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2013年6月

2013年6月23日 (日)

久しぶりに信州(伊那)の産直へ

今回の食材調達には久しぶりに信州まで出掛けることになりました。
ただ、通常の信州への食材調達は日程的には二泊三日以上を当てることにしているのですが、生憎の都合で一泊二日での行程に成らざるを得ませんでした。オマケにシュフ光子の我儘で、いつもの蟹江のパン屋さん「ポンデ・レベック」でランチをして行きたいと・・・
朝に出発して、いつもの名阪~東名阪で蟹江ICで下りるコースになる。
途中で、御在所SAにはトイレ休憩となりましたが、いつもは気付かなかったのですが、「赤福」のお店があって、「赤福氷」の看板が・・・  気温が高くなっていたので、シュフとにゃんこは顔を見合わせて、これは行くしかないにゃんcat
ランチは12時でと、事前に10食限定の「ポークシチュー」(例のルクルーゼで出てくる)を9時頃に電話予約して、席は別に11時過ぎにSAからスマホにて予約。
「赤福氷」は別腹じゃにゃんcat
最後はちょっと寒くなったが、完食。
12時到着を目標に蟹江へ車を走らせて、ちょうど12時前に着いたが、平日でも、パーキングは満杯。(お客様の人数の割にはパーキングは少ないのが、唯一の欠点)
行き過ぎて、ターンしてくると、丁度、入れ替えに上手く止めることが出来た。(ラッキー(v^ー゜)ヤッタネ!!)
ランチのお客様は既に15組ほどお待ちでしたが、私たちは5組目にランクされていることが備え付けのipadで確認。シュフがパンを買っている間もなく、順番のコールを頂いた。
やがて、お料理が運ばれてきて、いつものポークシチューは嬉しいにゃんcat
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今回はデザート付きを頼まなかった。赤福氷を頂いたのもあって・・・

今日の宿はJR岐阜駅前のホテル「ドーミーイン岐阜」。以前は隣のホテルを定宿にしていたが、パーキングのキャパが問題だったのと、このホテルには露天風呂付き温泉に入れることが嬉しいので、岐阜での最近の定宿はこのホテルに決めている。
夕食はいつもの名鉄岐阜駅近くで屋台風の居酒屋へ寄って、ホテルではサービスの「夜鳴きそば」を頂いて、おやすみなさいcat
翌日の行程はかなりハードとなっているので、バイキング形式の朝食を早い目に摂って、チェックアウト。
名神~中央道で伊那ICまで、一気に走行。
目標は伊那の「産直市場グリーンファーム」 Dsc05352

ここは伊那地方の食材や切花・鉢花が多種置かれているシュフ光子お気に入りの産直。
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今回は雨が少なかったので、全体に遅れ気味で、これから出始めるとのことでした。
ルバーブやビーツも出始めたところで、少ない目。
今回はシュフ光子が鉢花を結構、チョイスして、にゃんこは何度もレジに並んで、車との往復を余儀なくされた。

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お花の展示場ではツバメの雛が、巣から出て来て、親鳥に餌をせがんでいたり、里親を求めて子猫がケージに入っていた。
連れて帰りたかったけど、シュフが「この老ネコ?だけで十分や」って言うのが分かるので、言い出せないままだったにゃんcat
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錦鯉も3匹800円と格安で売られていたが、拙宅の中庭の池では、既に5匹の金魚が住まっていて、その中に入れると金魚が可哀想なので思い止まった。










予定の買い物を終えて、シュフが気になっていた、この産直の二階部分に本屋さんがある。

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「行って見るか」と上がっていくと、結構広いスペースで、本が置いてあって、絵本や地方出版の本等、選書が素晴らしい。
シュフとにゃんこのお気に入りの本をチョイスして、6冊も購入。

その内、にゃんこがチョイスした本のご紹介を致します。
それは信濃の俳人、小林一茶がネコに関する俳句を沢山残している。その俳句とネコの写真(ファンの投稿)を組み合わせた本が出版されている。(見っけだにゃんcat)特に表紙のにゃんこが可愛い。一目惚れをしてしまったにゃんcatDsc05416













お昼を過ぎていたので、オーナーの奥様に、「この辺りでランチをしたいが、お勧めがありますか?」とお聞きすると、車で5分位のところで、ご主人様がやっておられるお蕎麦屋があるので、「よろしければご案内します」とのこと。
お願いした。「では電話をしておきます」と・・・
ちょっと分かりにくかったが、探しながら何とか到着。

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「名人亭」という名で、一体は山麓で観光用に開発されたような場所で、伊那盆地が眼下に見えて眺めが最高だにゃんcat
お蕎麦のセットメニューをお願いした。先ほどの産直からのご紹介だったのでと、一品をサービスで付けて頂き、食後のコーヒーも追加料金なしという嬉しいランチとなりました。

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ゆっくりとさせて頂き、気付けば午後3時近くになっていました。
いつもなら、ここからは松本辺りで、もう一泊をして帰るのだが、今回は、一気に帰路に付かなければなりません。

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中央道の伊那ICから名神の岐阜羽島ICで下りて、長良川堰堤を走って、東名阪の東桑名ICを入って、眠くならないように、御在所SAで引き立てコーヒーマシン(コーヒールンバを聞きながら待つ)でのコーヒーを買って貰って、帰路に着いた。
午後9時に無事、帰着できたにゃんcat 

2013年6月18日 (火)

ある日の飛鳥 2013.6

この季節ならではの明日香をみることが出来ます。
飛鳥大仏前には個人の方の花園を楽しむことが出来ます。宿根草が春から秋に掛けて花を咲かせています。あまり手を加えておられない花園なので、この自然ぽさがシュフ光子は大好きです。
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「あすかの食卓」の庭では「エゾナナカマド」が白い繊細なお花をつけています。ナナカマドの名が付いていますが、信州などで見かける「ナナカマド」と違って、赤い実をつけたりはしません。触ると小雪のような花ビラが散ります。
にゃんこはこの繊細な花が大好きです。
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同じく、「あすかの食卓」の室内では、「けむりの木・・・スモークツリー」が生けてあります。この木の枝は和歌山の「めっけもん広場」で購入したものですが、シュフ光子は20年ほど前から、この木が大好きで、20年前から明日香と桜井の境目で、栽培されている、知る人ぞ知る「スモークツリー」があります。随分大きな木になっていて、迫力のある木は見ているだけで感動もの。
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同じく「あすかの食卓」店内では「百菓オーブン」のお菓子を置いておりますが、夏になって、ケーキやクッキーからゼリーに変わっています。冷たくして召しあがれば、地のフルーツを楽しんで頂けます。まだマイナーブランドのお菓子ですが、隠れスィーツとして、ファンが増えつつあります。
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夕方のお客様をお見送りした時に、甘樫の丘方向の日暮れが、何とも幻想的。にゃんこは急いでカメラを取りに戻って、撮った景色です。
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2013年6月12日 (水)

K's clubさん 新店舗への移転

いつも私たちを支えて頂いているフラワーショップK's clubさんが6月7日に、同じ「あるぼーる」内、旧店舗より左3軒目の独立した建物へ新店舗として移転し、グランドオープンされました。Dsc05272
 旧店舗より広さは約3倍になって、多くの魅力的なコンセプトを持っておられるBOSSとかすみさんは「今までは場所的にも狭くて、十分なお花や作品を見て貰えなかったし、レッスンの場所さえ確保が難しかったけど、今度のところは皆様にご満足頂けるようなお店になりました。」そして「ご配慮頂いたあるぼーる様には本当に感謝の気持ちで一杯です」と、これからの新店舗での新たな取り組みには夢の実現を目指して、思いを語っておられます。

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ちょっと、お引越しで、お疲れのお二人でしたが、今までは、外での仕事が結構多いので、休みがちなお店でしたが、グランドオープンを機に、常駐のスタッフを置かれて、お客様にとってはいつ行っても、OPENされていて、充実した内容でのラインナップで楽しんで頂けるとのこと。

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そして、「あすかの食卓」からスタートしたお菓子のお店「百菓オーブン」が、この新店舗に常設コーナーとして、置いて頂けることになったので、ご愛顧頂ければ幸いです。

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新しいお店にはにゃんこも期待しているにゃんcat
特に、元気なかすみさんのお顔を見れるのが楽しみだにゃんcat




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かすみさんの作品もこれから、ラインナップが増えていきます。
かすみfanには楽しみが増えるにゃんcat

2013年6月 4日 (火)

久しぶりに宇陀のCafe 一里さんへ

最初に修学旅行生の民泊を受け入れた後で、息抜きをしたいと思っていました。
そしてフト~思い出して、ジュンコさんのCafe(月に一度の不定期Open)はどうしているかなあ?と「一里」のブログを見ると、ちょうど、いいタイミングで、OPENの記事が出ていて、シュフ光子に相談をして、ブログからお食事の予約が出来るので、すぐに申し込みをしたにゃんcat
ジュンコさんに久しぶりに会いたいのと、息抜きが、これで出来るにゃんcat

当日の朝に、修学旅行生を見送って、ちょっと疲れもしたが、喜んで帰ってくれたので、快い疲れでもあった。 そして寂しい気持ちもあった。

まともに、お昼タイムであれば、ジュンコさんも忙しいだろうからと、1時過ぎに伺う予定でいて、多武峰の坂道の上っている時に、ジュンコさんから電話を頂いた。
明日香から宇陀へのルートは明日香ー多武峰線が開通したので、ちょうど下りたところの「八井内」の交差点際のトンネルを入って行くと、ダムがあって、下ったところの国道を左折すれば、目的のCafe「一里」はすぐ。Dsc04792

久しぶりの「一里」さん。建物は変わっていないが、入口が変わっていた。入口すぐの席に少しご年配のご夫婦が座っておられて、いつもは若い年代のお客様が多いので、気にしながら、すり抜けようとした時に、軽く挨拶をして頂いた。(あれ?)

キッチン横で、相変わらず、元気なジュンコさんが迎えてくれて、席に案内された。横の席には先客の女性が座っておられた。

シュフとにゃんこはお客様として、Cafeを利用するのは久しぶり。湯布院の「無量塔」以来だった。
頑張った3日間だったので、二人共、放心状態に近い。ほっこりとした雰囲気のCafeなので、窓から見える木々や鳥の声を聞いて、ランチが来るまで、のんびりとして、時々、シュフと言葉を交わして待った。
そして、「お待たせしました」とジュンコさんが運んで来てくれた。
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この、にゃんこの箸置きの心配りがニクいにゃんcat

Dsc04802 いつも「おもてなし」をする側なので、「おもてなし」を受けるのは心地よい。
メニューはジュンコさんが地元の食材を使ったオリジナルメニュー。
頑張っているにゃんcat

ランチプレートの後は、デザートの希望を聞いて貰って、シュフとにゃんこは別々のものをお願いした。

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Dsc04817 ランチとデザート共に、一生懸命に真心を込めて作ったことが、良く感じられる。今は子育てをしながらなので、不定期Openだけど、早く、コンスタントにOpenできるようになるといいにゃんcat

コースが済んだ頃に、入口付近におられた先ほどのご夫妻が、私たちのもとに、ご挨拶にみえた。
ジュンコさんの紹介で、お父様とお母様とのこと。ちょっとびっくりして・・・やっぱり!
ご挨拶をさせて頂いた。当然だけど、私達より一回りお若い感じ。 娘さんのCafeを楽しみに来られたんだなあ。「私たちのCafeへも是非にお越し下さい」とご案内差し上げたにゃんcat

帰りがけに、お爺さまが大切にされていた、お庭のことや周りの山が迫っているところに木々が植えられていて、ジュンコさんが幼少の頃によく遊んだことや、昔の雰囲気が残された部分や無くなった部分の話を教えて貰いながら失礼しました。
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素敵な環境にあるCafeなので、そしてジュンコさんの設えやお料理のセンスもいいので、きっと人気Cafeになると思うにゃんcat

このブログを拝見して下さっている方も、宜しければ、Cafe「一里」のブログを検索頂いて、是非、訪ねて頂ければ有難いにゃんcat
いつもシュフ光子とにゃんこが応援しているお店なので・・・

2013年6月 2日 (日)

中学生の修学旅行で民泊体験の受け入れ 第3弾 Vol 2

いよいよ帰ってしまう日が来ました。
離村式が30分早まって、8時15分には石舞台古墳・風舞台まで送っていかなければならない。
時間を逆算して、6時起床と決めていたが、リーダーのあやのちゃんが一番早くて、目さまし時計持参だったが、眠さには勝てないにゃんcat
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シュフの「皆んなを起こして!」と号令が掛かった。次々に起き出してきた。まだ少し眠そうな顔の子もいたけど、中学生と言えども、やはり女の子。洗面所での滞在時間が長く、混雑ぎみ。おトイレと一緒になっているので、お店側のトイレへ行ったりと慌ただしい。

シュフとにゃんこは起きてくるまでに、朝食や水筒へのお茶等の準備をしていた。
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全員、Cafeテーブルに揃ったところで、朝食の「和の膳」を配膳し、民泊最後の食事をして貰った。
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食後に、少し時間があったので、記念撮影をしようと、Cafe入口や庭で、「もう帰ってしまうのだにゃんcat 淋しいにゃんcatと思いながら、シャッターを切っていた。
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皆んな、元気な顔でポーズを取ってくれて、無事に帰すことが出来たなあと、ほっとする気持ちもあった。


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この「あすかの食卓」で過ごしてくれた1泊2日は、誰のためでもなく、この3人の生徒さん達が、これから歩む人生の時々で、修学旅行の時に、明日香での思い出の一コマを思い出してくれる時があれば嬉しいにゃんcat






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たくさんの荷物を纏めて、飛鳥大仏前の駐車場まで、ゴロゴロ転がせて、車に積み込み、石舞台古墳まで、予定の5分前には着ける。

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駐車場で車を止めて、まずは荷物を預かってくれるトラックへ行って、荷物を渡して、離村式のある風舞台への集合場所に向かった。

離村式が20分ほどで、終了し、京都まで行くバスに乗り込むまでの時間を利用して、受け入れ家族と生徒が別れを惜しむ時間を貰ったので、本当に最後の記念写真を撮って、一人一人握手をしながら、一言メッセージでお別れして、見送ったにゃんcat
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またおいでね。
にゃんこは待っているからにゃんcat



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中学生の修学旅行で民泊体験の受け入れ 第3弾 Vol 1

今回は浦安市の中学校の生徒さんを受け入れることになった。
但し、前2回と違うのは、1泊2日。 体験型の修学旅行とのことだけど、シュフと、一体何を体験して貰えばいいのかなあ?
二人で考え込んでしまった。
いっしょに、いつもの生活をすればいいんだにゃんcat

入村式は万葉ミュージアムにて、午後2時30分集合。この日も「あすかの食卓」ではお客様がおられる時間帯。
仕方なく、シュフ1人に任せて、にゃんこがソムリエ・エプロン姿のままで、途中で抜け出して、受け入れに行かなければならない。

ミュージアムのホールに着くと、既に生徒さん達は到着していて、整列していた。
受け入れ家庭が、受付でネームプレートを受け取って、クラス別に集まって、ホール内へ案内された。
入村式が始まり、終了とともに生徒さんと家族の方がご対面。
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にゃんこにも4名の女生徒さんを紹介されて、まずは笑顔でご挨拶。「よろしくお願い致します」
「あやのちゃん」「まいちゃん」「りほちゃん」「ちさとちゃん」
早速、ホールを出て、駐車場へ行って、荷物をリアに積み込み、近いので、あっという間に、お客様のおられるCafeスペースに案内。大きな荷物はキッチンの奥に仮置きして、Cafeテーブルの席に着いて貰った。
りんごジュースを各生徒さんに飲んで貰いながら「少し待っていてね」と・・・
Cafeの仕事を体験して貰うにも、ほぼ終わりかけている段階だった。
お客様がお帰りになるタイミングを待って、これからの予定について、ミーティング。
特に希望がないとのことだったので、お任せで、まずは5時に閉門となる石舞台古墳の内部を見せて上げたかった。
急いで、車に乗り込んで、石舞台駐車場へ、間に合った! 
石舞台古墳の周りには、他の中学生の団体が大勢、集まっていた。
古墳の内部に案内したら、最初はビビっていた子も、古代人が作った巨岩の遺跡に驚いて、この異次元空間のような体験には感動してくれたと思うにゃん。
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今までの預かった子達には案内出来なかったのが、残念だが、また来た時には必ず案内するからね。
外に出て、大きな石と全員で背比べ。
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日が暮れ掛かってきたので、いつも皆に案内している甘樫の丘に急いだ。雨も止んでいるようなので、頂上まで行けるかにゃんcat
東側パーキングに車を置いて、川原展望台方向から登ることにした。途中、この丘は国営で、散策路には万葉植物が植えられていて、木々のネームプレートがある。「これ何の木?」 一つ一つプレートを捲りながら・・・、シュフ光子は草花を教えていた。自然に生えた「三つ葉」には、「この匂いはヤバイ!」シュフに葉を貰ってノートに挟んだ。

頂上までは、このコースはちょっと長丁場。疲れていたとは思うけど、頑張って歩いたので、頂上に着いて、見た景色はやはり感動的。「ヤバイ!」
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大和三山・飛鳥京から藤原京・平城京への遷都の意味。明日香方面の遺跡を頂上から位置関係で確認。ちょうど頂上には飛鳥京や旧飛鳥寺の復元図を熱心に見ていた。
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「あすかの食卓」も位置確認が出来た。
雨足が酷くなって来たので、下りは急げ。結構、広葉樹の木々が茂っていて、木のトンネルで、そんなに濡れることなく、下ることが出来た。

Cafeスペースに戻り、濡れた髪や服を拭って、仮置きの荷物をCafeテーブルに移動した。











にゃんこのオーディオコーナーに「パタパタ時計」を見つけて、「これカッコいい!」

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そして、皆で、夕食の準備。
メニューはシュフ光子が準備した「ロールキャベツ」  キャベツで挽肉を一生懸命に巻く。Dsc04878

なかなか俵型のようにはいかない。平べったいロールキャベツでも味は一緒。



出来上がった物を鍋に入れて、炊く。
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次にはシュフバージョン・特製サラダを作る。約25種類の食材を使って、美的に盛り付ける。
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作業途中で、お隣Nさん宅に民泊の同級生が乱入。
素敵な浴衣姿で、中学生とは見えない、お姫様4名が突然の訪問。歓声が上がった。
にゃんこも嬉しいにゃんcatDsc04896
家族に8人の女の子がいれば・・・こんな感じだにゃんcat(民泊は大変だけど、引き受けて良かったにゃんcat・・・実感)

後は「グラタン」と「豆乳スープ」が付いてディナーの準備が完成。









同じテーブルに着いて貰ったお隣の浴衣のお姫様には、夕食を済まされていたので、シュフはお隣から戴いたイチゴを使ったデザートとりんごジュースを用意。
8人が一同に会するディナーは壮観だにゃんcatDsc04955_2 Dsc04953




就寝時間が迫って、お隣の浴衣のお姫様は帰宅。









4人には「もう寝ますか?」それとも「花火をしますか?」
「花火をしたい」 「花火をしたい」
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中学生の修学旅行で民泊体験の受け入れ 第2弾 Vol 3

いよいよ帰る日を迎えてしまった。
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離村式の時間は午前7時45分。石舞台地区風舞台まで送ることになる。
前回の時もそうだったのだけど、朝のこの時間での送りは厳しい。朝食や身支度・荷物の整理が入るので、逆算すると、6時起床がリミット。中学生と言えども、女子学生はオシャレタイムも必要で、6時厳守で起きてもドタバタ。
洗面を済ませて、すぐに朝食が摂れるように、シュフ光子は4時起きで朝食の準備。にゃんこも5時に起きて、朝食準備の手伝いやお持ち帰りの滞在中デジカメデータのDVD作成。

身支度で時間が掛かり、食事時間が押してくる。
シュフは「早く、朝食のテーブルに付きなさい」と・・・

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「ちさとちゃん」の荷物が出来ていなかったので、先に朝食のテーブルに付いて貰って、食事の間に、シュフが「ちさとちゃん」の荷物を詰め込んで、部屋から持ち出した。

食事が進まないので、和膳の横に、ケーキと飲み物を置くと、進みだした。
その合い間をぬって、にゃんこは駐車場にある車を近くに持ってくることにして、すぐに出発できる準備をした。
食事が終わって、片付けをしないままで、送り出す時間になったので、急いで荷物を持って
出る準備。
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玄関前で、最後の記念写真を撮った。

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車に荷物を積み込み、農免道路をにゃんこワープ。
滑り込みセーフ状態で石舞台地区駐車場に到着。
急いで、離村式会場へ・・・
離村式が終わり、すぐバスに乗り込むスケジュールかと思っていたら、「受け入れ家庭と生徒で、お別れタイムを30分ほど取ります。」 (大切な時間と判断して設定されたのであると思うが) ほとんどの家族の方はコケそうになった。すでにお別れを済ませておられる方が多かったみたいで・・・
本当なら、もう少し、朝の時間が貰えていたら、ゆっくり食事をさせて上げたかったにゃんcat
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私たちはゆっくりお別れする時間を持てなかったので、幸いと・・・風舞台の広場の座れる場所に移動して、お別れタイムを持つことが出来た。
そして、村担当のカメラマンの方にお願いして、全員の記念写真まで撮れたにゃんcat

最後にも、にゃんこポーズをしてくれてうれしいにゃんcat
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やがて時間が来て、バスの乗り場までお見送り。乗り込む直前に、一人一人と握手を交わして、「頑張ってね」「気をつけてね」「また、是非おいでね」、リーダーのシーちゃんには「良く頑張ったね」と労いの言葉を掛けた。
「なっちゃん」の目が潤んでいたのが、にゃんこには印象的だったにゃん。
「皆んな、元気でね!」

バスが見えなくなるまで、にゃんことシェフは手を振り続けた。皆も窓から手を振ってくれていたにゃんcat

2013年6月 1日 (土)

中学生の修学旅行で民泊体験の受け入れ 第2弾 Vol 2

お客様がお見えになるまでに、本日のメイン料理であるグラタンの準備です。まずは自家製ホワイトソース作りを手伝います。大きな銅製の鍋に材料を入れて、焦がさないように掻き混ぜます。Dsc04552

次には、グラタンの食材の盛り付け、お客様にお出しするタイミングで焼き上げるので、その一歩手前までの準備です。熱いジャガイモの皮剥きは指を氷水で冷やしながらの悪戦苦闘。そしてエビの背腸取りは爪楊枝を使って、切れないように慎重に・・・

尚、素手で食材に触って貰っていますが、消毒用手洗い石鹸液を使って、都度、ペーパータオルで拭うように指導しています。
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一方ではお客様用のカトラリー一式の準備で、丁寧な仕事が出来ました。
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いよいよ営業時間が迫って来て、まずは入口のベンチにOPENの看板を置くことから始まりです。
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セット完了で記念撮影。

いよいよご予約の時間が来て、お客様が来られました。
お水や食前酒をお出しして、いよいよコース料理のスープになって、シュフが作ったオリジナル定番スープにトッピングの具材を入れて、お客様のテーブルへ・・・そして使っている食材の説明を、シュフに教わった内容で、間違わないように説明が出来ました。スムーズでない分は暖かい目で見て頂いて・・・
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次に前菜・サラダです。約25種類の食材の盛り付け。種類が多い上に、絵を描くような感じで、美的センスが求められます。プレッシャーを感じながら、慣れない手付きでの盛りつけは可愛いにゃんcat
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少し時間の掛かる作業ですが、ハイ!出来上がり!
シュフ光子からは例の「ご苦労であった」の労いの言葉を貰って、ホっとしていたにゃんcat
次には一つ目のメイン料理「グラタン」と「フランス製のパン」と「エスカルゴ」が焼き上がって、熱々のままで、お客様のテーブルへ運んで、一生懸命の説明。
上手くできたかな?Dsc04613

この段階では立ち仕事が2時間ほど経過している。疲れた姿が見え出したので、シュフ光子はカンフル剤として、お隣のNさんから頂いた摘みたてイチゴとアイスクリームを使ったパフェをさ~と作って、「はい!空いたテーブルへ持って行って、お客様に失礼しますと言って戴きなさい」。
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そのデザートは自分達の物ではないと思っていたので、急に嬉しそうな顔になって、元気になったみたいだにゃんcat
良かったね。でもにゃんこには無いのだにゃんcat うッうッ羨ましいにゃんcat

元気を取り戻した段階で、次には二つ目のメイン料理は「和の膳」
約10種類の小皿や小鉢に食材の盛り付け。真魚箸を使って、慎重に、且つ美的に盛り付けなくては行けない。そして時間が限られているので、その姿は真剣そのもの。
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炊きたてのご飯をお鍋からお櫃に移し替え。
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食材が多いので、説明は大変。ここではにゃんこが少しだけサポート。
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そして最後にはデザートのお口直しとお任せのケーキ、そしてお飲み物のコーヒーか紅茶をお運びして、お客様へのサービスは完了。
お客様がお帰りになるまでの待ち時間を、にゃんこが作ったショップカードを切り離して、出来上がるまでの作業のお手伝い。
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使った多くの食器を洗って、片付けて、本日のCafeランチでのお仕事は無事に終了しました。
「ご苦労であった」とシュフ光子より最後の労いの言葉を貰って、自分たちでも手伝いが出来たという達成感で、嬉しさと満足感に満ちたお顔で、全員の顔は素敵だったにゃんcat
お腹の空いているのも忘れて、頑張ったにゃんcat
いつものことながら、すべてが完了すると、急にお腹が空いていることに気付く。お昼ご飯が大幅に遅れているので、シュフ光子には大急ぎで、「賄いごはん」のパスタを作って貰ったにゃんcat  この賄いごはんは美味しいのだにゃんcat(ブログに時々載せると、お客様からも食べてみたいと・・・残念ながら、働いた者にしか、当たらないのだにゃんcat
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賄いごはんを食べ終わったら、中学生4名は甘樫の丘以外の明日香へはどこへも行けてないので、連れて行って上げることにして・・・

まずは近くの飛鳥寺(大化の改新の舞台)と入鹿の首塚。

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そして希望の「せんとくん」がいる万葉ミュージアムへ・・・5時ジャストで正門がまさに閉められるところ。「ちょっと待って下さい。せんとくんと記念撮影だけはさせて~!」・・・優しいガードマンさんで、入れて貰えたにゃんcat

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石舞台古墳も5時で閉まってしまった。内部の見学は諦めて、上から見える高台へ上がって、蘇我馬子の墓と言われていると説明をしながら記念撮影。
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そこからは稲渕方面へ、棚田を右に見て、苦労して山の斜面を開墾されたことに感動しながら稲渕や栢森の旧道を走ると、「見慣れない景色や家並みに感動!」そして、奥明日香の入谷の入口まで案内しました。見せて上げたかった山羊の姿は見えませんでした。

帰路、稲渕の「飛び石」では気分転換の水遊び。楽しそうに遊んでいたにゃんcat 「シーちゃん」が足を滑らせて、靴と靴下を濡らせてしまった。
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中学3年生だけど、まだまだ子供だにゃんcat
亀石では、亀の背中にあっという間に上っていたにゃんcat (後で、登っては行けない表示を確認、ごめんにゃんcat
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機嫌よう働いて、機嫌よう遊んで、お風呂に入って、汗を流して、夜食はランチのメニューの前菜・サラダとメインのグラタンで、楽しいディナーをゆっくりと召し上がった。
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そして、寝る前のひと時はシュフ光子の配慮で、事前に買い求めてあった花火で、花火大会。

「ゆりえちゃん」は中3で花火の初体験にはちょっとビックリしたにゃんcat
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夜遅くになると、お昼でも静かな処が、もっと静かになる。「本当に静かですねえ!」と言いながら、楽しいものだから、つい、騒いでしまう。 シィー!
疲れて、よく眠れるにゃんcat おやすみなさい。

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