2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 未開拓だった京都郊外のCafeと「月の桂」蔵元へ | トップページ | 春節祭前の台湾へ行く Vol 1 »

2014年1月20日 (月)

少し遅い目の参詣

新年になって、初営業が16日としておりましたが、常連様からのご要望で、11日からのOPENとしたので、初詣の予定をしておりました、高野山の麓に在って世界遺産とされている「丹生都比売神社」(にうつひめじんじゃ)へはお参り出来ていませんでした。
そこで松の内を過ぎてからの参詣となりました。

無料の京奈和道で高野口IC出口から国道24号を横切って、紀ノ川を渡り、狭い山道を上がって行くと、標高500mの天野にあります。 心配だったのはこの時期では積雪が気になります。ただ、この日は天候も良くて、気温も高めでした。スムーズに神社の駐車場に着くことが出来ました。車外へ出ると、空気が冷たい。この凛とした空気はシュフ光子が大好きです。

Img_0369

初参りで、記念の写真を撮りました。そして幸いにも、この時期なので、他の参詣者が少ない。私たち以外では、もう一台の車が止まっていました。早速、外鳥居を潜って、今回は渡れないようになっていた朱塗りの輪橋(太鼓橋)の横を抜けて、
Img_0376





中鳥居で、一礼して、境内に入りました。そして社務所の横にある水で清めて、本殿前に進みました。
Img_0391






前回にお参りした時は第一殿と第二殿が工事中でシートで覆われていましたが、ほぼ完成していて、シートは外されていて、真新しい桧皮葺の神殿となっていました。工事の予定では第三殿と第四殿は今年中に葺き替え工事をされます。
Img_0380

第一殿は「天照大御神」の御妹神様「丹生都比売大神」(にうつひめのおおかみ)がお祀りされています。この神様は諸々の災いを祓い退け、一切のものを守り育てる女神です。宮司様は「この女神様は大変に強い神様です」と仰っておられました。

そして第三殿にお祀りされている神様が「大食都比売大神」(おおげつひめおおかみ)で、あらゆる食物に関する守り神、食べ物を司る女神なのです。ですから私たち「あすかの食卓」をお守り頂ける神様としてお参りしています。

お正月から、お参りに伺いたいと思っておりましたが、やっと叶いました。

シュフ光子はお賽銭を入れて、鈴を鳴らして、丁寧にお参りしていました。お参りした後の顔を見ていると、何か、ほっとしたような様子でした。「今年一年、元気でお店が続けられますように!」って・・・。 にゃんこも「頑張って、シュフ光子をサポート出来ますように」って・・・。
Img_0388

因みに第四殿は「市杵島比売大神」(いちきしまひめおおかみ)は財運と芸能の女神様です。七福神の弁天さまとしても知られています。

お参りしてから、社務所にて、破魔矢と私たちの長男が今年は大厄の年なので、厄払いのお守りを頂きました。

小一時間でお参りを済ませて、帰路は天野トンネルを抜けるコースで、紀の川市に向いました。こちらのルートの方が道幅も広くて走り易いです。 そして、いつもの日本で一番大きな産直「めっけもん広場」で食材調達をして、帰路に着きました。

« 未開拓だった京都郊外のCafeと「月の桂」蔵元へ | トップページ | 春節祭前の台湾へ行く Vol 1 »

あすかの食卓 日々の様子」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/558590/58980747

この記事へのトラックバック一覧です: 少し遅い目の参詣:

« 未開拓だった京都郊外のCafeと「月の桂」蔵元へ | トップページ | 春節祭前の台湾へ行く Vol 1 »