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2013年7月

2013年7月18日 (木)

30年ぶりに高野山へ

この暑い時期はお野菜の入手も難しいので、ご予約をお受けしないでお店をお休みとさせて頂きました。
いまは「桃」が美味しい季節なので、産地で有名な和歌山の「荒川」へ旬の桃を買いに行くことにしました。
しかし私たちの行動は主目的よりも横道がいつもメインになってしまう傾向にあります。
今回も正にそのパターン。
高野山へ行こうか?にゃcat
桃の産地「荒川」の手前で、以前に伺った「丹生都比売神社」の天野経由のコースを取った。
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天野では田植えもすっかり終わって、稲の苗が風によって波のように揺れていた。お花は紫陽花が真っ盛りで、紫陽花の色は空気のせいか澄んでいて綺麗だ。
高野山へのお参りには外せない「丹生都比売神社」へは立ち寄って、お参りした。駐車場にも咲いている紫陽花も見頃でした。





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ここから高野山へは15kmほど。整備された山道を快調に進めて、途中で、3箇所ほど工事中の片側通行があったが、平日で何の渋滞もなく、1時間弱で高野山に到着。
高野山への車でのルートは沢山ある。昔はアマチュア無線仲間と高野山~龍神温泉へのコースを橋本・九度山ルートで行った記憶がある。それ以来なので、今、通ったルートは初めてではないハズだが、良く覚えていなかった。当時には無かったCarナビ任せで十分だにゃんcat
高野山は7月20日頃までの平日は空いていた。夏休みに入ると、小学生の宿坊への林間学校シーズンになる。にゃんこ達の小学生時代もこの林間学校に訪れた記憶がある。朝早く起きて、お参りしたり、暑い中(下界に比べれば涼しいけど)を奥の院まで歩いた記憶がある。歴史上の武将や有名人のお墓を教えて貰いながら・・・でもあんまり楽しく無かったにゃcat 同級生の彼女だけが気になって・・・(これがにゃんこの初恋?)
高野山の街中に入って、まずどの辺りに車を置くか? 一応、奥の院まで通り抜けて、めぼしい場所を決めなければならない。金剛峯寺の近くに、「高野山霊宝館」があって、木立で日陰のあるパーキングだったので、そこに決まり。
そして霊宝館の催しが気になって、入ることにした。7月13日から始まった「高野山の名宝」展。手入れを良くされた前庭で、紅葉がきれい。入口で靴を履き替え、入館料600円を払って、順路に従って、入場。特別公開の仏、運慶、快慶作を含めて、国宝17点、重要文化財17点他が展示されていた。特に運慶の作「国宝・八大童子像や「国宝・阿弥陀聖衆来迎図」そして両界曼荼羅図は必見。Dsc05838

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運慶、快慶作の仏像等、こんなに一気に拝観出来る機会はまずないと思う。高野山ならではの丁寧な解説は不勉強なにゃんこにとっては勉強になりました。これから多くの寺院を訪れた時に、仏様のことが良く理解でき、見方が変わりそうだにゃんcat
来迎図の前ではシュフ光子に「にゃんこは迎えに来て貰えないのかにゃあ?cat
「ネコは無理かも!」「言うな!」
宝物を堪能して、お腹が空いたので、本当は「精進料理」を頂きたかったが、予約もなしで、時間もないので金剛峯寺前のCafeで軽食を頂く。






そして、折角なので、金剛峯寺にお参りして帰ろうとのことで、駐車場途中でもあったので、久しぶりのお参り。昔にもあったと思うが、入口からの参道に水を張った桶が並べられていたり、本堂や他の建物の上には水桶が載せられている。Dsc05864

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思い出した。確か高野山は何度かの火災に見舞われて、窮地に陥ったことがあって、この建物や宝物を守るためだと・・・



















後で気付いたが、高野山には高野町観光情報センターがパーキングに併設されている。そして、期間限定だけど、電動自転車を無料で借りることが出来る。
また訪れる機会があれば借りて、ゆっくり回ってみたいなあ。
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大門を振り返り眺めながら高野山を後にした。




勿論、帰路には忘れずに荒川の「桃」を購入。
やはり高野山は涼しかった。そして下界は暑いにゃcat

因みに、購入した荒川の桃は美味しかったにゃんcat

今が一番の旬だにゃんcat

1箱7,500円(大きくて形が揃っている)の物もあるが、1箱1,000円の物は形が不揃いで、多少傷もあるが、美味しさは変わらないと思う。自家用なら、これで十分。荒川の桃は最高だにゃんcat

2013年7月14日 (日)

2013夏季の営業について

雨のほとんど降らなかった梅雨が明けたところ。そして本格的な夏に入りましたが、雨も梅雨に続いてあまり降っていません。そして気温だけがやけに高くて暑い毎日が続いております。Dsc05780

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私達「あすかの食卓」も営業に大切なお野菜がこの気候の影響で、満足な物が入手できません。
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そこで、まことに勝手なことですが、7月20日~29日と8月12日~23日の期間をお休みとさせて頂きます。尚、営業は休みとなりますが、休業期間以外のご予約のお電話はお受け出来ます。(用事で出掛ける場合もございます。その節には留守番電話にてメッセージをお願い致します)どうぞご理解のほどをよろしくお願い致します。

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キッチンスタジオ「あすかの食卓」には男性の生徒さんも

キッチンスタジオ「あすかの食卓」は約3年前から料理教室を始めておりますが、今までにレッスン生として、約90名の方がシュフ光子に料理を習っておられます。
レッスンはグループ単位(4~6名)での受講になります。レッスンのスケジュールや内容は決まっておりません。自由に設定が可能となっております。受講ご希望の日にちとシュフ光子が対応できる日がレッスン日と決まります。レッスンの場所は「あすかの食卓」のキッチンで、時間帯は午前9時~12時の3時間で、出来上がったお料理はレッスン後に召し上がって頂いて終了となります。レッスンの内容は、まずレッスンで教えて欲しい内容の希望をお聞きします。(多くの方は「あすかの食卓」で提供する内容から希望されます。)また、シュフお任せでも構いません。
レッスンのご希望は女性の方がほとんどなのですが、中には男性の方もおられます。今までには5名の方がおられます。
先日のレッスンでは5名のグループで、内訳は女性が3名、男性が2名です。今回のレッスンは2度目で、前回はスープやドレッシングを習われました。そして今回の希望は「和食」を教えて欲しいということでした。シュフ光子が作成したレッスン内容は①ごはんの炊き方②2分で焼く出汁巻き卵③季節の材料を使った生春巻き④茄子のゴマ酢あえ⑤ゴーヤとじゃこの炒め煮⑥自家製めんつゆ⑦きゅうりと縞うりの浅漬⑧紫蘇ジュース⑨マンゴーシャーベットでした。Dsc_6513

Dsc_6525 今回のレッスン中にお聞きした嬉しいお話を是非にブログに書きたいと思ったにゃんcat
男性お2人の内、お一人は単身赴任の方で、食事を自前で作っておられる方で、包丁さばきもなかなかです。そして進んで調理の実習にも参加されているのです。
その方が「前回のレッスンでドレッシングを教えて頂いたので、作ってみました」「今まではサラダがあまり好きでなく、日頃は食べない」「ところがシュフにドレッシングを教わってから、サラダがこんなに美味しいものとは思わなかった」「いまではシュフに教わったやり方以外に材料の組み合わせを変えてチャレンジしていると」
それを聞いたシュフや参加の全員が拍手喝采。
シュフ光子も「そう言う生徒さんに育って欲しい」とのことだにゃんcat
これに良く似たレッスン生からのお話では「ご主人さんがサラダを食べなかったが、このドレッシングを教わってから、好きになって、いろんなお野菜を召し上げるようになった」「子供さんがお母さんがレッスンで帰って来る日は、レッスンで習ってきた料理を楽しみにしている」というお話は結構お聞きします。
食は自分の健康を守り、家族を幸せにできる力を持っているんだにゃcat

2013年7月11日 (木)

ローカルで開催の布施明コンサートに行く

シュフ光子が楽しみにしている布施明のコンサートは京都・八幡市で行われる。
「布施明 Acoustic LIVE 2013 another story」
チケットもネットで購入していた。
数日前から夏風邪で咳をしている体調で・・・無理までして行かんでも?
前日に、「お医者さんへ行ったら?」 いつもだったら「いいね。大丈夫やから」って逃げるが、今回だけはコンサートが控えているだけに、珍しく素直に従った。
当日は暑い日で、何処に居ても暑い。
夕方4時30分開演なので、途中で昼食を摂ろうと、なかなか行けなかった奈良「AIDAカフェ」で久しぶりにランチを頂くことにした。相変わらずの素敵な雑木林は迫力を増していた。お昼時間のピークが過ぎた午後2時過ぎだったので、すぐに入れた。
AIDAのランチはいつも安心してお勧めできる。Dsc05739 この日替わりランチは飲み物付きで1,050円は本当にリーズナブル。

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ほぼ満席で、この暑さでエアコンはなかなか効かない。(「あすかの食卓」のエアコンもそうだけど)
開演までは少しの時間的余裕が欲しいので、京奈和道を使って30分ほどで八幡市文化センターに着いた。
コンサート中にエチケットとして、シュフ光子の咳を出来るだけ防ぎたいので、薬局を見つけて咳止めと飲み物を購入。パーキングは近隣で探そうと思ったら、センターでのパーキングが準備されていてほっとした。
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大ホールの建物入口から入ると、既に多くのお客様が見えていて、外気に比べればエアコンは入っているので多少は涼しく感じたが、じっと待っているとやはり暑い。開演までは30分ほど時間がある。ふと・・・手押し車を押した一人の老女(90歳くらい)が入って来て、飲み物の自販機を探している。(布施ファン?まさか?)
私たちも初めてのホールなので、教えて上げられない。
暑いので、5分ほど早くに開場の案内があった。
ホールでの席は前から7列目のほぼ中央右寄りで、上出来の位置取りとなった。
コンサートの構成は、いつもは休憩なしに一気に2時間のコンサートなのですが、今回は2部構成で、途中15分の休憩が入るとのこと。
ほぼ予定の時間に1部が始まった。
まず幕が上がって驚いたのが、バックの編成。ピアノとバイオリン1・2、ビオラ、チェロのみ。 え~
以前からファンクラブのホームページで書かれていた「アコースティック」でのコンサートをやりたいということが・・・
いつものサウンドもいいが、アコースティックの好きなにゃんこにはそれもいいか?
まず「ジャズとゴロアーズ」から始まった。今回のコンサートのために初めてのお披露目3曲
を含めてシャンソン系とで10曲。 布施ファンの多くは「君バラ」や「シクラメン」を聴きに来ているので、1部では静か・・・ 歌っている本人も聴衆の反応が分かるので、1部の終わりの方で、「2部ではオリジナル曲をやりますから」と期待をアピール!
にゃんこは1部のアコースティックな雰囲気も好きだにゃんcat
一部分をアカペラで歌ったり、しっとりとした歌い方は布施くんの歌の巧さだにゃんcat
15分休憩後、2部が始まる。
やはり「君バラ」「シクラメン」「恋」「霧の摩周湖」でファンのおばさま達は元気になった。
その後は最近のCDやDVDで出された「ウェイ・オブ・ザ・マエストロ」からの曲を披露されて、最後は「マイ・ウエイ」「別れの曲」で締めくくられた。
このコンサートが今回の形のコンサートでの最終日とのことであった。
会場を出たところで、先の老女が帰宅していく姿を目撃・・・やっぱりファンだったのだ。
筋金入りのファンだったのだにゃんcat

2013年7月10日 (水)

シュフ光子のご友人と常滑へ行く

常滑は大好きな町なので、何度も行っているが、この時期の常滑は初めて。
シーズンオフに当たるので、のんびりと散策したいにゃあcatと・・・お誘いして行きました。
少し遠回りにはなるが、いつもの蟹江のパン屋さん「ポンデ・レベック」でランチを予約して、限定ランチ「ポークシチュー」もお願いした。 途中の休憩では御在所SAにて、伊勢・赤福の「赤福氷」を4名で2つ注文。取分けの入れ物とお茶を4名分持って来ていただいた。流石に老舗のサービスだにゃんcat
丁度、お昼タイムに無事に蟹江に到着。いつもは少ないパーキングに悩むが、今回もラッキーなことに一台分空いていた。
予約をしていたのですぐに席へご案内頂いた。暑い季節と平日でもあって、いつもよりは空いていた。サラダとパンはすぐに出てきたが、メインの「ポークシチュー」は少し時間が掛かってテーブルへ・・・年季の入ったルクルーゼで出てきました。Dsc05639
味は少し濃い目に感じるが、良く煮込んであって美味しい。食べ放題のパンも焼きたてなのが嬉しい。 皆メイメイにお土産用のパンを購入して、次の目的地「常滑」に向かった。
横道に逸れたが、伊勢湾岸道に入って、知多道路経由で、常滑観光ルートも中心地に到着。 パーキングもシーズンは有料だが、今回は無料で置く事が出来た。
一時間余り、シュフチームとにゃんこは分かれて散策。
にゃんこは常滑のにゃんこウォッチング。 生にゃんこは2匹をゲット!

中途半端な柄のにゃんこ カメラを向けると愛想をしてくれた。見てくれはブサイクだけど気持ちは可愛いにゃんcat
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もう一匹はアメショウ。こいつは見てくれはカッコイイけど、カメラを向けても無視だにゃんcat ぜんぜん可愛くない。対照的な二匹のネコでした。





後は坂の途中で見つけた焼物にゃんこをゲット。

何でここに居るのか?ぜんぜん分からない。でも控えめに主張しているようで、こうして一匹づつ見てみると可愛いにゃんcat 
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このシーズンの常滑も素敵だ。Dsc05703

これは土管とか大きな物を焼かれた窯です。
今では使われておりませんが、散策コースには、こうして残されています。今回は土管坂には行けなかったのですが、是非、行ってみて下さい。他にはジャンボ招き猫も見ることが出来ますよ。

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この紫陽花の色はシュフ光子が大好きな色です。にゃんこが写真を撮る前に、シュフ光子はちゃんとチェックをしていました。


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こういう古い煙突は散策コースを歩くと他にも見ることが出来ます。

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携帯電話で連絡を取りながら、集合して、今回、最後のルートである、郊外のセラモールへ行って、テラコッタ系の植木鉢を購入。

Dsc05737 シュフのご友人は器などを楽しまれて、元来たルートで帰路に・・・
帰路では横道に逸れなかったので、明るい内に無事に帰着

2013年7月 2日 (火)

念願の「丹生都比売神社」に行く

休みの合い間を利用して、食材調達で和歌山・紀の川市「めっけもん広場」に出掛けました。
梅雨の時期には葉物野菜やお花の入手が難しいのです。 日本で有数の規模を誇る、この産直市場にはいつも期待して行くのだけど、今年の梅雨は雨が降っていない。やはりその季節らしい天候があって、生きとし生きるものが恵みに預かれるが・・・今年は厳しいのだにゃんcat
葉物野菜の姿がない! お花もハウス物が僅かに出てきているのみ!
いつもは結構な荷物になるが、今回は寂しいにゃんcat
和歌山市内には足を向けずに、Uターン。
紀の川24号線バイパスは奈良では見つけるのが困難なほどのガソリン・軽油の価格が安い。因みに橿原周辺の最安スタンド価格よりもリッター当たり7円は安い。いつもここに来る時は帰路で、燃料タンクを満タンにして帰ることにしている。
今回は「百菓オーブン」のみほうちゃんから、和歌山の桃の産地である「荒川」の出荷情報を知りたいとの要望があったので、産地に向かった。時期的には出始めたところで、これからお菓子に使う加工用も出てきそうな状況であった。
一応、予定の旅程を済ませたが、にゃんこの提案で、以前から世界遺産「丹生都比売神社」に行こうか?(今までは何度も和歌山に向かって、京奈和道を走っていて、案内の表示板を見ては、行きたいと思っていた) シュフ光子にも賛同を得て、ナビの設定を行う。所要時間も30分と示されていたので・・・GO!
紀の川を渡ると、すぐに道の傾斜は急になった。九十九折の道が延々と続いて、いくら上ればいいのだにゃんcatDsc05621
すると突然、道が広くなって、目前に「天野トンネル」が現れた。この短いトンネルを抜けると、眼前にのどかな田園風景が広がっている。 今までの上り坂は何なん?と思えるほどの、景色の変わり様。 こんな高所に・・・天の原?  それで天野って地名が付いているのだにゃんcatと納得。
世界遺産になっている神社なので、道案内は親切。 前方には貸切バスが走っていて、付いて行くことにして、容易に現地到着。
平日でもあったので、駐車場は空いていた。
すぐ近くに神社の参道が案内されていた。シュフ光子が先に向かって、にゃんこはデジカメのバッテリーが乏しかったので、車まで取りに戻った。
入口には案内板があった。手書きのもので分かり易い。世界遺産認定から作られたようだ。
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のどかな風景の中に、歴史を感じる姿があり、入口すぐの赤い太鼓橋が印象的。
急な上り下りの橋をわざわざ渡らずとも先に進めるが、やはり渡りたい。
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大きな神社ではないので、右手に社務所を見ながら、まず本殿にお参り。
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内部には4つの社殿が佇んでいるが、現在は屋根の葺き替え等「平成のご造営」として工事中になっている。






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通常の参拝では内部までは入れないので、少し離れた場所から、お社を拝観することになったが、外観にも彩色の飾りを伺うことが出来る。
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お社の第三殿は「大食都比売大神」(おおげつひめのおおかみ)はあらゆる食物に関する守り神、食べ物を司る女神。
私達にとっては大切な守り神様。少しでもお役に立てればと、僅かではありますが奉賛金をお納めしたいので、と社務所を訪れた。手続きの間、宮司様より「丹生都比売神社」の詳しいご説明を頂けた。
工事が完了するのは来年の11月とのこと。その時は是非にお参りしたいが、今年の秋にも是非に伺いたい。想像するに、この里の秋の景色は素晴らしいと思う。
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尚、「丹生都比売神社」については白洲正子さん著の「かくれ里」にも詳しく書かれている。この本を読んで、ここを訪れられれば、より深く理解できると思います。

帰路は別の道で国道24号線まで行けるとのことで、急な下り坂を下りる。道は広くないが、舗装されていて、車でも何の支障もない。前出の「かくれ里」では、かなりの悪路となっているが、世界遺産認定後に整備されたようで、対向車さえ気を使えば安心して訪れることが出来ます。
下り道では眼下の景色が楽しめて、紀の川沿いまで下りたが、短時間で桃源郷のような里から、俗世間の下界に下りた感だったにゃんcat

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