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2013年8月

2013年8月25日 (日)

デリカフェ びぃぼ のご案内

「デリカフェ びぃぼ」さんは近鉄高の原駅近くの近商ストア内にあります。
オープンは本年1月中旬で、8ヶ月が経過しました。
このカフェは身体障害者の働く場を提供したいとの志をお持ちの北島さんが立ち上げられました。
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北島さんはシュフ光子の友人であり新大宮駅前にて「おもちゃのおうち Tuer」を経営しているミーちゃんの紹介での知り合いなのです。
その北島さんから本年1月4日のオープン寸前の時期に、Cafeを立ち上げるに当たり是非、相談に乗って欲しいとのお話があり、「あすかの食卓」まで来られました。
その節に「Cafeの経営は大変難しいですよ」と厳しいお話をさせて頂いた。そしてCafeとして成り立たせるポイントについてアドバイスを差し上げました。
その時の北島さんの感想は「そんなに難しいものだとは思っていなかった」とのことでした。
その後、「オープンされて、順調にスタートされたかなあ?」「今はどのように営業されているかなあ?」とシュフ光子は大変に気に掛けておりました。
この度、奈良へ行く機会があって、少し時間的に余裕が出来たので、高の原へは突然だったのですが、行くことにしました。
お店には初めて伺うので、少し道に迷いましたが、訪ねながら現地に着くことが出来ました。
丁度、お祭りのイベントが開催されていて、広場に舞台が出来ていて、ハワイアンを踊っておられたり、阿波おどりの行列があったりと賑やかでした。Dsc07541

伺った「デリカフェ びぃぼ」さんではタイミング良く、北島さんがおられました。
アポなしだったのですが、お会い出来てラッキーでした。
シュフ光子はどのように営業されているのか?経営的に順調なのか?を聞いてみた。
メニューのことや運営について、お話を伺い、「アドバイスを頂いたお蔭で、満足とまでは
いきませんが、何とか工夫しながら続けられております」とのこと。
シュフ光子は「それでいいと思います」と、少し安心した様子でした。
普通のcafeと違って、身障者の方の職場としての役割と、お客様には優しいCafeとして存在しなければならないという別の苦労もあるようですが、皆で頑張っておられます。是非、順調に営業を継続して行かれることを願っています。そしてまた何かご相談があればいつでも・・・とお伝えして失礼しました。
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この高の原駅近くの近商ストア内にある「デリカフェ びぃぼ」を私たちは応援しています。
お近くの方は是非、お出掛けの上、ご愛用下されば幸いです。

私たちが応援しているハブちゃんが阪急梅田本店で出店

先日、私たちが応援している土生尚子さんが大阪の阪急梅田本店で、期間限定ですが出店
することになりました。
とお知らせを貰いました。
期間中で、お店が休みになれば、シュフ光子とにゃんこは是非、行こうと思っています。

ご興味お有り方は是非にお出掛け下されば幸いです。

以下はハブちゃんがメールにてくれた案内を転記します。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
阪急梅田本店にて 10階スークの中央街区 8月28日(水)~9月3日(火) 期間限定SHOP tetoteハンドメードバザールに 『手づくりNAO 』で出店します。 まだまだ未熟で迷いながらの日々ですが、可愛いものを追いかけて、
一生懸命作ったものを出品します。 是非、皆様、お出かけくださいませ。 中央街区は、毎週かわるがわるnewSHOPがopenします。 10階スークは、とても楽しい売場ですよ~♪
1377360730345 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

久しぶりの金沢(2日目)

朝起きると、シュフ光子がいない。このホテルは温泉大浴場があって、早朝から行ったらしい。戻って来たので、K夫妻と前夜に打合せしていた朝食へ・・・7時30分ロビーでの待ち合わせ。 合流して、レストランへ入った。和食と洋食をまず選んで主菜は決まっているが、後はビュッフェ方式で好きな物を選べることになっている。K夫妻は洋食を、私たちは和食を選んだ。日頃の食生活の傾向がそうなんにゃcatDsc07422
レストランでは食後はおしゃべりタイムをゆったりととった。一旦、部屋に戻って、チェックアウトをして、まず近江町市場へ車で行く。一応、市場のパーキングは準備されているが、古い建物で階層式なので、スペースが狭く、慎重な運転が必要で、緊張したにゃんcat
 「近江町市場は、今は観光市場となっている。地元の方はお正月に利用する程度」との、昨夜のタクシー運転手さんの話。市場では結構、観光客で賑わっていた。
 海産物売り場のおじさんがシュフ光子に積極的な売りで迫った。「一パイ10,000円の値段が付いたズワイ蟹を4ハイと甘エビ2パック、ホタテ4個、、雲丹を全て付けて10,000円。」 迷った末、買って帰ってパーティするか? 購入決定! 他に「川中島の桃」を昔に買って美味しかった思いが忘れられずに、買ってしまった。K夫妻は加賀野菜を買っておられた。
次の案内地は、シュフが今回、是非に案内したいと思っていた「金沢21世紀美術館」へ向かった。地下に大きなパーキングがあって、ここは新しいので入りやすい。
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 企画展「内蔵感覚」ー(遠クテ近イ生ノ声は人間の諸感覚の中でも最も原始的・根源的な感覚を手掛かりに、その内なる感覚に響き、語りかけ、新たな知覚の目覚めにつながる現代表現を巡っていく試み)と解説されている。人間の本質に迫る素晴らしい企画で、ゆっくり見ることにした。9月1日まで開催されている。
 ちょうど、お昼になって、シュフ光子お勧めの美術館内のレストランでのランチ。
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ここのランチはメイン料理を選んで、オードブルやデザートはビュッフェスタイルでチョイス出来る。料理は丁寧に作られて¥2,100円はリーズナブル。
 次には金沢らしい風情が残る、東山へ向かった。生憎、市営駐車場は満車状態。せめて車で走りながら案内しようかと狭い道を走り出すと、一人の老人から「駐車場を探しているのであればここへ止めなさい。」と声を掛けてくれた。でも止めるところが少ない状況で、高い料金を覚悟したが、「料金は300円と」・・・安っす! この良心的な値段は嬉しい。殆どの観光地ではボッタくり料金がまかり通っている。この老人に感謝だにゃんcat ついでに東山のメイン通りを教えて頂いた。 道は狭いが建物は昔面影を上手く残していて、タイムスリップしたような感覚。
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 建物は昔のままだが、中ではやはり観光客向けの商売がなされている。掛かりのお店にシュフ達は入った。アンティークショップ「あいおい」であった。結構、和食器が豊富だった。ご主人が趣味で集めた物を処分のために店を始めたとのこと。簡単に手に取れるものは案外と安い値段が付けられている。しかしガラスケースに入った物は桁が違っていた。

シュフ光子はcafeの営業用食器として使えるかを考えながら、物色していた。K夫妻は作品作りに使えることを考えて探しておられた。昨日の「季の雲」「須田菁華」やこのお店でも、「見ていると新しい作品の発想が湧き出る」と・・・ご案内して良かったにゃんcat

それぞれ幾つかの買い物が決まったようで、ご主人にお願いして・・・東山の散策を楽しむことにした。 シュフ光子が金沢に来る前から気にしていた、加賀棒茶のお店の場所を探していた。近くのお店に飛び込んで、聞くと、東山観光地図で教えて頂いた。本当に皆さんは親切だ。金沢は観光地としては成熟していて、ガイドブックや地図が沢山あって容易に無料で入手できる。そして観光客を「おもてなしの心」で受け入れておられる。

少し歩いたところに加賀棒茶の「茶房一笑」があった。この日も暑いので、素朴な暖簾をくぐって中に入った。席に着いてクーラーが効いていて、ホっと一息。
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係りの女性がメニューを持って来て、いろんなお茶と和菓子の組み合わせで楽しめる。4人はそれぞれ違ったものを注文した。しばらくして、テーブルに運ばれたのは何れも、器といい、お菓子に添えられている木の葉といい、全てが違っていて、「それもいいね」 「こちらもいいね」 勿論、お茶も違い、お菓子も違っている。それぞれを少しづつ楽しみたい。それぞれカップル同士でシェアした。


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そしてそれだけではない。注文前に冷たいお茶を、そして注文した後でも、別のお茶を出して頂いた。その出し方も全員がそれぞれ違っていた。Dsc07516


 シュフ光子も「おもてなしの心」を分かって頂けるお客様には、よく、コース外のサービスをする。それもお客様に合わせて器を変えたり・・・。 やはり、このような「おもてなし」は嬉しいにゃんcat

先ほどの「あいおい」に戻って、代金を支払って、荷造りして頂いた品物を受け取り、駐車場へ戻る途中で、民宿があって、どうやら外国人の利用が多いところのようで、その玄関に、久しぶりに見つけたにゃんcatDsc07531
そして車に乗り込んで北陸道の金沢西ICより一気に帰路に着いた。ただ、米原JCTを過ぎると名神は長い渋滞となっていた。そこで、彦根ICで下りて、一般道ルートにて名阪道経由で10時頃に無事帰着した。

全走行距離は約800kmで、途中の渋滞を考えて、念のため追加給油したが、NON給油で走ることができたようだにゃん

2013年8月24日 (土)

久しぶりの金沢(1日目)

先日、一泊二日の計画で金沢へK夫妻と2組で出掛けました。
金沢へ行く場合は二つのコースがあります。一つはいつも長浜まで出掛ける、伊賀から水口、そして東近江経由で彦根・米原から北陸自動車道で・・・もう一つは奈良から京都で京滋バイパスから名神米原JCTで北陸自動車道で金沢まで。
今回はにゃんこの勘で後者のコースを選びましたが、失敗したにゃんcat京滋バイパスの上がった段階で宇治から栗東までビッチリの渋滞。 次のICですぐ下りて、一般道を行くことにした。宇治から五条バイパス・国道1号で大津、近江大橋を渡って、湖岸道路で国道8号で名神竜王ICから上がった。この時点で出発から3時間掛かってしまった。
結局、寄りたいところでは十分に時間が取れない結果となった。途中、長浜ICで下りて、「季の雲」に寄った。ここはシュフがK夫妻を是非にご案内したいと考えていた。企画展をされているギャラリーを見学。以前はレストランにてランチを頂けたが、今はギャラリースペースに変わっていた。食事は少し離れた「季の雲ゲストハウス」にて頂けるらしいが、ゆっくりと食事をしている時間がなく、長浜にてファーストフードで済ませた。
北陸道をひたすら走って、次の立ち寄りは山代温泉にある九谷焼窯元「須田菁華」。
Dsc07369 この窯元の初代は魯山人に焼物を指導した方で今は四代目の作品を購入できる。置かれている作品は素晴らしい。しかし、ここで購入できる器では営業用としては使えない。高価なので数が揃えられないのだにゃんcat ここもシュフがK夫妻を案内したかったところ。美しい物には目がないKご夫妻も熱心に見ておられた。
近くにある魯山人の寓居跡「いろは草庵」へも、案内したかったが、渋滞の影響で見学時間を過ぎてしまっていた。 残念!
仕方なく、北陸道に戻り、金沢の近くのSAで休憩。ちょうど日本海に太陽が沈むタイミング。Dsc07372
若かれし頃に、シュフ光子と能登半島・千里浜で見た同じような光景を思い出した。
まだ薄明るい時間帯に、金沢駅前のホテルに到着。
チェックインだけ済ませて、食事の相談をした結果、金沢での繁華街・香林坊へ行きたいとの希望もあって、タクシーで出掛けることになった。事前情報も持たないまま、歩き回って、通りから少し入ったところで、Kさんの勘に頼って、その居酒屋へ飛び込んで、小料理を頂いた。
Dsc07409 やはり金沢はお魚類が新鮮で美味しいし、4名で食べながらの楽しい話で楽しい食事になった。Dsc07406_2
食後、香林坊を散策。

やはり北陸一の都会。オシャレな店や新しいスタイリッシュなホテルが出来ていた。







Dsc07419 K夫妻も金沢は久しぶりとのこと。変わりようにビックリされていた。間もなく、東京からの新幹線が長野から延伸される。大阪や名古屋より東京が近くなるにゃcat
 遅い時間帯だが香林坊は若者で溢れていた。仕上げのラーメンを頂いて、タクシーにてホテルへ戻った。

2013年8月20日 (火)

明日香で初めての断水を経験しました

昨夕、突然に村内放送があって、「水道施設のトラブルが発生し、断水となります」と・・・
それに気付いた時には、既に水が出ない状況になっていました。Rimg0120
時間的には水を使っていなかったことで、村内放送によって初めて知ることとなりました。
そして、ラッキーだったのは、丁度この時期は営業をしていない時でもありました。もし、営業時だったら本当の困ったことになっていたところでした。
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逐次、村内放送が有って、どうやら修復にはかなりの時間を要するとのことでした。
このままでは、まず水洗トイレが使えない。そして夕食の水が使えない。風呂にも入れない。
夕食と風呂は外食と近くのスーパー銭湯で代替えできるが、トイレ用の水の確保が必要だった。
幸い、敷地内には日常の樹木への散水用として井戸水を使っているので、慌てることはなかった。
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まず、日頃使っていなかったが、水用ポリタンクがいつも置いてあり、そこに水を汲んで、それぞれのトイレにセットして解決できたにゃんcat
その内、村内放送で、近くの小学校跡で給水車を手配したことを知らされた。そこで、食事や飲料水の確保が出来ると、早速、50Lほど入るステンレスタンクがあるので、それを車に積み込み、小学校跡(今は「あすか夢の楽市」となっている)まで貰いに行った。
橿原市から2台の給水車が来て頂いていた。そして先に5名位来られていたが、皆さん方はペットボトル等少量の入れ物であった。(日頃は断水のためのタンク等は持っておられないのだろう)
そこへ私たちの大きなタンクを持って行ったので、「どのくらい頂けるのか?」と尋ねると、「制限はありません」「しかし、満杯入れても重くて持てないでしょう」とのことで、「では2/3位お願いします」 水を入れて頂いた。 そして、災害用保存水のペットボトルを1ファミリーに1本も配給して下さった。タンクに貰った水はシュフと二人で提げて、車に積み込んだ。
これでお風呂以外は解決。いつまで断水か?は分からないが、まずはホっとして、シュフに作って貰った夕食を落ち着いて頂けたにゃんcat
断水に遭遇するなんて、考えてもいなかったが、やはり有るのだにゃんcat
もし、井戸水と水用のタンクが無かったら?  もっと慌てていただろう。
日頃から、不測の事態には完全とは行かなくとも、多少の準備は必要だということを実感しました。Rimg0123
疲れて、お風呂は入れないまま、就寝したが、朝になると、断水は解消されていて、村内放送にて、回復の報告と回復後の水質について説明があった。
説明の通り、供給を開始された水には少し空気が混ざっていて、少し茶色く濁っていたので、飲料と食事用には昨夜に給水車から貰った水を使いました。

そして回復した水道水は朝風呂として使いました。
後は時間経過とともの水質も回復していった。

2013年8月19日 (月)

中原淳一展

親しくさせて貰っているEちゃんから「中原淳一展(今は終わっています)が阪急百貨店で行われている」とメールで教えて貰った。Dsc07308
シュフ光子が中原淳一や内藤ルネに嵌っていることを知って貰っていたので、お知らせ頂いたのだ。関東の旅から戻って、1週間の営業をしていて、その真ん中の日が空いた。そして、「中原淳一展」が明日で終了するということで、急遽、行けることとなった。
車はいつもナンバのヤマダ・デンキのパーキング(平日は500円)に止めて、いつもならパークスやIちゃんの高島屋に寄るのだが、シュフ光子が、これを行くと梅田まで行けないのだにゃんcat
ダイレクトに御堂筋線で梅田まで、そして今話題のグランフロントにも寄り道しないで阪急百貨店9階の会場へ向かった。平日にも関わらず、女性客の多いこと。そしてエスカレータで上がったが、女性関連の商品を扱うフロアばかりだにゃんcat 今も昔もデパートは女性が支えているってことなのだにゃんcat にゃんことしては少し寂しい。
会場に着いて、入場券を購入して、入るとそこは中原淳一の世界。
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雑誌の表紙を中心に、作品が展示されていた。中はカメラでの撮影は禁止。でも中原淳一デザインの服やインテリアを再現したものはOK!  中原淳一は戦前から戦後にかけて、女性の美しい生き方にデザインを通じて提言(お金を掛けずに、手間を掛けて、楽しく、美しく生きていくための知恵やスタイル)され続けた。その考え方にシュフ光子は大きく影響を受けている。
ご来場の女性の着ておられる服装から中原淳一の世界に影響された方も来ておられるにゃんcat  にゃんこと同世代のおじさんの姿もちらほら。
1時間余りで会場を出て、入口で見つけたCafeで美味しそうな氷を見つけた。一生懸命に見たので、少し疲れたので、食べたいにゃcat
「抹茶金時白玉入り」は美味しかったにゃんcat
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その後、シュフ光子が希望の地下の食料品売り場へ・・・
この夏の影響でしょうか? 野菜売り場は元気がなかったにゃcat
久しぶりに心斎橋を歩こうということで、梅田から御堂筋線で心斎橋へ移動。
平日の夕方だけど、若者で賑わっていた。その中には外国の旅行者も入り混じって、元気な大阪を見た。
やはり道頓堀は最も大阪らしい。今は若者で賑わうのもいいけど、心斎橋は若者向けの店に変貌して、昔にあった、なにわの文化の香りがするお店は僅かに残っているのみになってしまった。この道頓堀には新しい劇場が出来て、なにわの文化が復興すればいいにゃcatDsc07332
道頓堀川が美しい川に変わっていくように・・・
午後10時までのパーキング制限時間までに、帰路に着いた。
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2013年8月17日 (土)

東京方面へ出掛けました Vol 7

第8日目はシュフとにゃんこが大好きな吉祥寺にJR中央線で向かいました。駅を下りると若者とファミリーで溢れていた。相も変わらず元気な街で、東京に住みたい町のNo1がこの吉祥寺らしい。まず駅周辺を散策。2年ぶりだけど、随分と変わっていた。駅ビルも工事中で、チェックを入れていたお店も変わっていた。このスピードは明日香にいる私達には考えられない。
駅のコンコースには「DEAN & DELUCA」が出来ていた。Dsc07114 お花屋さんも花が一杯で元気だ。
ちょうど、お昼前になったので、駅北側のハーモニカ横丁へ行って、いつもにゃんこが訪れるマグロの漬け丼のお店へ行く。シュフはあまり好きではないが付き合ってくれた。

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お腹を満たし、駅北一帯の散策。シュフは服、にゃんこはオーディオ店「audioユニオン」へ・・・。











そして少し離れたところにあるパン屋さん「Dans Dix ansーダンディゾン」はシュフ御用達で、パン屋さんとは言えないようなオシャレな店。
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周辺を散策すると、「4ひきのねこ」という店名の花屋さんや雑貨の店、レストランもオシャレだにゃんcat
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駅方向に戻り、東急デパートに入り、シュフは夏用の帽子を探したが、他のお客様の帽子を見て上げて、自分は買わなかった。相変わらず暑いので、冷たい飲み物でもと、お昼はcafeになるJAZZのライブハウス「sometime」に入ったら、丁度ライブが始まるところで、夜は別の約束で来れないので、入るか。チャージは1000円とのことで、ついでに楽しむことにした。他のお客様は女性が多いので、店の方に聞くと、今日のボーカルは先生なので、皆さんは、その生徒さんとのこと。ギター・ベース・サックスによるボーカルでした。

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1時間あまり楽しんで、新宿に向かった。
新宿では何かと話題になる「伊勢丹」がお目当てで、シュフが地下の食品売り場で傾向と対策を学習。にゃんこは入口でボーと待っていたが、「同じフロアの先に紳士用のフロアがあるから行っといで!」って言ってくれたので、ブラッと・・・そしたら、カバン売り場が有って、出会ってしまったにゃんcat 大きな皮製のトート・バッグに一目惚れ。「これ下さい」って衝動買い。色はダークブラウン・タン・ブラックの3色あるのでと・・・売り場の担当者が親切に現物を3色とも見せて頂いたが、最初に見たタンカラーに決めた。昔、時計を買った時のブライトリングのナビタイマーもそうだった。定番の黒に白の文字盤にしないで、白に黒の文字盤を選んだ。
シュフに「買っちゃったにゃんcat」大きな袋を抱えて戻ったら、笑っていた。
夕方、代官山駅で、東京へ戻ったばかりのKs’clubのBOSSとかすみさんと会う約束を7時にしていて、急いだ。東急東横線の新宿駅は変わっていたが、「伊勢丹」からは便利になっていた。ほぼ定刻で会えた。しかし雷雨になって来て、夕食の場所、代官山の有名人が出入りする焼き鳥屋さんへご案内頂いた。
Dsc07236 そこにはKs’東京店のスタッフあきさんとかすみさんの生徒さんと合流。6人での不思議なメンバーでの焼き鳥パーティとなった。
Dsc07235 2時間ほど居たと思うが、あっという間の楽しい時間で、それぞれのホテルへ戻った。








翌日は8日間の滞在も、いよいよチェックアウト。パーキングより車を出庫し、ホテル前で、多くの荷物を積み込んだ。
そして、帰りのもう一度寄りたかった代官山の「TUTAYA」へ・・・結構広々としたTUTAYA」パーキングに入った。高級外車の多さにビックリ。今日中に奈良まで帰る予定なので、余裕を持って帰路に就きたいが・・・出来るだけ楽しみたいにゃんcat シュフも同感とのこと。
シュフは料理本の残りとその他のジャンルを・・・にゃんこは音楽のフロアへ・・・
そして、レンタルCDでJAZZ部門の多さに感激していたが、遠方でも借りれるか?気になっていたので、聞いてみると、以前からのレンタル会員だったらOK!と、そして借りれる制限枚数は?・・・信じられないくらいのお返事で「何枚でも可能!」  やったにゃんcat
でも自分での制限がある。ピアノ部門に限定して、持っているCDは除外。カゴにドンドン入れて、結局は88枚となった。カウンターで手続き。「因みに、今まで一度に借りられた最高枚数は?と聞いてみた」 「160枚です。それも電車で来られて」 負けたにゃんcat上にはがいるのだにゃんcat 本来なら2時間分が限度のパーキングサービスを制限無しにして頂いた。おまけにフリードリンクのコインを5枚もプレゼント。嬉しいにゃんcat
帰るまで、レンタルCDをカウンターにお預けして、シュフと合流。昼食を真ん中の建物の2Fにある直営のレストランでランチをすることにした。ipadでの注文は初めて。
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Dsc07240 1時間ほどで食事を摂って、にゃんこは敷地内にあるカメラショップとバイクショップを覗いた。そしてシュフがチョイスした本の購入手続きを取って、にゃんこのレンタルCDを受け取って、車に戻り、名残欲しいが出庫して、帰路に着いたのが、午後3時。





首都高から東名・東京料金所に入って、新東名~伊勢湾岸~東名阪~名阪で、途中のSAで夕食を摂った以外は真っ直ぐに・・・ 午後10時に無事帰着。
今回の旅での全走行距離は1,840km・・・疲れたにゃんcat
でも、初めての関東圏の旅は楽しんだこと。そして良い勉強になりました。

特に学んだことは・・・

多くのホンマもんのCafeやレストラン、お店を見てきましたが、いずれも、それぞれにこだわった魅力を持っておられます。しかし、そのこだわりは自らのためではなく、お客様のためのものだという事を・・・

今回は行き先を決めずに行きましたが、次回は事前調査を行なって、また行きたいにゃcat
そして、最後に、この長くて稚拙なブログにお付き合い頂いた皆様には感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。

東京方面へ出掛けました Vol 6

第7日目、急遽変更して、宇都宮のホテルに逗留したが、例の「宇都宮餃子」にはありつけないまま、後にすることとなった。
早い目に出発したので、益子の「starnet」までは早く着き過ぎる。そこで高速道を使わずに、一般道で向かった。1時間ほどで益子に到着。
益子は陶器で有名な街ですが、10年以上前に、東京からJRとレンタカーを使って、日帰りで訪れて以来でした。その時はシュフ光子の希望で、濱田庄司記念館や笠間の春風萬里荘をそしてにゃんこの希望で「アサヒペンタックスカメラ博物館」を訪れたが、今回はCafeの仕事に関して勉強のために来たのです。「starnet」がOpenとなる時間まで、「益子焼窯元共販センター」には産直も併設されていたので、寄ることにした。
地域が変われば、違った野菜があるかと期待したが、奈良で作られているものと余り変わらない。ちょっとガッカリでした。Dsc06913
10時前になって、「starnet」のパーキングに車を入れて、周辺を散策。前には池があり、小高い山が迫っている環境で、ロケーションは素晴らしい。コンパクトな建物は道に沿って、複数で建てられていて、オーナーのご自宅以外が店舗として使われている。

OPEN準備で店前の道路まで、お掃除しておられる姿におしゃれだにゃcat

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インテリアはさすがにメジャーなcafeだけあって素敵だにゃんcat どこを撮っても絵になる。
シュフ光子は服と雑貨、食品を中心に見ていた。小さなアンティークの皿とビネガー等調味料を買った。服は気に入った物があったみたいだけど、かなり高価なため、見送ったみたい。
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ちょうどランチタイムになって、にゃんこは日替わりランチを、シュフ光子はケーキと飲み物を頂いた。

















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次に、向かったのは那須の「SHOZOcafe」でオーナーに教わったCafeで益子の市街地から離れた山間部で、雨巻山の麓にある「雨巻茶屋」あのSHOZOさんが「是非、行ってみたい」と仰っていたので、これは行くしかない。事前の情報はまったく無い。あるのはSHOZOさんの一言だけ。山が近づいて、どのような環境の中、どのようなCafeなのか?不安ながら楽しみだった。
車で建物には近づけない場所で、それらしいところに到着。そしてパーキングは先客の車で塞がっていた。草原の空いた場所に止めた。100mほど離れたところに建物が見えていた。
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本当に簡易な建物だが、内部は空いた席を見つけるのが難しいような混み様。(室内写真はプライバシーを配慮して、お客様が引けた時のものです)この雨巻山の登山道側に開けた佇まいで、開放的な雰囲気。
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奥の席を案内されて、にゃんこは「氷」、シュフは「カレーとナン」を注文。オープンcafeにいるような、のんびりとした気分。石窯で焼かれたピタパンは美味しかった。
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1時間ほど居て、ほとんどのお客様は帰られていた。帰り際に「奈良から来て、Cafeを営んでいる」と名刺交換をさせて頂いた。
再び、益子の市街地に戻って、駅前のメインストリートを素通り。一般道を真岡市経由で鹿沼市にあるJAZZ喫茶「cafeなかじ」へ寄ることにした。鹿沼市に入った時には雨が降り出した。住所でナビをセットしたが、見つからない。地元の方にお聞きして、やっと到着。

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「cafeなかじ」はビルの2階にあった。狭い階段を上がって、ドアを開けると、2階のフロア全体がcafeスペースになっていた。40坪ほどの広さ。客は私たちだけだった。

食事が出来るとのことで、JAZZ喫茶での食事は初めて。「チキン料理」をお願いした。
オーナーは男性で、料理も作られるようだ。シェフ光子がチェックしていたが、なかなか手馴れた感じで、テーブルに出されたチキン料理は美味しかった。シュフも料理はもちろん、キッチンも本格的で、道具の扱いにも感心していたにゃんcat

おまけにビックリさせられたのは紅茶のマリアージュが30種も準備されていたこと。

「こだわり」については音だけでなく、料理・ドリンク・設えまで見せて頂いた。勉強になるにゃあcatDsc07100






さて、楽しみにしていたJAZZサウンドはオーナーの方が宜しければリクエストをと・・・。

今月のオーディオ装置はSPがJBLでAMPがマッキンの組み合わせ。良く調整されていることが伺える。フォーカスが定まっていて、ソースが生かされた音で、楽しめるにゃんcat
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途中で大きな雨音が聞こえてきて、近くに落雷があったようで、凄い音がした。
別のお客様が入って来られたのと、これから東京まで戻ることになるので、後ろ髪?を引かれる思いで、失礼した。
東北道・鹿沼ICを入って、五反田に戻ったのは10時を回っていた。
明日は都内なので、24時間パーキングに止めた。

2013年8月11日 (日)

東京方面へ出掛けました Vol 5

第5日目は都内をフリーに行動する日としました。
シュフ光子は東京駅周辺、特に丸の内の散策でJR五反田から東京方面へ向かった。にゃんこは久しぶりの秋葉原へ、新宿経由で中央線・総武線にて向かいました。シュフ光子は東京駅の「大丸東京店」の地下フロアで弁当やお惣菜の激戦区の状況調査。そして「丸の内ビルディング」や「新丸の内ビルディング」のCafeをチェック。にゃんこは秋葉原の「メイドCafe」は行ってません。PC系の店舗やオーディオ系・真空管等の店舗の状況調査。相変わらずフィギュアやビジュアル系の店舗が幅を利かせている。にゃんこが行きたいところは淘汰されてきて何とか生き残っている感じ。電子パーツのキット店舗も何とか頑張っている。オタクの傾向がゲームや快楽からITやセンサーを使えるオタクに変わって行って欲しいにゃんcat
アキバでは収穫もなく、雨が降り始めて神田神保町へ行く元気もなく、早い時間帯でホテルに戻った。シュフ光子も夕方の早い時間に戻ってきたので、夕食は例のマンション1階のスーパーへ行って食材を調達。車は夜間対応のパーキングに移動して、翌日の栃木方面の旅を考えて、早い目に休む。

第6日目は顔を覚えてもらったガードマンに挨拶して、車を出庫。ナビで宇都宮の「石の蔵」へセット。首都高から東北自動車道に入って、途中羽生PAにて小休止して、鹿沼ICで下りた。そして宇都宮市内へ入って行く。途中、旧家の蔵や塀は「大谷石」で作られているのを見ることが出来た。ランチを頂く予定の「石の蔵」は早い目に着いてしまった。
Dsc06673 「石の蔵」は大谷石で出来た蔵を二つ繋いだ大きな建物です。前パーキングで30分ほど車の中で待っていると、11時オープンに間に合うようにと、他のお客様の車が次々に入って来て、オープン時にはほぼ満車状態となる。
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入口は総ガラス張りで設えて、すぐにサービスカウンターあって、予約をしていなかったが、長いテーブル席へ案内頂いて、ビュッフェランチを注文。
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前菜・サラダ・デザートはビュッフェから自由に・・・

Dsc06698 メイン(肉か魚をセレクト)のみギャルソンからのサーブで・・・ ビュッフェの内容も本格的な料理で、メイン料理も経験豊富なシェフによるもの。 





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Dsc06746 食後、続きの雑貨スペースもオシャレだ。ガラスや木工作家や益子焼の作品が展示販売されている。一通り拝見して、次の目的地、那須高原を目指す。









宇都宮ICから上がって、那須ICで下りた。JR黒磯駅に近い、「1988 cafe SHOZO」が目的地で、ICを下りてすぐの一般道両側に咲く紫陽花は2kmほど続く。紫陽花の大好きなシュフ光子からは歓声が上がった。やっとシュフ光子念願の「cafe SHOZO」に到着。

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黒磯駅から続く商店街はシャッター街と化していたが、1988年からオーナーである「菊池省三」さんが1988年に故郷でオープンされた。手作りCafeの元祖として、多くの方が真似て全国的に広がっていった。(上手く行っているところも有ればそうでないところもあるので責任を感じていると仰っていました)
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「奈良でcafeをしております。」とお声掛けすると、苦労話やコンセプト、これからの夢等、本当にオープンな姿勢でお話頂いた。人が見捨てたような物をキレイにして、使う場所を見つけて、生かせてあげる。古い物を放っておいたら単なるゴミですが、磨いて大切に使うことで、素敵な空間に蘇る。って簡単に仰っていましたが、使いこなすセンスは半端じゃない。
評判のコーヒーも久しぶりに美味しいと感じた。
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Dsc06790 1時間ほど、周辺店舗もご案内頂きながらお話をお伺いしたが、奥の深いお話ばかりで、その内容の全てはここには表現出来ません。








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今回の旅で「本当に来て良かった」シュフ光子・にゃんこ共々感じました。従って、東京へ戻るタイミングを失ってしまい、そして明日は益子の「スターネット」へ行きたいと思っておりましたので、急遽、東京のホテルとダブルブッキングになるが、宇都宮でホテルを予約。

明日は宇都宮から益子へ向かいます。

2013年8月 9日 (金)

東京方面へ出掛けました Vol 4

朝8時前に五反田の夜間パーキングを出庫。このパーキングは有名なコンサル企業の地下パーキング。最初、このビルに近づいた時に、ガードマンから「何か御用ですか?」とチェックが入った。出庫の際は挨拶して頂いた。
近くの首都高入口から羽田空港方面に向けて車を進めた。途中から東京湾アクアラインに入り、トンネルを抜けると、あっという間に「海ホタル」に到着。一度は立ち寄ってみたかったにゃんcat
 「海ホタル」のパーキングは9時前だったので空いていた。車を下りたところは3階で5階までエスカレータで上がる。周りは東京湾の海上で、海に浮かぶ要塞のようだ。天気が良すぎて、霞で陸地は見えない。唯一、アクアラインの海中トンネルの換気用である「風の塔」が見えていた。
Dsc06534 上空は羽田空港へ出入りする飛行機が頻繁に飛んでいた。
30分ほど居て、本日の千葉県へのドライブに向けて、出発。
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 本日の千葉県での予定はまったく未定で、行き当たりバッタリの旅。アクアラインの終点、木更津に上陸。






そのまま有料道路を館山方面に向かった。途中、大きな産直らしき看板につられて、ICを下りた。しかし時間帯が早いせいか空いている店も少ない。唯一、野菜や海鮮物を扱う店が営業していたが、房総半島は初めてだから、珍しい野菜も見つかるかと期待したが、普通だった。さすがに海鮮類は豊富だったが、持ち帰るには日にちが有り過ぎるのでパス。 この辺で作られている絵巻き寿司を買って、朝食代わり。
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 再び同じICに上がって、取り敢えずにゃんこがチョイスした「鋸山」にナビをセット。
 1時間ほどで鋸山に到着。なぜここを選んだかと言えば、天気さえ良ければ「富士山」が見えるとの謳い文句に惹かれたにゃんcat
 10分間隔で出ているので、往復チケット900円で2枚買って、久しぶりのロープウエイ。330mの頂上まで4分で着く。

Dsc06589 途中に一箇所だけ塔があって、深い谷を越すので、ちょっとスリルがある。海に迫った330mは眺めがいい。でもこの時期は富士山は見えないとのこと。残念だにゃんcat
 ここへ来るまでは知らなかったが、この鋸山は東京で使う石を切り出した古い歴史がある。この山の下の石は柔らかいが、頂上に近い石は硬いもので、用途が分かれているとのこと。数千万年前、東京は海底で、房総半島が先に隆起し陸地になっていた歴史がこの地層の差になっているらしい。 頂上で関東平野の歴史と涼しさを得て、一気にロープウエイで下った。
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この後、海岸沿いを走り出して、館山市から南房総市に入った。そして行き先で少し迷っていた。と言うのも、この南房総市には同窓のHさんが新しい住まいをご主人さんと二人で建築中であることを知っていた。でも「突然に伺って大丈夫か?」「近くまで行ったが失礼した」ことにするか。迷い抜いた挙句、そう簡単に来れるところではないので、思い切って電話をしてみた。すると「寄ってもらって大丈夫」との返事。 何も手土産を準備していなかったが、今いるこの産直で、急ぎ「お野菜」を手土産にすることとした。そして待ち合わせ場所の「道の駅」に向かった。少しして彼女の車が見えた。今、工事中の現場と仮住まいが離れているが、先に仮住まいへご案内頂いた。海岸線に近い集落の中にあった。この地域は和歌山の太地といっしょで昔から捕鯨で有名なところ。古民家だが広い佇まいで仮住まいには十分とのこと。仮住まいながら楽しまれている様子。中へシュフ光子とご案内頂いて、応接間でコーヒーを出して頂いた。昨年5月の橿原で行われた同窓会ではテーブルが違ったのでゆっくり話は出来なかった。

1時間余り、話題の中心は、最初に建てた終の棲家のログハウス(業者の手を借りないで2人の力だけで2年ほど掛けて作り上げた)は3.11の時、あの福島原発から3kmくらいところに建ててしまったことに尽きる。多分、その家は生きている間には住めないと判断して、それと同じログハウスをこの南房総市に建てるべく、ご夫婦で頑張っている。私たちと同じ年代で、第二の人生のために精魂を使い果たして建てたであろう住まいが、3年ほど住んできた時に、あの3.11という何の自己責任もないのに失ってしまった。それなのに、この場所で再チャレンジをしようとするに、本当に頑張れるんだろうか?(もし自分だったら、そこまで頑張れないだろう)ということを、にゃんこは確かめたかった。

そして、仮住まいから、4kmほど離れている、ご主人がおられる現場まで案内して頂いた。小高い丘の麓に800坪の敷地に、既に基礎は立ち上がって、その上にログハウスの壁面が立ち上がっている状況だった。基礎の部分で、上部がデッキとなっているので日差しや雨を防げる部分にテーブルがあって、そこでご主人様と初対面でのご挨拶。冷たい飲み物を頂きながら、今までの経緯や建てるに際してのノウハウをお聞きすることが出来た。

 その後、組立中のログハウスの現場へご案内頂いた。
Dsc06608 重いものを持ち上げるウインチや木材を加工する道具類。それら直に見て、工法を説明頂いたことにより、本当に出来るの?と思っていた疑問が解けた。でもここまで頑張れる、お二人の強い意思、何がそうさせるのか?理解は出来ないが、完成への目的は間違いなく達せられる。出来た時のロケーションは素晴らしい。周りの土地には余裕があり、野菜等の食材の自前調達も簡単だにゃcat

 お二人を励ますつもりで伺ったが、反対に「私たちも負けずに頑張らんと!」と勇気を貰った。 Hさんご夫妻、「完成の暁には伺いますね」と約束したにゃんcat
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今回の旅は素敵な同窓のHさんご夫妻に会えて良かった。今回の旅での千葉県エリアはこれで大満足。

 後は帰路で、千葉市稲毛にあるJAZZ喫茶「CANDY」へ寄ること。

以前よりにゃんこは一度伺いたいにゃcatと思っていた。女性のオーナーで、サウンドポリシーに興味があって、上手くJAZZが聴ける時間帯には自信がなかったが、東京へ戻る途中に当たるので、チャレンジしたかった。JR稲毛駅近くまでは行けたが、「CANDY」まではなかなか近づけなかった。親切なコンビニの女性にIphoneのGPSで探すヒントを教えてもらって、雨降る中をやっとたどり着けた。Dsc06664

 一人だけ先客があったが、いいリスニングポジションに座らせて頂いて、コーヒーを注文。ハードバップのLP2枚とCD1枚を聴かせて貰った。良く調整されたサウンドはご機嫌だったにゃんcat
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序になぜか、装置周辺に、迫力あるにゃんこの置物が・・・

なぜか? ママに聴くことを怠った。今後、伺う機会があれば聞いてみたい。

五反田までの帰路は千葉から首都高に上がり東京湾岸を走行し、無事に戻った。

次の日は東京都内の予定で、24時間パーキング(2200円)へ車を入庫。

昨日の緊急地震速報には肝を冷やしました

丁度、お休みをさせて頂いておりました。
シュフ光子は女中部屋で衣服の整理、にゃんこはキッチン横のPCコーナーでブログ作成中だった。Dsc07266
 16時56分
 突然、聞いたことのない音が鳴って、なになに?
 Iphoneからの音だ。
 画面を見ると「緊急地震速報」 「震源地は奈良県 震度7」と表示が出ている。
 すぐ、来るぞ!
 すぐシュフ光子の処へ行って、「大きな地震が来る。」
「はよ、出て来!」

この段階で、揺れはまだない。変やなあ!

 「テレビを点けて!」
この状態で大きな地震が来れば、営業用の食器は全滅だにゃんcat
覚悟を決めたが・・・・・一向に揺れが来ない。
 どう言う事?
 点いたテレビでも緊急地震速報が流れているが・・・
 揺れが来ない?

 そして、どうやら誤報らしい。
 17時15分頃に気象庁から、説明があるらしい。

 和歌山県北部のM2.3と同時期に三重県沖の地震用センサーのノイズ異常で
計算した結果、奈良県を震源とする震度6強~7の緊急地震速報として発表された。
 結果、誤報とのこと。
 胸をなで下ろした。
 誤報とは言え、いざとなれば、どのように行動するべきか?の反省となった。
 シュフ光子と家にいる時は何処へ逃げたらいいか?
 しばらくは胸がドキドキしていて、血圧も上がっていたと思う。
 皆様はどう反応されましたか?Dsc07283

2013年8月 8日 (木)

東京方面へ出掛けました Vol 3

第3日目は東京での散策です。
出発前にランチを予約していた代官山「ASO」での行動がメインとなっています。
五反田からJR山手線で「恵比寿」まで行き、いつものルートで代官山へ向かいます。
途中、駅近くで懐かしいBIKEを発見。Dsc06422 勝手にデジカメチェック。HONDAのCR50です。今の若い方には難しいが、半世紀ほど前には憧れの市販レーサー。当時HONDAのBIKEレースは常勝。このコンパクトな50ccのレーサーのエンジンは当時から4ストDOHC。よくも今まで残されて、素晴らしいレストア。費用はいくら掛かっていることか?さすがに東京のこの場所。
 途中のシュフ光子お目当ての栗原さんのお店は無くなっていた。仕方なく代官山駅を目指す。そして私達と親しくして頂いているお店「Ks'club代官山」へ立ち寄る。ガラス越しにスタッフのAさんに見つけて頂いて、表で立ち話。久しぶりにお会いしたが、いつものようにお元気そう。翌日に予定が入っていて忙しそうなので、すぐに失礼して、暑かったので以前には無かった駅前のファミマに入店。アイスを買ってイートインのカウンターで休憩。ここでにゃんこの憧れの女優さん?(内緒)を待ったが、簡単に会えるわけないか?このお店にはPCを使えるコンセントやスマホを充電できる設備が備わっている。こんなファミマが近くにあったらいいにゃcat
ランチタイムが迫ったので、「ASO」に向かった。ここでのランチはシュフ光子のリクエスト。久しぶりのランチは楽しみだにゃんcatDsc06438
入口で「Teaですか?ランチですか?」と聞かれて、ランチを予約している旨を伝えると、奥にあるレストラン棟の2階へ案内された。最も奥の窓際の席は嬉しい。飲み物はビールをOrder。食後の予定もあるのでワインは遠慮した。
Dsc06447 まずパンとこだわったバターのセットから、次に前菜、パスタ、メイン、デザート、飲み物がコースに添って楽しんだ。どのコースもオシャレだにゃんcat それぞれの料理の説明も丁寧で、私たちの店にも参考になる提供の
仕方もあった。

Dsc06455 ここに載せた料理は一部です。シュフ光子とにゃんこがチョイスしたコースは肉系と魚系に分けました。








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2時間余りのランチを楽しみ、向かいにある本日の本命である「TUTAYA」へ
にゃんこは音楽のコーナー、シュフ光子は料理本コーナーは最も東側にある建物で、それぞれ2階と1階にある。早速、2階へのエスカレータを利用して上がると、CD視聴のブースは夏休みの学生で埋まっていた。
Dsc06502 CDコーナーのJAZZの棚に行ったが、地方の「TUTAYA」のラインナップと全然違っていた。棚の上部は販売用CDが並べられているが、その下はレンタル用で販売用の2倍以上の量がある。ピアノ部分だけでも200枚はあるだろうか?楽器別やボーカルに分かれている。全体では凄い量だにゃんcat  レンタル出来る分は全部借りたいが・・・  奈良からではあまりにも遠過ぎる。 このJAZZコーナーの後ろには担当者の席があり、その後ろからはJAZZが聴こえてくる。その装置が半端ではない。スピーカーが、あの派手な出で立ちの「アバンギャルド」で駆動するアンプは「マッキントッシュ」である。そうこうしている内に視聴ブースが1箇所空いた。すぐ確保して、急ぎ、視聴したいCDを6枚チョイス。
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音楽関係の本棚から本を借りて、外の景色を眺めながら小一時間過ごした。借りた物を返して、シュフ光子がいると思われる1階に下りると、店内にあるスターバックスの横の席で本を積んで読んでいた。飲み差しのカフェオレを貰って、カバンを置いて、旅行コーナーへ本を探しに行く。特に明日からの関東方面での行動を決めるための資料が欲しい。

あまり関西では見られないような本があった。「design travel」というペパーバックスの本で幾つかの県単位で発行されている。今回は特に「栃木」「山梨」「静岡」の3冊をチョイス。この他にも参考としたい本を探したが見つからなかった。旅の本は沢山出ているが初心者向けがほとんどで、ここには旅のコンシェルジュがおられるらしいが、今回はお世話にならなかった。Dsc06517

夕方近くになって、雨が降りだしたので、予定を変更して、ホテルに戻ることにした。夕食はホテル近くにあるマンションの1階に、以前から知っているオシャレなラインナップのスーパーがあるので食材を調達して、ホテルで摂ることにした。

明日はいよいよ千葉方面へ「海ほたる」経由で行く予定なので、夜8時から朝8時まで500円のパーキングに車を移動した。

2013年8月 7日 (水)

東京方面へ出掛けました Vol 2

翌朝、沼津のホテルをチェックアウトして、車で約5分で、本日最初の目的地「クレマチスの丘」に着きました。Dsc06028 ここには「ベルナール・ビュフェ美術館」「ヴァンジ彫刻庭園美術館」「IZU PHOTO MUSEUM」があります。フリーのパーキングは1台のみの先客。余裕で車を置いて、「コミュ二ケーションセンター」へ行って、お目当てのチケット(せっかくなので全ての館の鑑賞をセレクト)を購入。
 まずはシュフ光子念願の「ベルナール・ビュフェ美術館」へ行くことにした。ここはガーデンと個人の住居が境目なく点在し、木々やお花がいっぱいの公園内に住まいがあるとは何と贅沢な・・・
 しかも区画はたっぷり広くて、スタイリッシュな住居。都市部から離れているとは言え、高級住宅街で、新東名のICに近く、アクセスはGOOD だにゃんcatDsc06075
 山間の中、吊り橋を2つ渡って、やっと「ベルナール・ビュフェ美術館」に着いた。車で直接、来ることは出来るが、途中の散策も楽しめる。特に、この季節は紫陽花が美しい。Dsc06034
 








シュフ光子は「ベルナール・ビュフェ美術館」とその前の大きな木に会えて、中へ入るまでの余韻も楽しんでいる様子。

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 入館して、入口で担当の女性より、にゃんこのキャップを見て「絵画を見る時はツバが当たらない様にご注意下さい」と?・・・中に入ってすぐにその意味が分かった。絵画は全ての展示が、「ガラス越し」ではなく、直接見ることになっていた。何という配慮!!
 勿論、「触らない様に」と注意書きされているが・・・触ろうと思えば触われる。
会場の監視員も僅かにおられるだけ。 久しぶりに信頼感を大切にされている美術館に遭遇。作品の全てが「ベルナール・ビュフェ」の物で、1973年に銀行家「岡野喜一郎」氏がコレクションした作品を展示するためにこの美術館を設立され、30
周年を期にリニュアルされたところだった。フランス・パリのエスプリが効いた作品で、作品それぞれは深い内面を感じるもの。にゃんこは初めて見たが、感動したにゃんcat
2時間近くゆっくりと鑑賞し、お腹も空いたので、隣接のCafe「TREE HOUSE」にてランチを頂いた。
Dsc06151 美術館内のCafeはがっかりすることも多々あるけど、ここのCafeは農園と直結して吟味されたお野菜・果物等食材が使われていて、丁寧に作られたメニューは嬉しい。

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 元来た道を戻って、クレマチスガーデン内の「IZU PHOTO MUSEUM」・「ヴァンジ彫刻美術館」を鑑賞。広大な敷地に配された作品は美しい庭園と共に楽しめた。
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ガーデン内には「リストランテ・プリマヴェーラ」も良さそうだけど、次の機会に・・・
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昼からは暑くなってきたので、「日本料理テッセン」のCafeにて氷を頂いた。イチゴは上品な味で、サービス係の女性も行き届いた対応が心地よい。同じ仕事をしているにゃんこにはチェックポイントだにゃんcat
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Dsc06336 大変お気に入りの空間になったので、ゆっくりし過ぎて、次の予定である町田市鶴川の旧白洲次郎・正子邸である「武相荘」へ立寄る予定だが、閉館の17時までに間に合うか?
 






最短の東名を利用して、横浜青葉IC経由で車を進めたが、御殿場~大井松田で渋滞に掛かってしまった。
 結局、現地に到着したのは17時15分。 残念!
 「武相荘」は何度も伺っているが、今回は屋根の葺き替えをされたこともあり、久しぶりに見学したかった。
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仕方なく、東名川崎ICから東京に入り、首都高経由で、目的地の「五反田」に到着。
 明日の予定は東京で過ごすことにしていたので、24時間定額のパーキングへ入庫して、ホテルにチェックイン。
 いつも一度は食事に訪れる、近くのワンタンメンで有名な「広州市場」で、シュフ光子と生ビールで、無事に到着の乾杯!!
 美味しかったにゃんcat
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2013年8月 5日 (月)

東京方面へ出掛けました Vol 1

この夏の暑さと雨が降らないので、私たち「あすかの食卓」ではお野菜が中心の「おまかせコース」に肝心の野菜が入手出来なくなりました。そこで、先にブログにて、ご案内させて頂きました休業期間を利用して、東京方面へCafe研究に出掛けることにしました。
 特に関東周辺にはメジャーなCafeが沢山有って、以前からシュフ光子は行きたがっていましたが、それぞれのCafeは車で出かけないとスケジュールが立ちません。
 しかし東京方面は首都高の利用が欠かせません。首都高の走行にはある程度の経験が必要だし、二の足を踏んでいましたが、いつまでもそんなことは言っておれなくなって、この際、にゃんこには勇気が必要でしたが、「なんとかなるにゃんcat」との思いで、計画を立てました。
 まず東京で約一週間連泊のホテルを確保。それに伴って、車のパーキングの確保も必要でした。(東京で使う常宿は五反田にあってパーキングがありません)費用的に考慮して、東京でCafe巡りをする場合のパーキングと東京から日帰りで出掛けた場合のパーキングの使い分けをする必要があります。事前のパーキング調査が重要です。
 初日は奈良を発って、名阪・伊勢湾岸・東名で、最初の宿泊地である沼津を目指しました。なぜ沼津なのかと言いますと、シュフ光子が願っていた富士宮にあるレストラン「ビオス」にてディナーを頂くために事前予約を入れて、向かいました。有料道路での渋滞もなくスムーズに周辺まで近づくことが出来ましたが、ナビでは目的地へピンポイントでは行けなくて、地元の方に訪ねながらも、余裕で予定の30分前には無事に到着。Dsc05941
このレストランは松木一浩さんの「ビオファームまつき」で育てられたお野菜をふんだんに使ったお料理で有名。正式名は「restaurant Bio-s」  シュフ光子は約10年ほど前から行きたいと言っておりましたので、やっと願いが叶ったのです。

Dsc05932 コースの中で、10種類の野菜中心の料理をチョイス。心を込めて作られたお野菜で、料理法がそのお野菜の旨みを引き出すテクニック。シュフは出てくる料理の説明を丁寧に聞いて、そして食材だけでなく調理法の質問もしながらメモを取っていました。にゃんこは写真を撮りながら、お料理を楽しみました。
 途中ではオーナーの松木さんにも説明を頂いて、料理以外のお話もお聞きすることが出来た。よくあるのは企業秘密として、話して貰えないことも多いが、松木さんはざっくばらんにお話頂いて、ほんまもんは違うにゃあcat

シュフ光子は松木さんの初期の著書「野菜レシピ図鑑」を持っていたので、お願い出来るか分からなかったが、松木さんから「サインしましょうか?」とお心遣い頂いて、シュフは嬉しかったようだ。サインには松木さんのイラスト入りでした。
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 コースは約3時間で堪能致しました。尚、車だったので、ワインは頂けなかったのは残念でした。ワインの代わりに頂いた飲み物は「フランスのぶどうジュースをペリエで割ったもの」を頂いた。以下がコースの一部です。
レストランを失礼する時は、わざわざオーナー松木さんが出口への誘導と車が見えなくなるまでのお見送りを頂いた。
シュフ光子は「来て良かった!」
また季節を変えて伺いたいにゃcat

暗闇の広い富士山の麓を下りながら、本日のホテルのある沼津に向かった。
明日はシュフ光子が行きたいと願っている「クレマチスの丘」を目指します。

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