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2014年6月

2014年6月30日 (月)

明日香は夏野菜が今、盛りです

今、明日香では夏野菜が採れています。
私たち「あすかの食卓」でお客様にお出ししている「おまかせコース」は野菜を中心にしたメニューとなっています。そしてこのコースの内容は季節野菜によって、変わってきます。極端なところ、その日その日に手に入った食材で料理内容が決まってきます。
特に「おまかせコース」の中で、前菜としてのサラダでは約30種類を使っています。
年間を通じて、野菜の採れ方が違いますし、種類も変わってきますから、入手に苦労する時期はあります。そのような時期には200~300kmの範囲で季節野菜を求めて走り回っています。
しかし、この時期は嬉しいにゃんcat と言いますのも地元の明日香にて多くの野菜が入手できます。Dsc07507
そして、最近では農家の方で、地野菜以外に珍しい野菜の作付けに取り組まれておられます。そして、その方達の野菜が明日香域内にて、地域振興の一環として3箇所で営まれている産直市場へ出荷されています。
私たち「あすかの食卓」でも、近くにあって、お客様用駐車場としてもお借りしている「あすか夢の楽市」や、飛鳥駅前にある「あすか夢販売所」を主に利用させて貰っています。
この時期は年間を通じて、最も多くの種類のお野菜が入手できるのだにゃんcat
Dsc07509
 「あすかの食卓」にお越し頂く、お客様もパーキングに車を置かれて、ご予約時間までの待ち時間を利用して、野菜の買い物を先に楽しまれて、そして、お食事が終わった帰りに、受け取れるように預けて置かれる(暑い時期に車内へは置いておけない・野菜は結構重いので)買い物上手なお客様もおられるのだにゃんcat

2014年6月22日 (日)

パン屋さん NEW オープンのご案内

新しいパン屋さんは「panya junya」です。

 近鉄大阪線「二上駅」東の踏切北側にてNEWオープン致します。

  開店日は6月24日(火) AM8:00~   と、間もなくです。

 オーナーご夫妻とシュフ光子とは真菅の中和幹線沿いにある「パネトリー」にて、一緒に仕事をしていた関係で、お二人にとっては「パネトリー」のオーナー様や「あすかの食卓」シュフ光子は後見人的な存在でもあります。 独立後、吉野地方で移動パン屋「panya junya」を営んで来ましたが、この度、念願のお店を持つことになりました。
 junya君の奥様mikiちゃんもパン職人なので二人三脚で、2歳のanちゃんを育てながらのスタートです。
 シュフ光子とにゃんこも応援をしています。
 どうぞ、このブログを見て頂いた方にはご愛顧のほどをよろしくお願い致します。

 先に奈良・学園前北にオープンした「Erdal」には「あすかの食卓」のお客様がたくさんご利用を頂いております。それぞれのパン屋さんはオーナーそれぞれ個性があって、作るパンにも個性があります。どうぞ、両店舗それぞれのパンをお楽しみ頂けましたら幸いです。 
 2店とも年齢的にも若いパン屋さんで、勉強熱心で、チャレンジ精神に溢れた2人はお客様から好かれるお店を目指して頑張っております。どうぞよろしくお願い致します。Pannya_junnya_2

2014年6月18日 (水)

シュフ光子、執念の布施明コンサートへ行く

5月初めに、フェスティバルホールでの布施明コンサートに行くべく、ファンクラブにてチケットを入手した。席は前から4列目のセンター付近と、シュフ光子にとっては理想的?な位置だった。 チケット入手から、ず~っと楽しみにしていた。Img048_2
しかし、関東方面の中学生が修学旅行での民泊の予定が入ったり、ご常連様からのご予約が入ったりしたので、それぞれをお断りするか? コンサートを諦めるか? 迷った挙句に・・・「やっぱり、与えられた仕事を優先しよう!」と決断した。 そこで布施明コンサートを楽しんで頂けそうな知人やご常連様にこのチケットを使って貰おうとして、お声掛けをしたが、急な話しなのでと・・・うまく行かなかったが、シュフの昔からの友人Oさんを思い出して、お声掛けしたところ、快く引き受けて頂けることになって、おまけにチケット代金も負担頂けることとなった。

あまりにも良い席だったので、残念だけど、代わりに行って頂ける方に喜んで頂けるのであれば・・・と納得した。

でも、結局はこれでは済まなかった。 6月に入ってすぐのタイミングで、大阪の「松原市文化会館」にて、布施明コンサートを見つけた。「にゃんこちゃん! チケットを取って!」

「凝りへんにゃあcat」 と思いながら、ネットでチケットを取っているにゃんこ。取れた席はホールの中ほどの列で、少し右寄り。 
Img048 コンサートは何れにせよ、PAが使われるのであれば音響的には、それでも有りか!と思った。このホールは収容定員が1000名規模。フェスティバルのような大きなホールではなくて、却って、布施くんの音声は明瞭かも・・・と推測したにゃんcat  以前にも地方のホール(京都・八幡)は案外良かったことを覚えている。

オーケストラをメインに設計されているホールは残響が長いので、PAを使ったコンサートにはベストではないと思う。 いつもミキサーが調整に苦労していることを聴いていて分かるからだにゃんcat

初めて行くホールなので、車で行く場合はパーキングの確保が問題で、このホールには専用のパーキングはないらしい。かと言って電車で行くには、近鉄南大阪線の「高見の里」駅が最寄駅となっている。明日香からはバスかタクシーで橿原神宮前駅へ、そして急行が止まらない駅なので、乗り換えながら行くのは結構時間が掛かりそうなので、車に決めた。

早い目に出掛けて、ホール近くのスーパーで飲み物を買って、周辺のコインパーキングよりも多少は追加料金を払ってもいいと判断して、ここに留め置くことにした。

午後5時開場に合わせて、ホールに入った。フェスティバルと違って、ローカル色が漂う布施明のコンサートもなかなかだにゃんcat  席の近くだけでも、酒の匂い漂うファミリーのお父さんや子供連れ、そして目の不自由な老女には付き添いのボランティアが居たりと・・・ファン層が大変広いことに気付く。 いつものように1曲目は・・・ええ!こんな音で最後まで聴かされるのかにゃあcat と心配したが、途中の調整が利いて来て、ほっとした。
今回のコンサートでのバックはシンプルだった。ピアノは布施明コンサートには欠かすことの出来ないサポートリーダーの井川雅幸さん。他にはヴァイオリン(1st・2nd)とヴィオラ、チェロの女性演奏者4名で構成されていた。

約2時間のコンサートは2部構成になっていて、途中20分の休憩が入ったが、全19曲をシュフ光子は堪能した。
Img049

諦めかけたフェスティバルホールのコンサートと同じ「布施明ライブ2014 ~Another Story~別の物語 Part2」だったので、良かったにゃcat 一時は仕事を優先してコンサートを諦めかけたが・・・やっぱり執念なんだにゃあcat
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でも、にゃんこが言うのもなんだが・・・シュフ光子はえらいと思う。一時は布施君のコンサートを諦め、お客様の希望や頼まれたことを優先したことは誉めてあげたい。

そして、行けなかったコンサートへ代わりに行って頂いた友人のOさんとそのご友人には感謝!

*おまけ(シュフ光子から)

 フェスティバルホールでは「出待ち?」が出来ないが、小さなホールでは時々、ラッキーがあって、この時も、ふと!ホールの裏手を見ると人だかり。シュフはこういう嗅覚が素晴らしい。気付くと現場まで飛んで行っていた。それも人ごみを掻き分けて・・・

まもなく、布施くんとマネージャーが一台のタクシーに乗り込んだ。

「さすが、布施くんにはカリスマ性が漂っていた!」 「よかったにゃんcat」 「ネコはイヌと違って、あんまり匂いはせえへんでぇ~」(何のこっちゃ!」 

以前にも名古屋の「宗次ホール」で出待ち?が出来た。Dsc07221

 

2014年6月17日 (火)

夏の始めに「2Days Cafe」を開催します

4月5~6日に春カフェとして開催させて頂きました「2Days Cafe」の夏バージョンを開催致します。
春カフェでは両日ともに、お陰様にて大変なご好評を頂きました。その後、ご常連様からも「知らなかった・・・残念!」 「次回の開催には是非、ご案内をして下さい」とのお声も頂き、初めての試みでしたが、焼き菓子部「百菓オーブン」のMIHOちゃんとシュフ光子が意を強くして、夏の時期に通常ではこのような催しはしないのですが、夏の暑さを乗り切るのに、涼しげなSweets等を準備して、ブランチを召し上がって頂ければと・・・・・計画致しました。
 開催日は7月12日(土)~13日(日)とさせて頂きます。 詳細は決まり次第、ブログと焼き菓子を販売しております処にて、お知らせ致します。

2days_cafe 
今、「あすかの食卓」ではシュフが育てているガーデンでは可愛い、そして珍しいお花が咲いています。そしてCafe席からは「エゾ・ナナカマド」が白いお花を付けています。Dsc02298  

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