2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年10月

2014年10月26日 (日)

今日は「柿の日」だそうです

シュフ光子は以前から、五条にある柿の里へ行きたいと言っておりました。
幸いにも、お客様からのご予約が無かったことをいいことにして、この柿の里へ出掛けることにしました。
安易に行けると思っていたのですが、五条の大川橋を渡ってから、西吉野町に入ると、急に山里の風景になって、道は狭い。ナビがなければ何処を走っているのか分からない。小さなダムを渡ると、小さな表示があった。行き先の「柿博物館」Dsc00669
山の登りきったところで、派手なオレンジ?色のドームが見えた。 土曜日なので、結構賑わっていると思ったが、広い駐車場に数台の車が止まっていた。
オレンジ色のドーム(柿をイメージしているらしい)に入っていくと、一組のファミリーが見学をされていた。
Dsc00662  
展示は柿についてのことを理解出来る様にと、資料やPCで柿の栽培方法が解説されていたり、大きなプロジェクターも有ったが、上映はされていなかった。多分、団体の見学者に向けてのものだろうにゃcat そして、柿を使った商品の展示もあった。
でも、シュフ光子が感動したのは柿そのものの展示だにゃんcat 見本の展示で良く見るのは模造品で展示しているのが通常だが、ここでは本物の柿だ。そして、その数も約160種。
柿の種類は1,000種類ほどあるらしいが、ここでは200種類が展示される。ただ、時期により全てが揃わないのだが、それでもこれだけが揃っているだけで驚異だにゃんcat
Dsc00656 そして、「柿それぞれに付いている名前が実に優雅な名前やねえ、歴史を感じるわ!」「偉いねえ!」ってシュフ光子が感激していた。
隣接しているのが,奈良県果樹・薬草研究センターで、ここの研究員が育てた柿で、単なる「柿博物館」ではないことを知った。
係りの方に柿についてのお話をさせて頂いて、シュフ光子は「他の果物に較べて、柿は奥が深いなあ」と・・・
柿は果物としては地味な存在だけど、その使われ方は柿渋として、そして成分のビタミンC、カロテン、ポリフェノール等から栄養豊富で薬品や化粧品にも使われる。
シュフ光子は以前に木津川市の里山を活用するプロジェクトにて、柿を使ったジャムを作る事業に要請をされて、独自のレシピを提供して、柿ジャム作りの指導を行ったことがあった。(当時のブログをご参照下さい)
そして、「あすかの食卓」の提供するランチのサラダに使っているのが、柿を使ったドレッシングとなっています。 
そこで今回の「柿博物館」へ行くことは、今後の柿を使うメニュー開発には是非、柿のことをもっと知って置きたいとの強い思いと、地味でフルーツの中では人気の少ないのが気になっていて、この柿をもっとたくさんの方に食べて欲しい。そのためには楽しみ方を考えなくてはならないからなのです。まずはSweetsでコラボ出来る「HYAKKA-OVEN」のMIHOちゃんと取り組もうかなあ。そして、出来れば奈良県のソウルフードの一つにしたいと思っているシュフ光子なのだにゃんcat
訪れての結果は・・・行って良かったって。こんなに頑張っている柿のために、微力ながら何とかしたいって思った。
そして、係りの女性に、「近くで纏めて柿の買えるところはありますか?」って聞くと、「少し下ったところに、JAの選果場があるのでDsc09806_2 」って教えて頂いた。すぐに分かって、「デカ!」大きなトラックが頻繁に出入りして、旬なので多くのスタッフの方が働いている。やはり扱う柿の量は半端ではない。敷地の隅のほうで、一般用に柿が販売されていた。「刀根早生」と「平核無」が旬で、B級品だが、1kg 100円~300円。安っす!! 試作・研究用に11kg買って、支払いは1,100円也。そしてこの柿を使って、11月15日の「1DAY CAFE」時に、柿ジャムにして、レシピ付きでお分けする予定でおります。

 帰路には、序にと、同じ、西吉野町湯塩にあるCafe「こもれび」さんへ寄りました。ピザを売りとされているようでしたが、15時で終わっていたので、チーズケーキのセットで、小一時間過ごしました。やはり周辺は柿の産地で、柿山の頂上にCafeはあって、ロケーションは素晴らしい。 シュフ光子は「柿の産地で、柿のシーズンだから、Sweetsに、もっと柿を使って欲しいね」って独り言が聞こえたにゃんcat                  今日、「10月26日は柿の日」 今朝の日経新聞の「春秋」欄に、あの有名な「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」を歌った正岡子規が明治28年10月26日に奈良へ立ち寄ったこと、そして子規は柿が大好きだったところからとのこと。

にゃんこにとっての柿はイタズラ盛りに柿の木によじ登って、おやつ代わりに拝借して、「コラ~!」って怒鳴られて、逃げたこと。・・・ドロボーねこの始まり?かにゃんcat   

2014年10月22日 (水)

秋のイベント「1 DAY CAFE」のご案内

「HYAKKAーOVEN」 MIHOちゃんとシュフ光子によるコラボのCAFEのご案内です。
Img015_2

春・夏と季節に合わせたCAFEを行って参りましたが、有り難いことに、皆様からは「次はいつ?開催されますか?」という、お声掛けを頂いておりますので、子育て真っ最中で忙しいMIHOちゃんのスケジュールから、いつもは「2 DAYS CAFE」とさせて頂いているのですが、今回はやっと、「1 DAY CAFE」での開催となります。

メニューは検討中となっていますので、このブログではお示しできませんが、内容的にはMIHOちゃんの季節のフルーツを使ったスィーツとシェフ光子のワンプレート・ランチの組み合わせとなります。 コースのお値段は1人様分で2,160円(込み)です。
尚、数量は限定となり、20名様分を予定致しております。出来るだけ事前のご予約がお勧めです。(0744-54-3699まで)

「あすかの食卓」も随分、秋色が濃くなってきました。Dsc09767
MIHOちゃんの季節感いっぱいの気合の入ったスィーツとシュフ光子の季節感溢れたワンプレートランチで飛鳥の秋をご満喫頂ければと思っておりますにゃんcat
お天気さえ良ければ、お庭の落ち葉を楽しみながら、Teaをしていただく事もできます。

どうぞ皆様のお越しをお待ち致しておりますにゃんcat
Dsc09776

「あすかの食卓」
明日香村飛鳥631
0744-54-3699 

2014年10月19日 (日)

びっくりです!!  産直野菜からイナゴが飛び出しました。

今日のお客様はいつもの時間より1時間遅いスタートとなっていましたので、朝から最寄の産直(明日香と橿原)へ野菜の調達に出掛けました。
約1時間を掛けての買い物で、シュフ光子とにゃんこがそれぞれ両手で提げるくらいの野菜を買って持ち帰りました。 お客様が来られるまで、一時間くらいしかないのでシュフ光子は急ぎで、その野菜をサラダ用に水洗いをキッチンのシンクで始めたのですが、突然、「にゃんこちゃん、エライのが出てきた!」と叫び声が聞こえたので、フロアーの清掃中だったが、箒を放り出して、キッチンに飛んで行くと、最初はなんのこっちゃ!と思ったが、シュフが指差す先のシンクの縁には・・・なな何とイナゴが止まっていた。 大きさから成虫だにゃcatDsc09737

一瞬、これはどうする?にゃんcat

やっぱり、外へ放り出すしかないにゃんcat

すぐに手で掴むと結構、元気そうで逃げようと抵抗したが、逃がすとややこしくなるので、しっかりと捕まえて庭へ放して上げたにゃんcat

長く、産直より野菜を調達しているが、こんなことは初めてです。本来は出荷の段階で、取り除くことが出来ているはずだにゃあcat

おそらく、産直野菜ならではの出来事になるが、畑で採った野菜の中に入ったまま、店頭に並べられたのを買ったらしい。 畑から直接に入手したということは新鮮な野菜に間違いない。 そして、イナゴが付いているということはあまり農薬を使われていないと判断できる。 産直野菜のメリットか?
Dsc09743

でも、やっぱり、イナゴを取り除いておいて欲しいにゃんcat

放り出したイナゴはオスかメスか確認していないけど、これが鳴いていたら、事前に取り除かれていた?

イナゴに詳しい方は、この写真で雌雄の判断はできるでしょうか?

*最初は間違って「キリギリス」と書いておりましたが、コメントにてご指摘を頂いて、ネットで画像の確認をして、間違っていましたので、「イナゴ」と修正させて頂きましたにゃんcat

朝から、ちょっとしたハプニングでした。

そして、お客様にはちゃんとしたサラダが無事にテーブルへ供されましたにゃんcat

Dsc08070

岐阜の鯛焼き屋さん

シュフ光子が偶然に見つけた町並みで「nii-B」の小木曽さんにもお勧め頂いたので、帰りの時間もあったが、寄り道をすることにしました。
その「美殿町(みとのまち)」はすぐ傍にあった。 岐阜は歴史のある町で、繊維の町として栄えたし、名古屋の奥座敷として往時は豊かな町だったのでしょう。しかし現在は岐阜駅前の繊維問屋街はシャッター通りとなって、歌でも知られている「柳ヶ瀬」も賑わいが見られないにゃんcat しかし古いビルの建替えやリノベーションが進みつつあったり、駅前には高層マンションやビジネスホテルも進出しているので、街は新しく変わりつつあると感じるにゃんcatDsc00537
そんな中で、美殿町のように古い町並みを残しながらイベント等に取り組んで、魅力的な町並みとして生まれ変わろうと努力されている。「自分のところだけ良ければ・・・」じゃなくて、「皆が良くなるように・・・」という姿勢で、魅力的な内容への充実と情報発信を積極的になされている。国も「地方創生」と旗を振るが、国が何をしてくれる訳でもない。自らが後の世代に残してやれるもの(形あるものだけではない)を創るしかない。
Dsc00531

シュフが気に留めたのは「美殿屋漬物店」。昔のままの店構えだが、従来のように漬物だけでは成り立たない。昔ながらのガラスのショーケースの一つ一つに色んな物が入って売られている。その整理学は素晴らしい。というか美的だにゃんcat 何が入ってんねんやろか?って一つ一つ見たくなる。 並びにある「甘泉堂総本店」。この店も昔のままの店構えで、昔からの定番の和菓子を延々と作られている。ご贔屓さんを大切にされているんだにゃんcat にゃんこはシュフにお月見に合わせた「うさぎ」を模った和菓子を買って貰った。

そして、並びで少し離れたところがエライ賑わっている。これか!!シュフの言っていた鯛焼き屋だ。「福丸」という店で、行列が絶えない。パーキングがないので、道の両側に車を止めて・・・。でも店主はご近所を気遣って、都度、止める場所を細かく来店客にお願いしていた。 我々もこの列に並ぶかどうか?迷っていたが、鯛焼きの焼く匂いに釣られて、並ぶことにしたにゃんcat Dsc00570

中年の男性店主が一人で遣り繰りしている。と言ってしまえば、それまでだけど・・・列に並びながらなので、一人でどのように裁いていくのか?をゆっくり観察することにしたにゃんcat

鯛焼きの焼き台はガス火だが、焼き型はコテのようなものに一つづつ衣となる溶いたものを入れて、その上に小豆餡を載せて、その上から挟むための衣を載せて、鯛型を閉じて、焼き台に載せる。焼き台は小さくて、同時に焼き型を載せるのは10個分まで。その作業を延々と続けておられる。
Dsc00589 そして、客によっては鯛焼きを食べながらのカキ氷を頼むので、焼きながら、そのカキ氷も作る。 そのカキ氷は半端なものではない。簡単な色水を掛けるタイプではなく、例えば桃を使ったものは本物の桃を事前に仕込んでいて、一人前に2個分ほどをたっぷり載せてのカキ氷。今頃のモーター式ではない。手回しのカキ氷器なのだ。
Dsc00599

鯛焼きのみテイクアウトのお客様にも、経技(薄い木皮)に包んで、紙袋に入れ、透明のビニール袋に入れるが・・・焼き立ての鯛焼きが蒸れるのでと、ビニール袋はわざわざ別に手渡す配慮。そして、レピーター用にポイントカードを準備して、金額によって押す判はお客様にお願いしている。お客を信頼しての自己申告制なのだにゃん。

これらの一連の作業の間に、鍋では小豆餡を炊きながら・・・  手が休んでいることはない。作業中もお客様とのコミュニケーションの会話もきっちりと取れている。そして観光客と見れば、列で待っている前の棚に置いてある「美殿町マップ」や「イベント案内のペーパー」をどうぞお取り下さいと勧めている。Dsc00532

私達の番が来て、鯛焼きを3個とカキ氷(珍しいのを食べたかった)のイチジクを頼んだ。イチジクも手作りでたっぷりと入っていた。焼き立て鯛焼きとカキ氷を受け取って、店前のテーブルで頂いた。昔に食べた鯛焼きを思い出した。カキ氷もシンプルな味で美味しかった。ほっこりとしたひと時を過ごせた。

このお店をじっくりと観察させて頂き、一見、「鯛焼き」されど「鯛焼き」だけど、イヤ~なかなか中身が濃い。 サービス業の中の一飲食業だけど、この狭い店舗で、一人での商いで、手を抜くことがない鯛焼きの作業で、客を待たせることになるが、そのことを分かっている客は静かに待っている。その間の客商売としての心配りが十分出来ていて、サービス業の必要なエッセンスがたっぷりと詰まっていて、食の商いの原点を見せて頂いたにゃんcat

また、開店早々にはカキ氷で「メロン」があったらしいが、早々に売り切れたのは、本物志向なので、メロンをたくさん買えなかったために手に入った分しか作れなかったとのこと。この話を聞いただけでも、誤魔化しの無い正直な店主の人柄が見えるにゃんcat

健康ならではの商売だけに、後は元気に続けて貰いたいし、わたしたちにも当て嵌まることなので、頑張っておられる姿に元気を頂いた。

では気を付けて帰えろうにゃんcat  2時間少しでやっと帰り着くことが出来ました。

いつもこのブログを見て頂いている皆様には随分タイミングのズレたブログとなりましたことをご了承下さい。

 

2014年10月17日 (金)

映画「ふしぎな岬の物語」を見にいきました

今回の映画を熱望したのはにゃんこです。 筋金入りの「サユリスト」だからだにゃんcat

小百合さんのファンとなったのは小学生の頃、ラジオで「赤胴鈴之助」の声優からだ。その後、高校時代は「愛と死をみつめて」から、ずっと・・・サユリスト

この映画は主演の吉永小百合さんが小説「虹の岬の喫茶店」を原作とするもので、ご本人の映画人生の50年余りで初めて企画から関わり共同プロデュースされた作品です。 にゃんこが気にしたキーワードはもちろん小百合さんの作品であるのと、Cafeが舞台となっているところです。 この作品で、いつも演者の小百合さんが、作るほうに関わって何を言いたいのか?を知りたかったにゃんcat
テレビで前宣伝がされていて、モントリオール世界映画祭でW受賞されて、小百合さんがフランス語で挨拶をされていたのも知っているが・・・

幸いにも近隣の映画館「TOHOシネマズ橿原」にて上映されると知って、すぐにインターネットから鑑賞券の予約をしました。当日、上映の前に会場のアルルへ行って、余裕を持って入場しました。Img013
例の如く、10分ほどCMが有って、やっとタイトルが出てきた。前知識をぜんぜん持っていなかったので、舞台となる岬はどこだろうか? 小百合さんの映画の舞台は北海道が多いので、今回もそうかな?と思っていたら、千葉の明鐘岬(みょうがねみさき)をロケに使われた。この岬は三浦半島に対峙していて、富士山が見えるところだが、実は以前のブログで南房総市へ行った時のことを書いたが、鋸山ロープウエイで上がった時、海側を見下ろしたところに、この岬があったのだにゃんcat  そして劇中に出てくる鯨祭りは房総半島の太平洋側にある和田浦で撮影されたらしい。 そして、その和田浦はにゃんこの同窓である邊見さんがご主人様と、福島原発近くでログハウスにて第二の人生を楽しまれていた時に3.11の震災で被災されてから、この和田浦で仮住まいしながら、少し内陸に入った山里にて、同じログハウスをお二人で建築中のところをお邪魔した所。(以前のブログで紹介・・・この年末には完成予定と聞いていたので、今頃は大詰めの段階だろうか?)

そんなことも思い出しながらこの映画を見ていた。Img014

主人公の柏木悦子(吉永小百合さん)が海を望む岬の突端で、小さなCafe「岬 Cafe」を営んでいる日常がストーリーになっている。船で沖合いに浮かぶ島へ湧き水を取りに行って、その水でコーヒーを点てる拘りで、そのコーヒーを楽しみにいろんな人達が訪れる。その人達との人間関係の織り成す様が物語りとなっている。 今までの小百合さんの映画は見ていて、結構、肩に力が入ったが、この映画では素顔の小百合さん?(にゃんこは本当の姿を知りたいが知ることが出来ないし、知らない方が良いのかもにゃんcat)らしい、年齢的にも円熟期に入って、広い心を持った優しい人と見た。 なので、にゃんこも、このCafeには毎日、通いたいにゃあcat  この狭い岬において人が人として、いろんな人生を歩む姿を凝縮して見られたような気がする。 Cafeにて火災が発生した時、悦子は敢えて火を消そうとしなかった。亡くなった主人との思い出のCafeで日常を生きてきたが、偶然に起きた火災で、何をリセットしたかったのか?

でも結果として、このCafeを愛する周りの人達の思いも伝わって、悦子はCafeを再建することになる。

私達、シュフ光子とにゃんこのCafe「あすかの食卓」も、このCafeを愛して頂いているお客様に支えられて今日まで来られた事、そしてこの先も何時まで続けられるか分からないけど、そして年齢もどんどん進んで、体力的にも衰えていくのは確かだけど、ここに来れることを楽しみにして頂いている間は続けていきたいと願っている気持ちと、悦子の気持ちがオーバーラップして見えたにゃんcat ファイナルに近い映像で、美味しいコーヒーを淹れるために船で島に向かって水を求めに行く姿は・・・きっとそうなんだと確信したにゃんcat

この映画は観る人によって、感じ方が違っていくと思うので、出来たら多くの人(広い年齢層で楽しめると思う)にお勧めだにゃんcat

*ここに使った画像は映画紹介用パンフレットから流用致しました。  

いよいよ信州から帰路につきます

このままではいつまでも帰れないので、急いで書くことにしますにゃんcat
この度の旅の二大目的の一つ、伊那にあるグリーンファームという産直にて、信州の新鮮野菜を調達することになっています。
産直では出来るだけ早く行くことが大切です。それは出来るだけ新鮮な物を必要な分を選んで調達するためです。ホテルでの朝食を摂りたかったのですが、そのこともあって、急ぎのチェックアウトで、最寄の長野道の松本ICから中央道の伊那ICまで直行しました。Dsc00493

 伊那はすっかり秋色でいろんな野菜に出会えそう。期待できるにゃあcat グリーンファームの駐車場は既に満杯状態で、やっと1台分の空きを見つけた。中に入ると、この時期はキノコ類なんです。 いろんなキノコが入口近くのスペースを占領していました。ここで扱うキノコ類は良く見かける人工栽培ではない。山で採取したままを並べられている。香りも半端ではない。 そしてレジに近いところが凄い人だかりになっていた。そこには旬の例の松茸が山のように積まれていて、秤売りされている。買う人の列が出来ていて、発泡スチロールの入れ物に松茸が山のようにのっかっていて、レジでは一万円札が飛び交っていた。Dsc00515

我々は目的が違うので、そこからは離れている葉物野菜や根菜が積まれている棚で、シュフ光子がセレクトし、にゃんこがカゴを提げてのお買い物。 ここは通路が狭いので買い物カートはあるが、迅速な動きが取れないので、両手に提げたカゴはすぐに一杯になった。

すぐにレジへ直行して、ダンボールに詰めながら、支払いを済ませ、車まで運ぶ。また売り場まで戻って、シュフ光子が詰めたカゴを受け取り、またレジへ・・・の繰り返し。

「にゃんこちゃん、お花を見に行くわ」の一言で、野菜の調達は完了したにゃんcat

やれやれ・・・  この産直には珍しい売り場がある。それは古い道具類も売られているのだにゃん。工具や日用雑貨、農機具等が置かれている。 昔の大工道具等には興味があるのだにゃんcat しかし、お目当ての物は見つからなかったが、中古レコードがダンボールの中に無造作に入っていた。 よくあるのは掘り出し物が選び尽くされていることなので、一瞥をくれたが・・・少し勘が働いて、見ることにした。 するとJAZZの直輸入盤や懐かしいJ-POPが少しだが見つかった。それも殆どが1枚200円。 ラッキー!!Dsc09734

Dsc09735 念には念を入れることにして、いつも提げている皮製のトートバッグを傍の展示台に置いて、レコード探しをしていると、にゃんこの鞄が売り物と勘違いして5、6人の年配の男女に触られた。その都度、断る羽目に・・・置いているにゃんこが悪いのか? 他の物と違うことに気付かない人が悪いのか? とにかくあたふたしながら、丁寧にチェック。15枚ほどチョイスした。(嬉しかったにゃんcat












疲れたので、お花を見ているシュフ光子を見つけると、「にゃんこちゃん、疲れたから休憩しよう」と言ってくれて、外の庭にベンチがあって、シュフにコーヒー牛乳とおやき(野沢菜と茄子の田楽)を買ってきて貰って、伊那の里を見下ろしながら、一息いれたにゃんcatDsc09017

ここには他に、錦鯉や鮒、スッポンが売られていたり、子猫の里親を求めていたり、何時来ても楽しいところだにゃんcatDsc09014

この後の予定はどうする?

シュフ光子が「出来たら、岐阜へ寄って帰りたい」  時間は昼時だったが、急ぎ、岐阜に向かって、中央道・伊那ICより名古屋方面に向かった。そして、車内で「何処でお昼にする?」 決まったのが、贔屓にしている関市にあるとんかつ屋を目指して・・・

ところが到着したのは2時過ぎで、ランチタイムを外した。 アウト!

今回の旅行で、是非に寄りたいところが岐阜にあった。 それは以前からシュフがお気に入りのお花屋さん「KARAKARAN」なのだにゃんcat オーナーである小木曽さんから「KARAKARAN」を閉店するという残念なご案内があって、シュフは、その後、お店はどうされるのか?気にしていた。今回は是非に伺いたいと・・・

そこでハンドルを岐阜に向けて切った。以前にK's clubのかすみさんとBOSSと一緒に伺った時に「KARAKARAN」で第二店舗としてご案内を頂いた場所をにゃんこは覚えていた。

「nii-B」という店名になっていて、雑貨がメインで、お花も扱っておられて、シュフが中へ入って行った時は小木曽さんもおられてLesson中だった。Lessonが終わるまでアーケード街で遅い目のランチとした。ランチが終わって、にゃんこは途中で見つけた古書店へ行くことにした。シュフは別ルートで「nii-B」に戻った。遅れてにゃんこも「nii-B」に戻ると、小木曽さんはLessonを終えられて、シュフと話をしながら、お花のアレンジをして貰っていた。小木曽さんはにゃんこのことを良く覚えて貰っていて・・・「大蔵省お待ちしていました」と言われてしまったにゃんcat 今は財務にゃんこだにゃんcatって言い掛けた・・・

アレンジのお花と、それに合うシックな器を頂いて、失礼しました。「是非、また来ます!」とお伝えして、ご丁寧に階下までお見送り頂いた。そして、シュフがランチから戻る途中に「いい感じ」と思った古い通りが「美殿町(みとのまち)」と言って、面白いですよと小木曽さんに聞いたので、そのまま車をパーキングに置かせて頂いて、通りに向かった。

2014年10月 9日 (木)

東京からの帰路は信州経由で

せっかくの東京なので、にゃんことシュフ光子には外せないところがある。
それは代官山の蔦屋書店。 幸いにも午前7時より開店している。(仕事が現役の時に、出来ていたら、出張ついでにいつも寄っていただろうにゃんcat
五反田のホテルを7時30分にチェックアウト。 ビル地下パーキングの出庫は8時前で料金は500円は有り難いにゃんcat
 蔦屋書店のパーキングは空いていた。(平日だから?) でも、敷地内のCafeは賑わっていた。そして、近隣の方か? イヌの散歩やイヌ連れでのCafeを楽しまれていた。何でネコの散歩はないのかにゃcat(猫は自分の好きなように散歩するのがいいのだ・・・飼い主には付き合わないのが猫のプライド?Dsc00463
 まずお腹が空いていたのでスタバのモーニング。シュフ光子にサンドとコーヒーを買って貰った。 爽やかな朝で、外のテーブルでモーニングを楽しんだ。周りのテーブルでもイヌ連れの人達がモーニングを楽しんでいた。どのイヌも吼えることは無い。良く仕込まれているにゃあcat にゃんことは違うのだワンdog















足元にはパン屑などをあてにして、雀がやってくる。 にゃんこの足元にも来た。 東京で、こんなにのんびり出来る場所が有るのは嬉しい。
Dsc00482 小一時間のモーニングから、本来の目的に向かって、にゃんことシュフは動いた。 シュフは料理本のチェック。にゃんこは言わずと知れたJAZZ・CDのレンタル。前2回はピアノと女性ボーカルだった。今回はマイナー楽器を考えていた。でもどのくらいの枚数を借りれるか? ミュージックコーナーは10時OPENと認識していたが、9時半にはエスカレータが動いていた。

レンタルコーナーへ直行。 手持ちの鞄が邪魔になって、いつもおられるご年配のマスターがアバンギャルドが鎮座していて、BGMをコントロールしているカウンター内に居られたので、お願いしてみると・・・「この椅子に置いて下さい」と快く聞き届けて頂いた。 他店のレンタルのように融通の聞かない若いスタッフとは訳が違う。だから旗艦店「蔦屋書店代官山」は本当に居心地が良い。

身軽になって安心してレンタルCDをチェック。 と言うよりは25枚位入る布カゴに次から次へとCDディスクを詰め込んだ。何枚有るのか分からないので、手当たり次第って感じで・・・結局は詰め込んだカゴが4杯になっていて、やっぱり100枚をを越えてしまったにゃんcat・・・

マイナーな楽器として、バイオリンー「ステファン・グラッペリ」を中心に、そしてハーモニカでは「トゥーツ・シールマン」を・・・そしてバイブラフォーンではもちろん「ミルト・ジャクソン」「ゲーリー・バートン」他。 後は日本の女性プレーヤーで、総枚数は114枚。 2回に分けて受付カウンターへ持って行く。 他にお客様はおられなかったので、先ほどのマスター他、2名の担当者(男性・女性)の3人係りで手続きを頂いた。セルフ手続き(安くなる)もあるとご案内頂いたが、100枚を越えているので勘弁して欲しい。「お願いします!!」 メール会員の手続きをすると割引クーポンがあると、ご案内頂いたので、是非にとお願いした。 全ての手続きを終えて、大きな紙袋2つは重い。女性の担当の方が・・・「お車まで、お持ちしましょう」と仰って頂いたが、まだまだ若いのだにゃんcatと見栄を張った。 いつも重い食材を仕事として運んでいるので、さして苦にはならない。

車に置いた。出来るだけ日当たりにならないように配慮した。戻って、シュフ光子は料理コーナーで、どっぷりと浸かっていた。 「買いたい本有った?」 聞くまでも無く、目の前にある大きなバスケットには本が溢れていた。(どんな本を買ったか、一部を紹介致します)

Dsc09668
Dsc09669 にゃんこもレンタル料金を散財してしまったことは、シュフ光子に見透かされている。代金を支払って、「ハヨ、信州に向かって走らな・・・あかんニャンcat

まだまだ、料理本コーナーに居たかったみたいだけど・・・





Dsc09671










今回の東京は2泊3日の短い滞在で、後ろ髪(?)を引かれる思いで、富ヶ谷ICから中央道で信州に向かった。 時間帯はランチタイムだったので、空いていた。

談合坂を越えると、景色が変わった。甲府盆地が広がって、時間があれば葡萄の産地である勝沼にも寄りたかったが、今日の宿泊地である松本には明るい内に着きたいにゃんcat 

甲府を過ぎると、また景色は変わった。信州に入ったのが実感。 道路の両側は棚田になっていて、稲穂が黄金色になっていた。Dsc09003

最初の目的地は八ヶ岳の「自由農園原村店」。 今年はこの時期には野菜の入手が難しい状況だったので、信州はどうかにゃcat? と気を揉んでいた。 諏訪南ICで下りて、富士見という別荘地に向かい、その入口に位置した「自由農園原村店」に到着。

県外からの車でパーキングは満車状態。何とか空きを見つけて止めた。連休の谷間だけど、ほとんどは年配のカップルで賑わっていた。皆様は旅気分で、ちょっと食材と季節のフルーツを求められていた。

私達は営業用の野菜や果物で特に信州ならではの食材を買い求めて・・・

隣地に立派なレストランやショップを増設されていて、以前のような素朴な産直の雰囲気は薄れていた。バージョンアップはいいけど、その分、野菜や果物の値段は上げて欲しくないにゃcat

案の定、以前に較べて、値段は高めにセッティングされていた。そらそうだ。設備投資をすれば当然に経費が掛かる。これでは都市部で買ってもあまり変わらないにゃあcat 野菜はそこそこにして、珍しい葡萄(ナイアガラ)と赤いルバーブ(ジャムに利用)を購入した。 半時間ほどの滞在で、最短コースと八ヶ岳山麓の野菜植え付け状況をチェックするために、諏訪湖に向かっての一般道を松本に向かった。
Dsc09017  時間は掛かるけど高速道を行くよりは地域の生活・文化を覗えるので、楽しめるのだにゃんcat

昔の街道と良質な水が湧き出ているのだろうか?地酒の酒造メーカーが多いところ。下諏訪神社や「みなとや旅館」の温泉は最高やったねと話をしながら通過。

塩尻の峠を越して、いつも混雑する松本までの国道を走行して、何とか明るい内に、予約をしていた「松本ホテル花月」に無事に着いた。

 

飛鳥の皆既月食

昨夜の皆既月食は狙っていました。
月食を見ながら・・・にゃんこが吠える?(違うにゃんcat)  
来年の4月4日にも有るらしいが、老にゃんこになると、生きている内に時の移ろいは見て置きたいのだにゃんcat
Dsc09599

少し、気を揉んだのは皆既月食になるベストタイミングに大きな雲が塞いでしまった。
しかし、皆既日食と違って、月食は長い時間で継続してくれるので、雲が通り過ぎてから、ゆっくりと撮影に取り組む時間があった。
Dsc02682


飛鳥ではまだ、蚊が残っていて、三脚を使ってじっくりとは撮っていられないので、手持ち撮影でのチャレンジでした。

Dsc00632  

2014年10月 5日 (日)

船橋のフリーマーケット

この五反田のホテルは2泊することにしている。
今日は千葉方面へ遊びに行く予定で、近隣ビル地下のパーキングから車を出して出かけることにした。
 午前8時までに出すと、夜間料金は500円なのだにゃんcat 東京のこの場所では破格の料金なので、良く利用している。日曜日の朝は東京の品川でも空いている。首都高速の入口がナビで案内されたところは閉鎖となっていた。慌てたが、別の入口が案内されていたので、少し回り道だったけど、無事に乗った。首都高で千葉からの帰りは走ったことはあったが、千葉に向かうのは初めて。途中、京葉道に接続していた。ほとんどの車は90km~100kmで流れている。初めての道で緊張したにゃんcat
興味のあった船橋で下りた。
 一般道は日曜日でも車の量は多くて、道は混んでいた。朝食を摂っていなかったので、マクドを探すと、競馬場のパーキング近くにあるマクドを見つけた。さすがに街のマクドでパーキングは利用者には1時間無料での有料ゲート方式。
 シュフ光子がパーキングに入る前に競馬場のパーキングでフリマを見つけた。
 20分くらいでモーニングを済ませて、車をそのままにして、フリマ会場へ・・・
 東京でのフリマは随分と経験したが、この地域のフリマは始めてなので、少し興味があった。Dsc08998


Dsc08999 見慣れているので、早足でもチェック」できる。これは・・・と思しき店にはチェック。








若い男性3人のブースだった。段ボール箱にLPレコードが立てかけていた。だれもチェックしていなかったので、あまり期待しないで・・・どれどれ!!
おや? ビル・エバンスの「PORTRAIT in JAZZ」 デイブ・ブルーベック&ジミー・ラッシングの直輸入盤等 JAZZ系が7枚あったので、買占め。
Dsc09745 もちろん纏めての値段交渉はフリマでは常識。 もう一箇所ではちょっとオシャレなお姉さんのブースでテーブルにCDディスクを見つけた。このお姉さんが聴いているCDだったら、ひょっとして? にゃんこの嗅覚が刺激されたので・・・やっぱり・・・フランス系のJAZZとポップスの盤を3枚。初めて知るアーチストだけど・・・買おうかにゃんcat  帰って聴いたら当たりだった。
 こういう思わぬ出会いは楽しい。 見知らぬ場所への旅の醍醐味だにゃんcat
 
シュフ光子もフリマの嗅覚はにゃんこ以上だにゃんcat
 高級車でフリマに出店されているご高齢のご夫婦のブースで動かない。 海外経験のありそうな方で、フランス等ヨーロッパでの布や糸を使った手芸品やフランスのパッケージを使った額等でインテリアを楽しまれている方で、初めて会った方とフリマではこういう出会いと会話を楽しむことが、フリマを楽しむこつなのだにゃんcat お話とセンスが素晴らしいと気に入って、持っておられたヨーロッパアンティークな器など気に入ったものを譲って貰った。 そして、きっちりと「あすかの食卓」のショップカードをお渡ししていた。
Dsc00617  
 

Dsc00615






















シュフ光子は、この人と出会うために、今回、東京へ来たみたいって、大喜びだったにゃんcat
 パーキングの時間も迫ってきたし、会場をこれ以上チェックしても、タイプに出会えそうになかったので早々に引き上げた。

 近くには「IKEA船橋店」や大きなショッピングモールが有って、この辺りは面白そうなところだにゃんcat
 その後は東京を中心に30km圏内のCAFEやブーランジェリーをチェックして、午後8時にホテルへ戻ることにして、最終は柏市まで北上して、常磐道と首都高で戻った。
 首都高から見える「スカイツリー」の美しさ(グラデーションの氷柱みたい)に感動!!

デジカメでその姿を撮りたかったが、行き先の車線を守ることと、80kmくらいで流れている運転中では絶対無理!!
 目黒出口から無事に五反田へ到着。 例のビル地下パーキングに入庫。 24時間のガードマンと夜間は21時以降で出入りができないので、これほど安全なパーキングはないので嬉しいにゃんcat

2014年10月 4日 (土)

「オルセー美術館展ー印象派の誕生」へ行きました

オルセー美術館の印象派が誕生した時代の名画が一堂に会するチャンスはそう有るものではない。 多分、にゃんこのニャン生?中にはもう出会えないと思ったにゃんcat
 シュフ光子にお願いしたにゃんcat? 「 どこであるの?」 「東京の新国立美術館!だにゃんcat」 「行ってもいいよ」

早速、日程調整とホテルの確保をした。

出発の日にはお客様の予約があったので、夕方出発として、名阪~東名阪~伊勢湾岸道~東名にて走行し、いつもの浜松でホテル「デイ・バイ・デイ」に宿泊した。 このホテルはパーキングが事前予約が出来るので、遅いチェックインでも安心。宿泊に付いている朝食(パン・おにぎり・ドリンク)を軽く済ませて、東名をひた走る。天気は薄曇だったけど、富士川に近づくにつれて、富士山が薄っすら見える。諦めかけていたので、うれしいにゃんcat

富士山が最も美しく見えるという富士川SAに入った。富士山を眺めながら、にゃんこの好きな「淹れたてコーヒー(コーヒールンバを聴きながら・・・)を飲んでいると、シュフ光子が「フリマやっているよ」 えぇ~こんなところで・・・ 
Dsc08900 早速、開場へ行くと出店数は多くなかったが、大人向けで、古道具がメインで、シュフの好きな器や、にゃんこのタイプでフイルムカメラが出ていた。綺麗なレンズが付いたPENTAXとKONIKAの2台に目を付けて、1台2,000円を2台で3,000円でGET! シュフは漆塗り椀をGET! こういう予期せぬ出会いが出来る旅はうれしいにゃんcatDsc08917



今日の予定はこの旅の本命「オルセー美術館展」なので、のんびり出来ない。そのまま東京料金所を抜けて、今回のホテルがある「五反田」へ直行。 ホテルにはパーキングがないので、近隣ビルの地下パーキングに入れて、まず駅前で昼食と・・・いつもの「広州市場」にて名物の「ワンタン入り坦々麺」のランチセットと車を置いたので、ビールで、無事の到着で乾杯!
Dsc08930

都合のいいことに、この店の前から「六本木ヒルズ行き」の都バスが出ている。すぐにバスが来たので、飛び乗り、終点の一駅手前の「六本木」で下車。 「東京ミッドタウン」を右手に見ながら、交差点を左折すると、美術館向けのオシャレな店の横を通って、「新国立美術館」に到着。

Dsc08969 鑑賞券(1人1.600円)を買って入館。土曜日だったので混んでいた。

複数の企画展が開催されているので、目的の入口がややこしいにゃんcat インフォメーションで2階の入口を案内してもらって、やっと「オルセー美術館展ー印象派の誕生」に辿り着いた。 パリで第一回印象派展が開かれて、140年経つ。その時が印象派の始まりとのこと。オルセー美術館から珠玉の名画が東京に来てくれたにゃんcat 印象派大好きなにゃんこには絶対に外せない。 あまりにも素晴らしいので、美術館のハシゴ(上野の森美術館ー葛飾北斎展)をするつもりだったが止めてじっくりと観たにゃんcat Dsc08940

 余韻を残して、「東京ミッドタウン」に入った。ここでも「オルセー美術館展」に因んだ催しがされていた。 シュフ光子が「DEAN & DELUCA」で入り浸り。 
Dsc08976















一生懸命に絵画を観たので一息入れたいと、イートインコーナーを見つけてくれて、オードブルとビールで一息入れた。 



Dsc08987 行きたかった「葛飾北斎展」は閉館が17時なので諦めた。「これからホテルへ戻るまでどうする?」 シュフは六本木界隈でCAFEチェックとのこと。 にゃんこは久しぶりに「秋葉原」の動向調査と決めた。地下鉄で秋葉原に着いたが、駅の南側はきれいに整備されて真新しいビルが出来ていた。でもにゃんこが行きたいところは裏通りや路地にあるマニアックな店(コスプレ系やガジェット等ではない) 昔から贔屓にしているお店が無くなっていたり寂しいにゃんcat 真空管やPCパーツの店を探すのが大変になっていた。相変わらず表通りはコスプレの女の子がビラ配り。 にゃんこには渡してくれない! どういうこと?だにゃんcat 2時間ほどうろついて、収穫は0だった。 シュフ光子とJR五反田駅で待ち合わせていたので、総武線・山手線を乗り継いで、やっと合流。

 でも、シュフから・・・にゃんこちゃんと別れてからすぐに、「ピーロートジャパンがミッドタウンでワインの試飲会をやっていたよ!」 ・・・残念・無念

 旅の疲れと、ハードスケジュールで、ちょっとヘトヘトでのチェック・イン

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »