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2013年6月 2日 (日)

中学生の修学旅行で民泊体験の受け入れ 第3弾 Vol 2

いよいよ帰ってしまう日が来ました。
離村式が30分早まって、8時15分には石舞台古墳・風舞台まで送っていかなければならない。
時間を逆算して、6時起床と決めていたが、リーダーのあやのちゃんが一番早くて、目さまし時計持参だったが、眠さには勝てないにゃんcat
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シュフの「皆んなを起こして!」と号令が掛かった。次々に起き出してきた。まだ少し眠そうな顔の子もいたけど、中学生と言えども、やはり女の子。洗面所での滞在時間が長く、混雑ぎみ。おトイレと一緒になっているので、お店側のトイレへ行ったりと慌ただしい。

シュフとにゃんこは起きてくるまでに、朝食や水筒へのお茶等の準備をしていた。
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全員、Cafeテーブルに揃ったところで、朝食の「和の膳」を配膳し、民泊最後の食事をして貰った。
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食後に、少し時間があったので、記念撮影をしようと、Cafe入口や庭で、「もう帰ってしまうのだにゃんcat 淋しいにゃんcatと思いながら、シャッターを切っていた。
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皆んな、元気な顔でポーズを取ってくれて、無事に帰すことが出来たなあと、ほっとする気持ちもあった。


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この「あすかの食卓」で過ごしてくれた1泊2日は、誰のためでもなく、この3人の生徒さん達が、これから歩む人生の時々で、修学旅行の時に、明日香での思い出の一コマを思い出してくれる時があれば嬉しいにゃんcat






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たくさんの荷物を纏めて、飛鳥大仏前の駐車場まで、ゴロゴロ転がせて、車に積み込み、石舞台古墳まで、予定の5分前には着ける。

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駐車場で車を止めて、まずは荷物を預かってくれるトラックへ行って、荷物を渡して、離村式のある風舞台への集合場所に向かった。

離村式が20分ほどで、終了し、京都まで行くバスに乗り込むまでの時間を利用して、受け入れ家族と生徒が別れを惜しむ時間を貰ったので、本当に最後の記念写真を撮って、一人一人握手をしながら、一言メッセージでお別れして、見送ったにゃんcat
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またおいでね。
にゃんこは待っているからにゃんcat



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コメント

お疲れさんでした! 疲れが残りませんようによく寝て下さい。
民泊 試み どういう報告が出来るんでしょうね、家によってばらつきもあるだろうし、受け入れ側各家庭の共通意識を持っておかないと子供達は帰ってから比べっこするだろうなぁ。

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