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2013年5月 7日 (火)

九州に行きました Vol 6

今日はいよいよ九州では焼物の本場と言われる、有田に行きます。
佐賀と長崎に跨る、この地域には多くの窯が集まっています。私たちもどこがどうなのか、歴史的な部分もあり良く分からないのですが、勉強しながら進むことにしました。
行く前に、大阪高島屋のIさんに以前、この地域の食器買い付けに良く訪れたとのことで、前知識を頂きました。Dsc03195
走行ルートから最初に訪れたのは「志田の蔵」、志田窯で焼物の卸商をされているところで、この地域の多くの窯の食器を扱っておられるので、限られた時間で食器を探すには有難かったにゃんcat
紹介されて来たことを伝えると、この地域の器の詳しい情報を聞くことが出来た。お店で使うことを前提にしているので高価な食器ではなく、シュフ光子が作る料理とセンスに合ったものとなると、たくさん有って選べるのが有難い。
購入した器を積み込んで、次の目的地である長崎の波佐見に向かった。

波佐見でも、先ほどのIさんに教えて頂いた「西海陶器」へ・・・Dsc03205
今日からGWに突入で、ここではイベントが始まっていて、パーキングに苦労したが、何とか確保できた。Dsc03246
ここではCafe、雑貨、焼物のバーゲン等広い敷地に倉庫を改造してオシャレなスペースになっている。カップルやファミリーで溢れかえっていた。
私たちは遊んでいる場合ではない。お昼時だったので、Cafeムックでのランチを予約しながら、シュフ光子は各建物での食器探し、にゃんこはカメラでの撮影に歩き回っていたら、

ホンマもんのネコをチェック。
Dsc03225 愛想してくれなくて・・・
寂しいにゃんcat                                                                                                                                                                                                                                                                                     

cafeムックではイベントに合わせて、多くのスタッフが忙しく動いていた。商売柄、ついそういう見方をしてしまうのだにゃんcat
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そこの女性スタッフと親しくなって、唐津までのルート上で、食器調達の情報を得ることができた。地元の生の情報は貴重だにゃんcat
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そこから、情報に基づいた2ヶ所に寄って、その内、1箇所では望んでいた白山陶器のバーゲン品を確保出来た。Dsc03331
                                                                                                                                                                                                                

続いて、伊万里焼の里と言われる場所に行ったが、美術品的なもので、買える物はなく、すぐに立ち去った。

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後は本日予定の仕上げとして、シュフ光子が是非行きたいと思っている、唐津の中里太郎衛門さんの工房とご自宅。
着いた時には開館時間を僅かに過ぎてしまっていて、外から見せて頂くことになったが、シュフはそれでも、ここまで来れたことに嬉しそうだった。
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今日の宿泊地は福岡のビジネスホテルなので、夕食は呼子まで足を伸ばして、新鮮なイカの刺身を頂くことにしていた。ナビでセットしていたところは廃業となっていた。湾のキレイな夕日眺めながら、思案していたら、散歩されている地元の方に、店を紹介して頂いた。
何とかラストオーダーに近い時間帯だったが、セーフだったにゃんcat
注文をして、来るまでの時間を利用して、橋の上から写真を撮ってくる。戻ると、シュフに怒られた。「遅いので、生きていたイカが死んでしもたやろ」って・・・Dsc03433
でも足はまだ動いていた。こんな透き通ったイカは久しぶり。コリコリして美味しかったにゃんcat そのイカをすぐに天ぷらにして貰ったが、それも美味しかった。新鮮なことが大切だにゃんcat  私たちが本日、ラストの客だった。
後は日がすっかり暮れた道を、バイパスと有料道路を使って、福岡に向かった。福岡の入口では都心有料道路が整備されていて、迷わずに、中心地の天神に着いた。ホテルのパーキングも予約していたので、スムーズにチェックイン。
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荷物を置いて、早速、フロントでシュフが行きたいと言っていた屋台の地図を貰って、腕を組んで出かける。どこも若者でいっぱい。少し歩くと、上手く2人分空いている屋台が有った。 簡単な椅子に腰掛けて、ビールとおでんを注文。あとは他のお客さん(ほとんどが酔っ払い)の注文している物を参考にいくつか注文。旅人と見られて、どちらから?って聞かれた。マスターが写真撮りましょか?って言ってくれてお願いした。屋台の特徴はマスターの個性だにゃんcat    

屋台独特の整理学もチェックした。Dsc03459
いよいよ明日は九州とお別れ。 シュフが博多ラーメンを食べたいと・・・疲れでどこが良いか探す元気もなく、ホテル近くのラーメン屋に入って、一応頂いた。

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