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2014年1月 5日 (日)

やっぱりお伊勢さんへ行きました

正月3が日にお参りに行く勇気はなかったが、やっと4日に決めた。
天気も良く、積雪状況も大丈夫そうなので、高見峠越えで行くことにした。私達が伊勢方面に行くルートとして常用にしている。
明日香から多武峰に上がって、八井内トンネルで宇陀に抜けて、東吉野から高見。道の両側には雪が残っていた。高見トンネルを抜けると、後は櫛田川沿いの、信号のない快適な道で、飯南町から一旦、国道42号に出て、玉城町から伊勢市に入る。ナビの設定では3時間余りと出るが、普通に走行して、約2時間で伊勢まで行ける。
昼過ぎに出たので、着いたのは2時過ぎ。余り混んだお伊勢さんは苦手なので、少し時間を調整して、3時半頃の外宮の駐車場に入ろうとしたが、制限されていた。 例年、お正月は近隣の小学校のグランドを臨時駐車場に利用しているのは知っていた。
Dsc01185 仕方なく、進路変更。入口ではガードマンが「5時に閉鎖するので、それまでに戻れますか?」 勿論余裕だにゃんcat お正月は運動不足になっていたので、僅かな時間でも歩くことは有難い。
 外宮入口では参詣者は少なそう。 手を清めて、参道を進んだ。
いつも感じることだが、精霊が降りているようで、心が引き締まる。あまり寒くないので、コートを車に置いてきたが、正解だった。 いつも神の使いとして「白馬」が迎えてくれるが、遅い時間のせいで、居なかった。
外宮の正宮まではスムーズだった。
Dsc01127 正宮の位置は昨年のお参りは手前だったが、奥に変わっていた。 それはもちろん昨年秋に行われた20年に一度の遷宮による。
真新しい正宮に初めて、お参りした。 にゃんこは型通りにさっとお参りしたが、シュフ光子はゆっくりとお参りしていた。

Dsc01145  やはり「あすかの食卓」のことを一生懸命、神様にお誓いしていたのかな?
 正宮前にある「パワーストーン」で、手を翳してパワーを頂いて、奥にある「土の宮」「風の宮」「多賀宮」をそれぞれお参りした。
Dsc01177 「多賀宮」だけはたくさんの石段を上がることになる。
ここのところ運動不足で、息が切れるけど、そんな事は言っておれない。




 お札を授かるところではシュフが、何を授かればいいか? 真剣に考えていたが、決めたのはいつもの破魔矢だったにゃんcat 破魔矢には「干支のお札」と「お守り」が付いていて、リーズナブル(こういう表現は神様に叱られそう)だにゃんcatDsc01178




外宮へお参りした時は決まって、宮前にある鰻屋さんへ入る。いつもの夕食には早いが、帰路は結構時間が掛かるので、食べて帰ることに決めた。
5時までの時間制限がある駐車場まで先に行って、車を取ってきた。
鰻屋さんは時間帯もあって、私達のみ。椅子席を選んで、メニューを持って来て頂いた。このお店の鰻は国産を使われている。近年の鰻の価格高騰で、お値段は高くなったが、老舗だけあって、材料に妥協はない。そして備長炭での焼きたてを食せる。肝心のタレも美味しい。付いている肝吸も熱くて、嬉しい。
にゃんこは「うな重」でシュフは「鰻丼」。 どう違うの? 中身はほとんど変わらないが「うな重」はご飯と鰻が弁当に入っていて、タレは別に付いてくる。「鰻丼」は丼茶碗に鰻とご飯とタレがかけてある。 お正月は運動をしないで、食べてばかりなので、ランクは「並」で十分。 おしゃべりしながらゆっくりと頂いた。Dsc01069
「さ~て、帰るとするかにゃんcat
帰路も決まっている。国道23号の旧道で松阪経由で津へ。そこから国道165号で、青山高原越えルートで、ひたすら走る。 伊勢道の久居ICを過ぎると車も信号も少なくなってスムーズだった。
飛鳥に着くと「ご苦労であった!」と・・・シュフの一声。 いつものが「出た」にゃんcat

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