2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月

2014年2月26日 (水)

春カフェ OPENのご案内

「あすかの食卓」では日頃、ケーキ・クッキーやジャムをCafeエリアに提供して貰っている「百菓 oven」さんとコラボにてイベントを開催します。

cherryblossom桜咲く、春爛漫の明日香村でのんびりゆったりのお時間を過ごしませんか?そして、その中の少しのお時間を「あすかの食卓」へお寄り頂けたら嬉しいです。


  4月5日(土)・6日(日)の 2  Day限定
    OPEN  AM11:00  ~ CLOSE  SUNSET まで

 

  restaurantスペシャルランチ: あすかの食卓光子シュフ特製プレートランチ 2,000円                                                    (スィーツ・ドリンク付き)
  cakeアフターヌーンティセット: 百菓ovenのみほうちゃん特製スィーツ 1,500円                                            (ドリンク付き)

       いずれも数量限定となっております。
    ご予約も承っております。

 rvcarお車の方には「あすか夢の楽市」内に専用駐車スペースがあります。

Daycafe_3  

2014年2月24日 (月)

春節祭前の台湾へ行く Vol 6

いよいよ帰国の日になりました。
台湾に入国以来、Iちゃん達ベテランに案内して貰って、台北市内の観光では目一杯楽しむことが出来ました。本当に感謝です。
そして、今日の最終日は午前中が残されたフリータイムです。
にゃんこは来る前から、台湾のITに興味がありました。と言うのも、世界中に供給されているPCのパーツはかなりのウエイトで、この国から供給されています。そこで忠孝東路にある「八徳路」はIT街で台湾の秋葉原と言われています。にゃんこはそこへは是非、行って見たいと思っていました。Iちゃん達は「そこへも案内しましょう」と言ってくれていたのですが、旅慣れているにゃんこは大丈夫と、朝から一人で行くことにしました。他の女性陣は近くのスーパーのような所へ買い物行きました。シュフには残っていた手持ちの台湾ドルを半分渡した。
MRTで忠孝新生駅へ行った。駅を出ると、ちょうど目の前は「台北科技大学」だった。Dsc03036
なるほど、そういう環境がここにIT街を形成したんだにゃんcat 台北の通りは碁盤の目のようになっているが、珍しく、八徳路は斜めに通っている。秋葉原のような規模ではないが、雰囲気は似ている。
Dsc03054







中でも、「光華商場」という6階建ての新しいビルがある。さしずめ「秋葉原ラジオ会館」かにゃんcat中に入るとPCパーツやデジカメ、スマホ関係の店が400店ほど入っている。集合まで2時間弱では全ては見ることが出来ない。PCパーツに狙いを定めた。生産地に近いので安く買えるか?と期待したが・・・残念ながら安くはなかった。SSDも少しは安いものもあったが、わざわざ買って帰るほどのことではない。Dsc03065
その中で、少ないが古本屋が有って、興味のある本は見つからなかったが、にゃんこは地図が好きなので、台湾全土と台北の地図を見つけて、1冊ずつ購入。後はオシャレな台北のガイドブックと台湾茶の本も購入。

ビルのベランダに出ると、今回は行けなかった「Taipei 101」が見えた。Dsc03067



急いで、ホテルに戻って、皆と合流。空港行きの時間まで1時間半あったので、近くで昼食の場所を探していると、高級そうな店「竹里館」の前で迷っていると、オーナーらしい男性に「宜しければどうぞお入り下さい」と言って貰ったのが後押しになった。
Dsc03109























テーブルに着いて、コースではなく、美味しそうな単品をたくさん頼んで貰ったにゃんcat

Dsc03091

Dsc03093











Dsc03017










実は、この日はにゃんこの・・回目の誕生日。今回の旅の前からIちゃんには「台湾で誕生日を祝いましょう」と言って貰っていた。 皆さんでお祝いのパーティをして頂いた。嬉しかったにゃんcat
Dsc03087

ここの料理はお茶を使った台湾料理で素材を生かした穏やかな味で、シュフ光子は本当に気に入った様子。今度、来た時はここのコース料理を頂きたいと申しております。前情報はなかったのですが、大当たりでした。

ホテルに戻って、2時前に現地JTBの添乗員さんと合流。後は添乗員さんの案内に従って、桃園国際空港まで行く。午後5時のフライトなので、途中、例の如く、免税店へのご案内。シュフ光子の探しているシャネルの口紅もなく、何も買える物がなくて、空港へ到着。出国手続きや荷物検査を終えるとフライト時間(予定時刻より1時間遅れとなっていた)まで自由時間。

Dsc03119

各自、自由行動だが、出発ゲートまで遠く離れていて、動く歩道もあるが、10分は掛かる。シュフは免税店でシャネルの新色リップと衝動買いでピンク色の機内用バッグを買った。今回もにゃんこは何も買わなかったにゃんcat

帰路は機内食付きだが、空港内のスナックで軽い食事を取って、搭乗した。2時間余りの穏やかなフライトだったが、1時間余りの遅れで関西空港に着いたのは9時半を回っていた。手続きを済ませて、出たのは10時を回っていて、こちらは車だったのでお送りすることも考えたが、他のメンバーは帰宅へのアクセスは大丈夫とのこと。お世話になったことのお礼を言って解散。阪和道・第二阪奈道で、暦が変わるまでに無事帰着となった。

この度の台湾旅行はT社の皆さんのお陰で、楽しい旅が出来ました。本当に感謝です。またこのメンバーで旅をしたいにゃあcat

そして、最後に、このブログを見て頂いた方、途切れ途切れでタイミングもズレましたが、辛抱強くお付き合いを頂きましたこと、ありがとうございました。感謝致します。

春節祭前の台湾へ行く Vol 5

お腹が一杯になったところで散策。
Dsc02837
この地域はオシャレな雑貨やCafeが多くて、若者には人気のところ。Iちゃんらに連れられながら、歩き回り、にゃんこは絵になりそうな景色とみるとデジカメのシャッターを切っていた。
Dsc02850 そして皆から逸れないように気を付けながら・・・





骨董ばかり扱うビルでは「昭和町」という表示を見つけた。

そこに置かれていた物は鉄瓶や日本画、そして壺等の日本の骨董が売られていて、値段はほとんどは付いていない。日本の骨董店のように客とのやり取りで値段が決まるのかにゃあcat
Dsc02915















一生懸命に歩き続けて、ちょっと休憩を取るためにCafeを見つけた。

Dsc02926 1Fは満席になっていたが、地階は空いていて、一人に若い女性が本を持ち込んで、勉強しているのか? いや、眠っていたにゃんcat

その横の席でテーブルを勝手に移動して、全員が座れるように配置して、出来上がりを見計らって、Yさんとにゃんこでケーキと飲み物を階上へ取りに行った。





少し休めたので、MTRの「東門」駅まで歩いて移動。MTRで「東門」駅から「中山」駅まで行く。そして、「寧夏路夜市」へ向かった。決して大きくないが食べ物が中心の夜市で賑わっていた。
Dsc02943 その中でイカ一匹を丸ごと揚げている店を見つけて、こういうジャンクフードも体験したいと順番を待って、揚げたてを紙カップに入れて貰って、歩きながら皆で突っ突いた。Dsc02949
















小さい夜市なので、あっと言う間に通り抜けて、次の目標である台北カルフールに向かって歩く。あまり賑やかでない通りを結構歩くと、カルフールに着いた。回りには昔からの古い家屋が見えて、こういう近代的な商業施設と隣接している不思議な光景だにゃんcatDsc02965








日本に有った「カルフール」のイメージを想像したが、中に入ると違っていた。台湾の人達のための商品構成で、贅沢品の価格は日本での価格とあまり変わらない。いや、まだ高いかもしれない。しかし食料品や日用品は安い。Iちゃんは今の仕事の関連から、台所用品の日本メーカー品の値段設定を確認していた。研究熱心だにゃあcatシュフ光子は料理本を一生懸命に物色して、カートには数冊の本が入っていた。食料品売り場では変わった食材も並んでいたが、買って日本には持ち帰れない。Dsc02977

また元のMTR「中山」駅まで歩いて戻る。途中、大きなお茶の専門店にも入ったが、普及品の店のようで、価格は安かったが期待したようなお茶はなく、何も買わずに「中山」駅から、「行天宮」駅まで戻り、ホテルに帰ったが、午後9時近くになっていて夜食を摂っていなかったので、フロントで、この時間でも食事が出来る周辺のお勧めの店を教えて貰った。

この店は食材を販売しながらレストランを営業している。食べたい食材を買って、それを調理して貰う。結構バラエティーに富んだ食事となった。飲み物はいつもの台湾ビールとなったが、珍しくハイネケンビールのキャンペーンガールが来ていて、お勧めでオーダー。台湾ビールばかり飲んでいたので、すっきりとしたビールは新鮮な味だったにゃんcatDsc03000

Dsc03017










Dsc03019



この旅で最後のディナーとなるので、いつもより一層盛り上がった。そして、サービス係りの男性に記念写真をお願いした。

いい気分で近いホテルまで戻った。

2014年2月23日 (日)

春節祭前の台湾へ行く Vol 4

少し、間が空きましたが、続きを書きます。
翌日は4名が元気で揃いました。ホテルのある行天宮駅から2つ目の駅「忠孝新生」で下りました。西方向に少し歩いたところで忠孝東路にある工場跡地で「華山1914文創園区」では文化活動の拠点としてさまざまなイベントが行われています。Dsc02309 入口では早速、遊び心発揮で、本日の旅を予感。

Dsc02306









施設の中へ入っていくと、まだOPENしていないCafeの前では早速、バットマンにゃんこがお出迎え。
Dsc02323







そして、木々が茂ったスペースに入ると、シックな感覚のCafeやBarが並んでいた。
Dsc02365








1箇所では既にOpenされていて、携帯用のお茶POTを購入。Dsc02413









Dsc02418










各自が施設内をデジカメでの撮影を楽しんだ。建物の2Fに上がれる階段があって、昇っていくと洗練された空間があって、落ち着いた音楽が聴こえてきた。にゃんこはこういうスペースにはついフラフラと釣られて・・・どうやら環境音楽に特化されたミュージックショップのようだ。日本のように狭いスペースでCDを選ぶのではなく、ゆったりとした空間で、視聴も出来る。女性店員がおられたので、「JAZZはないですか?」 すぐ案内して貰って、早速視聴したにゃんcat
そしてお気に入りを2枚チョイスして、レジへ行くと、「もう一枚選んで、3枚になれば100元にします」と聞いて、悩んでいたもう一枚を追加。(にゃんこにとっては貴重な土産)
Dsc02512
出口に近いオリジナルデザインショップではシュフ光子がドット柄の服とショールを選んでいた。値段を知ると・・・高~か! 仕方なくクレジットカードの日本円払いでチェックしたにゃんcat







次の目的地に向かって移動。下りた「忠孝新生」駅からMRTで「西門」駅で下車。有名な「龍山寺」へ向かった。この寺は台北のツアーではチョイスされるところ。Dsc02622



門前では偶然に戯れる2匹のにゃんこをチェック。
Dsc02627







中に入ると歴史を感じる寺で、Iちゃん達はお供えを買ってお参り。シュフは滝の傍で休憩。にゃんこはデジカメで撮りに回っていた。ここでも台湾人の信仰心が深いことを認識したにゃんcat
Dsc02658















「龍山寺」を後にして、近くにある旧跡「剥皮寮」へ向かう。
Dsc02745 ここではイベントや歴史教育の場として使われて、「従軍慰安婦」に関わる展示があった。レンガ造りの建物群で、日本が統治していた時代が色濃く残っている。






お昼が過ぎていて、食事をする場所として、「永康街」へ向かうことになったが、MRTでは時間が掛かるので、全員が乗れるタクシーを捜して、乗り込む。「中正記念堂」を横目で見ながら、「永康街」へ到着。お目当ての店を探したが、例のランチは14時までに引っかかり、タクシーを降りた付近で、Iちゃん達が見つけてくれた小籠包が美味しそうな店を見つけて、入った。
Dsc02784 大正解だにゃんcat

 










食事の後はいよいよ、「永康街」の雑貨やCafeがたくさんある若者の街に繰り出します。
Dsc02789



Dsc02787

珍しいスピーカーを入手

先日、京都への旅をしたことは前のブログで記しましたが、その帰路、京都・大久保にある「ハードオフ」に立ち寄った。ここの店長は以前に「ハードオフ和歌山」に居られた谷川さんで、その当時から親しくさせて貰っている。時間に余裕があったので、ご挨拶ついでに寄らせて貰った。Dsc03410
こういう店で、胸がわくわくするような物に出会えるタイミングは極めて少ない。なのであまり期待していなかった。入店すぐににゃんこを見つけて貰って、「お久しぶりです!」ってご挨拶頂いて、「今、京都からの帰りで、寄らせて貰いました」 「どうぞゆっくり見て行って下さい」と言葉を交わして、商品棚を物色。 何が見つかるか? にゃんこにとっては嬉しいお宝探しタイム。 興味のあるアンティークオーディオに出会えるのは、このような店しかないのだにゃんcat
興味ある物がたまたま見つかっても、相当(相場)の値段が付けられている。
ネットが普及していない時期は結構、嬉しい値段で買えたが、今や・・・ネットで調べて価格が設定されるので、面白くない。 オーディオの素人でもスマホで、相場を目前で確認できるので、売る方にも、買う方にもわくわくすることが無くなった。 ネットは出会いには便利になったけど、偶然を楽しめなくなって胸がときめかなくなったのは男女関係も同様かにゃんcat(何のこっちゃ!)
ところが今回はスピーカーの置いてある棚に珍しい物を見つけた。
「KLH 4」というコンパクトなスピーカーだにゃんcatDsc03395
このスピーカーは約30年ほど前に発売された物で、アメリカ東海岸のKLH社から2wayのコンパクトスピーカーとして、1本30,000円くらいであった。
詳しくはこちらhttp://audio-heritage.jp/KLH/speaker/klh4.htmlを参照下さい。
価格が何と2本で6,800円 フロントカバーを外して状態を確認すると、ウーファのエッジは大丈夫そう。
谷川店長さんに詳しい状態を聞くと、動作には問題はないとのこと。そして、昨日に出したばかりで、どうやらにゃんこに縁があったらしい。久しぶりに買える価格なので、即 お買い上げ! 包装は要らないと伝えると、店長さん自ら、車まで運んで暮れた。
帰宅して、cafeにあるシステムのFOSTEX GX100と入れ替えた。
早速、視聴・・・ JAZZボーカルで「サラボーン」のCDで行う。 
まず、ドライブするアンプをアキュフェーズ A20 で聴き、切り替えてWE300Bシングルでも聴いた。 結果は後者の方が合う。このKLHは音の重心が低い。 愛用しているJBLはアメリカ西海岸で、西と東では、音が西は明るいが東は暗いと言われている。そういう聴き方もあるが、にゃんこにはKLHは落ち着いた音だと感じる。JBLが好きだけど、KLHも悪くないが結論。 接続した最初は音が重く感じたが、2時間くらい経過すると上手く鳴り出した。
ご興味のある方はどうぞ、お越し下さいにゃんcatDsc03408

京都でのんびりと二泊三日の旅

シュフ光子がお気に入りの岐阜にあるお花屋さん「karakaran」さんから突然、ハガキを頂いた。それは2月23日を以って閉店されるという案内でした。オーナーの小木曽さんにはいつもご無理をお願いして、お花を送って頂いたりと、お世話になりました。そこで閉店される前に、是非に伺いたいと岐阜のホテルまで予約したのですが、大雪で被害が出ている状況で、車での旅は難しいと、判断して、直前にホテルをキャンセル! 改めて伺うことにして、今回は予定を変更。
この時期の京都へ行くことにしたにゃんcat 急ぎで、いつも利用する「京都ガーデンホテル」へネットで予約。料金を見てビックリしたにゃんcat 1室での1泊料金は5,000円を切っている。そして、このホテルの嬉しいところは駐車料金が無料。京都に向かって、昼前に出発。のんびり旅行で、途中でも何箇所か立ち寄りながら、チェックインの15時にホテルへ車を入れた。フロントにて、2泊目も可能か聞いて見たところ、同室が空いていて、連泊OK! やったあ~にゃんcat Dsc03344 京都で3日間を遊べることになった。部屋に荷物を運び込んで、シュフ御用達の御池通りにある「TOYO KITCHEN STYLE 京都」のショウルームに向かったが、・・・無い! 有った場所には他キッチンメーカーのショウルームに変わっていた。ショック! 落胆して歩き出すと、通りの向かいのオシャレなマンションの1Fに「TOYO KITCHEN STYLE」があった。早速、入った。そこにはオシャレなタイルと一段と進化したシステムが配置されていた。嬉しそうなシュフ光子の目が輝いている。現在、店用とプライベート用の2箇所に、この社のシステムを導入しているが、「私の理想のキッチンは3箇所よ」と日頃から言っているので、にゃんこは心配だにゃんcat 担当の女性と名刺交換だけして、かなり重いカタログのセットを頂いて、その場を失礼したにゃんcat  次には河原町通りにある、これもシュフお気に入りの雑貨店「アンジュ」へ入る。シュフお気に入りのキッチンツールが置かれている。そしてにゃんこにもお気に入りのアンティーク腕時計やJAZZレーベル「sawano koubou」のCDが視聴出来る。小1時間居て、四条通の老舗和菓子店「鍵善良房」へ行ったが、昨日から店舗改修での臨時休業だにゃんcat 残念だにゃんcat  日が暮れて、四条通は夜の賑わいになっていた。ホテルへの帰路で、ジュンク堂書店に立ち寄り、何冊かの本を購入し、ホテルへ戻った。

翌日はモーニングで「イノダコーヒー本店」へ行く。途中で「六角堂」に立ち寄り、お参りした。2泊ならではの、のんびり旅行のお陰だにゃんcat 以前に「あすかの食卓」へ突然にご来店頂いた池坊様のご縁でもあった。Dsc03283 この時期の「イノダコーヒー本店」は待ち時間も大してなく、席に着く事が出来た。定番のモーニングで濃い目のコーヒーを楽しんだ。
Dsc03291








 そこから錦市場に向かい、早朝の錦市場は久しぶり。準備中の店があったりして、観光客も少なくて、快適に細い通路を移動出来た。

お店で使えそうな可愛いお菓子を扱っておられるお店で足を止めた。

Dsc03299




只、お花屋さんはまだ開いていなかったので、通り抜けて、突き当りの「錦天満宮」でお参りし、守り神と記念写真。
Dsc03305

この界隈で未開拓のところを散策。そしてランチの時間帯に入ったので、シュフが今回の京都散策のメインとしていた「八百一本館」へ初めて行って、ランチを頂くこと。「六角堂」の近くなので、少し歩かなくてはならず、お腹も空いていたにゃんcat。2Fにあるランチ用レストラン「きょうのおかず」に入店。すぐカウンター席に着く事が出来た。2種類のランチメニュー(一つは数量限定)を注文。にゃんこは単品の「おでん」と生ビールもランチで頂けるのが嬉しいにゃんcat 内容的にはリーズナブルで美味しい。きっちりとお出汁を取られていて丁寧な作りで、採点が厳しいシュフにも満足感があった。京都へ行かれたらお勧めだにゃんcat
Dsc03309

Dsc03335











お勘定時、マネージャーさんに対応して頂いたので、「あすかの食卓」で使っているお野菜では、デパートの地下店でお世話になっていることをお伝えすると、喜んで頂けて、名刺交換をさせて頂いた。同階フロアには「アンジュ」の出店「アンジェボンルパス」があったり、お花屋さん「ハーモニアス」があったりオシャレな店が揃っている。1Fに下りて、珍しい野菜を購入。しっかり買ったので、この荷物を持っての散策は無理。いったんホテルに戻り、車へ収納して街へ戻って、お気に入りの三条通りを散策。少し歩き過ぎて、Tea timeの場所を探す。I phoneにて「book cafe」を検索すると、近くに「sunshine cafe」というcafeが見つかって、入口がアーケードに面した5階建ビルの5Fにあった。エレベータで上がって入店すると・・・イメージした程のbook cafeではない若者が営業していた。シュフは「ジンジャエール」、にゃんこは「ホットココア」で小一時間居た。Dsc03350キッチンでは若い男性オーナーが女性スタッフに厳しく注意しているのが聞こえてくる。それを聞いていたシュフは帰り際に、この若いオーナーを捕まえて、「儲かっている?」って声掛けした。(余計なことを言うにゃんcat) 返ってきた返事は「ま・まあ~!」って  

そこから三条大橋を渡って三条駅界隈へ行く。大橋上では風が冷たい。鴨川ではその名の通り、川面には鴨が群れていた。(さすが、洒落ているにゃんcat) 
Dsc03362 洒落た酒店ののれんに「獺祭」とあって、山口県の銘柄「獺祭」が有れば・・・と期待して行ったら、店主から「在庫がありません」・・・なかなか注文通りに入って来ないとのこと。残念だにゃんcat

三条通りを戻る途中で、店名の表示が無い「箒」や「束子」の店。この店もシュフは知っていた。この店の「庭箒」(価格はホームセンターの10倍・・・落ち葉を掃くにはこれに限る)を買いたいが、持って歩けないので、改めて伺うにゃんcat 寒いので、今夜は早々にホテルでのんびりしたい。帰り道に「八百一本館」へ立ち寄って、お弁当を買って、ホテルに戻り、入浴後、白ワインで夕食とする。

三日目は朝から、先にチェックアウト手続きを済ませて、午前中に車のみの預かりをお願いして、お目当てのお花を購入のため錦市場へ行った。2軒のお花屋さんを巡って、二人の両手一杯のお花を買って、車に戻ったのがお昼前。

ホテルを出発して、シュフが希望した寺町通りの老舗の菓子屋「村上開新堂」へ寄る。一見さんには売らないと聞いていたが、数種類を購入できた。Dsc03398 その間、路駐で車の中で待っていると、向かいのお店のドアの間から、可愛いニャンコの姿をチェック。何ていう名前かにゃあcat デジカメでパチリ!
Dsc03377










その帰路は白川通りから比叡越えで、大津、琵琶湖大橋、栗東でお目当ての処に寄りながら、京滋バイパス経由で帰路に着いた。

寒かったけど、違った京都の楽しみ方としてシーズンオフの京都もお勧めだにゃんcat

その点、明日香の冬は楽しめるコンテンツがあまりにも少な過ぎる。春や秋のシーズンのみを考えているようではとても京都には敵わない。

Dsc03383

明日香の観光は一年中楽しんで貰えるような施策を考えることが課題だにゃんcat

2014年2月14日 (金)

何処の景色でしょうか?

今朝、目覚めるといつもの時間帯の明るさではない。庭は真っ白に覆われていた。それも半端な雪の量でなかった。先日も薄っすらと雪が積もったが、今度は10cmは積もっていた。そして、雪は降り続いている。Dsc01436

今朝の朝食は昨日、神戸にてシュフが買ってきた「イスズの山食」(神戸で生活していた時は毎日、焼き立てをバタートーストで食べていた)で、久しぶりにバタートーストをサラダとスープ付きで頂いたにゃんcat
Dsc03247





朝食を摂りながら、シュフとにゃんこは気になることがあった。今日は2組のお客様を迎える予定になっている。しかし、この雪の状況では、お客様も心配されていると思われる。そこで、こちらから先に「どうされるか?お聞きして差し上げた方が良いかなあ?」 相談の結果、決まれば早い方が良い。早速、電話を差し上げると・・・この日を楽しみにされていたが、やはり雪の心配もされていたので、機会を改めることで一致した。
同じく、もう1組の方も近くの方だったが、日を改めて頂くことになった。
 只、明後日のお客様は法事で貸切となっており、お人数が多いので、シュフは雪の降り方から、まず新鮮野菜の確保を心配して、早速、いつもの調達先である「あすか夢の楽市」へ行くことにした。
雪は結構、降り続いているし、道は20cmほどの積雪であるが、それなりの身支度をして、野菜の調達に向かった。Dsc01398
しかし、「あすか夢の楽市」が営業されているか?にゃあcat 心配しながら、傘をさして出掛ける。裏に出ると、見慣れた景色は白銀の別世界。 写真のモノクロ世界だにゃんcat
いつもの道なので、外すことはないと思うが、シュフは「遭難しそう!」って・・・
こんなに深い雪道を歩くのは久しぶり。 楽市に着いた時は疲れたにゃんcat  シュフが先に入店した。にゃんこはデジカメ片手に、雪の付いたレンズを拭いながら、シャッターを切っていたので、遅れて着くと、馴染みの店員Hさんに「写真ばかり撮って何時入って来るんかなあ?と思っていた」と言われてしまった。 ところで、店員のHさんらはこの雪の中、どうして出勤してきたのか?聞いて見ると店長さんが家まで迎えに行った、とのことでした。Dsc01428
駐車場には1台の車も止まっていなかった。OPENから1時間を経過していたが、私達は8人目と言われた。でも、こんな日こそ、来て頂けるお客さんは貴重だね。と、客商売をしている者同士の意見は一致したにゃんcat
シュフのセレクトで野菜は既にレジのカウンターに置かれていた。「にゃんこが遅いから、待って貰っているやろ!」って。  雑談の合間にも買い物の野菜が増えて、気付いたら、店員のHさんが「歩いて来たのに、持って帰れるの?」って。買い物の重い荷物はシュフもにゃんこも日頃から鍛えている。「大丈夫だにゃんcat」 
レジで突然、店員のHさんから、「はい!バレンタイン」って、可愛い袋入りお菓子を頂いた。「もう一つ、シュフにも・・・」と2つも頂いた。この大雪で忘れていたが、バレンタインデーだったにゃんcatDsc03244

豪いバレンタインデーになったにゃcat 暖かい話題のバレンタインデーも、この雪で冷まされてしまわないかなあ?

 「では皆さんも頑張って!」と重い袋を提げて、帰路に着いた。




帰ると、スマホにメールが届いていた。親しくさせて貰っているKs'clubのかすみ先生から「今、東京なので、メッセージでバレンタインを・・・帰ったらプレゼントを持って行きます」とにゃんこに優しい心遣いが伝えられていた。にゃんこは「その、お心遣いを頂くだけでも本当に嬉しいにゃんcat 気を付けて帰ってきて下さい」と返信させて頂いた。
奈良で、この積雪は18年ぶりとのこと。 折角のお休みとなったので、外へ出ないでシュフとにゃんこはそれぞれの用事をした。
雪は夕方まで降り続いて、リビング化したCafeスペースから雪景色を眺めながら、別世界での一日を過ごしたにゃんcat  夜にはBSで「愛情物語」が放映されていた。バレンタインデーに合わせてだろうにゃんcat 1955年の作品らしいけど、特に当時に観られた熟年のカップルには再度、見て欲しい内容の映画だったし、まだ観られていない方にもお勧めだにゃんcat シュフ光子推薦heart

Dsc01475

2014年2月13日 (木)

にゃんこにもバレンタインデー

先日、シュフ光子のレッスン日で、レッスンの時はにゃんこが手伝うことはない。時々、レッスン内容をデジカメで記録することが、唯一の仕事かにゃcat
その間は何をしていても良いのだけど、突然にご予約や問い合わせの電話があるので、それは仕事として対応している。Dsc01201
この日は今ブログで台湾旅行編の連載中で、ブログに載せるデジカメ写真のセレクト作業がこの時間帯に当てていた。とにかく、旅行中にデジカメで撮った写真は2,000枚を超えている。この整理とセレクトだけでも結構、時間とエネルギーを費やしているのだにゃんcat
レッスンも終わって、レッスンで出来た料理をレッスン生の方が試食中だった。突然、玄関ドアの開く音が聞こえた。そして同時に3名のおチビさんの乱入!
前から、「あすかの食卓」にて「コンフィチュール」や「クッキー」「ケーキ」の委託販売で置いて貰っている「Hyakka-oven」のみほうちゃんのお子さん達だにゃんcat
正月前後に体調を崩して、入院していたケンちゃんを心配していたが、元気な姿を見せてくれたのが、うれしいにゃんcat  昨日までで、売り切れていたので、今日は納品で来て貰った。今回には、今までには無かった「焼き菓子ギフトパック」が加わった。オシャレな出で立ちでお買い得。限定バージョンだから、気になる方はお早い目にゲットして下さいにゃcatDsc03241






キッチンでシュフ光子がチビさんに飲み物を準備して、久しぶりにキッチンは賑やかになった。そこで久しぶりの記念写真はうれしいことに、にゃんこポーズを取ってくれたにゃんcat
Dsc_7285

そして、さらに嬉しいことに、みほうちゃんからにゃんこに「バレンタインチョコ」のプレゼントが有った。 バレンタインデーはにゃんこには縁のないものと思っていたので、嬉しかったにゃんcat  そして貰ったチョコは何と・・・「OLYMPUS」 
Dsc03231  その昔、大学入試の理科は「地学」で受けていた。 みほうちゃんは知っていたのか?にゃcat にゃんこが天体好きということを・・・









そして、今日のお客様で、ご常連で「小松亮太」大好きのTさんから、「にゃんこさん バレンタイン!」って、お菓子を頂いたにゃんcat
Dsc03239
嬉しいにゃんcat 2つ目のバレンタインプレゼントを・・・
 こんな老にゃんこだけど、こうして、思って頂けることが本当に嬉しい。


Dsc01209

2014年2月 9日 (日)

春節祭前の台湾へ行く Vol 3

初めて台湾を訪れたら、「国立故宮博物院」は外せません。旅行前からIちゃんには行きたいと希望をしていたので、自前の添乗員Yさん付きでセットしてくれました。その心遣いが嬉しいにゃんcat 故宮博物院へ行って、何が見たいの?って言われて、答えるものはないけど、日本より遥かに歴史のある中国には至宝がいっぱいだろうと想像できる。
Dsc01998


Dsc02021 大きな荷物はロッカーへ預けることになっているが、ロッカーの方式が違って少し戸惑った。展示室は2Fと3Fから出来ているが、3Fに集中的に混んでいるので、シュフとにゃんこは2Fから観ることにした。Yさんは以前にも来ているので、お目当てがあって別行動となった。2Fは年代に沿った陶磁器が展示されていて分かり易い。 時代的にBCの器は本当に?って思えるほど完成度が高い。そして、その時代に君臨した王から求められた器はいずれも素晴らしいにゃんcat

因みにシュフ光子は白磁青花の器ばかり観ていました。2Fには図書館があって、少し覗いて見たが、書籍は一部に英語や日本語で解説されているが殆どが中国語での記述であった。

3Fでの見学者が空いてきたので向かうことにした。このフロアーは陶磁器や書画の至宝が展示されていた。2Fで時間を取り過ぎて、Yさんとの待ち合わせの時間が迫ってきたので、良く分からない書等をパスして、絞ったので最も人気の有る「白菜」をじっくり見ることが出来た。
Dsc03230

待ち合わせ場所の1Fではミュージアムショップが有って、賑わっていた。多分、お土産として買い求められている様子。にゃんこも見たが求めたい物がなくて、隣に台北郵便局の出張所のようで、故宮博物院の記念切手シートを見つけたので買い求めた。

午後6時の閉館近くまで居たが、外は日が暮れて、出入り口までのアプローチは青色のイルミネーションで飾られていた。その中を写真を撮りながら下って、最寄の地下鉄駅(芝山)までバスに乗った。そして次の駅「士林」で別行動のIちゃんらと合流して、台北で最も大きい規模の夜市である「士林夜市」へ凱旋だにゃんcat
Dsc02113

7時くらいが夜市で最も賑わうようだにゃんcat というのも地元の人達は外食が普通のようで、夜市は家族連れが多い。その外食文化が台湾の夜市を育てているのだにゃんcat 日本のように土・日だけでなく、平日も縁日のように賑わっている。一旦、夜市に入ってしまうと合流するのが難しい。YさんとIちゃんが何度も電話で連絡しあって、やっと合流できた。

士林夜市のエリアは広いので、大通り沿いのエリアを歩く。突然、寺が現れた。

Dsc02123 「慈聖宮」でほぼ士林夜市の中心にある。寺を幾つか見てきたが、例に漏れず日本の寺に比べて派手だにゃんcat 寺から西側エリアに向かい、通りに出ると、ナンのようにネギ入りのパンを焼いていた。



Dsc02148





シュフ光子は突然、「その焼き立てを頂戴!」と叫んだ。Yさんに1つ買って貰って、焼き立てを皆で分けて食べる。「美味しいにゃんcat」 これが夜市の楽しみ。

お腹が空いたので、「地下美食区」に入った。7時過ぎには超満員だったが、9時を過ぎるとかなり落ち着いていて、Iちゃんが見定めた一軒の席に付いた。現地語のメニューを見ながら5品を注文。

Dsc02156 そこでも台湾ビールを頼んで貰って、グラスや皿を人数分持って来てもらって、いつものシェアで楽しむ。それぞれの料理は癖も無く、食べ易いし、美味しい。
Dsc02158





そして、やはり仕上げにはスウィーツでしょう。同じ地下美食区の氷果売り場にて、迷いに迷って、3種類を注文。それぞれ量が半端ではない。5人で十分の迫力だにゃんcat

Dsc02188







Dsc02201











お腹も満たされたところで、今度は東エリアを散策。こちらの方は雑貨類が中心。日本の100円ショップの台湾版「50元ショップ」に飛び込んだ。地下になっていて、日本に置かれているような物もあるが、台湾ならではの・・・何に使うのか?分からないものもあった。シュフ光子は結構、穿る感じで、手提げ袋一杯くらい買っていた。
Dsc02241

士林夜市では11時過ぎまで目一杯楽しんで、駅前で6人乗りタクシーを捕まえて、ホテルまで戻った。

2014年2月 6日 (木)

春節祭前の台湾へ行く Vol 2

一旦、ホテルに戻ったが、ホテルから歩いて行ける夜市へ行きたいと、15分後に再度、ロビーにて集合が掛かった。行く前からIちゃんには「食べては歩きの旅だから」と聞いていたが・・・これか!

「遼寧街夜市」へ向かうということで、歩き出した。時刻は午後9時近くになっていたが、台北は元気だにゃんcat  大きな通りでは車もバイクも行き交っている。しかし、この5人組も負けてはいないにゃんcat 
Dsc01759 この夜市は台北市内の中ではコンパクトだけど、夜市の初心者向けで、上品な感じ。








Dsc01761


 九(分)で夜食を摂ったので、ここでは台湾のスイーツを楽しんだ。





Dsc01804

一人前の量が半端ではない。いろんな種類をオーダーしたが、何れも甘さは控えめで、完食だった。 

Dsc01810







歩いてホテルに戻った時は午後11時になっていた。ツアーはリーズナブルなランクだが、ホテルは新しく、清潔感が有って、ツイン部屋はゆったりしていた。(Iちゃん達の部屋は同じ広さなのでエキストラベッドを入れての3人利用で、申し訳なかったにゃんcat

バスタブ付きでゆったりとお風呂に入って、初日のハードスケジュールの疲れを取ることが出来た。

翌日は好天気で、昨日は少し温度が低かったのですが、今日は20℃を越えそう。
ホテルでツアーに標準で付いている朝食(バイキング形式)を摂って、9時にロビーで集合。メンバーのYさんが体調不良とのこと。昨夜の九(分)でハシャギ過ぎたかな? 4名で、朝の行動開始で、まずは歩いて5分のところにある「行天宮」へお参り。
Dsc01848 「行天宮」は「三国志」の武将「関羽」を祀られている。「関羽」は初めて帳簿とそろばんを使った人物として、「商売の神」として慕われている。なので、Iちゃんはシュフ光子をまず、ここへ案内してくれた。心遣いが嬉しいにゃんcat 老若男女で賑わっていた。ここではお供えは周辺で買うことが出来る。
Dsc01853





また自前で買ってきても良い。たくさんのお供えの台が有って、そこに置いてお参りして、帰りには持ち帰ることになっている。お線香(50cm)は長い物で、持って来なくても無料で頂ける。

Dsc01873 台湾人は日本人より信仰心があるようだにゃんcat 





よう壁沿いにはお花が供えてあった。台湾では花は全て生花が使われている。



Dsc01859





次の行き先へ向かうために地下鉄への地下通路に下りると占い横丁があった。「日本語OK!」と書いてある。10軒ほど並んでいて、日本人と見れば呼び込みが掛かる。その内の1軒に狙いを定めて、Iちゃんが占って貰うことにした。待つ者のベンチも用意されている。
Dsc01883
Iちゃんは何を占って貰ったのかにゃcat 占いの結果はどうかにゃあcat プライベートなことなので誰も聞かないし、本人も言わなかったにゃあcat


地下鉄に乗って、「行天宮」駅から「忠孝復興」駅へ行く。駅から地上に上がると、目の前に馴染みのマークは日本のデパート「太平洋SOGO」の建物がそびえていた。
Dsc01893






そこから歩いて5分くらいでお茶屋さんに案内して貰った。「和昌茶荘」はシュフ光子が出発前から、台湾ではここでお茶を求めたいと調べていた処で、この旅に際して、シュフ光子がIちゃんに連れて行って欲しいと言っていたところだった。
Dsc01916












小さなお店だけど、大きなテーブルの周りに腰掛けて、ご主人が中国茶の入れ方で、いろんなお茶の試飲が出来た。ご主人は日本語が達者で、質問や解説には一切困ることはない。1時間以上居たが、その間には15杯くらいのお茶を頂いたので、ほぼ全員が途中でトイレをお借りする羽目に・・・ 烏龍茶も日本で飲むものと全然違う。香り豊かだし、味が穏やか。またジャスミン茶も、香りが全く違う。年によってジャスミンの花の量が変わるので、今回のは特にお花の量が多かったとのこと。


Dsc01941 シュフ光子は「美味しい」の連発。そして、シュフ光子が尊敬する料理家・辰巳芳子さんの本で知っていた「茶梅」があったので、試食をお願いしたら、快く聞いて頂いた。
Dsc01942 始めて頂いたが「美味しい」。そしてお茶に良く合う。 シュフは試飲した内、5種類と茶梅を買い求めた。他のメンバーもお土産にも・・・とたくさん買い求めた様子。


今後、お茶が無くなったら、シュフ光子は多分、そのために、台湾に来ると思うにゃんcat

一旦、もとの「忠孝復興」駅前の「太平洋SOGO」前で、お疲れのYさんと合流。隣の駅近くにある台湾料理のランチを予定したが、午後2時を僅かに過ぎていて、残念ながら外れてしまった。

Dsc01968 その近くを探していると、ベトナム料理のお店が開いていた。初めてのベトナム料理を台湾で頂くことになったが、若者向きのすっきりしたお店で、各自、好みのものを注文した。何れも口に合って美味しかった。
Dsc01975





Dsc01985










そこから大きな通りに出て、2組に分かれての行動となった。IちゃんとMちゃんは台湾にあるTデパートへ行くことになって、シュフとにゃんこは是非行きたいと思っていた「故宮博物館」へはYさんが付き合ってくれた。台北の北部にあるので、タクシーで向かった。トヨタの好きな運転者さんで日本贔屓で、「国立故宮博物院」の玄関前まで一気に運んでくれた。

2014年2月 5日 (水)

春節祭前の台湾へ行く Vol 1

1月後半にお休みを頂いて、日頃に親しくして頂いているTデパートのIさんより、「台湾へ行きませんか?」とお誘いを頂いたので・・・「行きます!行くにゃんcat!」
関空にて、午前8時集合。私たちはいつものパターンで、阪和道を使って関空へ、1時間弱で到着。メンバー全員で5名が揃ったところで、搭乗手続き。
Dsc01177_2 午前10時発、チャイナ・エアにて約3時間で台湾桃園国際空港に着いた。日本より少し暖かい16℃。このツアーは添乗員無しで、空港からホテルまで案内して貰って、帰りもホテルで集合して、空港まで送って貰うという、滞在中は自由行動になるものです。私たち以外の3名は台湾の経験者で心強い。シュフとにゃんこは、後ろを・・・トトトト~ってcat付いて行くのみの楽チン旅。
空港よりホテルまでの移動はチャーターバスに乗り込んで、ほぼ高速道を台北の中心街に向かった。約1時間の移動で、高速道から見る台湾の第一印象は古い部分も残っているが、かなり近代化が進んでいる。
Dsc01310

中心街のホテルに着いて、荷物を置いて、30分後にフロントへ集合。ホテルから歩いて3分ほどの地下鉄(MRT)のDsc01350 「行天宮」駅より、「忠孝新生」駅乗換えで、










Dsc01369 「台北車(駅)」にて台鉄にて「瑞芳駅」下車。











Dsc01400











駅前の雰囲気は懐かしい昭和だにゃんcatDsc01432
「九(分)」(猫村)行きのバス停で待つ事、20分。バスの中は超満員。山道の登っていくので、手摺をしっかり持っていないと立っていられない。途中で海が見えて来て、目的地は近い。20分で猫村入り口に到着。陽は暮れかかっていた。
狭い石段の道を登って行く。両側はいろんな店が在って、賑わっていた。提灯や、色んな明かりで、お祭りの出店の中を歩いているような気分で、期待の「台湾の初にゃんこ」に会えるのか?・・・「猫村」という期待感で、写真を一杯撮りたいと思っていたが、夕暮れとともにちょっと心配。しかし、途中のお店の前で、案外簡単に初にゃんに会えたにゃんcatDsc01479
お店の人の餌入れの振る音に反応して、近づいてくれる。にゃんこは人懐っこいし、店の方も好意的。・・・異国に来た緊張感が一気に解れた。台湾が好きになりそうだにゃんcat
しばらく上ったところで、景色が広がった。
そうだ!ここは「千と千尋の神隠し」のイメージの舞台になったところだにゃんcatDsc01535



この不夜城のような「九(分)」の夜店を楽しんだ。 そして、お腹が空いたので、食堂を探してくれた。かなり積極的に日本語でアプローチされたおじさんのお店に入った。海が眺められるお店だったが、夜になると、幾ら台湾と言えども寒い。ベランダは避けて、店の中で食事を頂くことにした。
Dsc01616





ベテランに注文を任せて、5名(+王子1名)いるので単品で注文して、シェアーするのがGOOD!
滞在中は食事の心配や支払いをしなくて済むように、空港に到着時に一人当たり10,000円を預けて、それを台湾元に両替して、Yさんにその財布を預かって貰って、4日間滞在中の全員の交通費と食事代を賄って貰うことになっていた。(後に、私たちにとってはこの方法が最高だった・・・お世話をしてくれたYさんは大変だったと思うにゃんcat) 
5品と各自、好みの飲み物を注文。機内食以来、初の台湾料理。口に合うかどうか心配したが・・・美味しいにゃんcat
それぞれのお料理を楽しんだ。にゃんこはビール(台湾ビール)を頂いたが、日本のビールのように切れがあまりなかったが、穏やかな味の料理には合っているのかな?Dsc01620

ゆっくり食事を楽しみ、午後8時近くになって、帰路に着くことにした。石段を下るとバス道に下りた。そこにはシンボルにゃんこと、交番があった。Dsc01678_2








ここから往路と同じルートでホテルまで戻ると、かなりの時間が掛かる。そこで、近くに止まっていたタクシーも交渉次第では選択肢と、ベテランYさんとMさんの2人が英語と中国語で交渉。5人乗りで、日本円で1人当たり約1,000円で纏まった。
Dsc01679

お陰様で、1時間ほどで、ホテルに到着。日本語は通じなかったが親切な運転手さんでした。
Dsc01691



« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »