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2015年1月 7日 (水)

お伊勢さん参り

お正月3が日が過ぎた頃に、もう一箇所の初詣を考えていました。

荒れた天気の正月でしたが、やっと穏やかな日となった5日には、にゃんこから「お伊勢さんへ行くにゃんcat」と提案すると、出好きなシュフ光子は、すぐに乗ってきた。10時頃に出掛けることにして、シュフ光子は車内で飲む暖かいお茶をポットに入れて準備OK!

伊勢方面への最近に使うルートとして石舞台から多武峰経由で八井内トンネルへ、と入って行った。そして出たところで路上に雪が残っていて・・・ヤバ!行けるかにゃあcat? 少し進んだところで、案の定、次のトンネル(名前は忘れました)入口で、「通行止め」になっていました。その地点は雪が路面にきっちり残っていて、慎重にUターン。
元の八井内まで戻って、桜井へ下りて女寄峠から宇陀経由で高見トンネルに向かった。雪の心配をしたが、流石、国道でした。路肩には大量の雪が残っていたが除雪が行き届いていて、無事に三重県側へ下りることが出来た。飯南から42号線に出て、多気から伊勢に入った。 目標の外宮駐車場は空いていると思っていたが、予想に反してオーバーフローしていた。なかなか前に進めないので、「先にお昼ごはんにするにゃんcat」 外宮前にある老舗の鰻屋さん「喜多や」さんは私たちの御用達にしている。いつものメニューでにゃんこは「うな重」、シュフは「うな丼」。・・・どう違うの?「うな重」はお重に入っていて、ごはんとタレが別になっている。「うな丼」は名前の通りに丼で、ごはんにはタレが掛かった状態になっている。形が違うけど内容は変わらない。ここで使われている鰻とタレは愛知県一色産の鰻と三河産の味醂、そして地元産の醤油が使われている。鰻は串に刺して焼かない。備長炭の上に網を乗せて、箸で返しながら満遍なく焼く方法(箸焼き)だにゃんcat いつものお味で、おいしい口して、ごちそうさまだにゃんcat。おあいそした頃には駐車場のオーバーフローが収まり掛けていた。
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外宮の参道沿いには馬小屋があって、この時期だけには白馬の神馬のお披露目がある。さすがに神の使いの馬で、カメラを向けてもポーズを取ってくれたり、手を伸ばすと顔を持って来てくれる。
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この日は三が日ほどは賑わっていなかったので、ゆったりとお参りが出来た。御神酒を受けられるところでは・・・「運転者はご遠慮下さい」と張り紙。残念ながら、いつも頂いたことはない。遷宮で本殿はまだ新しい。そして、神域に入ると精霊が漂っているのか?空気は凛としている。やはり「お伊勢さん」、気持ちが改まる。 そんな気持ちで、にゃんことシュフ光子はお参りさせて頂きました。

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本殿前にはパワーを授けられる石がある。この1年にパワー頂いて頑張って仕事ができるように・・・って、シュフ光子がパワーを授かっていた。(そのパワーはにゃんこには向けんといてにゃcat

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少し離れたところにある「土宮」・「風宮」・「多賀宮」のそれぞれにもお参りをさせて頂きました。
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帰路は松阪~津経由で青山越えにて戻りました。これで私たちのお正月行事は無事に治めることが出来ました。

因みに、私たちがお伊勢さんの外宮へお参りをするのは、外宮の正式名は「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」として天照大神のお食事を司る神の豊受大神(とようけおおみかみ)をおまつりしています。衣食住をはじめあらゆる産業の守り神とのことなのがその理由です。

内宮は正式名は「皇大神宮」は天照大神(皇室のご祖神)をおまつりしています。わが国で最も尊いお宮です。

*神宮司庁広報室発行パンフレット引用

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