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2013年11月16日 (土)

44年ぶりの同窓会 Vol 2

尾道から広島までは約100Km近くある。 途中のSAで一度休憩を取って、4時頃に広島市内に入った。道路幅も広いが、車の量も多くて、慣れない道はナビに頼るしかない。以前のナビと違って、車線の案内を詳しくしてくれる。お蔭で知らない道路での進路変更もスムーズに出来て、クラクションを鳴らされるようなことはない。
タウンウオッチングをしていると、日が暮れ始めた。5時半になると、かなり薄暗い。そして通勤車両で混雑し始めた。
広島市内には高速道とモノレールが走っている。そして川が多くあるので、道路は慣れた大阪や京都のように東西南北に走っていない。緊張しながら中心街に向かった。
今夜のホテルは「広島市国際交流会館」。平和記念公園の近くなのだが、始めての利用なので、そして一帯は民間のビルが無くて、ナビでも目標が掴みにくい。暗い中、この建物か?パーキングの入口は?と迷ったが、何とか無事に到着。パーキングは建物正面の玄関前にゆったりと取ってあった。ホテルらしくない。大きなホールの入口から入って、ドアを隔てて奥に入ったところにフロントがあった。チェックイン手続きをして、付近の食事処の案内を乞うた。「広島焼きを食べたいんだけど?」 「近くにお勧めのところが有ります」・・・ほっ!
シュフ光子が「広島に行ったら、広島焼きを食べたい!」って言っていた。もし食べることが出来なかったら・・・「宇都宮へ2度も行っているのに、未だに餃子を食べられない」って、言い続けているから、また言われるのは嫌だにゃんcatDsc00860
早速、荷物を部屋に入れて、教わったお店は前の道路を渡って直ぐのところ。すぐに分かった。小さなお店で、若いお兄ちゃんがやっている。先客は若い男女のグループで、幸いにも入口に近いテーブルが空いていた。飲み物はにゃんこが生ビール。シュフはジンジャーエール。そして「広島焼き」と「お好み焼き」を注文。少し時間が掛かったが、大きな皿に乗ったものが来た。
Dsc00858 とうとう本場の広島焼きが食べられるにゃんcat
ハフ・・・ハフ・・・言いながら、一気に頂いた。ボリュームがあって、ふわふわで美味しかったにゃんcat お腹もいっぱいになって、温まったし、部屋に戻ってゆっくり休める。









朝食はチェックイン時にお願いしたビュッフェ方式の朝食。840円はリーズナブル。
チェックアウトまで1時間余りある。折角なので、平和記念公園へ行くことにした。ここからは徒歩5分とのこと。何も持たずにデジカメのみ持った。ホテル前の広い道に沿って行くと、視野が広がって、公園の正面入口に着いた。Dsc00889 信号を渡ると、シンボルのドームや池の中央に火が点されている。TVでしか見たことがなかった記念行事が行われるところだった。献花がされている台の前で、暫しお祈り。そして原爆ドームに向かって進むと、中学生の団体がモニュメントの前で、千羽鶴を捧げる行事の最中だった。一緒に礼拝をして、尚、進むと原爆ドームに大きく近づいた。いつまでも原爆の恐ろしさを人類は忘れないように・・・と当時の姿そのままに残されている。シュフに「カメラを向けるなんて、無神経!」って怒られたけど、にゃんこは「いや!この姿に面と向かわなければ・・・」とシャッターを切った。Dsc00924









この建物の上空160mで原爆が破裂し、中に居た人達全員が即死だったとか。
そんな体験をした日本は自ら作った福島原発で現在、戦っている。これって、どういう事?チェックアウトの時間が迫ってきたので、元来た道でホテルに戻った。
パーキングでナビを宮島にセット。山陽道・広島ICより廿日ICまで30Km。1時間ほどで宮島口に到着したが、乗船口のパーキングが満車状態で、渋滞を起こしていた。民間のパーキングも利用出来たが、私達は試験的に実施されているパーク&ライドに従った。1.8km先の指定のパーキングに入れて、送迎バスでフェリー乗り場に来た。10分間隔で宮島まで運行されている。シュフ光子は船で行くとは思っていなかった。Dsc00994 10分で宮島に到着。下船して、厳島神社まではいろんなお店で賑わっていた。結構、外人も多い。放し飼いの鹿は袋を持っている人を追いかけている。・・・餌は遣ってはいけない。
途中、11時半になっていたので、お参りの前に食事を・・・とシュフは鋭い嗅覚で、「ここへ入ろう」・・・と老舗旅館が営業しているレストランに入った。にゃんこは「あなご弁当」シュフは「牡蠣フライ定食」を食べた。さすが、シュフセレクトだにゃんcat 丁寧に作られていて、美味しかったにゃんcatDsc01022
お腹が満たされたところで、厳島神社へお参り。拝観料は一人300円。列をなして入って行く。シュフは「こんな商売せんとあかんなあ」にゃんこ「違う!台風なんかあったら、凄い維持費がかかるねん。負担したげなあかん」 どんな会話や! お参りに来て、バチ当たるにゃcat 今までお参りした伊勢神宮や出雲大社や宇佐神社とは雰囲気が全く違う。海に接した神社も立派で、念願のお参りに来れて良かった。いっぱいデジカメで撮影した。Dsc01050


Dsc01092 元来たルートで戻る。丁度、船を下りたところで、今夜からの同窓会を世話して呉れているS君から電話が入った。返事を出した時点の予定と、にゃんこは大きく変更していたので心配してくれての電話だった。「今、宮島にいる」と伝えると、意外なところに居たので、「ええ、何処?」って聞き返された。勝手を詫びて、鷲羽山のホテルへ直接行くことを伝えて、急ぎ、送迎バスに乗って、パーキングへ向かった。パーキングに着くと、シュフ光子宛、自宅の転送電話で、最も奈良で有名なCafeのオーナーIさんより電話が入って、ビックリ。
鷲羽山のホテルへは夕方6時に着かなければならない。距離は約200kmある。
ひたすら、東に向かって山陽道を走る。

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