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2014年2月 6日 (木)

春節祭前の台湾へ行く Vol 2

一旦、ホテルに戻ったが、ホテルから歩いて行ける夜市へ行きたいと、15分後に再度、ロビーにて集合が掛かった。行く前からIちゃんには「食べては歩きの旅だから」と聞いていたが・・・これか!

「遼寧街夜市」へ向かうということで、歩き出した。時刻は午後9時近くになっていたが、台北は元気だにゃんcat  大きな通りでは車もバイクも行き交っている。しかし、この5人組も負けてはいないにゃんcat 
Dsc01759 この夜市は台北市内の中ではコンパクトだけど、夜市の初心者向けで、上品な感じ。








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 九(分)で夜食を摂ったので、ここでは台湾のスイーツを楽しんだ。





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一人前の量が半端ではない。いろんな種類をオーダーしたが、何れも甘さは控えめで、完食だった。 

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歩いてホテルに戻った時は午後11時になっていた。ツアーはリーズナブルなランクだが、ホテルは新しく、清潔感が有って、ツイン部屋はゆったりしていた。(Iちゃん達の部屋は同じ広さなのでエキストラベッドを入れての3人利用で、申し訳なかったにゃんcat

バスタブ付きでゆったりとお風呂に入って、初日のハードスケジュールの疲れを取ることが出来た。

翌日は好天気で、昨日は少し温度が低かったのですが、今日は20℃を越えそう。
ホテルでツアーに標準で付いている朝食(バイキング形式)を摂って、9時にロビーで集合。メンバーのYさんが体調不良とのこと。昨夜の九(分)でハシャギ過ぎたかな? 4名で、朝の行動開始で、まずは歩いて5分のところにある「行天宮」へお参り。
Dsc01848 「行天宮」は「三国志」の武将「関羽」を祀られている。「関羽」は初めて帳簿とそろばんを使った人物として、「商売の神」として慕われている。なので、Iちゃんはシュフ光子をまず、ここへ案内してくれた。心遣いが嬉しいにゃんcat 老若男女で賑わっていた。ここではお供えは周辺で買うことが出来る。
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また自前で買ってきても良い。たくさんのお供えの台が有って、そこに置いてお参りして、帰りには持ち帰ることになっている。お線香(50cm)は長い物で、持って来なくても無料で頂ける。

Dsc01873 台湾人は日本人より信仰心があるようだにゃんcat 





よう壁沿いにはお花が供えてあった。台湾では花は全て生花が使われている。



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次の行き先へ向かうために地下鉄への地下通路に下りると占い横丁があった。「日本語OK!」と書いてある。10軒ほど並んでいて、日本人と見れば呼び込みが掛かる。その内の1軒に狙いを定めて、Iちゃんが占って貰うことにした。待つ者のベンチも用意されている。
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Iちゃんは何を占って貰ったのかにゃcat 占いの結果はどうかにゃあcat プライベートなことなので誰も聞かないし、本人も言わなかったにゃあcat


地下鉄に乗って、「行天宮」駅から「忠孝復興」駅へ行く。駅から地上に上がると、目の前に馴染みのマークは日本のデパート「太平洋SOGO」の建物がそびえていた。
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そこから歩いて5分くらいでお茶屋さんに案内して貰った。「和昌茶荘」はシュフ光子が出発前から、台湾ではここでお茶を求めたいと調べていた処で、この旅に際して、シュフ光子がIちゃんに連れて行って欲しいと言っていたところだった。
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小さなお店だけど、大きなテーブルの周りに腰掛けて、ご主人が中国茶の入れ方で、いろんなお茶の試飲が出来た。ご主人は日本語が達者で、質問や解説には一切困ることはない。1時間以上居たが、その間には15杯くらいのお茶を頂いたので、ほぼ全員が途中でトイレをお借りする羽目に・・・ 烏龍茶も日本で飲むものと全然違う。香り豊かだし、味が穏やか。またジャスミン茶も、香りが全く違う。年によってジャスミンの花の量が変わるので、今回のは特にお花の量が多かったとのこと。


Dsc01941 シュフ光子は「美味しい」の連発。そして、シュフ光子が尊敬する料理家・辰巳芳子さんの本で知っていた「茶梅」があったので、試食をお願いしたら、快く聞いて頂いた。
Dsc01942 始めて頂いたが「美味しい」。そしてお茶に良く合う。 シュフは試飲した内、5種類と茶梅を買い求めた。他のメンバーもお土産にも・・・とたくさん買い求めた様子。


今後、お茶が無くなったら、シュフ光子は多分、そのために、台湾に来ると思うにゃんcat

一旦、もとの「忠孝復興」駅前の「太平洋SOGO」前で、お疲れのYさんと合流。隣の駅近くにある台湾料理のランチを予定したが、午後2時を僅かに過ぎていて、残念ながら外れてしまった。

Dsc01968 その近くを探していると、ベトナム料理のお店が開いていた。初めてのベトナム料理を台湾で頂くことになったが、若者向きのすっきりしたお店で、各自、好みのものを注文した。何れも口に合って美味しかった。
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そこから大きな通りに出て、2組に分かれての行動となった。IちゃんとMちゃんは台湾にあるTデパートへ行くことになって、シュフとにゃんこは是非行きたいと思っていた「故宮博物館」へはYさんが付き合ってくれた。台北の北部にあるので、タクシーで向かった。トヨタの好きな運転者さんで日本贔屓で、「国立故宮博物院」の玄関前まで一気に運んでくれた。

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