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2013年9月16日 (月)

「飛鳥光の回廊」は台風の影響で初日だけ

ランチのお客様がお帰りになったので、シュフ光子とお昼の賄いを急いで頂いて、光を点火される午後6時を待って、近場から出掛けることにしました。
自宅からの路地を出ると、そこは幻想的な光の回廊が続いていました。
Dsc08137 只、残念なことはその回廊を車が結構、通ることでした。本来なら、折角の幻想的な光の回廊に車のヘッドライトは余りにも無粋だにゃんcat オマケに優雅に楽しまれている徒歩のお客様を蹴散らすように走るのは如何なものか?
こういう時は周辺にたっぷりと駐車場を設けて、イベント内は車の規制を徹底すべきで、パーク&ライドで利用して貰うようにしないと・・・と小言を言いながら、飛鳥寺の横を通っていると、丁度、イベントの和太鼓が聞こえてきた。そして少し離れた道からの飛鳥寺全体をライトアップされている姿はいつも見ている飛鳥寺とは趣が違って、なかなか幽玄な姿だ。Dsc08144
帰りに寄ることにして、まずは万葉文化館で行われているマルシェを覗くことにした。
いろんなお店が出店されていて、敷地の中央では女性がキーボードで弾き語りのライブ中で、賑わっていた。親しくさせて貰っている「さんぽ」さんも奥のほうの位置で、コーヒーを一生懸命に点てておられた。たくさんの観光客が集まっておられて、邪魔したらいけないと思いお声掛けをせずにデジカメで撮らせて頂いてその場は失礼した。
伝飛鳥板蓋宮跡で劇団「時空」の劇が催されると、親しくさせて頂いているH・Tさん(東京から明日香へ移住して来られた)からご案内頂いていて、午後8時頃に待ち合わせの約束していた。
Dsc08171
少し時間があったので、途中、手作りクラフトをされている「輪」さんへシュフ光子は立ち寄った。にゃんこは店先でお琴の演奏をされているところを聴いていた。少ししてシュフが出てきたので、伝飛鳥板蓋伝宮跡へ向かった。





途中の道沿いの水路内にロウソクの灯が置かれていて、その淡い光が水面に映り揺れる影が美しい。思わずシャッターを切っていた。Dsc08203
 約束の場所に着いたが、少し時間が早く着いたようで、するといいタイミングでH・Tさんに見つけて貰った。ご一緒の方もおられて、H・Tさんのお知り合い(

何と!ガラパゴスでのご縁とのこと)で、ご紹介頂いた。大阪の泉州から来られたとのこと。少しお話をさせて頂いたが、大阪の方は劇を見る時間もなく、バスで戻られる(結局はタクシーで)とのことで、H・Tさんは見送りに行かれた。劇の始まる8時半まで少し時間があって、じっと待っていると喉が渇いたので、飲み物を買いに行こうということで、少し離れた岡戎前に確か、自販機が有ったことを思い出し、向かった。
にゃんこはコーラを買って貰って、シュフは炭酸系のジュース、そして待ち合わせのH.・Tさんには紅茶を買って、戻った。そしてH・Tさんが戻って来られた。
この伝飛鳥板蓋宮跡には竹細工で朱雀を表現された大きな造形が設置されていて、その造形には多色での照明が施されている。背景の甘樫の丘とのコントラストが幻想的だにゃんcat 
Dsc08301
午後8時半になって、どこからか劇の演者が集まって来られて、劇が始まった。演者が歌いながら舞うというスタイルで、飛鳥時代の物語がテーマのようだが、にゃんこは其の辺は詳しくない。 劇の様子をデジカメで撮っていた。

Dsc08263



約8分の劇は終わったようで、何の案内もなく始まって、そして終わってしまった。・・・そうなんにゃcat
この舞台となった竹細工で朱雀を作られた作者の高橋玄さんはH・Tさんが主催者へ紹介されたとのことでした。
ご一緒に、次の催しがある3D照明を施された酒船石遺跡へ行こうと言う事になり、竹藪の頂上にある場所まで、長い階段を上がった。そこには暗闇の中、上から照らされた酒船石があった。いつも見る酒船石とはイメージが違った。そこでは偶然にも、お隣のOさんの奥様とお子様にお会いした。チビさんが今流行りのIPADで照らされた酒船石を撮影。なかなか上手く撮っていて、最近のチビさんはハイテク器具も簡単に使い熟せるんだにゃんcat にゃんこも負けずに撮影。
Dsc08352
上がりとは別ルートで下り、飛鳥寺まで戻って、境内を見学した。
日頃は外から飛鳥大仏のお姿を拝顔出来ないが、このイベント時は開扉されていて、特別に拝顔出来た。
Dsc08388





H・Tさんは鐘を突いてきますと、鐘楼へ上がられて、ゴーン! 続いてシュフ光子も鐘楼へ上がって、ゴーン(音がちっちゃ!)・・・いつも控えめやからって。
Dsc08405






丁度、時間は午後9時で、イベント係の皆様は灯りや設えの片付けに掛かっておられた。
帰ることにして、H・Tさんともお別れをした。夜道をお一人で帰るとのことで、シュフは何時も、H・Tさんに「帰り着いたら、電話のワン切りを下さいね」

帰り着いて、少し経ったら、H・Tさんから、ちゃんとワン切りをして頂いていた。

無事に帰宅されたこと良かったにゃんcat

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コメント

同じ日 高松塚と板葺きの宮と酒船石へ行ってました、ひょっとしたらすれ違ったかも? 

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