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2013年6月 1日 (土)

中学生の修学旅行で民泊体験の受け入れ 第2弾 Vol 2

お客様がお見えになるまでに、本日のメイン料理であるグラタンの準備です。まずは自家製ホワイトソース作りを手伝います。大きな銅製の鍋に材料を入れて、焦がさないように掻き混ぜます。Dsc04552

次には、グラタンの食材の盛り付け、お客様にお出しするタイミングで焼き上げるので、その一歩手前までの準備です。熱いジャガイモの皮剥きは指を氷水で冷やしながらの悪戦苦闘。そしてエビの背腸取りは爪楊枝を使って、切れないように慎重に・・・

尚、素手で食材に触って貰っていますが、消毒用手洗い石鹸液を使って、都度、ペーパータオルで拭うように指導しています。
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一方ではお客様用のカトラリー一式の準備で、丁寧な仕事が出来ました。
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いよいよ営業時間が迫って来て、まずは入口のベンチにOPENの看板を置くことから始まりです。
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セット完了で記念撮影。

いよいよご予約の時間が来て、お客様が来られました。
お水や食前酒をお出しして、いよいよコース料理のスープになって、シュフが作ったオリジナル定番スープにトッピングの具材を入れて、お客様のテーブルへ・・・そして使っている食材の説明を、シュフに教わった内容で、間違わないように説明が出来ました。スムーズでない分は暖かい目で見て頂いて・・・
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次に前菜・サラダです。約25種類の食材の盛り付け。種類が多い上に、絵を描くような感じで、美的センスが求められます。プレッシャーを感じながら、慣れない手付きでの盛りつけは可愛いにゃんcat
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少し時間の掛かる作業ですが、ハイ!出来上がり!
シュフ光子からは例の「ご苦労であった」の労いの言葉を貰って、ホっとしていたにゃんcat
次には一つ目のメイン料理「グラタン」と「フランス製のパン」と「エスカルゴ」が焼き上がって、熱々のままで、お客様のテーブルへ運んで、一生懸命の説明。
上手くできたかな?Dsc04613

この段階では立ち仕事が2時間ほど経過している。疲れた姿が見え出したので、シュフ光子はカンフル剤として、お隣のNさんから頂いた摘みたてイチゴとアイスクリームを使ったパフェをさ~と作って、「はい!空いたテーブルへ持って行って、お客様に失礼しますと言って戴きなさい」。
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そのデザートは自分達の物ではないと思っていたので、急に嬉しそうな顔になって、元気になったみたいだにゃんcat
良かったね。でもにゃんこには無いのだにゃんcat うッうッ羨ましいにゃんcat

元気を取り戻した段階で、次には二つ目のメイン料理は「和の膳」
約10種類の小皿や小鉢に食材の盛り付け。真魚箸を使って、慎重に、且つ美的に盛り付けなくては行けない。そして時間が限られているので、その姿は真剣そのもの。
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炊きたてのご飯をお鍋からお櫃に移し替え。
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食材が多いので、説明は大変。ここではにゃんこが少しだけサポート。
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そして最後にはデザートのお口直しとお任せのケーキ、そしてお飲み物のコーヒーか紅茶をお運びして、お客様へのサービスは完了。
お客様がお帰りになるまでの待ち時間を、にゃんこが作ったショップカードを切り離して、出来上がるまでの作業のお手伝い。
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使った多くの食器を洗って、片付けて、本日のCafeランチでのお仕事は無事に終了しました。
「ご苦労であった」とシュフ光子より最後の労いの言葉を貰って、自分たちでも手伝いが出来たという達成感で、嬉しさと満足感に満ちたお顔で、全員の顔は素敵だったにゃんcat
お腹の空いているのも忘れて、頑張ったにゃんcat
いつものことながら、すべてが完了すると、急にお腹が空いていることに気付く。お昼ご飯が大幅に遅れているので、シュフ光子には大急ぎで、「賄いごはん」のパスタを作って貰ったにゃんcat  この賄いごはんは美味しいのだにゃんcat(ブログに時々載せると、お客様からも食べてみたいと・・・残念ながら、働いた者にしか、当たらないのだにゃんcat
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賄いごはんを食べ終わったら、中学生4名は甘樫の丘以外の明日香へはどこへも行けてないので、連れて行って上げることにして・・・

まずは近くの飛鳥寺(大化の改新の舞台)と入鹿の首塚。

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そして希望の「せんとくん」がいる万葉ミュージアムへ・・・5時ジャストで正門がまさに閉められるところ。「ちょっと待って下さい。せんとくんと記念撮影だけはさせて~!」・・・優しいガードマンさんで、入れて貰えたにゃんcat

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石舞台古墳も5時で閉まってしまった。内部の見学は諦めて、上から見える高台へ上がって、蘇我馬子の墓と言われていると説明をしながら記念撮影。
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そこからは稲渕方面へ、棚田を右に見て、苦労して山の斜面を開墾されたことに感動しながら稲渕や栢森の旧道を走ると、「見慣れない景色や家並みに感動!」そして、奥明日香の入谷の入口まで案内しました。見せて上げたかった山羊の姿は見えませんでした。

帰路、稲渕の「飛び石」では気分転換の水遊び。楽しそうに遊んでいたにゃんcat 「シーちゃん」が足を滑らせて、靴と靴下を濡らせてしまった。
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中学3年生だけど、まだまだ子供だにゃんcat
亀石では、亀の背中にあっという間に上っていたにゃんcat (後で、登っては行けない表示を確認、ごめんにゃんcat
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機嫌よう働いて、機嫌よう遊んで、お風呂に入って、汗を流して、夜食はランチのメニューの前菜・サラダとメインのグラタンで、楽しいディナーをゆっくりと召し上がった。
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そして、寝る前のひと時はシュフ光子の配慮で、事前に買い求めてあった花火で、花火大会。

「ゆりえちゃん」は中3で花火の初体験にはちょっとビックリしたにゃんcat
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夜遅くになると、お昼でも静かな処が、もっと静かになる。「本当に静かですねえ!」と言いながら、楽しいものだから、つい、騒いでしまう。 シィー!
疲れて、よく眠れるにゃんcat おやすみなさい。

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