2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月

2015年1月29日 (木)

ベトナムでの買い物 (JAZZ CD)

先のブログで書き始めたベトナム旅行について、どのように書いていこうか?と考えた時に、いつもの旅行記は時系列を追って書いていましたが、今回はちょっと切り口を変えようと思いました。

 皆様が特にご興味のある「食」については、このにゃんこが書くよりもシュフ光子から見た観点で書いた方が絶対に良いかにゃあcat  と思い、任せてみました。(ちょっと、時間が掛かるかも・・・)

 行動範囲はホーチミン市(旧サイゴン市)で、中心街や郊外と、Mさんのご友人に車で連れて行って貰いましたので、我々だけでの行動とは段違いに広範囲をご案内して貰いました。

 しかし、何れにしろ、にゃんこが興味を持つようなところへのピンポイントへは無理でした。
Dsc01470

中心街での街歩きで、宿泊ホテルに近い「ドンコイ通り」(ホーチミンの銀座?)ではSONYショールームに入った。 置いてある商品は日本と同じく新製品が並んでいる。価格表を見ると、ベトナムドンでの表示なのでゼロの数がズラッと並ぶ。頭の中で日本円に換算すると、日本で買うのとあまり変わらない。ということはベトナム市民にとっては簡単に買えるものではないようだ。 時計ショップも覗いてみたが、高級品は日本で買うのと大差はない。値段の安い物はメーカーの分からないコピー品に近いものや、普及品のアンティークが扱われている。気になる物もあったが、動作保障の問題で、リスクが大き過ぎる。Dsc02435

そんなことで、ベトナムでのにゃんこの買い物はゼロか? と思っていると、「ドンコイ通り」の一筋西側の通り「グエンフエ通り」は地下鉄工事中で、フェンスに隠れていたが、近代的な建物のブックストアをMさんに案内して貰った。 本なら興味あるものもあるかも知れない。シュフ光子は料理関係の本を物色していた。にゃんこは音楽や写真・デザイン関係の本を探したが、種類が少ない。良く行く京都の「恵文社」的な選書をしている様だにゃんcat ひとつ上の階に行くと、音楽CDが並んだ棚を見つけた。 これか?ちょっと嬉しくなって、ジャンル別に探し始めると、クラシックもJAZZもベトナムのアーティストのものばかり。他には・・・と見ると、民族音楽のようだ。ライナーノーツもベトナム語で記している。 幸いにも数少ないがJAZZでは曲名は英語で記されていた。 曲名はスタンダードが多くて分かり易かったが、プレーヤーはまったく分からない。 そこで、同行のMさんにベトナム語で担当者に、「CDの視聴できるか?」聞いて貰ったら、OK !とのこと。 やったあにゃんcat ジャケットや曲名から選んで視聴させて貰った。
Dsc01534  さすがJAZZは全世界共通だにゃんcat   いい感じだにゃんcat  スィングしている。 そして選んだのは女性ボーカルとサックスを4枚チョイスできた。 
Dsc01540









そして、びっくりしたのは良く知るプレーヤー、なな何と・・・クラシックのバイオリン奏者で日本人KAWAI IKUKOの「The Violin Muse」があった。 それもベトナム人以外の奏者で唯一だった。(にゃんこが探した範囲で) 彼女のCDは持っていないが、この縁は買うしかない。

Dsc01543



 いつもの大人買いで、5枚を買った。この旅行で、シュフ光子はずっと気にしてくれていた。「にゃんこちゃんが買えるものはないね」って。 「でも、有って良かったね」って言ってくれたにゃんcat 

にゃんこにとってはお土産らしいものがやっと買えたのだにゃんcat 

この時に買った「Kawai Ikuko」のCDを帰国後、調べてみると、標準価格は3,000円で、アマゾンでも2,500円でした。 これをベトナムで買った値段は日本円に換算すると500円だった。 これはどういうことだにゃんcat  現物をみると海賊版ではなさそう。現地の発売元とLicensed by Victer Entertainment.incと記してあるし、ジャケットも同じものなのだ。

今回に購入したベトナム人のJAZZにご興味のある方はどうぞお越し下さい。聴いて頂けたら嬉しいにゃんcat Dsc01536  

2015年1月15日 (木)

シュフ念願のベトナム(旧フランス領)に来ています

初日、関西空港より10時30分にベトナム航空にて出発しました。

天候は穏やかで、至ってスムーズなフライトです。眼下では四国、九州、南西諸島、台湾、東シナ海のルートですが、雲海を見ながらになりました。機内ではアオザイ姿のCAにお世話になって、ランチが出されました。約5時間にてホーチミン空港に着陸です。海外旅行では何度か、海外の空港を経験しているが、ブリッジで下りるのではなく、タラップで下りて、バスに乗り換えて、入国手続きのためのカウンターへ案内されたのは初経験となった。(到着ゲートが空港の端の方だったため)Dsc01735

出発時の気温は6℃でしたが、ベトナムでは31℃と、大きな気温差を体験することになりました。空港からは旅行社の現地ガイドにて手配された車にて、ホーチミン中心街にあるホテルまで、案内頂いた。途中の道路では予想通り、埃っぽい。そして車やバイクの多さには驚きです。ベトナムは旧フランス統治の影響か?右側通行で交通信号があまり整備されていないので、想像できないヒヤヒヤ状況での道中でした。Dsc01748 詳しい状況は短い文面では表現出来ません。 約1時間でホテルに到着しました。

おまけに、ホテルの前の道路は地下鉄工事の真っ最中で道路の体は、なしていない。途中で下車して、掘り返した誘導路で、やっとホテルに到着。幸い、下車した場所まではホテルマンがカートにて待っていて、荷物を運んでくれたので助かった。ホテルはツアー費用の割りには4つ星のランクで十分です。

Dsc01800 一旦、部屋に入って、身軽になって、同行のベトナム経験者のMさんの案内で、工事中の道路を横切り、近くにある「ドンコイ通り」に出掛けた。





一同(5名)の意見が合って、取り敢えずお茶でもしながら行動の作戦会議をしようとCafe探し。その前に現地通貨のチェンジで両替商にて必要分を入手。10,000ベトナムドンー約60円であった。貰った通貨の数値(500,000)を見て、急にお金持ちになった気分。路地の奥に合ったCafe(トルコテイスト?)でコーヒーでの休憩。

Dsc01813












午後5時(日本時間より-2時間の時差)にMさんのベトナム人の友人と待ち合わせ。それまでの時間をこのホーチミンの銀座?と呼ばれる「ドンコイ通り」でウインドウショッピングで時間調整。


時間になって、ホテルに戻るとタイミング良く会えた。現地ベトナム人の方はMさんが10年ほど前に2年間ほど英語を教えていた生徒さんだった。Dsc01848_2  


それぞれ紹介して貰って、いっしょに夕食をすることになって、近くのベトナム料理店(春巻き専門店)に案内して貰った。初めてのベトナムでのベトナム料理は野菜がふんだんに使われた春巻き風のもので、ヘルシーなもので、口に合うかどうか?心配したが、美味しかった。大満足だったにゃんcat 
Dsc01864 シュフ光子は今回の旅行では、前からベトナム料理には興味を持っていて、ベトナム料理本を買ったり、テレビではベトナム料理に関する番組を見て、研究をして来た。(その理由はベトナムが旧フランス領であったことによる) 現地の方に料理の食べ方や食材を聞いたりしながら、食事を楽しんだ。
ベトナム語、英語、日本語が飛び交って、通訳して貰いながら楽しい食事タイムだったにゃんcat
Dsc01832

一旦、そこを出ると、話題となった50階建てのタワービルで、最上階のCafeへ行くことになった。日本の近代的な高層ビルと同じ雰囲気で、50階までは高速エレベータであっという間に到着。


窓際の席に案内して貰って、眼下のホーチミン市の夜景を見ながら、フルーツを使った飲み物と楽しい団欒を過ごした。Dsc01898




















10時近くになったのでホテルに戻って、慌しい初日は無事にお開きとなりました。 移動距離に比例して身体も疲れているようで、すぐにバスに入って眠りについたにゃんcat

2015年1月 7日 (水)

お伊勢さん参り

お正月3が日が過ぎた頃に、もう一箇所の初詣を考えていました。

荒れた天気の正月でしたが、やっと穏やかな日となった5日には、にゃんこから「お伊勢さんへ行くにゃんcat」と提案すると、出好きなシュフ光子は、すぐに乗ってきた。10時頃に出掛けることにして、シュフ光子は車内で飲む暖かいお茶をポットに入れて準備OK!

伊勢方面への最近に使うルートとして石舞台から多武峰経由で八井内トンネルへ、と入って行った。そして出たところで路上に雪が残っていて・・・ヤバ!行けるかにゃあcat? 少し進んだところで、案の定、次のトンネル(名前は忘れました)入口で、「通行止め」になっていました。その地点は雪が路面にきっちり残っていて、慎重にUターン。
元の八井内まで戻って、桜井へ下りて女寄峠から宇陀経由で高見トンネルに向かった。雪の心配をしたが、流石、国道でした。路肩には大量の雪が残っていたが除雪が行き届いていて、無事に三重県側へ下りることが出来た。飯南から42号線に出て、多気から伊勢に入った。 目標の外宮駐車場は空いていると思っていたが、予想に反してオーバーフローしていた。なかなか前に進めないので、「先にお昼ごはんにするにゃんcat」 外宮前にある老舗の鰻屋さん「喜多や」さんは私たちの御用達にしている。いつものメニューでにゃんこは「うな重」、シュフは「うな丼」。・・・どう違うの?「うな重」はお重に入っていて、ごはんとタレが別になっている。「うな丼」は名前の通りに丼で、ごはんにはタレが掛かった状態になっている。形が違うけど内容は変わらない。ここで使われている鰻とタレは愛知県一色産の鰻と三河産の味醂、そして地元産の醤油が使われている。鰻は串に刺して焼かない。備長炭の上に網を乗せて、箸で返しながら満遍なく焼く方法(箸焼き)だにゃんcat いつものお味で、おいしい口して、ごちそうさまだにゃんcat。おあいそした頃には駐車場のオーバーフローが収まり掛けていた。
R0011520

外宮の参道沿いには馬小屋があって、この時期だけには白馬の神馬のお披露目がある。さすがに神の使いの馬で、カメラを向けてもポーズを取ってくれたり、手を伸ばすと顔を持って来てくれる。
R0011548

この日は三が日ほどは賑わっていなかったので、ゆったりとお参りが出来た。御神酒を受けられるところでは・・・「運転者はご遠慮下さい」と張り紙。残念ながら、いつも頂いたことはない。遷宮で本殿はまだ新しい。そして、神域に入ると精霊が漂っているのか?空気は凛としている。やはり「お伊勢さん」、気持ちが改まる。 そんな気持ちで、にゃんことシュフ光子はお参りさせて頂きました。

R0011529








本殿前にはパワーを授けられる石がある。この1年にパワー頂いて頑張って仕事ができるように・・・って、シュフ光子がパワーを授かっていた。(そのパワーはにゃんこには向けんといてにゃcat

R0011530








少し離れたところにある「土宮」・「風宮」・「多賀宮」のそれぞれにもお参りをさせて頂きました。
R0011546_2









帰路は松阪~津経由で青山越えにて戻りました。これで私たちのお正月行事は無事に治めることが出来ました。

因みに、私たちがお伊勢さんの外宮へお参りをするのは、外宮の正式名は「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」として天照大神のお食事を司る神の豊受大神(とようけおおみかみ)をおまつりしています。衣食住をはじめあらゆる産業の守り神とのことなのがその理由です。

内宮は正式名は「皇大神宮」は天照大神(皇室のご祖神)をおまつりしています。わが国で最も尊いお宮です。

*神宮司庁広報室発行パンフレット引用

2015年1月 3日 (土)

初詣に行きました

天候が荒れている元旦。

Dsc01202

しかし、どうしても初詣には行っておきたい。行き先は恒例の桜井の山中にある「笠荒神」なのだが、標高500mくらいの場所にあり、この天候ではスムーズに上がれるか?

ダメもとで、夕3時半頃に出かけた。主要道は途中の三輪神社への参詣車で混んでいるので、脇道を利用して、スムーズに参詣道に入った。この道は狭くて、対向に苦労するが、何とか参道口に着いた。途中の道は降雪や凍結も無かった。 車に付いている温度計では-2℃が表示されていた。風も吹いていて、寒いにゃんcat ほっとした気持ちでいつもの参道を本殿に向かった。
Dsc01161

 例年に較べて、天候のせいか?参拝者は少なかった。神社をお世話されている笠地区の方からも「こんなに寒い正月は久しぶりや」と仰っていた。シュフが持って来た昨年のお札と正月飾りを返却箱に戻して、本殿へお参りした。 この「荒神さん」は火と台所を司る神様。 新しい年、無事に過ごせるようにシュフ光子とにゃんこはお参りしたにゃんDsc01177 cat

 

そして社務所まで行くと、いつも少しの心付けで、暖かい甘酒を頂ける。この寒い日には有難い。ストーブの近くで、ちょっと甘い目の甘酒で暖を取りながら、ほっとした時間を過ごした。 しかし雪が降り出してきたので、早々に失礼して、外のとんどに手をかざしていると、5人の幼い女の子連れのご家族がお参りに来ておられた。シュフが思わず「エライ!」って。急な石段があるので慎重に元の参道を戻った。

Dsc01172

車まで戻ると、雪が激しく降っていて、道はみるみる真っ白。これはヤバイにゃんcat

Dsc01190 来た道は急坂が多いので、反対側に下りる道を選択して、長谷寺方面に向かった。少し遠回りになるが、タイヤはノーマルなので安全を優先した。万が一にも・・・と正月前にはタイヤチェーンを買っていたので、余裕はあった。

長谷寺の参道は参詣者向けにお店や宿は開いていたが、雪が降っているので通りの人出は少ない。 もうここまで下りてくると安心だにゃんcat

厳しい天候だったけど、何とか無事に初詣を済ませた。 元旦に厳しい一日を過ごしたので、残りの本年は穏やかに過ごせればいいにゃあ?cat

2015年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます

少し、荒れた天候で新年を迎えました。

飛鳥でも強い風と時々雪が降ってきます。外気温は4℃です。

テレビの「ニューイヤー駅伝」を見ながら、のんびりと過ごしているのだにゃんcat
明日はにゃんこcatの正月では外せない「箱根駅伝」往路が始まります。明後日は復路なので、お正月3が日は静かに過ごすのだにゃんcat その間を縫って、初詣に行くのですが、例年の如く、台所の神様「笠荒神」へ予定しておりますにゃんcat

 皆様はお正月をどのようにお過ごしですか?

 皆様にとって本年も良い年となりますことをお祈りいたします。そして、「あすかの食卓」とシュフ光子&にゃんこをどうぞよろしくお願い致します。

Web

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »