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2014年5月27日 (火)

明日香ではそろそろ田植えが始まります

稲の栽培、つまりお米を作る方法には、いろんな方法があるのだにゃんcat 農家の方には「なにを言(ゆ)うてんねん!」って叱られそうですが、農家で育った経験のないにゃんこには皆、同じ方法でされているものとばかり思っていましたが、この歳になって、そうではないことを知りました。
近隣の農家の方と親しく、話をさせて頂くことになって、稲作についての方法についてお聞きすると百人百様なのです。

しかし、お米を買う側にとっては ①銘柄(コシヒカリとかアキタコマチとか) ②産地(どこで獲れたか?) ③何年製(いつに獲れたか?)④精米時期と、この表示内容の範囲では理解できるのだが・・・・・

主食となるお米は日頃、上記くらいのことは意識して食しているし、「あすかの食卓」ではお客様には食して貰っているが、作り手側から見てみると、どうやら奥が深そうだにゃんcat

と言うは、「あすかの食卓」で使っている野菜は近くの産直「あすか夢の楽市」まで買いに行くのが、にゃんこの仕事の一つとなっている。そこへは近道の農道を 使っているが、その道沿いにある田んぼに珍しい花が一面に咲いている。
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この時期、田んぼにはレンゲが植えられているのをよく見ることがあるが、この花は珍 しい。 この田んぼの主のMさんに聞いてみると、あれは「クレムソン・クローバー」とのこと。レンゲと同じような目的で植えたそうです。 
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ご存知の方もおられるので、念のために記しますと、田植えの前の田んぼに昔からレンゲを植えられているのは、肥料(N・・・窒素)とするためです。 今は化学肥料を使われたりするが、アレルギー体質の方のためのお米として、できるだけ有機栽培を志向しての米作りが行われるのです。 そして、大局的な見地から出来るだけ自然を汚さないように。

Mさんはお米作りだけでは なく、イチゴや野菜作りにも、有機栽培を実践されていることを知りました。そこで、道端で、たまたまお会いしたのを幸いに、この「クレムソン・クロー バー」のことや、有機栽培の実験をされている畑へ、興味を持っているシュフ光子と一緒に案内して貰った。 
Dsc02097 普通は草刈もして、整然と野菜が植えられたりし ているが、Mさんの畑は草まみれ状態。聞いてみると、病虫害のために農薬を使わないで、敢えて、草を生やして、虫に草を食わせて、病虫害から野菜を守って いるとのこと。

そして、もう一点は有機栽培している田畑とそうでない田畑とはお互いに干渉してはいけないので、境界には1m以上の緩衝地帯を設けなければいけないとのことでした。Dsc02107


他にも、薬品や肥料を使わない自然農法にチャレンジされているとのことでした。





日が暮れかかって、これ以上、農作業のお邪 魔をしてはいけないと思って、失礼しようとすると、近くの畦道で、いつも「あすかの食卓」へ遊びに来るにゃんこが、何かを狙っている。Mさんは「たぶん、 野ネズミを捕ろうとしてる。」と・・・  狩をしているにゃんこは、さすがにカッコイイにゃんcatDsc02116

シュフ光子は野菜を使う方法については日頃から研究をしているが、野菜を作る側からの見方にも興味を示しているので、Mさんに、いろいろ教えて貰って良かったって・・・
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