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2013年10月22日 (火)

丹波焼と魯山人展への旅  Vol 1

少し前の旅でした。
いつものことながら、食材調達を兼ねて、山陰方面に出掛けました。
途中、丹波篠山へ寄ることにして、中国道から舞鶴若狭自動車道にて丹南篠山口ICにて下りて、篠山の中心街に向かう途中で、JAの産直を見つけた。この地域の産直状況を知りたくて、入ることにした。やはり予想通り、栗や丹波黒豆が旬を迎えていた。しかしその類は「あすかの食卓」のメニューからはピントが外れている。必要なのは葉物か蕪等の類が欲しい。それらの内容的には明日香とさほど変わらないことが分かった。まだ旅が始まったばかりだが、使ってみなければ分からないことも有るので、丹波産の野菜を少し購入。
ちょうど昼前になっていたので、城下町篠山の中心街で、観光協会が運営する駐車場は2時間以内200円とリーズナブル。シュフ光子が事前調査で「大手食堂」の「とろろ牛丼」で腹ごしらえ。地元産のととろ芋と丹波牛がたっぷりと使われた丼はお勧め。この食堂は休日では順番待ちの列が出来るとのこと。幸い、平日だったので、並ばずに済んだ。Dsc09009

Dsc09006 お腹が満たされて、周辺の散策。物産店や骨董店を覗いたが、やはり観光客向けの店で、シュフ光子にとっては魅力がなさそう。

先ほどの「大手食堂」の右隣では「焼き餅」が売られていて、お姉さまが鉄板の上に置かれた焼き餅を手で抑えながら焼かれていて、美味しそうだにゃんcat

シュフ光子に「買っていい!」 「好きにしたら」

(((o(*゚▽゚*)o)))  焼きたてを2つ買って貰ったにゃんcat  ネコでも糖尿病になるでぇ・・・とイヤミ。









Dsc09021 パーキングの前にある「大正ロマン館」は篠山町の旧庁舎が観光施設になっているところで中に入った。大正の雰囲気が残った建物は素敵だ。でも内部は観光客向けの物産が販売されて、どこでもある雰囲気だにゃんcat

にゃんこは「丹波黒豆のソフトクリーム」に眼を奪われて、頂きました。周りを見回すと同年代の観光客が、同じようにそのソフトクリームを舐めている姿と同化してしまって・・・美味しかったけど、いらんにゃcat

早々に、退散! 焼物の里、丹波焼の今田に向かった。
丹波の里はすっかり秋色。 渋滞もなく快適なドライブ。
 今田に入って、入口に近い、いつも立ち寄る陶芸作家の「信水窯」に入った。
Dsc09135 この窯元は市野信水さんで現在は二代目。初めて訪れた約40年前は先代がおられた時で、それ以来のお付き合い。手持ちの丹波焼はほとんど信水窯の作品。
シュフ光子の好みの作風なのだにゃんcat
 今回もお店の料理用にと何点か買い求めた。そして今回はにゃんこも1点の酒器が気に入って、買って貰った。作品展に出されていた物で、共箱が無かったが、折角のお気に入りなので、是非に箱を付けて欲しいとお願いした。
箱の準備や他の商品の包装にも、少し時間が欲しいとのこと。待っている間に、お茶とお菓子を出して頂いたが、もし、良ければと・・・今、近くの「兵庫陶芸美術館」で作品展が行われているのでと、入場券を頂いたので、それでは是非にと、お願いして、美術館に向かった。
Dsc09117 久しぶりに伺ったが、なかなか立派な美術館が出来ていた。そこでは特別展「陶芸の魅力Xアートのドキドキ」が開催されていて、シュフ光子の大好きな奈良美智さんの作品も展示されている。
Dsc09058 他にはピカソ等の絵画作家が取り組んだ陶芸の作品展で、空いていたのでゆっくりと観ることが出来ました。





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そして信水さんから、入場券とともに、館内にあるカフェの飲み物券も頂いたので、好きなカップでコーヒーを頂いた。








再度、信水窯へ戻り、買い求めた品物は丁寧に梱包頂いていた。受け取り、今夜の宿泊地である「湯原温泉」に向かって、一般道から中国自動車道・滝野社ICから、米子自動車道で湯原温泉ICで下りて、予約している温泉宿に着いた時はすっかり日が暮れていた。

にゃんこが気に入って、信水窯で購入した酒器を追加でご紹介致します。
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