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2014年5月

2014年5月28日 (水)

ジャック・タチ映画祭が京都で

5月の後半には、神奈川県の中学生による体験修学旅行を2校で7名の宿泊を「明日香ニューツーリズム協議会」から依頼を受けていた。
営業をしながら、1泊2日と2泊3日のお世話をするので、ひと時の休養を取ったが、相変わらず、シュフ光子は家でのんびりとした休養はしない。
「にゃんこちゃん 京都へ行く」って・・・(にゃんこは家に居て、溜まっているおもちゃ遊びをしたいにゃあcat)  「ハイハイ」
2時くらいに京都・六角堂にある「八百一本館」の2階「きょうのおかず」でランチをして、ついでに1階で野菜を買って・・・一乗寺の「恵文社」へ行きたい。
10時頃に出発して、無料の京奈和道~奈良バイパス~有料・京奈和道、阪神高速京都線に沿って、堀川筋で、スムーズに到着。パーキングは八百一本館と提携のところにて止めた。
「きょうのおかず」は空いていた。ランチメニューの内、メインの「蒸し野菜」は売り切れていたので「ハンバーグ」と「金目鯛の煮付け」をオーダー。Dsc06026
それぞれ、得意のお野菜をたくさん使っていて、お出汁もきっちりと取られて、相変わらず、美味しく頂いた。シュフ光子がお気に入りのランチの内のひとつがここのランチです。
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お食事後、同じ2階には河原町「アンジュ」のキッチン部分「アンジェボンルパス」やグロッサリー「パントリー」を一回り見て、「パントリー」で、お店用のオリーブオイルを検討するためにイタリアとスペインの2種類を購入。後は懐かしいお菓子を少し買った。にゃんこがレジをしている間に、シュフは先に1階へ下りて行って、営業用に使う野菜を買っていた。

提携のパーキングは3,000円以上の買い物で1時間無料のサービスを使って、2時間以内で、一乗寺に向かった。

4時過ぎに「恵文社」へ到着。パーキングスペースが空いていた。新設の雑貨スペースへ先に入った。ギャラリーではユニークな手作りバッグの展示販売されていて、シュフは作者の若い女性に話し掛けていた。ここでは精密な組み立てのエッフェル塔に注目したが、高さ20cmくらいの物が20,000円以上の値段が付いていた。気に入ったけど・・・パスしたにゃんcatDsc06053

一旦、裏口から出て、ブックスペースへは裏口から入った。相も変わらず、本のラインナップは独特な選書で構成されている。以前に較べて、より厳選されていると感じました。にゃんこの選ぶ棚は「デザイン」「音楽」「映画」「写真」「旅」、シュフは「料理」「キッチン雑貨」「詩」「旅」「Cafe」を主に見る。

後はCDコーナーは外さない。選ばれたCDとして置かれているのは20タイトルほど。JAZZ系は珠に入っているが、ほとんどは知らないジャンル。そんな中で、気になるタイトルのCDを見つけた。「tati sonorama」2枚組で72枚のカラーブックレット付きの大サービス盤。ジャック・タチ監督による映画の作品集だにゃんcat フランス被れのシュフに影響されて、にゃんこもフランスJAZZに注目している。Dsc06072

これは買うしかないにゃんcat

シュフのセレクトした本が2冊と、にゃんこのCDをレジで清算した。その時にレジ担当の方が、「チラシを入れて置きます」と・・・その時、何のチラシか?確認しなかったが、持ち帰って見ると、「ジャック・タチ映画祭」のものだった。
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見て、ビックリしたにゃんcat これは行くしかない。

6月14日(土)~22日(日)まで9日間限定上映 場所は「京都みなみ会館」

チラシにはー超大作「プレイタイム」、幻の名作「バラード」(劇場未公開)を含む全監督作品をデジタル復元版にて一挙公開となっています。

1回券(1,300円)や、お得な3回券(3,300円)があります。

また、映画祭に関連して、6/7(土)19:00~21:00には「ジャック・タチ A to Z」として恵文社一乗寺店コテージにてイベントが催されます。

この映画に興味のある方は恵文社一乗寺店までお問い合わせ下さいにゃcat

異才によるフランスのエスプリが利いた映画は期間中に休みを取って行きたいにゃんcat

レンズアダプターで遊んでみました

少し前に奈良と加茂の境で、長いお付き合いの「アンティークショップ・燕」さんへ久しぶりに寄りました。オーナーはYさんという若い男性で、頑張っています。
シュフ光子は器とか家具に興味があるので、「にゃんこちゃん、久しぶりに寄ろうか?」との提案で、伊賀焼へ行った帰り道、和束経由での寄り道。
 久しぶりだったので、Yさんと話し込んだが、視界の隅にカメラが見える。「CANON FT」のF1.2 55mm付きだ。 マニュアル一眼レフで、若かれし頃は買えなかった。
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今から55年前、カメラに興味を持ち始めて、母に無理を言ったら、叔父に無理をお願いしてくれて、ミノルタ35という当時は高級機だったレンジファインダーを借りてくれて、、真菅まで近鉄特急の写真を撮りに行った。カメラ小僧と鉄カメの始まり。その後、どうしてもマイカメラが欲しくなって、母にまた無理を言ってキャノネットを買って貰って、景色を中心に写真を撮った。その頃は当然、モノクロ写真で、八木西口駅前のN写真店にお世話になった。そして、高校生になってから、桜井のレコードとカメラ店を営むF社へ、叔父の紹介で冬休みにアルバイトをするようになって、そこの店員さんが、カメラをペンタックスからニコンに買え代えるので、このペンタックスS3(標準レンズと望遠レンズ付き)を買わんか? 一眼レフなんか、高値の花として見ていたにゃんこに中古だけど、入手のチャンスが突然に訪れた。この機会を逃したら・・・

バイト代と母に足して貰って、初めて一眼レフを手にすることが出来た。 嬉しかったにゃんcat  もう、この頃はカラー写真の普及が始まった。今は凝りに凝って、手持ちのカメラは数えられませんHi ! コンパクトから中判まで、メーカーも跨いで・・・一番高価だったのは東京で買ったライカM3とズーミクロンです。防湿保管庫に眠っています。

昔話が長くなりました。 目の前にあるカメラの値段は2,000円。 値段もびっくりだけど、付いているレンズ(F1.2 55mm)の状態が、すこぶる良いのだにゃんcat 普通は傷があったり、レンズ内部にカビが発生していたりしているが、余程、保存状態が良かったみたい。今のにゃんこには本体はどうでも良いが、このレンズは欲しい。「これ貰っていい?」 

これを持ち帰って、レンズを眺めていると、レンズが「使って!」って言っている。新しいCANONのデジカメ(持っているのはD30)はないが、唯一、新しいCANONの初ミラーレスである「EOS M」のEFレンズアダプター付きを持っている。早速、ネットでEOS-FD/FLアダプターを探した。3,000円ほどの物がアマゾンで見つかり、即発注。 アダプターとしては安物だけど、衝動買いで、それでも使いたいレンズよりも高くついたけど、使ってみたいという衝動が勝ったにゃんcat

1週間ほどで、待ちに待ったレンズアダプターが中国から届いた。早速、EOS Mに2種類のアダプターを介して、レンズをマウントした。本体のコンパクトさに較べて、レンズが重い。それだけ、この頃のレンズはしっかりとした作りになっている。新しい普及タイプデジカメの本体とセット物のレンズのように、レンズも本体も樹脂製とは別物。

アンバランスだけどカッコイイにゃんcatDsc06963

下の写真は試し撮りをしたものです。もちろん、ピントは手動になります。安物なので、時々接触が不安定になりますが、どんな写真になるのか?楽しみに撮ってみました。

ピントが甘いのは年齢のせいでお許し下さい。Img_0268 今や、老にゃんこはオートフォーカスが頼りなのだにゃんcat






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2014年5月27日 (火)

明日香ではそろそろ田植えが始まります

稲の栽培、つまりお米を作る方法には、いろんな方法があるのだにゃんcat 農家の方には「なにを言(ゆ)うてんねん!」って叱られそうですが、農家で育った経験のないにゃんこには皆、同じ方法でされているものとばかり思っていましたが、この歳になって、そうではないことを知りました。
近隣の農家の方と親しく、話をさせて頂くことになって、稲作についての方法についてお聞きすると百人百様なのです。

しかし、お米を買う側にとっては ①銘柄(コシヒカリとかアキタコマチとか) ②産地(どこで獲れたか?) ③何年製(いつに獲れたか?)④精米時期と、この表示内容の範囲では理解できるのだが・・・・・

主食となるお米は日頃、上記くらいのことは意識して食しているし、「あすかの食卓」ではお客様には食して貰っているが、作り手側から見てみると、どうやら奥が深そうだにゃんcat

と言うは、「あすかの食卓」で使っている野菜は近くの産直「あすか夢の楽市」まで買いに行くのが、にゃんこの仕事の一つとなっている。そこへは近道の農道を 使っているが、その道沿いにある田んぼに珍しい花が一面に咲いている。
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この時期、田んぼにはレンゲが植えられているのをよく見ることがあるが、この花は珍 しい。 この田んぼの主のMさんに聞いてみると、あれは「クレムソン・クローバー」とのこと。レンゲと同じような目的で植えたそうです。 
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ご存知の方もおられるので、念のために記しますと、田植えの前の田んぼに昔からレンゲを植えられているのは、肥料(N・・・窒素)とするためです。 今は化学肥料を使われたりするが、アレルギー体質の方のためのお米として、できるだけ有機栽培を志向しての米作りが行われるのです。 そして、大局的な見地から出来るだけ自然を汚さないように。

Mさんはお米作りだけでは なく、イチゴや野菜作りにも、有機栽培を実践されていることを知りました。そこで、道端で、たまたまお会いしたのを幸いに、この「クレムソン・クロー バー」のことや、有機栽培の実験をされている畑へ、興味を持っているシュフ光子と一緒に案内して貰った。 
Dsc02097 普通は草刈もして、整然と野菜が植えられたりし ているが、Mさんの畑は草まみれ状態。聞いてみると、病虫害のために農薬を使わないで、敢えて、草を生やして、虫に草を食わせて、病虫害から野菜を守って いるとのこと。

そして、もう一点は有機栽培している田畑とそうでない田畑とはお互いに干渉してはいけないので、境界には1m以上の緩衝地帯を設けなければいけないとのことでした。Dsc02107


他にも、薬品や肥料を使わない自然農法にチャレンジされているとのことでした。





日が暮れかかって、これ以上、農作業のお邪 魔をしてはいけないと思って、失礼しようとすると、近くの畦道で、いつも「あすかの食卓」へ遊びに来るにゃんこが、何かを狙っている。Mさんは「たぶん、 野ネズミを捕ろうとしてる。」と・・・  狩をしているにゃんこは、さすがにカッコイイにゃんcatDsc02116

シュフ光子は野菜を使う方法については日頃から研究をしているが、野菜を作る側からの見方にも興味を示しているので、Mさんに、いろいろ教えて貰って良かったって・・・
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2014年5月24日 (土)

GW前に東京へ行く  Vol 6 最終版

時間が掛かりましたが、いよいよ最後の章になります。
ゆったりと過ごした5日間、昭島のホテルを午前10時前にチェックアウトしました。費用は楽天トラベルから支払いの手続きがチェックアウトと同時に清算されるので、部屋のキー返却のみで完了。
荷物を積み込み、帰路に寄る、鎌倉に向かって出発しました。往路と同じ、八王子バイパスをひたすら走行。 途中で、寄り道と昼食で、鎌倉に到着したのは午後3時になっていました。
こんな時間に鎌倉駅近くの産直(鎌倉市農協連即売所)ー農連へ行っても、あまり期待出来ないことは覚悟の上でした。鎌倉の入口、北鎌倉から車の渋滞で、なかなかスムーズに動けない。Dsc05551

やっと、鎌倉駅前に到着。さっそく、事前にパーキングを調べてあったので、労せずに止めることができた。まず、駅に向かった。駅周辺は外人も多く、混雑していた。駅の観光案内で、農連の場所確認と最新の観光案内を入手。まず、シュフ光子御用達の「鳩サブレ」の豊島屋へ行って、季節感のある和菓子と、もちろん「鳩サブレ」を買った。やはり鎌倉では「鳩サブレ」だにゃんcat  駅周辺の観光客の多くは「鳩サブレ」の手提げ袋を持っている。さしずめ、伊勢の「赤福」と同じだにゃんcat
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歩いて、5分ほどで農連に着いた。案の定、残っていたのは朝掘りの筍のみだった。隣接している市場があって、観光客向けの海産物や果物、パン屋、ケーキ屋、雑貨店があった。その中で、ちょっと変わったパン屋さん。若者が二人でやっている様子。売っているパンが変わっている。男っぽい、ガツンとしてイメージはシュフ光子もタイプだにゃんcat
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数種類のパンをチョイス。このパン屋さんには事前の情報がなかったが、シュフの感は半端ではないにゃんcat

後で知ったが、このパン屋さんは10年ほどになる、鎌倉では超メジャーなお店だった。何も知らないにゃんこです。ごめんなさいにゃんcat

知らないところへ行っても、ホンマもんを見つけてしまうシュフにはいつも驚かされる。

機械もんには強い(自惚れ?)が鼻が利かないにゃんこだけど、美味しいものを見つけてくれる。こうしていつもシュフに頼っているのだにゃんcat
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他の店も一通り、見回ってみたが、たいして収穫はなく、鎌倉からの帰宅を考えれば、この辺が潮時か?にゃんcat
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帰路は逆周りで、江ノ島経由を選んだが、道は混んでいた。海岸線で、海辺で遊ぶ多くの姿を眺めつつ、江ノ島近くまで来ると、車の流れはスムーズになった。
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Dsc05577 片側2車線の道路は流れが速くなった。 暫く、湘南海岸を走る。ここはいつもの正月恒例「箱根駅伝」のコース。その時の光景を浮かべながら・・・そして、平塚ICより東名に入った。



次の休憩地は富士川SAと決めていた。シュフ光子の情報で、「そのSAにあるスタバから見える富士山は最高!」とのこと。そこまでに見える富士山は雲間にみえたり、隠れたりと怪しい。そして、いよいよ富士川SAに着いて、まず、スタバに向かって、富士川沿いを見たが、富士山の姿はまったく見えなかった。
Dsc05597 そして、日が暮れ始めて、ますます見える期待はますます遠ざかった。諦めて、出発。そこからは休憩なしに、東名阪・亀山SAまで来た。途中では食事で寄りたいと思われるSAはなく、鎌倉で買ったパン(マジ!美味しかった)と、富士川SAで買った、コーヒールンバを聴かせながら入れてくれる自販機コーヒーで食事をしながらの一気の走行であった。

亀山SAで、少しの休憩を取って、順調な走行にて、無事に自宅へ到着。

いつものことだが、暦の変わる前に帰ることが出来たにゃんcat ここでは、シュフ光子がにゃんこへの労いとして、「さすが、にゃんこちゃん!」の一言。とエンジンを切った際の一言「ご苦労であった!」

2014年5月18日 (日)

GW前に東京へ行く Vol 5

5日目になります。 USAの大統領は出国となったので、都内の厳戒態勢は解かれたことで、車にて都内へ出掛けることにしました。本日の行き先は、シュフ光子の希望で、青山の「KINOKUNIYA」とにゃんこの希望で代官山の「TUTAYA」が主な目的地です。
ホテルを出て、八王子バイパスで中央道・八王子ICより首都高に入りました。全てはスムーズに流れていて、30分ほどで初台付近に近づいた。ナビでセットしていたので、「富ヶ谷」で下りることになったが、狭い道を案内されて道玄坂から渋谷駅前に来てしまった。わぉ~
ややこしいことになったが、行くしかない。青山通りを経由して、現地「KINOKUNIYA」に到着。表通りから路地へ入るようにしてパーキングへ案内された。リニュアルされてからは初めてで、車では初めてだったので、ちょっと緊張ぎみ。地下になっていて、所定の位置に案内されて、車を降りた。後は係員の指示に従って、店内入口に向かう。そこでは何もしなくてもコンシェルジュのような方にパーキングチケットの発券やフロアーへの案内をして頂いて、知らぬ間に売り場へ来ていた。普通のスーパーのようにカートを1台借りて、順に回った。シュフの事前調査で300種類の野菜を扱われているとのこと。私たちとしては全国から集まった珍しい野菜をゲットしたい。しかし、期待したほどに「あすかの食卓」でお客様に提供できる野菜はなかった。そして何よりも驚いたのは地元で買える野菜がここでは価格が3倍ほどになっている。シュフ光子は本当に珍しい野菜を少しと、ここでしか買えない調味料やドレッシング・ジャム等。そしてキッチン用品大好きなシュフなので、結構、買ったにゃんcat  後は美味しそうなパンや弁当(時間的にランチタイムを外していたので)も買った。結局、カート一杯になっていて、レジでは支払いが30,000円を越していたにゃんcat
パーキングは5,000円以上で1時間無料なのだけど、車で来たとは言え、ちょっと買い過ぎ。再びカートを押してパーキングに戻った。ここでもコンシェルジュの方にチケットを渡すと、清算機の手続きや操作を代行してくれて、荷物をカートから車まで運んでくれる。すごいサービスだにゃんcat  よーく考えると、ここへ買い物にくるお客様は、そういう方達、要するにセレブなのだにゃcat
パーキングを出て、ナビを代官山に設定。表通りで右折を指示されたが、出難いので左折。すると狭い脇道から表参道に入ってしまった。少し遠回りになってしまったが、神宮前で左折となって明治通りを走行、代官山の「TUTAYA」に到着。パーキングは空いていた。中に入れて、好天で日当たりが強いので、木陰になる位置に止めた。

そして、遅い目のお昼ご飯は「KINOKUNIYA」で買った弁当とサンド、そしてグラタンだにゃんcat それぞれ優しい味で、良く出来ていた。Dsc05488


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30分ほどで食事を終えて、料理本や旅の本を扱っている建物に入った。ここではシュフとは別行動。にゃんこは今回の旅の目的である、女性のJAZZボーカル系CDをレンタルするのだ。前回はJAZZピアノ系を80枚借りた。今回はどういう結果になるか?チョイスして見なければ分からない。しかしこのチョイスは簡単ではない。にゃんこのコレクションは除外しなければならないので、記憶をフル回転。結構、ジャケットで覚えているので、時々、アルバムの中身は同じで、ジャケットだけ替えた物や国内プレスと輸入版の違いが有ったりと、とにかくややこしい。地元の「TUTAYA」と代官山では置いているアルバムの量が比較にならない。2時間ほど奮闘して、チョイスしたのは110枚。手続きだけでも結構、時間が掛かった。最後にパーキングのサービス券は通常は2時間が限度なのだけど、前回と同様の扱いをお願いして、1日フリーにして貰ったにゃんcat 係りの女性が「お車までお持ちします」と言ってもらったが、丁重にお断りして、少し重かったが、自身で運んだ。先に運んでおかないと、シュフに「幾ら借りたら気が済むの!」「聴きもしないのにいい加減にしいや!」って、きっと言われる。しかし、にゃんこにも言い分がある。「仕事で、こき使われて聴く間がないにゃんcat」って。ちょっと疲れたので、1階で本を読んでいたシュフと合流して、涼しい顔で、中にある「スタバ」で冷たい飲み物を頼んでもらったにゃんcat
Dsc05496 一息ついて、隣の建物へ行き、車やバイク・デザイン系の本を探しに行ったが、興味あるものはなかった。

再度、シュフと合流して、シュフが選んだ料理本の購入手続きをして、次の目的地は五反田にある「広州市場五反田店」。ここは今までの東京での定宿としているホテルの近くで、この店の「ワンタン麺」は大好き。勝手知ったるところなので、パーキングも良く利用したビルの地下にある「三井リパーク」に止めて、周辺を散策。そして夕食タイムに「ワンタン麺」と羽根付き餃子を注文。
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Dsc05501 シュフは「黒豚入りワンタン麺」にゃんこは「海老入りワンタン麺」。そしていつもなら生ビールを頼むのだけど、昭島のホテルまで戻らねばならないので・・・



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久しぶりに堪能して、首都高の目黒から中央道でホテルに戻ったのがPM9時半。

大浴場の利用時間PM10時までに戻れたので、急いで入浴。いよいよ、明日はチェックアウト。

しかし、内心では「TUTAYA」でのCDのレンタル期間は7泊8日、帰るまでに2日間経過するので、実質、6日間しかない。これで110枚のCDをどッ・どッ~しようかにゃんcat

2014年5月15日 (木)

GW前に東京へ行く Vol 4

4日目になります。
今日はにゃんこが主導しての旅になります。 私たちの旅の主目的は食材の調達です。
今までは滅多に足を踏み入れたことのない奥多摩を目指します。東京では唯一、山里のある地域と認識して、どのような形で農業がなされているのか? どういう種類の野菜類を首都圏に供給する役割を負っているのか?を知りたくて選びました。

昭島のホテルを出発して、八王子バイパスから青梅街道に入った。片側2車線で、沿道にはハナミズキが植えられて、赤や白色の花は満開で見事。Dsc05479_2 そして事前に調べていた産直が奥多摩の入口にあって、事前情報では、この辺りでは大きな産直らしい。名前は「五日市ファーマーズセンター」で大いに期待した。しかし、行って見ると、よくある普通のJA系産直。中に入ると、置いてある野菜や加工品は普通に手に入るものばかり。お愛想に少し買い物をして出てきた。これからの道中での産直状況は心細くなってきた。

道は多摩川沿いを山間部に向かっている。両側の建物も少なくなって、木々に変わっていった。そして突然、美術館の看板が見つかった。名前から珍しい美術館なので、シュフ光子に・・・どうする? 行ってみようか! パーキングの案内もきっちりされていたので、すぐに入ることができた。Dsc05075

澤乃井「櫛かんざし美術館」はにゃんこにはあんまり縁がない?にゃんcat  まあいっか!この美術館は平成10年にオープンした。江戸から昭和に至る4000点のコレクションが収蔵されている。日本の女性が髪に拘った歴史そのものだにゃんcat そこには美術・工芸に掛かる技術の粋を集めた物で文化遺産だにゃあcat これは現代の日本女性にとっては過去のものになってしまうのか? ここに来て考えてみるのもいいかもにゃcat この辺りは「御岳渓谷」と言われて、この美術館は多摩川への傾斜地に建っていて、裏側には散策が出来るガーデンとなっている。
Dsc05046_2 ツツジや山吹、石楠花が満開で、足元には高山植物も咲いていた。

1 時間余り居たが、お腹も空いてきて、出発前に調べていた西多摩・白丸にある「森のカフェ アースガーデン」で昼食を考えていたので、多摩川沿いを走行し て、数馬峡橋を渡るとすぐにあったが・・・・・ん何と、休業になっていた。
Dsc05087 仕方なく、周辺の渓谷の写真だけ撮って、少し先の氷川キャンプ場にあると、調べ ていた「Cafe クアラ」へ行って見たが、それらしき建物がない。 そのまま奥多摩湖を目指した。




Dsc05120 小河内ダムで堰き止められた奥多摩湖には水が満々と貯えられていた。





湖の 周囲の山には桜が満開になっている。

Dsc05127 ここに来ればコンビニくらいは有るだろうとタカをくくっていたが、奥多摩周遊道にはコンビニはない様子。 どうやらお昼ご飯は食べ損なったみたいだにゃんcat いつも仕事ではお昼ご飯は食べられないので、そんなに苦にはなっていないが・・・

奥 多摩周遊道を行くつもりが、間違って、甲州市方面へ走ってしまった。間違った地点まで戻ろうとすると、桜の見事な斜面が見えた。
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写真を撮ろうと、斜面の下 に行くと、古民家風の大きめの建物があって、そこにはこの建物は「ゆうちょ簡保年金基金で建てられたもの」と表示があった。こんな山奥にも無駄使いの象徴 があった。こんな良い時期でありながら、人っ子ひとりいないで老朽化していた。計画をした張本人は今、どうしている?そんなことは関係なしに、桜は見事に 咲いていた。しばらく走って、元のルートに戻ると、道はどんどん高度が上がっていく。 道路標示は「夜間通行止め」となっている。そして、高度が上がるに 従って、道の両側にはまだ積雪が残っていた。 どうやら夜間は道が凍結するようだ。
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頂上近くには「月夜見第一駐車場」があって、車が10台ほど止まっていた。行ってみるか?

そこからは奥多摩湖や渓谷が眼下に見えて、眺めが素晴らしい。
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そして、そこに咲いている桜は見事な花を付けていた。種類は定かでないが、こういう花の付け方をする桜は初めてだにゃんcat(誰か知っていたら教えて欲しい) 
Dsc05181 ここからは「檜原都民の森」として、東京での貴重な森林資源なのだにゃんcat 今は新緑が美しいが、秋は紅葉が素晴らしいと想像できる。できればその時期にも来たいなあ。 シュフ光子は檜原村に住んだ玉木昭子さんの本「檜原村の台所から」をS60年頃に読んだことがある。その当時からこの檜原村に行ってみたいと思っていたにゃんcat今までは本でのイメージでしか伺えなかったけどやっと来れたと感動!この秋川渓谷沿いは桜や春のお花が同時期に咲いていて見事だ。 玉木昭子さんのように田舎住まいを目指すんだったら良いところだと思う。信州へ、この時期に行くと、やはりいろんな花が一遍に咲いているのが見られるのと同じだ。 秋川渓谷のお花街道に見惚れながら、どんどん下ると、「黒茶屋」という看板が目に付いて、シュフ光子が気にしていた。(シュフのこういう臭覚は特筆だと思う) あきる野市に入って、信号で停止すると、ちょうど横が「黒茶屋」のパーキング。「シュフの臭覚を信じて入ってみるか?」

Dsc05186 「黒茶屋」の手前に、同系列のCafe「茶房 糸屋」があって、お腹も空いてはいたが、Teaでも頂くか? と入って行って、シュフが入口で営業の確認をすると「どうぞお入り下さい」と上品そうな女性から案内頂いた。 アンティークな雰囲気が素敵だ。にゃんこはコーヒー、シュフはお茶(菓子付き)をオーダー。 
Dsc05210 奥多摩周遊道を一周して、少し疲れたので、いいタイミングでの休息となった。 一息いれて、チェックをすると、女性から「もし宜しければ、この2階にギャラリーがあることと、黒茶屋も庭は自由に散歩しても構わないですよ」と言って貰ったので、このままホテルへ帰るよりも、日暮れまで見せて貰おうか?と・・・
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まず2階のギャラリーではトルコやイランの「キリム」の展示販売がされていた。シュフのお気に入りがなかったみたい。すぐ隣の「黒茶屋」へ下りていった。ここも秋川渓谷沿いの斜面をうまく利用して、約40年前から古民家を移築して、現在に至っているとのこと。



まず川辺に近い野外テラス「水の音」に下りていった。すぐ横の斜面から滝のように水が落ちている。眼下が秋川で、暑い時でも涼みながらTeaができる。 
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また元に戻って、今度は「黒茶屋」の庭に入った。自然の中で、瀟洒な雰囲気で古民家が佇んでいる。
Dsc05346  作られてからの時間経過がこの渓谷の自然な中に溶け込んでいて素敵だ。この雰囲気も季節での違った趣が楽しめるだろうにゃあcat どこを切り取っても写真になる。

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暗くなるまで、ゆったりとした時間をシュフは楽しんでいた。篝火が焚かれて、夜のお客様の受け入れ準備が始まった。私たちはそろそろ失礼をして、改めて、伺って食事を楽しみたい。

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当初、目的の産直での食材調達は上手く行かなかったが、初めての奥多摩の春を堪能したにゃんcat  お腹は空いたが、充実した日を過ごせた。ホテルの大浴場にゆっくり入って疲れを取ることにしよう。

2014年5月14日 (水)

GW前に東京へ行く Vol 3

3日目は横浜方面に向かうことにした。昨夜は遅くまで動いていたので、朝はゆっくり目に起きた。こう言う時には贅沢な朝風呂をとって、緩い時間を過ごして、お昼前にホテルを出発。八王子バイパスで町田まで走行した。そろそろ追加の燃料を入れて置かなければと考えていた。この辺りは奈良に較べて、軽油はリッター当り10円は高い。と向かいの車線側で珍しく奈良に近い値段設定のスタンドを見つけた。これは入れるしかない。Uターンをして、燃料タンクは1/2くらいになっていたので、満タンにした。Dsc04989
そして、ここから5km弱にある、旧白洲邸「武相荘」に向かった。現地に着くと、案内係がおられて、少し離れた場所にパーキングが用意されていた。幸いにも1台分が空いていた。5台分のスペースで、狭くて前進では止めることガ出来ない。道路からバックでの入場になった。


「武相荘」はシュフ光子が尊敬する白洲正子さんが白洲次郎さんと過ごされた家。


にゃんこは白洲正子さんのことはあまり知らないが白洲次郎さんの生き方には憧れている。レベルもラベルも比較にはならないが、生き方が好きだにゃんcatDsc04999  
Dsc04962 でも、ここを訪れた目的は、やはりシュフ光子がメイン。にゃんこはこの佇まいが大好きなので、気に入ったショットを心がけて楽しむことにした。
室内の撮影は禁じられているので、カメラを仕舞って入室した。使用されていた品が展示されていて、1品毎に説明がされている。食器や衣類が中心だった。奥に進むと、正子さんの書斎があって、使用されていた当時のまま、保存されている。書架もそのままで、どのような本を読んでおられたか?知ることができる。

Dsc04947 デスクに使われていた電気スタンドが、にゃんこが使っている物と同じだにゃんcat 玄関先に展示してあったクラシックカー1916年型「PAIGE SIX」とにゃんこの1995年型「ユーノス・ロードスター」とは同じオープンカー。比較したら怒られるけど、車好きという共通の趣味は親しみを感じるにゃんcat 

 シュフ光子は近くに来れば必ず寄ることにしている。この武相荘の空間に入ると、ホッとする。なぜだろうにゃcat

その一つは田舎の農家を買って、自分たちの好きな生活空間として、時間を掛けて作り上げて来られた。そしてお二人が居なくなっても、この自然な美しさは時間の経過が保ち続けている。勿論、後を継がれた長女の牧山桂子さんのご尽力が有っての事だけど。 
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そのことは私たちも70年経った古民家を35年前に買って、時間によって作られた美しさを保ちつつ、好きな空間として作り上げて来たこととは無関係ではないと思うにゃんcat もちろん、レベルもラベルも違うけど・・・また言ってしまったにゃんcat

遅い目に伺ったが、他の見学者の方は帰られて、静かな夕暮れの時間帯に身を置ける幸せを感じながら・・・(嬉しいことに、係りの方は「もう閉館の時間なので!」という無粋な扱いはない。この心遣いは嬉しいにゃんcat) しかし、お客様をおもてなしすることを仕事としている私たちは退館のタイミングを理解しているつもりだにゃんcat
にゃんこが写真を撮るのに夢中になっている間に、シュフの姿見えなくなった。探していると係りの方に、「ここに居られますよ」と教えて貰うと、出入口近くでチケットと本やグッズを販売されている部屋にシュフ光子は飛び込んでいた。そして、この武相荘で、白洲正子さんの新刊本を買うのを楽しみにしているのだにゃんcat 今回も2冊を買った。
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日暮れまで、まだ少し明るいので、シュフ光子が大ファンの歌手Fさんのお住まいを探したいとの強い希望で、ここから10kmの横浜の某所を目指して車を進めた。(今回の旅、2つ目の目的) 非公開の住まいになっているが、いろんな情報を駆使して、凡その場所までは絞れている。「周りの環境は雑木林」というシュフ光子の情報だったので、簡単に見つけることが出来るとタカをくくっていたが、かなり広い範囲で宅地開発をされている場所と現地で知ることとなった。暗くなるまで探したが、それらしき場所を見つけることは出来なかった。
京都・大原でベニシアさんの家を見つけたような、近所の小学生を捕まえて聞くという手法は、今回は使いたくない。と言いながら、クロネコの配達員を見つけたが・・・思い止まった。

Dsc05004 「また出直しとしよう」と今回はシュフ光子の敗北宣言で、ホテルへの帰路に着いた。

2014年5月12日 (月)

GW前に東京へ行く Vol 2

リゾートホテルなので、何もかもゆったりしている。夜に着いたので、周りの景色はよく分からなかったが、予想通り、周囲は樹木で覆われているのは分かった。チェックイン手続きが済んで、部屋までの案内と荷物を係りの男性に運んで頂いたのは、いつもなら五反田のビジネスHを利用するので勝手が違った。案内して貰った部屋はベーシックなランクだけど、広くゆったりしている。調度品もウッドでシンプルなデザインが気に入った。さあ、ここで今夜を含めて5泊の滞在になる。Dsc04694
初めての昭島なので、滞在中の生活を考えて、駅前にあってメインとなるショッピングセンター等の情報収集に出掛ける。セブン&アイ系の大型ショッピングセンターで、食品や生活用品は賄えそうだにゃんcat
部屋には備え付けの冷蔵庫があって、毎日、缶ビール・ペットボトルの茶・ミネラルウォーターが2本ずつ無料サービスで補給して貰えるのは嬉しい。そして夜と朝にはスパや大浴場が自由に使えるのも、リゾートホテルの良いところで、東京でのホテル利用には良い選択肢だにゃんcat
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翌朝はシュフ光子がお気に入りの東京の吉祥寺へ鉄道にて出掛けることにしました。部屋からの景色は森の中にいることを実感した。天気も良さそうだにゃんcat

ホテルからのシャトルバスでJR青梅線昭島駅より、立川駅にて中央線に乗り換えて、吉祥寺駅に到着。吉祥寺駅は以前に訪れた時は工事中でしたが、すっかり綺麗にリノベーションが出来ていました。南口のレストランでランチの予定ですが、シュフ光子は待ち切れずに駅構内の食や花関連の店に飛び込んでいった。
Dsc04713 「TarTarT」「SALON」「Oisix CRAZY for VEGGY」「はらのキッチン」「DEAN & DELUCA」等、等・・・あんまり時間を取っていると、ランチタイムを外すにゃんcat 

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南口の東急イン1Fにある「吉祥ダイニング」にてSundayランチに急いだ。 まだ混む前でラッキー。予約をしていなかったが、すぐに席に着くことが出来た。メイン料理を選んで、後はバイキング形式。にゃんこは席のお守りで、シュフ光子にチョイスして来て貰った。車はホテルに置いて来たので、アルコールはOK!だにゃんcat
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生ビールで久しぶりのランチは嬉しいにゃんcat 1時間余りのゆっくりランチで、入口には待っておられるお客様が増えてきたので、チェック。 また駅中を通り抜けて、北口のハーモニカ横丁を通り抜けて、いつものコースである西側に向かった。お気に入りのパン屋さん「ダン・ディ・ゾン」に向かう。途中にはオシャレなお店が連なっている。シュフがそれぞれを覗きながら、にゃんこは綺麗な花の写真を撮りながら、現地へ到着。
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すると入口付近の建物外に三毛猫を発見。カメラを向けても動く気配がない。かと言って、ポーズを決めてくれる訳でもなく、こちらの存在を無視しているような素振はちょっと可愛くないにゃんcatDsc04772

にゃんこが三毛猫と丁々発止しているのを・・・「勝手に遊んどけ!」と早速、「ダン・ディ・ゾン」に入って行った。



こっちが根負けして、シュフの後を追った。入口の階段横に狭いガーデンだけど、いろんなお花がセンス良く植えられて、存在感がある。カメラで夢中になって撮った。
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愛想無い、三毛猫よりも写真になる。旅の途中なので、シュフはセレクトして、お気に入りのパンをチョイス。
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ガーデンの横が公園になっていて、ベンチに座って、ホテルからプレゼントの飲み物で、焼きたてのパンは最高! 東京にもこんなにゆったりとした時間が過ごせるのだにゃんcat 「ダン・ディ・ゾン」の上階では作品展が開かれていて、Cafeも楽しめると、シュフに勧められて、手作りケーキとコーヒー、シュフはTeaで一服。

駅に向かうと、途中で、この吉祥寺では有名なJAZZ BAR「Funky」があった。今は無理だけど、是非、行ってみたいにゃあcat
Dsc04886  雨が降り始めて、東急デパートに飛び込んだ。夜には久しぶりに、東京にいる2人の友人(Kさん・Aさん)と会って、ディナーを楽しもうと考えて、いつもお気に入りの「SOME TIME」でJAZZのライブを聴きながら・・・と思ったが、友人の意向を尊重して、セッティングを任せた。すると地下鉄の「後楽園」駅で会おうということになって、その友人に紹介したい友人(Aさん)とまず合流することにして、「JR恵比寿駅」で合流。そして3人で、地下鉄に乗って、「後楽園駅」でスムーズに合流。

外は雨がしっかり降ってきたので、食事の場所は手っ取り早く、駅ビル上階のレストランに入った。さあ、飲み物を注文する段になって、友人Kさんが「実は明日、胃のポリープを取る手術の予定なので、午後7時以降は絶食と言われている!」と聞かされて、・・・どうしよう? 「でも少しなら!」と気を遣ってくれた。(内心、ほんまに大丈夫なんかにゃcat)MENUを見ながら、注文した料理をシェアして、飲み物も ビール・ポッピー・酎ハイ等で盛り上がった。もう、友人Kさんは途中で「時計は止まっている!」って、言ってくれたことに甘えて、飲み物の追加注文。(大丈夫かいなあ!でも嬉しいにゃあcat) 話題はもっぱら、「どういう生活をしているの?」・・・というのも、友人Kさんは仕事の関係で単身赴任になっている。友人 Aさんは東京人なので、友人Kさんには東京での生活ではエンジョイ出来ているのかにゃあ?と気にしていたので、東京人のAさんを紹介したかったのだにゃんcat 2時間余りのデイナーはあっという間の時間で過ぎた。

気付くと10時頃になっていた。私たちが鉄道で昭島のホテルまで戻れる時間のこともあってお開きとなった。 4人ともすっかり出来上がった感じで、お別れを言って、地下鉄「後楽園駅」でそれぞれの帰路に着いた。我々は昭島駅に着いたのは午後11時を回っていた。勿論、ホテルのシャトルバスは終わっている。雨の中をにゃんこが常備している小さな傘でホテルまでの道、500mを歩いて帰った。楽しかったにゃんcat

今日の旅で、シュフ光子が参考にしたガイドブックと現地で頂いた吉祥寺の案内図(良く出来ていてオシャレ)を参考までに載せます。
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2014年5月 8日 (木)

GW前に東京へ行く Vol 1

1日目はお客様をお送りして、既に荷造りをしてあったので、30分ほどで出発の準備完了。桜井のGSで燃料を満タンにして、名阪道路~東名阪道~伊勢湾岸道~東名高速にて、浜松駅前にあり予約しておいたビジネスH「Day by Day」に22時頃到着した。このホテルは以前にも利用したが、若者向きでオシャレな雰囲気で夜はFree Drinkが嬉しい。パーキングは狭いが、予約時にパーキングの予約もしてあったので、1台分が残っていた。(車椅子用)
最上階10Fで、東海道線・新幹線が見下ろせる部屋。鉄道好きのにゃんこには嬉しいにゃんcat 窓から列車を見ていたら、シュフに怒られた。「早よ、お風呂に入り(`Д´)」・・・
スムーズに浜松まで来られたが、ほぼ休憩なしだったので疲れたにゃんcatDsc04542

翌朝はすっきりしない天候で、シュフ光子が沼津にある「クレマチスの丘」へ行きたいと言っていたが、この天気では「ベルナール・ビュフェ美術館」は行けるかも知れないが、この時期ならこそ行きたいと思っていた「クレマチスガーデン・エリア」のお花を楽しむには無理かにゃあcatこの日に予定している西東京のホテルまでの道中での予定をについてどうしようか? シュフ光子が持ってきた本を見ていて、御殿場の「とらや工房」へ行ってみたいと・・・ まず、サービスの朝食をと、1Fに下りて、パンと飲み物の簡単な食事を頂いた。ふと気付くと、隣の席の若者が、何度も何度もパンのお代わり(セルフサービス)している。数えてはいないが、30個は手元に運んだだろうか? シュフは「きっと病気なんだろうね」って。(お大事ににゃんcat) 私たちはパン3個とおにぎり1つを頂いて部屋に戻った。9時にチェックアウト。

東名浜松ICで御殿場ICに向かった。雨が降ったり止んだりで、御殿場ICを下りた。「とらや工房」までの桜並木が続いていたが、桜は散ってしまっていた。最盛期は見事な桜並木だったろうにゃcat 平日でもあって、「とらや工房」のパーキングはガラガラ状態。適当に車を止めて、案内表示に従って入った。竹林や雑木林の中、整備された散歩道で、ちょうど雑木は芽吹いて新緑が美しい。Dsc04560 小さな池があって、谷川の水が流れ落ちている。池の前方に平屋の工房らしき、デザインのされた建物が広がっていた。

中に入ると木をふんだんに使った贅沢な空間。
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空いていて、席はどこでも・・・シュフはスタイリッシュな薪ストーブの前に陣取った。そして、お菓子の売り場へ行って、注文すると番号札を受け取り、店員さんがお菓子を席まで運んでくれた。



にゃんは「桜餅と寒天」シュフは「白玉ぜんざいと抹茶」 上品な甘さで、お互いにシェアして2つの味を楽しむ。

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自由に閲覧できる書架から数冊の本を選んで読みながら・・・ その間に雨脚が強くなってきた。
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傘を1本借りて、来たルートと違えて歩き出すと、案内表示に出ていた「東山旧岸邸」・・・元岸総理の旧邸。内部の有料見学もあったが、先を急ぐので、外観だけ見せて頂き、出口に向かった。
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途中、椿や竹林が綺麗だにゃんcat 
Dsc04671 駐車場に借りた傘を置いて、御殿場ICから一路東京へ・・・厚木ICで下りた。海老名という表示も見つけて、「去年、民泊で海老名の中学生が来てくれたこと。その後元気にしてるかにゃあcat」と、シュフと思い出話をしながら、ホテルのある昭島まで、八王子バイパスを走る。ちょうどラッシュ時と重なり、おまけにアメリカ・オバマ大統領の訪日を控えて、規制で流れが悪い。チェックインの予定時間を1時間遅くなったが、無事にホテル(オークラホテルズ&リゾーツ「フォレスト・イン昭和館」)に到着。

広大な敷地のホテルでパーキングも自由に使えることが嬉しい。今回は西東京や横浜・鎌倉へ行く予定だったので、このホテルを選んだのだにゃんcat 都内へのアプローチもホテルのシャトルバスと歩いても500mの昭島駅から青梅線と中央線でスムーズに行けると考えたのだにゃんcat

2014年5月 6日 (火)

「gallery&cafe キッチンハウス ジンゼンジ」へ行く

かなり時期がずれて書きました。
シュフ光子が暖かくなって、伺うことを楽しみにしていました。
その1つは通常期のCafeではなく、桜の季節に、このCafeのオーナーである秦泉寺由子先生が自ら、キッチンに立って、お手製ランチを提供して頂けるイベントが行われます。もう一つは親しくお付き合いさせて頂いているK's clubの福島かすみ先生をご案内することでした。
予約は不要なのですが、イベントの期間が決まっているのです。上手く、日程調整が出来て、車にて行くことになりました。
奈良バイパスから京奈和道と京滋バイパスで石山ICで下りて、湖岸沿いを比叡越えで、比叡平にある現地までスムーズに着きました。心配した専用のパーキング(3台可)には1台だけ入っているだけでした。Dsc03768
入口の様子はいつもと同様に静かな雰囲気で、違ったのはたくさんの枯れ枝を束ねたものが2束、ドア付近にて存在感を示していました。
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中に入ると、先客が5~6名おられた。アトリエの中の作品を見ておられた。
私たちはサンルームに席を取った。

シュフとかすみ先生は鞄を置いて作品を見に行った。Dsc03797















にゃんこは席にいて留守番をしていると、Cafe担当のゆかりさん(いつも伺うとにゃんこの好きなパンケーキを焼いて頂ける女性)がランチの注文を聞いて下さったので、3人分をお願いした。
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そして、ランチの準備が出来て、席に着いた。




秦泉寺先生が出されるお料理は料理家「ウー・ウェン」さんに学んだものとのことでした。スープから順にご提供されて、
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Dsc03831 メインは肉餅(ルーピン)といって、小麦粉を練ったものを、平らに延ばして、オイルを塗って、肉などをのせて、折って捻ると、パイ生地のような層になる。目の前で作り方の説明をされながら、焼き立てを頂いた。

食したことのない珍しいランチでした。









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デザートは杏仁豆腐とフルーツでした。

そして、この席にたまたま横に座っておられた方からお声掛けを頂いて、親しくお話している間に、知ることとなったのは以前より秦泉寺先生と親しくされていて、本やテレビで紹介されているターシャ・チューダの原本翻訳をされている内藤里永子さんでした。
内藤さんとシュフとかすみ先生で話が盛り上がっていた。もちろんにゃんこは蚊帳の外状態。
ここへは4日間連続で通って来ておられるとのこと。今日は東京に戻られるので、ここからはバスで京都駅まで行かれるとのこと。
私たちも京都側へ下る予定でいたので、「もし宜しければご一緒に如何ですか?」とお誘いすると、「お邪魔でなければ」とのことで、お送りすることになって、秦泉寺先生やお手伝いの方にランチとシュフが買った作品の代金をお支払いして、おもてなしのお礼を伝えて、失礼しました。
内藤さんに途中での寄り道をお誘いすると、「いいですよ」とのこと。

以前よりシュフが行きたいと言っていた、銀閣寺近くで哲学の道沿いにある「ユキ・パリス美術館」にご案内した。この時期は桜の季節で、特に哲学の道沿いの桜を見る人出で、ごった返していたが、手前の道沿いにあったパーキングに1台分の空きを見つけて、うまく止めることが出来た。

人ごみの中を少し歩くと、現地に着いた。「ユキ・パリス美術館」は空いていて、落ち着いて見る事が出来た。ここにはヨーロッパのアンティーク・レースの作品が展示されている。でもにゃんこにとっては、あまり興味がないが、お付き合いをしたのだにゃんcatDsc03843

帰路は桜並木では写真を撮りながら歩いた。桜は盛りを過ぎていたが、天気もよく、賑わっていた。
また戻る途中で、料亭「なかひがし」の前に差し掛かった。ちょうど先日、テレビで見ていたので、以外にも簡単に見つかったことに驚き!「ええ!こんなところにあったんや!」ついでに、記念写真。Dsc03853

車に戻ると、内藤さんから「どこか地下鉄の駅近くで降ろして下さいませんか?」とのこと。よく知る河原町御池までお送りした。「また機会があれば明日香へも是非にお越し下さい」とお誘いして、お別れした。シュフが大好きなターシャ・チュダーの原本翻訳の内藤さんとお近づきになれたこと。思いもしないところでのご縁をシュフは嬉しそうだにゃんcat

どこかでTeatimeにしたいと・・・全員が思っていたので、かすみ先生から「イノダ本店は?」と提案が出されて、幸いにも近いので、多分この筋か?と一方通行の狭い道を入っていくと、大当たりだった。専用パーキングが満車だったが、1台待って、止めることができた。
Dsc03858 観光シーズンにしては今日のパーキングはラッキーでした。いつもの濃い目のレギュラーコーヒーとのケーキセットで一息いれて、無事、帰路に着いた。

2014年5月 5日 (月)

今年も民泊が始まりました  Vol 2

さあ! いよいよCafeの仕事が始まります。Dsc04158
エプロン姿に変身すると、身も心も仕事モードに入ります。まず最初はにゃんこの仕事である環境整備のお手伝い。Cafeフロアの清掃・Cafe室内の窓ガラス拭き・庭の清掃・玄関周りの清掃をそれぞれ分担で、じゃんけんにて役割が決まった。 
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Dsc04176_2 それぞれ一生懸命に仕事が出来て、きれいになった。そしてお客様用のカトラリーセットや化粧室のタオルとペーパーもセット完了でお客様をお迎えする準備が出来上がりました。
次は食材の下拵えを全員で手助け。
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 そして、お客様をお迎えする前の空き時間を使って、シュフ光子が準備したミルクレープ(皆のデザートになる)作りが始まった。
Dsc04280 クレープマシンで1枚1枚を焼き上げていくので、焼きあがったクレープをマシンから剥がすのが、熱いのだにゃんcat 交代での作業は時間がかかるし、きれいに重ねていくのに工夫が必要なので、頑張った。




出来上がった時は嬉しそうだにゃんcat

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そして、いよいよご予約の時間になって、「OPEN」の看板を入口のベンチに置いて、準備完了。
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そして2組のお客様が来店された。
コースに従って、順番に料理の盛り付けを手伝う。
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そして出来上がった料理をお客様のテーブルまで運んで、料理内容の説明を行う。
Dsc04334 シュフ光子に内容を聞いて、一生懸命に覚えて、そして、お客様の前で説明する。緊張している様子だけど、覚えた内容を間違えないように丁寧に説明している。全コースで100種類近くの食材を使っているので、1つの料理でも半端な数ではないので、大変だにゃんcat



Dsc04338 「あすかの食卓」のお客様は皆さんが好意的にサービスを受けて下さる。(このにゃんこにも皆様は優しく接して下さるので)








仕事中はお昼ごはんを摂れないので、お腹が空くことはシュフ光子が承知しているので、途中でお客様の了解を得て、賄い料理を食べてることになった。(お客様も興味深々の賄い料理はなかなか食べられないんだよ!・・・頑張った者だけが食べられる)
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そして4名で力を合わせてコースの最後まで、丁寧に仕事をこなしてくれた。
最後にお客様を玄関でお姿が見えなくなるまでお見送りして、全てが終了しました。
本当にお疲れ様でした。 みんなのお陰でにゃんこは大助かりだったにゃんcat
本当はずっと居てくれて、助けてくれると嬉しいんだけどにゃんcat
石舞台公園が閉まる5時まで30分前だったので、急いで車で向かった。そして、古墳の大きな石に感動し、石室の中まで案内した。Dsc04430 何か別世界にいるような不思議な体験だと言っていた。限られた時間ではあったけど、出来るだけ明日香を知って貰いたかった。
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暗くなるまで居て、Cafeに戻る。そして、疲れを取るためにもお風呂に入って、シュフ光子が準備してくれた夕食をお風呂上り食べた。 初めての仕事を頑張って、ほっとした気持ちで、皆の食事の様子を見ていると、開放感が満ちていた。
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と、食事の途中で、隣のNさん宅で民泊している同級生が、Cafeに遊びに行きたいとNさんからの電話があった。 30分後に来て下さいと返事。ちょうど30分後に着物を着た(Nさん方では着物の着付けを教えておられるので)同級生がNさんに送って貰って来訪。

全員の8人がテーブルに着くと凄い賑やかになった。そこで、皆で作ったミルクレープのデザートをお裾分け。上手く出来たので、おいしいの連発!!(自分たちで作ったものだから格別だにゃんcat) 

にゃんこの方では当初、この時間を使って、レコードの歴史を知って貰おうと、蓄音機とSPレコードを出して、LPレコードとの聴き比べを始めたが、8人のお喋りの勢いに負けてしまって、途中で中止。 もう~好きに喋っといてにゃ~んcat

Nさん宅の門限が決まっており、時間が来たので、にゃんこがNさん宅へ送り届けてお開きとなった。 最後の夜だから、寝床で好きに過ごして・・・

明日の予定は午前8時20分に離村式となっているので、6時起床だけ約束して、おやすみなさい。

全員、約束の時間に起きて来た。えらいにゃんcat

まず、先に帰り支度をして、お部屋を片付けてから、シュフ光子とにゃんこで準備した朝食で本当にCafeでの最後のお食事を摂って、荷物をテーブルに運び出す。
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もう帰ってしまうんだにゃんcat 寂しいにゃんcat

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室内外で、記念の写真を撮って、車を近くまで持って来て、荷物を積み込み、余裕をもって集合場所の石舞台公園へ向かった。バスの近くに止めて、荷物の積み替えをして、いっしょに会場の「風の舞台」で集合。離村式が始まった。にゃんこには事前に依頼されていた民泊家族の代表での挨拶を緊張しながらさせて頂いた。民泊での感想を実行委員長の陽香ちゃんが代表で発表した。(内緒にしていたのでびっくり!)最後にお礼の合唱を聴かせて貰ったが、素晴らしく感動して涙が頬を伝ったにゃんcatImg_0416

離村式が終わり、バスまでお見送り。最後に本当にお別れ。一人ひとりと握手をして・・・

「また、是非おいでね!」って。 にゃんこ寂しいにゃんcat とうとう行ってしまいました。「気をつけて!」

今年も民泊が始まりました  Vol 1

今回は静岡・島田の中学生4名が2泊3日の受け入れになります。事前に4名のプロフィールが案内されていて、こちらの家業Cafeということもあって、女子が4名。写真入りのプロフィールなので、アバウトのイメージが掴めるが、どんな子が来てくれるのか?やはり会って見ないと分からないにゃんcat いつもの事だけどドキドキ感と楽しみが半々な気持ちで、入村式が行われる万葉文化館にシュフ光子と向かった。
予定の時間16時30分より遅れて始まったが、整然とした行動と落ち着いた雰囲気が、事前に中学校のHPで知った校風とイメージが合致していた。30分ほどで入村式が終わり、各受け入れ家庭に生徒さんを引き合わせられた。私たちにもひまわりちゃん・葵ちゃん・陽香ちゃん・菜々子ちゃんの4名が紹介された。皆、事前の写真より元気そうで可愛いかったにゃんcatDsc04034
楽しい2泊3日が始まった。

Cafeあすかの食卓まで、案内したが、民泊での2泊3日はCafeの体験がメインなので、期間中に明日香の歴史に触れる時間がないので、着替えだけを済ませて、急ぎで日が暮れる前に甘樫丘に向かった。
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にゃんことシュフ光子は途中、息切れで何度か小休止。彼女らは元気で、一気に頂上へ上がった。

もう太陽は二上山に沈んでしまったが、明るかった。頂上から飛鳥時代から奈良時代への歴史の一端に触れて、そして明日香の自然が守られている理由について理解して貰うことにした。
Dsc04060 薄暗くなり掛けてきたので、尾根伝いに川原側の公園に下りて、飛鳥橋を渡って、すっかり暗くなった入鹿の首塚横を通ってCafeに戻った。
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Cafeフロアで、リンゴジュースを飲みながら先送りにした自己紹介と民泊期間中の過ごし方について相談し合った。その後、欲張って石舞台古墳の夜桜ライトアップを見せて上げたいと、車で向かったが、前の日曜日で終わっていた。






戻って、まず入浴時間を決めて、お風呂タイム。その間にシュフ光子とにゃんこは夕食の材料を準備。短時間で夜食が出来るように、シュフ光子が作ったメニューなのだにゃんcat 最初は緊張感があったようだけど、夕食ではすっかりリラックス出来て、楽しく過ごしてせていたようだにゃんcat 
Dsc04094 食後は就寝タイムまで自由に過ごして、11時頃には静かになっていた。慣れない生活が始まって疲れたんだね。明日はCafeの仕事を手伝って貰うのでゆっくりおやすみ・・・・・明日は6時起床だにゃんcat








皆んな、きっちり起きて来た。えらいなあ! 今日のお手伝いは期待出来る予感!

朝食とCafe仕事の前に、朝の爽やかな時、昨日は暗かったせいで、飛鳥の自然がよく見えなかったので、逆コースで、甘樫丘へにゃんこと散歩することにした。シュフ光子は朝ごはんの支度で残った。麓の公園では菜の花が盛りで元気な彼女らとよく似合う。Dsc04105
万葉植物を見ながら・・・設けられた「これ何の木?」っていうプレートで確認しながら、万葉植物のチェック。いくつ覚えられたかにゃんcat 
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途中、桜吹雪も楽しみながら、尾根伝いに頂上へ着いた。
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昨日とは違った360度の展望を楽しむことが出来た。
Dsc04133 にゃんこも、こういうタイミングでない限り、早朝に、ここへ上がることがないので、いっしょに楽しむことが出来た。頂上の桜もまだ残っていたので、良かったにゃんcat 






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1時間半ほどの散歩で、お腹も空いた。
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シュフ光子が作ってくれた朝食を楽しんで、さあ! いよいよCafeの仕事が始まる。


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