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2014年5月14日 (水)

GW前に東京へ行く Vol 3

3日目は横浜方面に向かうことにした。昨夜は遅くまで動いていたので、朝はゆっくり目に起きた。こう言う時には贅沢な朝風呂をとって、緩い時間を過ごして、お昼前にホテルを出発。八王子バイパスで町田まで走行した。そろそろ追加の燃料を入れて置かなければと考えていた。この辺りは奈良に較べて、軽油はリッター当り10円は高い。と向かいの車線側で珍しく奈良に近い値段設定のスタンドを見つけた。これは入れるしかない。Uターンをして、燃料タンクは1/2くらいになっていたので、満タンにした。Dsc04989
そして、ここから5km弱にある、旧白洲邸「武相荘」に向かった。現地に着くと、案内係がおられて、少し離れた場所にパーキングが用意されていた。幸いにも1台分が空いていた。5台分のスペースで、狭くて前進では止めることガ出来ない。道路からバックでの入場になった。


「武相荘」はシュフ光子が尊敬する白洲正子さんが白洲次郎さんと過ごされた家。


にゃんこは白洲正子さんのことはあまり知らないが白洲次郎さんの生き方には憧れている。レベルもラベルも比較にはならないが、生き方が好きだにゃんcatDsc04999  
Dsc04962 でも、ここを訪れた目的は、やはりシュフ光子がメイン。にゃんこはこの佇まいが大好きなので、気に入ったショットを心がけて楽しむことにした。
室内の撮影は禁じられているので、カメラを仕舞って入室した。使用されていた品が展示されていて、1品毎に説明がされている。食器や衣類が中心だった。奥に進むと、正子さんの書斎があって、使用されていた当時のまま、保存されている。書架もそのままで、どのような本を読んでおられたか?知ることができる。

Dsc04947 デスクに使われていた電気スタンドが、にゃんこが使っている物と同じだにゃんcat 玄関先に展示してあったクラシックカー1916年型「PAIGE SIX」とにゃんこの1995年型「ユーノス・ロードスター」とは同じオープンカー。比較したら怒られるけど、車好きという共通の趣味は親しみを感じるにゃんcat 

 シュフ光子は近くに来れば必ず寄ることにしている。この武相荘の空間に入ると、ホッとする。なぜだろうにゃcat

その一つは田舎の農家を買って、自分たちの好きな生活空間として、時間を掛けて作り上げて来られた。そしてお二人が居なくなっても、この自然な美しさは時間の経過が保ち続けている。勿論、後を継がれた長女の牧山桂子さんのご尽力が有っての事だけど。 
Dsc04948
そのことは私たちも70年経った古民家を35年前に買って、時間によって作られた美しさを保ちつつ、好きな空間として作り上げて来たこととは無関係ではないと思うにゃんcat もちろん、レベルもラベルも違うけど・・・また言ってしまったにゃんcat

遅い目に伺ったが、他の見学者の方は帰られて、静かな夕暮れの時間帯に身を置ける幸せを感じながら・・・(嬉しいことに、係りの方は「もう閉館の時間なので!」という無粋な扱いはない。この心遣いは嬉しいにゃんcat) しかし、お客様をおもてなしすることを仕事としている私たちは退館のタイミングを理解しているつもりだにゃんcat
にゃんこが写真を撮るのに夢中になっている間に、シュフの姿見えなくなった。探していると係りの方に、「ここに居られますよ」と教えて貰うと、出入口近くでチケットと本やグッズを販売されている部屋にシュフ光子は飛び込んでいた。そして、この武相荘で、白洲正子さんの新刊本を買うのを楽しみにしているのだにゃんcat 今回も2冊を買った。
Img_0294
 
Img_0296_2













































日暮れまで、まだ少し明るいので、シュフ光子が大ファンの歌手Fさんのお住まいを探したいとの強い希望で、ここから10kmの横浜の某所を目指して車を進めた。(今回の旅、2つ目の目的) 非公開の住まいになっているが、いろんな情報を駆使して、凡その場所までは絞れている。「周りの環境は雑木林」というシュフ光子の情報だったので、簡単に見つけることが出来るとタカをくくっていたが、かなり広い範囲で宅地開発をされている場所と現地で知ることとなった。暗くなるまで探したが、それらしき場所を見つけることは出来なかった。
京都・大原でベニシアさんの家を見つけたような、近所の小学生を捕まえて聞くという手法は、今回は使いたくない。と言いながら、クロネコの配達員を見つけたが・・・思い止まった。

Dsc05004 「また出直しとしよう」と今回はシュフ光子の敗北宣言で、ホテルへの帰路に着いた。

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