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2014年8月

2014年8月27日 (水)

夏休みは終わってしまいました

8月1日~23日を夏休みとさせて頂きました。
休みに入って、すぐシュフ光子がずっと願っていた、北広島にある「達磨 雪花山房」へ蕎麦を食べに行くことの計画を立てていました。オーナーの翁達磨こと高橋邦弘氏が請われて、北広島の里 山「豊平」に蕎麦工房を作られたことは知っていて、近い時期に大分に引っ越されるという情報も有って・・・「それまでには、にゃんこちゃん連れて行っ て!」
そこは遠方からのお客様が殺到して、現地で予約をしないといけないこと。そして午前中には当日分が終了するらしい。 なので、出来るだけ近 くでホテルを取って、朝の早い時間に飛び込む必要があると判断して、東広島にホテルを確保。そのまま帰路に着くのは厳しいので、福山に、もう一泊して戻る 計画にしました。

 東広島までは阪神高速~第二神明~山陽自動車道を利用して、雨中走行してホテルに着いた。そこは山陽新幹線「東広島」駅近で、周辺にはホテルとコンビニ以外には目立った商業施設はない。 東海道新幹線「岐阜羽島」駅と同じパターンで、田んぼの中に政治駅か? 計画では街を形成する予定だったが、バブルが弾けて、こんな状況に・・・ま~私たちは北広島へ行く中継点なのでノープロブレムだにゃん。

翌日はホテルで朝食を摂って、早々のチェックアウト。 東広島ICから広島ICを下りて、北広島に向けて、山間へ入って行く。その入口は安佐北区・南区で、広島市街から山肌に向かって、住宅がひしめいていた。山肌を削って山に向かっている様子を見て「この住宅の波はすごいね」「この山は崩れることがないのかなあ?」って、ちょっと、そういう心配が過ぎった。私たちはナビの案内に任せて、40kmほどの山間道を中国山地に向かって進んで、豊平地区に入った。所々に「達磨」の案内板があって、確かめながら・・・やっと到着。

Dsc08564 時間は午前10時前。 9時30分からOPENで、第1陣のお客様20名ほどがカウンター席に着いておられた。室内の席で順番を待つように、とのご案内があった。Dsc08550 ほどなく席に案内された。メニューは「ざる蕎麦」のみ。そして係りの方から「何枚ご希望ですか?」もちろん初めてだったので「普通、皆様はどのくらい頼まれますか?」と聞くと、「ほとんどの方は2枚ですね」 「じゃあ、それぞれ2枚づつ」とお願いした。高橋名人の蕎麦だにゃんcat  シュフ光子も大いに期待していた。少し、時間があったが、遥々、この北広島まで、この蕎麦のために、やって来たのだ。待ちに待った、その蕎麦が目の前に置かれた。
Dsc08519 席に着いた時に置かれた出汁とワサビ、ネギを入れた蕎麦チョコに蕎麦を半分くらい浸けて、口に運んだ。最初の印象は「あれ?普通の蕎麦や!」 「やっぱり、にゃんこは本物の蕎麦を分かってないんやろかにゃんcat」 シュフにも聞いたが・・・「普通やなあ!」 名人の蕎麦って普通が結論か?

Dsc08527 にゃんこが約40年前に職場の親睦旅行で萩へ行った時、小さな食堂で食べた「ざる蕎麦」がニャン?生の中で、最も感動したざる蕎麦だった。その時に感激して、店主に聞くと「家の使っている蕎麦は隠岐の物を使っている」と・・・ 今まで、それ以上に美味しいと感じた「ざる蕎麦」には出会ったことがなかったにゃんcat  多分、その蕎麦を越えるかと期待したが・・・それほどに蕎麦は深いのか? まだ少しは生きられるだろう?から、 その間に越える蕎麦に会える希望を持って・・・ しかし、出会えなくてもいい! あの萩での蕎麦の味は鮮明に覚えている。それで十分! (こんなことを言うと、シュフ光子は「にゃんこちゃん オーディオで音の追及をするのも、その辺にしといたら?」って言われそう。・・・「いや!もっといい音が存在するはずやにゃんcat 」・・・凝りヘン奴や。

「達磨 雪花山房」周辺の自然が素敵だった。
 
Dsc08537

Dsc08575 シュフも「蕎麦より野の花!」 帰路に道の駅に寄って、珍しい野菜やお花を探したが、すぐには帰らないので、この時期に新鮮野菜やお花を買い求めるのは厳しい。 本日の宿泊地は福山。 福山に向かって山道を下った。

往きと同様に広島ICにて福山へ向かうつもりなので、広島市街北部の安佐南・北区を経由する。進行方向は逆になったが、山麓に迫っている住宅街はやはり気になった。その住宅街を下りたところにはイオン系のスーパーや生活必需品の商業施設は発達していて、横道からの車の出入りが激しい。慣れない道の上に、車の動きが複雑で緊張を強いられた。それほどに広島中心部への通勤圏として人口が多いということで、宅地開発が尋常ではないのだにゃんcat ここを通過する時はシュフ光子とこんな話題でした。広島ICから高速道路に入った。早くて便利だが、走っている時は面白くも何ともないが、一般道路はその地域の生活模様が見えて、こんなところではどんな商売がいいか?にゃあcat と考えるだけでも楽しい。車内の話にも花が咲く。

福山ICに向けて走行したが、雨が降ったり止んだり、多少の緊張を強いられる。おまけに変なトラックが煽ってきて、退屈凌ぎに遊ぶ内に福山に着いた。予約したホテルは福山に同系列が2軒あって、以前に使ったことのある方のフロントに行くと、「ご予約を伺っていませんが?」 あれ・・・? どうやら予約したホテルを勘違いしていたようだにゃんcat 場所を聞いて、こりゃ失礼にゃんcat  目的のホテルは福山駅近であった。 パーキングはホテルと少し離れていて、ホテルの玄関前は車の通行が激しい通りに面していて、一時停止もままならない。まずパーキングに車を移動して、雨の中、荷物を下げながら傘をさして、やっとこさチェックイン。

翌日、部屋の窓からは隣接しているのが福山城であることに気付いた。天守閣はラッキーなことにこんな眺めだにゃんcatDsc08598

さて、このブログを書く段になって、集中豪雨が、あの心配していた住宅地に大きな被害をもたらしたことを知り、複雑な気持ちであるし、本当に他人事ではない。亡くなられた方のご冥福をお祈りし、被災された方にはお見舞い申し上げます。

そして、自然災害への備えは国や自治体はもちろんだが、宅地開発する業者の良心に委ねる事になるが、最終的には自らを守るのは私たち本人であると思う。生きていく上で、後悔しなくていいように選択という大切なことを賢く考えねばいけないにゃんcat

そして、このような災害にはよく「想定外の・・・」と言われるが、自然を相手には想定外など無いことを肝に銘じなければならないと思う。昔に作家・小松左京の「日本沈没」という小説とそれを映画化したものに出合って、その感を強くしたにゃんcat

 

2014年8月10日 (日)

シュフ光子お気に入り六甲山の紫陽花

シュフ光子は紫陽花が大好きなのだにゃんcat
花が少なくなった時期に、貴重なのが六甲山の紫陽花。 でも例年、美しく咲くベストな時期を知るのが難しい。 以前は何度もチャレンジしたが、年によって微妙に時期がずれてしまう。
 しかし近年は、私たちに強い味方があることに気付いた。 それは以前のブログにも記したが、神戸勤務時代に元町にあるJAZZ喫茶「M&M」の常連であるTさんである。彼とは「M&M」でヒサコママのお陰で知り合って、今はそのママは亡くなってしまったが、ママの繋いでくれたご縁を大切にしている。そのTさんの勤め先が六甲ケーブルなのだ。Dsc08407
 最近は彼の好意に甘えて、紫陽花のベストタイミングを教えて貰えるのだ。毎日の勤務先が六甲山頂上なので、これほど正確な情報は他にはないのだにゃんcat
 今年もメールで連絡を取らせて貰って、六甲山へ向かった。
 涼しい場所とは言え、この暑い時期。 手土産を考えたのが、シュフ光子の提案で、明日香産のスイカとトマト(旬の物は美味しいのだ)を「あすか夢の楽市」で買った。 重い手土産になったが、なかなかスマートなお土産を明日香で見つけるのは難しいのだ。
 車で出掛けたが、空いていると思った時間帯でも、阪神高速・神戸線は生田川を先頭に15kmの渋滞。経路変更して、芦屋ICで下りて「芦有有料道路」経由で向かう。僅かな遅れで六甲ケーブル山上駅に着いた。 駅のホールでTさんと会えた。 
 「好きなだけ持って行って貰っていいですよ!」と嬉しいお言葉に、シュフ光子は感動した。紫陽花を採って、売る訳ではない。お店のお花として飾る分なので、たくさんは要らないが、シュフ光子にとっては好きな色がある。その色以外は要らないのだにゃんcat
赤やピンクはいらない。青・紫・緑の単色ではなく、微妙な組み合わせの色が望みなのだ。
 なので、にゃんこもあまり手を出さない。 シュフ光子が好きに採ればいい。Dsc08409
 Tさんも気遣ってくれて、そのような色の紫陽花が咲いている場所に案内をしてくれて、採ってくれた。 ちょうど仕事の休憩時間を使って、会ってくれたので、私たちも仕事を優先にして欲しいので、ケーブル駅周辺の紫陽花をたくさん戴いて、早々に失礼した。
 その時、Tさんから「相談に載って欲しい」と・・・「実はMICRO(レコードプレーヤー)の高級機が手に入ったが・・・どのように使えばいいのか?」との主旨だったが・・・そのことも安易に答えられないので、答えを濁した。 少し時間を貰って、考えたい。 Tさんの現有機はベストマッチのものを使っているのだから。

他の場所でも気に入った紫陽花を採取していると、ランチタイムにはぎりぎりの時間が迫っていた。せっかくのランチはやはり、お気に入りの「日曜舎」でと、シュフ光子が希望するので、北神戸に向かって走る。 何とか間に合って良かった。Dsc08452







持ち帰った紫陽花をシュフ光子はもちろん楽しんだ。その楽しんだ一部をここにご紹介致しますにゃんcat 

そして、その時期に、にゃんこの大学・陸上競技部同期のりんごちゃんが今後はご家族の皆様とお越し頂いた。お孫さんで小学1年の優衣ちゃんと3才の優那ちゃんがいっしょに来てくれたので、シュフ光子が感謝の気持ちで、紫陽花の花束をプレゼントしたにゃんcatP7300256

お二人とも、とってもオシャレをして来てくれていたので、シュフが「お服がフランスぽいですね?」と聞くと、お母様が「実は姉がフランス人のパティシエと結婚していて、フランスから送って頂いたものです」とのこと。 どうりで日本の子供服とは違っていて、シュフも大好きなフランスの香りを感じたのだにゃんcat

そしてもう1組のお客様はシュフ光子が「この本大好き」の会に参画していた時に、お知り合いとなったTさんとその娘さんのルビカちゃん(当時は赤ちゃんだったが、今ではにゃんこの背丈を越えてしまっている)にも、その紫陽花をプレゼント。お母様はトールの先生で、ルビカちゃんは芸大生と親子で芸術の道を歩まれている。P7260149

お店の中だけでなく、紫陽花の美しさを分かって頂いた方々にも、シュフの独断と偏見でプレゼントしてしまうのだにゃんcatP7290222


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