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2013年6月23日 (日)

久しぶりに信州(伊那)の産直へ

今回の食材調達には久しぶりに信州まで出掛けることになりました。
ただ、通常の信州への食材調達は日程的には二泊三日以上を当てることにしているのですが、生憎の都合で一泊二日での行程に成らざるを得ませんでした。オマケにシュフ光子の我儘で、いつもの蟹江のパン屋さん「ポンデ・レベック」でランチをして行きたいと・・・
朝に出発して、いつもの名阪~東名阪で蟹江ICで下りるコースになる。
途中で、御在所SAにはトイレ休憩となりましたが、いつもは気付かなかったのですが、「赤福」のお店があって、「赤福氷」の看板が・・・  気温が高くなっていたので、シュフとにゃんこは顔を見合わせて、これは行くしかないにゃんcat
ランチは12時でと、事前に10食限定の「ポークシチュー」(例のルクルーゼで出てくる)を9時頃に電話予約して、席は別に11時過ぎにSAからスマホにて予約。
「赤福氷」は別腹じゃにゃんcat
最後はちょっと寒くなったが、完食。
12時到着を目標に蟹江へ車を走らせて、ちょうど12時前に着いたが、平日でも、パーキングは満杯。(お客様の人数の割にはパーキングは少ないのが、唯一の欠点)
行き過ぎて、ターンしてくると、丁度、入れ替えに上手く止めることが出来た。(ラッキー(v^ー゜)ヤッタネ!!)
ランチのお客様は既に15組ほどお待ちでしたが、私たちは5組目にランクされていることが備え付けのipadで確認。シュフがパンを買っている間もなく、順番のコールを頂いた。
やがて、お料理が運ばれてきて、いつものポークシチューは嬉しいにゃんcat
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今回はデザート付きを頼まなかった。赤福氷を頂いたのもあって・・・

今日の宿はJR岐阜駅前のホテル「ドーミーイン岐阜」。以前は隣のホテルを定宿にしていたが、パーキングのキャパが問題だったのと、このホテルには露天風呂付き温泉に入れることが嬉しいので、岐阜での最近の定宿はこのホテルに決めている。
夕食はいつもの名鉄岐阜駅近くで屋台風の居酒屋へ寄って、ホテルではサービスの「夜鳴きそば」を頂いて、おやすみなさいcat
翌日の行程はかなりハードとなっているので、バイキング形式の朝食を早い目に摂って、チェックアウト。
名神~中央道で伊那ICまで、一気に走行。
目標は伊那の「産直市場グリーンファーム」 Dsc05352

ここは伊那地方の食材や切花・鉢花が多種置かれているシュフ光子お気に入りの産直。
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今回は雨が少なかったので、全体に遅れ気味で、これから出始めるとのことでした。
ルバーブやビーツも出始めたところで、少ない目。
今回はシュフ光子が鉢花を結構、チョイスして、にゃんこは何度もレジに並んで、車との往復を余儀なくされた。

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お花の展示場ではツバメの雛が、巣から出て来て、親鳥に餌をせがんでいたり、里親を求めて子猫がケージに入っていた。
連れて帰りたかったけど、シュフが「この老ネコ?だけで十分や」って言うのが分かるので、言い出せないままだったにゃんcat
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錦鯉も3匹800円と格安で売られていたが、拙宅の中庭の池では、既に5匹の金魚が住まっていて、その中に入れると金魚が可哀想なので思い止まった。










予定の買い物を終えて、シュフが気になっていた、この産直の二階部分に本屋さんがある。

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「行って見るか」と上がっていくと、結構広いスペースで、本が置いてあって、絵本や地方出版の本等、選書が素晴らしい。
シュフとにゃんこのお気に入りの本をチョイスして、6冊も購入。

その内、にゃんこがチョイスした本のご紹介を致します。
それは信濃の俳人、小林一茶がネコに関する俳句を沢山残している。その俳句とネコの写真(ファンの投稿)を組み合わせた本が出版されている。(見っけだにゃんcat)特に表紙のにゃんこが可愛い。一目惚れをしてしまったにゃんcatDsc05416













お昼を過ぎていたので、オーナーの奥様に、「この辺りでランチをしたいが、お勧めがありますか?」とお聞きすると、車で5分位のところで、ご主人様がやっておられるお蕎麦屋があるので、「よろしければご案内します」とのこと。
お願いした。「では電話をしておきます」と・・・
ちょっと分かりにくかったが、探しながら何とか到着。

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「名人亭」という名で、一体は山麓で観光用に開発されたような場所で、伊那盆地が眼下に見えて眺めが最高だにゃんcat
お蕎麦のセットメニューをお願いした。先ほどの産直からのご紹介だったのでと、一品をサービスで付けて頂き、食後のコーヒーも追加料金なしという嬉しいランチとなりました。

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ゆっくりとさせて頂き、気付けば午後3時近くになっていました。
いつもなら、ここからは松本辺りで、もう一泊をして帰るのだが、今回は、一気に帰路に付かなければなりません。

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中央道の伊那ICから名神の岐阜羽島ICで下りて、長良川堰堤を走って、東名阪の東桑名ICを入って、眠くならないように、御在所SAで引き立てコーヒーマシン(コーヒールンバを聞きながら待つ)でのコーヒーを買って貰って、帰路に着いた。
午後9時に無事、帰着できたにゃんcat 

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コメント

帰ってきたらお葬式じゃん! お疲れ様でした。

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