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2014年10月17日 (金)

いよいよ信州から帰路につきます

このままではいつまでも帰れないので、急いで書くことにしますにゃんcat
この度の旅の二大目的の一つ、伊那にあるグリーンファームという産直にて、信州の新鮮野菜を調達することになっています。
産直では出来るだけ早く行くことが大切です。それは出来るだけ新鮮な物を必要な分を選んで調達するためです。ホテルでの朝食を摂りたかったのですが、そのこともあって、急ぎのチェックアウトで、最寄の長野道の松本ICから中央道の伊那ICまで直行しました。Dsc00493

 伊那はすっかり秋色でいろんな野菜に出会えそう。期待できるにゃあcat グリーンファームの駐車場は既に満杯状態で、やっと1台分の空きを見つけた。中に入ると、この時期はキノコ類なんです。 いろんなキノコが入口近くのスペースを占領していました。ここで扱うキノコ類は良く見かける人工栽培ではない。山で採取したままを並べられている。香りも半端ではない。 そしてレジに近いところが凄い人だかりになっていた。そこには旬の例の松茸が山のように積まれていて、秤売りされている。買う人の列が出来ていて、発泡スチロールの入れ物に松茸が山のようにのっかっていて、レジでは一万円札が飛び交っていた。Dsc00515

我々は目的が違うので、そこからは離れている葉物野菜や根菜が積まれている棚で、シュフ光子がセレクトし、にゃんこがカゴを提げてのお買い物。 ここは通路が狭いので買い物カートはあるが、迅速な動きが取れないので、両手に提げたカゴはすぐに一杯になった。

すぐにレジへ直行して、ダンボールに詰めながら、支払いを済ませ、車まで運ぶ。また売り場まで戻って、シュフ光子が詰めたカゴを受け取り、またレジへ・・・の繰り返し。

「にゃんこちゃん、お花を見に行くわ」の一言で、野菜の調達は完了したにゃんcat

やれやれ・・・  この産直には珍しい売り場がある。それは古い道具類も売られているのだにゃん。工具や日用雑貨、農機具等が置かれている。 昔の大工道具等には興味があるのだにゃんcat しかし、お目当ての物は見つからなかったが、中古レコードがダンボールの中に無造作に入っていた。 よくあるのは掘り出し物が選び尽くされていることなので、一瞥をくれたが・・・少し勘が働いて、見ることにした。 するとJAZZの直輸入盤や懐かしいJ-POPが少しだが見つかった。それも殆どが1枚200円。 ラッキー!!Dsc09734

Dsc09735 念には念を入れることにして、いつも提げている皮製のトートバッグを傍の展示台に置いて、レコード探しをしていると、にゃんこの鞄が売り物と勘違いして5、6人の年配の男女に触られた。その都度、断る羽目に・・・置いているにゃんこが悪いのか? 他の物と違うことに気付かない人が悪いのか? とにかくあたふたしながら、丁寧にチェック。15枚ほどチョイスした。(嬉しかったにゃんcat












疲れたので、お花を見ているシュフ光子を見つけると、「にゃんこちゃん、疲れたから休憩しよう」と言ってくれて、外の庭にベンチがあって、シュフにコーヒー牛乳とおやき(野沢菜と茄子の田楽)を買ってきて貰って、伊那の里を見下ろしながら、一息いれたにゃんcatDsc09017

ここには他に、錦鯉や鮒、スッポンが売られていたり、子猫の里親を求めていたり、何時来ても楽しいところだにゃんcatDsc09014

この後の予定はどうする?

シュフ光子が「出来たら、岐阜へ寄って帰りたい」  時間は昼時だったが、急ぎ、岐阜に向かって、中央道・伊那ICより名古屋方面に向かった。そして、車内で「何処でお昼にする?」 決まったのが、贔屓にしている関市にあるとんかつ屋を目指して・・・

ところが到着したのは2時過ぎで、ランチタイムを外した。 アウト!

今回の旅行で、是非に寄りたいところが岐阜にあった。 それは以前からシュフがお気に入りのお花屋さん「KARAKARAN」なのだにゃんcat オーナーである小木曽さんから「KARAKARAN」を閉店するという残念なご案内があって、シュフは、その後、お店はどうされるのか?気にしていた。今回は是非に伺いたいと・・・

そこでハンドルを岐阜に向けて切った。以前にK's clubのかすみさんとBOSSと一緒に伺った時に「KARAKARAN」で第二店舗としてご案内を頂いた場所をにゃんこは覚えていた。

「nii-B」という店名になっていて、雑貨がメインで、お花も扱っておられて、シュフが中へ入って行った時は小木曽さんもおられてLesson中だった。Lessonが終わるまでアーケード街で遅い目のランチとした。ランチが終わって、にゃんこは途中で見つけた古書店へ行くことにした。シュフは別ルートで「nii-B」に戻った。遅れてにゃんこも「nii-B」に戻ると、小木曽さんはLessonを終えられて、シュフと話をしながら、お花のアレンジをして貰っていた。小木曽さんはにゃんこのことを良く覚えて貰っていて・・・「大蔵省お待ちしていました」と言われてしまったにゃんcat 今は財務にゃんこだにゃんcatって言い掛けた・・・

アレンジのお花と、それに合うシックな器を頂いて、失礼しました。「是非、また来ます!」とお伝えして、ご丁寧に階下までお見送り頂いた。そして、シュフがランチから戻る途中に「いい感じ」と思った古い通りが「美殿町(みとのまち)」と言って、面白いですよと小木曽さんに聞いたので、そのまま車をパーキングに置かせて頂いて、通りに向かった。

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