスタンダードなコースにしていたが、予約確認の電話を頂いた時に、お勧めもあって、バージョンアップした。
この旅の最後の食事になるので・・・
ノドグロの焼物は美味しかったにゃんcatDsc03705














朝の食事前に、源泉のお湯へ入ることに決めていたので、外へ出なくとも旅館の中から行ける。

源泉には地元の方が先客でしたが、シンプルな施設で、何度か建て替えられているのですが、昔の雰囲気をうまく復元されているようで、この温泉には似合っています。
Dsc03607

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