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2014年10月 9日 (木)

東京からの帰路は信州経由で

せっかくの東京なので、にゃんことシュフ光子には外せないところがある。
それは代官山の蔦屋書店。 幸いにも午前7時より開店している。(仕事が現役の時に、出来ていたら、出張ついでにいつも寄っていただろうにゃんcat
五反田のホテルを7時30分にチェックアウト。 ビル地下パーキングの出庫は8時前で料金は500円は有り難いにゃんcat
 蔦屋書店のパーキングは空いていた。(平日だから?) でも、敷地内のCafeは賑わっていた。そして、近隣の方か? イヌの散歩やイヌ連れでのCafeを楽しまれていた。何でネコの散歩はないのかにゃcat(猫は自分の好きなように散歩するのがいいのだ・・・飼い主には付き合わないのが猫のプライド?Dsc00463
 まずお腹が空いていたのでスタバのモーニング。シュフ光子にサンドとコーヒーを買って貰った。 爽やかな朝で、外のテーブルでモーニングを楽しんだ。周りのテーブルでもイヌ連れの人達がモーニングを楽しんでいた。どのイヌも吼えることは無い。良く仕込まれているにゃあcat にゃんことは違うのだワンdog















足元にはパン屑などをあてにして、雀がやってくる。 にゃんこの足元にも来た。 東京で、こんなにのんびり出来る場所が有るのは嬉しい。
Dsc00482 小一時間のモーニングから、本来の目的に向かって、にゃんことシュフは動いた。 シュフは料理本のチェック。にゃんこは言わずと知れたJAZZ・CDのレンタル。前2回はピアノと女性ボーカルだった。今回はマイナー楽器を考えていた。でもどのくらいの枚数を借りれるか? ミュージックコーナーは10時OPENと認識していたが、9時半にはエスカレータが動いていた。

レンタルコーナーへ直行。 手持ちの鞄が邪魔になって、いつもおられるご年配のマスターがアバンギャルドが鎮座していて、BGMをコントロールしているカウンター内に居られたので、お願いしてみると・・・「この椅子に置いて下さい」と快く聞き届けて頂いた。 他店のレンタルのように融通の聞かない若いスタッフとは訳が違う。だから旗艦店「蔦屋書店代官山」は本当に居心地が良い。

身軽になって安心してレンタルCDをチェック。 と言うよりは25枚位入る布カゴに次から次へとCDディスクを詰め込んだ。何枚有るのか分からないので、手当たり次第って感じで・・・結局は詰め込んだカゴが4杯になっていて、やっぱり100枚をを越えてしまったにゃんcat・・・

マイナーな楽器として、バイオリンー「ステファン・グラッペリ」を中心に、そしてハーモニカでは「トゥーツ・シールマン」を・・・そしてバイブラフォーンではもちろん「ミルト・ジャクソン」「ゲーリー・バートン」他。 後は日本の女性プレーヤーで、総枚数は114枚。 2回に分けて受付カウンターへ持って行く。 他にお客様はおられなかったので、先ほどのマスター他、2名の担当者(男性・女性)の3人係りで手続きを頂いた。セルフ手続き(安くなる)もあるとご案内頂いたが、100枚を越えているので勘弁して欲しい。「お願いします!!」 メール会員の手続きをすると割引クーポンがあると、ご案内頂いたので、是非にとお願いした。 全ての手続きを終えて、大きな紙袋2つは重い。女性の担当の方が・・・「お車まで、お持ちしましょう」と仰って頂いたが、まだまだ若いのだにゃんcatと見栄を張った。 いつも重い食材を仕事として運んでいるので、さして苦にはならない。

車に置いた。出来るだけ日当たりにならないように配慮した。戻って、シュフ光子は料理コーナーで、どっぷりと浸かっていた。 「買いたい本有った?」 聞くまでも無く、目の前にある大きなバスケットには本が溢れていた。(どんな本を買ったか、一部を紹介致します)

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Dsc09669 にゃんこもレンタル料金を散財してしまったことは、シュフ光子に見透かされている。代金を支払って、「ハヨ、信州に向かって走らな・・・あかんニャンcat

まだまだ、料理本コーナーに居たかったみたいだけど・・・





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今回の東京は2泊3日の短い滞在で、後ろ髪(?)を引かれる思いで、富ヶ谷ICから中央道で信州に向かった。 時間帯はランチタイムだったので、空いていた。

談合坂を越えると、景色が変わった。甲府盆地が広がって、時間があれば葡萄の産地である勝沼にも寄りたかったが、今日の宿泊地である松本には明るい内に着きたいにゃんcat 

甲府を過ぎると、また景色は変わった。信州に入ったのが実感。 道路の両側は棚田になっていて、稲穂が黄金色になっていた。Dsc09003

最初の目的地は八ヶ岳の「自由農園原村店」。 今年はこの時期には野菜の入手が難しい状況だったので、信州はどうかにゃcat? と気を揉んでいた。 諏訪南ICで下りて、富士見という別荘地に向かい、その入口に位置した「自由農園原村店」に到着。

県外からの車でパーキングは満車状態。何とか空きを見つけて止めた。連休の谷間だけど、ほとんどは年配のカップルで賑わっていた。皆様は旅気分で、ちょっと食材と季節のフルーツを求められていた。

私達は営業用の野菜や果物で特に信州ならではの食材を買い求めて・・・

隣地に立派なレストランやショップを増設されていて、以前のような素朴な産直の雰囲気は薄れていた。バージョンアップはいいけど、その分、野菜や果物の値段は上げて欲しくないにゃcat

案の定、以前に較べて、値段は高めにセッティングされていた。そらそうだ。設備投資をすれば当然に経費が掛かる。これでは都市部で買ってもあまり変わらないにゃあcat 野菜はそこそこにして、珍しい葡萄(ナイアガラ)と赤いルバーブ(ジャムに利用)を購入した。 半時間ほどの滞在で、最短コースと八ヶ岳山麓の野菜植え付け状況をチェックするために、諏訪湖に向かっての一般道を松本に向かった。
Dsc09017  時間は掛かるけど高速道を行くよりは地域の生活・文化を覗えるので、楽しめるのだにゃんcat

昔の街道と良質な水が湧き出ているのだろうか?地酒の酒造メーカーが多いところ。下諏訪神社や「みなとや旅館」の温泉は最高やったねと話をしながら通過。

塩尻の峠を越して、いつも混雑する松本までの国道を走行して、何とか明るい内に、予約をしていた「松本ホテル花月」に無事に着いた。

 

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