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2013年8月 5日 (月)

東京方面へ出掛けました Vol 1

この夏の暑さと雨が降らないので、私たち「あすかの食卓」ではお野菜が中心の「おまかせコース」に肝心の野菜が入手出来なくなりました。そこで、先にブログにて、ご案内させて頂きました休業期間を利用して、東京方面へCafe研究に出掛けることにしました。
 特に関東周辺にはメジャーなCafeが沢山有って、以前からシュフ光子は行きたがっていましたが、それぞれのCafeは車で出かけないとスケジュールが立ちません。
 しかし東京方面は首都高の利用が欠かせません。首都高の走行にはある程度の経験が必要だし、二の足を踏んでいましたが、いつまでもそんなことは言っておれなくなって、この際、にゃんこには勇気が必要でしたが、「なんとかなるにゃんcat」との思いで、計画を立てました。
 まず東京で約一週間連泊のホテルを確保。それに伴って、車のパーキングの確保も必要でした。(東京で使う常宿は五反田にあってパーキングがありません)費用的に考慮して、東京でCafe巡りをする場合のパーキングと東京から日帰りで出掛けた場合のパーキングの使い分けをする必要があります。事前のパーキング調査が重要です。
 初日は奈良を発って、名阪・伊勢湾岸・東名で、最初の宿泊地である沼津を目指しました。なぜ沼津なのかと言いますと、シュフ光子が願っていた富士宮にあるレストラン「ビオス」にてディナーを頂くために事前予約を入れて、向かいました。有料道路での渋滞もなくスムーズに周辺まで近づくことが出来ましたが、ナビでは目的地へピンポイントでは行けなくて、地元の方に訪ねながらも、余裕で予定の30分前には無事に到着。Dsc05941
このレストランは松木一浩さんの「ビオファームまつき」で育てられたお野菜をふんだんに使ったお料理で有名。正式名は「restaurant Bio-s」  シュフ光子は約10年ほど前から行きたいと言っておりましたので、やっと願いが叶ったのです。

Dsc05932 コースの中で、10種類の野菜中心の料理をチョイス。心を込めて作られたお野菜で、料理法がそのお野菜の旨みを引き出すテクニック。シュフは出てくる料理の説明を丁寧に聞いて、そして食材だけでなく調理法の質問もしながらメモを取っていました。にゃんこは写真を撮りながら、お料理を楽しみました。
 途中ではオーナーの松木さんにも説明を頂いて、料理以外のお話もお聞きすることが出来た。よくあるのは企業秘密として、話して貰えないことも多いが、松木さんはざっくばらんにお話頂いて、ほんまもんは違うにゃあcat

シュフ光子は松木さんの初期の著書「野菜レシピ図鑑」を持っていたので、お願い出来るか分からなかったが、松木さんから「サインしましょうか?」とお心遣い頂いて、シュフは嬉しかったようだ。サインには松木さんのイラスト入りでした。
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 コースは約3時間で堪能致しました。尚、車だったので、ワインは頂けなかったのは残念でした。ワインの代わりに頂いた飲み物は「フランスのぶどうジュースをペリエで割ったもの」を頂いた。以下がコースの一部です。
レストランを失礼する時は、わざわざオーナー松木さんが出口への誘導と車が見えなくなるまでのお見送りを頂いた。
シュフ光子は「来て良かった!」
また季節を変えて伺いたいにゃcat

暗闇の広い富士山の麓を下りながら、本日のホテルのある沼津に向かった。
明日はシュフ光子が行きたいと願っている「クレマチスの丘」を目指します。

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