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2014年2月24日 (月)

春節祭前の台湾へ行く Vol 5

お腹が一杯になったところで散策。
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この地域はオシャレな雑貨やCafeが多くて、若者には人気のところ。Iちゃんらに連れられながら、歩き回り、にゃんこは絵になりそうな景色とみるとデジカメのシャッターを切っていた。
Dsc02850 そして皆から逸れないように気を付けながら・・・





骨董ばかり扱うビルでは「昭和町」という表示を見つけた。

そこに置かれていた物は鉄瓶や日本画、そして壺等の日本の骨董が売られていて、値段はほとんどは付いていない。日本の骨董店のように客とのやり取りで値段が決まるのかにゃあcat
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一生懸命に歩き続けて、ちょっと休憩を取るためにCafeを見つけた。

Dsc02926 1Fは満席になっていたが、地階は空いていて、一人に若い女性が本を持ち込んで、勉強しているのか? いや、眠っていたにゃんcat

その横の席でテーブルを勝手に移動して、全員が座れるように配置して、出来上がりを見計らって、Yさんとにゃんこでケーキと飲み物を階上へ取りに行った。





少し休めたので、MTRの「東門」駅まで歩いて移動。MTRで「東門」駅から「中山」駅まで行く。そして、「寧夏路夜市」へ向かった。決して大きくないが食べ物が中心の夜市で賑わっていた。
Dsc02943 その中でイカ一匹を丸ごと揚げている店を見つけて、こういうジャンクフードも体験したいと順番を待って、揚げたてを紙カップに入れて貰って、歩きながら皆で突っ突いた。Dsc02949
















小さい夜市なので、あっと言う間に通り抜けて、次の目標である台北カルフールに向かって歩く。あまり賑やかでない通りを結構歩くと、カルフールに着いた。回りには昔からの古い家屋が見えて、こういう近代的な商業施設と隣接している不思議な光景だにゃんcatDsc02965








日本に有った「カルフール」のイメージを想像したが、中に入ると違っていた。台湾の人達のための商品構成で、贅沢品の価格は日本での価格とあまり変わらない。いや、まだ高いかもしれない。しかし食料品や日用品は安い。Iちゃんは今の仕事の関連から、台所用品の日本メーカー品の値段設定を確認していた。研究熱心だにゃあcatシュフ光子は料理本を一生懸命に物色して、カートには数冊の本が入っていた。食料品売り場では変わった食材も並んでいたが、買って日本には持ち帰れない。Dsc02977

また元のMTR「中山」駅まで歩いて戻る。途中、大きなお茶の専門店にも入ったが、普及品の店のようで、価格は安かったが期待したようなお茶はなく、何も買わずに「中山」駅から、「行天宮」駅まで戻り、ホテルに帰ったが、午後9時近くになっていて夜食を摂っていなかったので、フロントで、この時間でも食事が出来る周辺のお勧めの店を教えて貰った。

この店は食材を販売しながらレストランを営業している。食べたい食材を買って、それを調理して貰う。結構バラエティーに富んだ食事となった。飲み物はいつもの台湾ビールとなったが、珍しくハイネケンビールのキャンペーンガールが来ていて、お勧めでオーダー。台湾ビールばかり飲んでいたので、すっきりとしたビールは新鮮な味だったにゃんcatDsc03000

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この旅で最後のディナーとなるので、いつもより一層盛り上がった。そして、サービス係りの男性に記念写真をお願いした。

いい気分で近いホテルまで戻った。

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