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2013年11月 1日 (金)

比叡に出掛けました

前から、シュフ光子より、比叡にある「キッチンハウス ジンゼンジ」へ連れて行って欲しいと頼まれていました。 ご予約の入らない日には、たまにはにゃんこの好きなことをして過ごしたいにゃcatと思っています。 にゃんこの「おもちゃ箱」?は長い間手付かずで、パソコンのメンテナンスやオーディオのアンプには長い間、火が入っていません。
シュフ光子の様子を・・・連れて行ってヽ(●´ε`●)ノ ホスィというを見てしまった・・・
しゃあないにゃcat  いつもこんな調子で・・・にゃんこ自身のことは後回しなのだにゃんcat
 いつもなら、伊賀から栗東経由で琵琶湖大橋を渡って、比叡へ行くルートを取るのだが、今回は上記のようなやりとりが有って、スタートが遅れ、奈良から宇治へ、そして京滋バイパス石山ICから湖岸に沿って、比叡へ行くことにしました。
途中、瀬田で遅いランチを摂ることにして、以前に私達Cafe「あすかの食卓」の初期段階の建築計画に関わってくれていたM君に連れて行って貰ったCafeを思い出し、そこへ入ることにした。駐車場は満車に近かったが、中は窓際の良い席が空いていた。このCafeは丁度、瀬田川に沿って建てられて、窓際では窓一面が川の景色。川では漕艇がミズスマシのように川面を滑るように・・・すぐ近くには新幹線が通り抜けたり、観光用の外輪船が通り抜けたり・・・Dsc00309
「あすかの食卓」の窓の景色とは全く違った様子で・・・これはこれで楽しい。2種類のランチメニューをそれぞれ違った内容で注文。 片方はお弁当風でもう一方はワンプレート。提供される形は違っているが、使っている食材は一緒だにゃんcat
窓からの景色にシャッターを押しながらの食事を1時間。 大津の中心街に向かって、比叡を目指した。 
今回、目的のCafeは良く考えると、いつも大津から京都の北白川へ抜ける時に通っているところで、比叡山ドライブウエイとの分岐点の近くを左折すれば、比叡平という団地の中なのだ。駐車場は少し離れたところにある。(先にHPで確認済)
住宅の中を3分ほど歩いたところにあるのだが、どこかのCafeと同じで、何の道案内も看板もなく、近くの住人の方に聞いて、やっと辿り着いた。
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自然な感じの林の中に佇む・・・シュフ光子の好きなタイプだ。小さな看板「Yoshiko's kitchen House」とあるので辛うじて分かる。狭い通路を入っていると、入口であることを記した小さな玄関ドアを入った。
一人の女性が「どうぞ、お上がり下さい」とお声掛け頂いて、上がり框で靴を脱いだ。二階までの吹き抜けで、大きな空間に身を置くことになった。見回すと、2階へ上がる階段が正面に有って、床にはたくさんのテーブルと椅子が置かれていて、それぞれ主張している。右手奥はキッチンらしい。そしてサンルームも見える。そのドアの手前には薪ストーブが備えられている。左手奥には本棚が置かれていて、灯りは間接照明なので、オシャレな雰囲気。 
Dsc00358 「お好きな席にどうぞ!」って言って貰ったので、薪ストーブ近くの芸術的な面をしたテーブルに着いて、椅子に荷物を置き、シュフ光子は、まずは2階のGALLERYを見せて頂くことにして上がって行った。

Dsc00379 そこはオーナー秦泉寺由子さんの作品や選定された雑貨等が置かれていた。シュフ光子はキルト作家である秦泉寺由子さんのことは以前から知っていたが、ご自宅をCafeとしてOpenされたことは最近の雑誌で知ったので、是非に来たいと、今回の訪問となったのだにゃんcat
シュフ光子は入口から感動! インテリアも好きなタイプで、今まで多くの数え切れないCafeを見て来たが、最上級の素晴らしさと嬉しそう。 ちょっと疲れ気味のにゃんこだが、シュフ光子の様子を見ていて、連れて来て上げて良かったにゃんcat
部屋のどの場所も良くデザインされていて、そして隅々までそのディテールが行き届いている。
一通り、見せて頂いて、席に着いた。そしてパンケーキとケーキをティーセットで注文。
キッチンを見ると、パンケーキを作るのに、粉をふるっておられる様子を見て、そこから作って頂けるんだにゃんcat キッチンを覗きに行くと、キッチンには大谷石で出来たガスを使った鉄板の上でパンケーキが焼かれていた。
テーブルに運ばれたパンケーキとケーキをそれぞれ頂いた。丁寧に作られていて美味しい。そしてティーも美味しい。使われている器も素敵だ。
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訪れた時間帯は4時くらいだったが、1時間ほど経過すると、日が暮れ出して、空間の雰囲気が変化していく。 それもいい感じだにゃんcat
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出来たら、ここで朝の様子から夜の様子まで体感してみたいにゃんcat
私達以外に、訪れた時は1組2名の若い女性が、そして後からも1組2名の若い女性が来られていた。
お店の女性はお一人で対応されている。そして、お仕事の合間に、このCafeのことを、少しお話を聞かせて頂いた。 そして厚かましくも、自分達のCafeのこともお話させて頂き、ショップカードをお渡しした。お伺いしたCafeで、気に入ったところにはお渡しすることにしている。それは私達のCafeは、お客様とはご縁を結ばせて頂いて存在できているので、お気に入りの方とは、ご縁を繋いで行きたいのだにゃんcat
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すっかり日が暮れたので、シュフ光子が気に入ったバッグと料理に使うミトンを頂いて、お暇した。
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帰りには、シュフ光子はまた訪れたいねって・・・
シュフ光子がこのように言う時は余程お気に入りになったってことだにゃんcat

このCafeだけはブログに書かないで!ってシュフ光子に言われていましたが、書いてしまったにゃんcat

レベルが高過ぎるCafeなので、その良さの分からない方が多いかも・・・

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