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2015年2月

2015年2月22日 (日)

ベトナム旅行 食について

ベトナム旅行編で、このブログを覗いて頂いている方からは、「ベトナム料理はいつ出てくんねん?」って期待して下さっていると思います。

 前から、シュフ光子に「ブログの食のところはお願いやで!」って伝えていましたが、未だに出てこないのだにゃんcat  にゃんことしても、もう待ち切れないにゃんcat

 シュフ光子はベトナム料理には並々ならぬ思いがあります。大好きなフランスの影響と中国の影響を受けても、尚、ベトナム料理として独自の存在を示していることに、今回の旅では・・・何らかのヒントを掴みたいと・・・   だから簡単には書けないのです。 自らの感想を認めるために、ノートに一生懸命に書いているのは知っていますが・・・

 そこで、取り敢えず、旅行中に撮り溜めた画像を公開させて頂きます。なので「それは何の料理と質問されてもお答え出来かねます。 どうぞご了承下さい。 尚、どうしても・・・と思われる方は直接、「あすかの食卓」にお越し頂いて、シュフ光子にお尋ね下さいにゃcat

 まず初日、ベトナムに到着し、ホテルにチェックインしました。そして、同行のMさんのご友人(現地のベトナム人)3名と待ち合わせまでの時間をホテル近辺のドンコイ通りにて、Cafe(トルコ風のエキゾチックな雰囲気)を見つけて、作戦会議。 やっと落ち着いたって感じだにゃんcat

ホテルに戻って、玄関ホールにて、待っていると、男性2名・女性1名のご友人が見えて、それぞれにご紹介とご挨拶。 そしてMさんと滞在中の案内をどうするか?という相談が主だけど、再会は10年ぶりとのこと。積もり積もったお話もあって、ベトナム語・英語・日本語が飛び交っていた。なので、にゃんこには断片的な理解にしか、ならないけど、自分たちだけで、このホーチミンを旅するのであれば、一言一句逃さないようにするのだが、Mさんと現地のご友人にお任せすればいいので、この大船は頼もしい。

 早速、夕食は何処がいい?ということになって、近くに生春巻きのチェーン店があるので、そちらへのご案内を頂いた。
Photo

まず、最初のベトナム料理に出会いましたが、第一印象としてはお野菜がたっぷりで健康的だにゃあcat

そしてビールではそんなにたくさん選べない。この時にセレクトしたのはベトナムの人達が一般的に良くのまれている「333」(バー・バー・バー)というブランド。日本のビールのようにキレはない。でもこれはこれで料理には合っている。

付けタレ?はお好みで選べるが、にゃんこは辛いのが苦手なので、ほとんど浸けないで頂いた。素材がシンプルで美味しかったにゃんcat

只、野菜の中で多く使われている「香菜」(シャンツァイ)だけはちょっと苦手だった。

ベトナムでの食事での野菜は何処へ行っても、この「香菜」は出てきました。

翌朝、ホテルでの朝食はバイキング方式。この朝食は3泊とも宿泊に付いているので食費は助かった。内容的には日本のホテルとそんなに違いはない。ただ、和食に相当する部分はやはりベトナム料理で、日本のうどんに相当するのは「フォー」になる。卵焼きも焼きたてを貰える。
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2日目のランチは「スイ・ティエン・テーマパーク」へ行って、テーマパーク内での露店で「フォー」と飲み物、そして、朝に買って貰った「パイン・ミー」(バゲットサンド)で済ませた。

そして、夜には「市民劇場」で「AOショウ」を見た後で、ベトナムのご友人と合流し、バイクと車に分乗して、場所は分かってないが、「フォー」の専門店で、友人のご家族とも合流して、約10人グループで、賑やかな夕食となった。その後、少し移動して、食後のデザートをベトナム人が楽しんでいるCafeに行き、ヨーグルトやジュースで、過ごして、10時頃にホテルへ戻った。

3日目は「聖マリア教会」と「中央郵便局」を観光し、ランチは「コムニュウ・サイゴン」という高級ベトナム料理へ案内して貰った。観光客向けのメニューで、ワタリガニのスープや鳥や海老、魚の料理や四角豆の炒め煮等で、味は美味しいと感じるものばかりで、これは苦手というような料理はなかった。 旅行中の食事は運転者付きなので、お酒は心配なく楽しめた。この時はベトナムのビールで、もうひとつのブランド「サイゴン・ビール」を頂いた。「333」に較べて、ちょっとキレを感じたかな?って差。Photo_4

その日の夜食は「チョロン」というホーチミンのチャイナタウンにて中華料理へご案内頂いた。店の名前は「海南?飯」(辞書で出ない一字は?)でした。 食材は魚・肉・野菜で何れも美味しかったにゃんcat Photo_5

4日目はいよいよ最終日、ショッピングへの案内をして貰った。その後、遅い目のランチはいよいよベトナムでは最後の食事なので、蟹をリーズナブルな値段で楽しめるお店へ連れて行って貰った。(最終日の夕食は機内食)この店はガイドブックには載らないが、地元の方達には人気店とのこと。蟹は海で採れるものではなく、カワ蟹で、ホーチミン近辺には大きな川が2本ある。メコン川かサイゴン川で採れるのだろうか?
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蟹料理も美味しかったにゃんcat  

料理のことは詳しくないにゃんこだけど、ベトナムでの食は・・・いずれも美味しかったにゃん。 

ベトナム料理は総じて、味が優しいのです。

ベトナムは歴史上、中国やフランスに統治されたり、近年では政争でアメリカと戦ったりと翻弄されてきましたが、優しいのです。料理だけではなく、ベトナム人もとっても優しいのです。

本当に、今回の海外旅行では、経済格差を実感したり、文化の違いを知ったり、日本とベトナムは国家間のみでなく国民相互でも、いい関係だなあと思いました。

本当に良い旅でした。

特にMさんのご友人達、総勢5名(男性2名・女性3名)の方が、「ベトナムのおもてなし」として、一生懸命にお世話を頂いたことが大きい。

この場をお借りして、感謝(Cam on)!! 感謝(Cam on)!!

2015年2月18日 (水)

One Day Cafe 第4弾のご案内

この季節、「三寒四温」と言われますように、寒い日と暖かい日が交互にやってきます。なかなか体温調整が難しく、体調を壊しやすい時期です。 そして、ちょっと遅い目の「あすかの食卓」中庭の古梅にも蕾が膨らみ始めました。Dsc01648

 ホワイトデーにて予定の「WHITE One Day Cafe」まで1ヶ月を切りました。スウィーツ担当のMIHOちゃんと料理担当のシュフ光子はそれぞれ分担のMENUを一生懸命に検討中です。 出来るだけ早い時期に、その内容(スウィーツ&料理)をお知らせしたいのですが、例の如く最後の最後まで決まらないかも・・・にゃんcat

  ご予約をお受け出来る人数は25名を予定致しております。

 ご希望の方はどうぞご予約をお待ち致しております。Onedaycafe


 

2015年2月14日 (土)

金魚が冬眠?

「あすかの食卓」の中庭にある小さな池には約5年前から金魚がいる。当時のブログでも記したのですが、金魚掬い用の金魚を1匹50円で5匹を買って、池に入れていたものです。

 しかし、その後、約1年半前に、推測に過ぎませんが「イタチ」(時々庭へ侵入するのを目撃している)に2匹を獲られてしまった。 そして、半年前には「ヒヨドリ」に突かれて死んでしまいました。それで現在では2匹が残っています。 ずっと観察して来ましたが、冬には動きが鈍くなって、動かなくなる様子は見ていたのですが・・・ひょっとして「金魚は冬眠する?」Dsc01630

そこで、調べてみました。 すると、やはりそれは冬眠だったのです。水温が下がると、動きが鈍くなって、動かなくなる。その場合には餌を必要としないとのこと。池の水にいる植物性クランプトンだけで生きていけるとのこと。水槽で飼っている場合は多少の手間がいるらしいのですが、自然の池ではそのままで良いとのこと。

なので、今まで意識しなかったのですが・・・これが金魚の冬眠だったのです。そして、この冬眠は金魚の成長には必要なことらしい。 それで、何の手間も無しに、5年もの間、元気に育ってきたのか。 唯一、残念なのは外敵による被害で、減らしてしまった。

そこで、憎き「ヒヨドリ」にだけは獲られたくないと・・・池の真ん中にある石には止まれないように対策を取った。Dsc01631

 その後は金魚も安心したのか? 時々、軽く泳いでいたり、池の底に溜まった枯葉の下に潜り込んで冬眠をしています。 これでにゃんこも枕を高くしてク~ク~と寝られるのだにゃんcat

ベトナム旅行 (にゃんこのチェックポイント)

旅先の楽しみは・・・初めて触れるサプライズだにゃんcat

このベトナム旅行でも、最初からにゃんこにとっては目的があった訳ではないのだにゃんcat

シュフ光子がフランス大好きなもので、この旧フランス領だったベトナムには興味を持っていて、特にベトナム料理には・・・是非、行きたいって。 だからにゃんこにとっては、つまり・・・お付き合いって感じで・・・もう一つはにゃんこが付いて上げないという保護者的な意味合いと同行3人娘のガードも兼ねて(ほんまに役に立つんかいな?)

でも、折角の海外旅行・・・にゃんことしては楽しみも持たねばにゃんcat (例えばベトナムの可愛いにゃんこに会えるかにゃんcatとか )

例えば新旧のベトナムが同居している光景なんかで、お気に入りポイント。
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街角で見掛けた珍しい光景は、近代化を目指している、電気のインフラである・・・この電線はDsc02382












歩いている時にふと、眺めた・・・いい感じの空間Dsc02391_2






日本の都会では疎か(意味無く枝を落とされた街路樹)にされているグリーンも大切にされていて、放ったらかしも素敵だ。 尚、道路での清掃は、その都度されていて、ゴミは捨てられても、仕事として掃除をする人(公務員らしい?) がいるので、道は意外とキレイ。Dsc02395


また一般市民の夜食は家庭内ではされないのだろうか?台湾での夜市といい、ベトナムでは家族での食事はこのような様子です。皆さんは楽しそうで、カメラを向けると・・・怒られるどころか・・・歓迎をしてくれた。親日的なベトナムの人々の暖かい視線を感じました。                                

 

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そうして、オス?にゃんことしては、このベトナムに来て、気になっていた女性のアオザイ姿だにゃん cat  

3人娘が滞在中に、「にゃんこさんと光子さんがアオザイを着て記念写真を撮ったら?」って随分勧められたけど・・・いやだ にゃんcatって断り続けた。

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2015年2月 7日 (土)

2015春のOne Day Cafe ご案内

立春を過ぎて、暦の上では春となっています、明日香はまだまだ冬の様子です。やはり昔から言われている「奈良にはお水取りが終わらないと春は来ない!」という感じだにゃんcat

でも、やっと梅が咲き始めています。Dsc01589

「あすかの食卓」では昨年秋のスペシャルイベント(One Day Cafe)の時に次回は「バレンタインデー」に合わせて・・・というご案内を行っておりましたが、コラボを行う「百菓Oven」のMIHOちゃんの都合(3人の子育てとPTAのお役目)でスケジュール的に難しくなりました。、なので次回の開催は「ホワイトデー」に合わせて行うこととなりました。

 開催日時  2015年3月14日(土)となりました。

 参加料金は2,200円(込み)となります。

 内容や受付人数等、詳細は追って、このブログや「百菓Oven」のブログにてご案内を致します。Dsc01587

 尚、ご参加希望のお申し込みは始めさせて頂きます。先着順にてお受け致しますので満席になり次第、受付終了となります。

 「あすかの食卓」まで、お電話(0744-54-3699)をお待ち致しております。







その代わりと言ってはにゃんcatですが、「あすかの食卓」ではバレンタイン・デー用に「百菓Oven」の焼き菓子の詰め合わせを素敵なパッケージでご準備しております。どうぞご利用下されば幸いです。Dsc01580

 

2015年2月 4日 (水)

ベトナム旅行 (観光)

ベトナム・ホーチミンでの4日間滞在中、殆どはショッピングと食に費やしましたが、Mさんの現地での知人(10年前の日本語の生徒さん)のご好意で専用の車と運転者さんの手配頂いて、行きたい処へ連れて行って貰えるという、海外ではこれ以上ないラッキーで、今回の旅が120%充実したものとなったことで、観光もうまく組み合わせて貰った。

まずはホーチミン市郊外にあるアミューズメントパーク「スイティエン公園」へ行った。
Dsc02325 広大な敷地にいろんなテーマの施設があって、何から見て良いのか分からないので、まず、公園を一周する6人乗りの有料運転手付きバッテリーCARにて案内をして貰った。その後、チェックした施設へ徒歩にて回った。日本の公園で見掛けるような観覧車もあって、これらはどうやら日本で使われていたものが廃園になって、こちらへ再登場となったらしい。Dsc02249 他には巨大な顔がシンボルのプールや金ピカの寺院や信仰の対象になった樹木、ハリー・ポッターの館(子供用)等、全体のコンセプトは分からないけど、ベトナムのファミリー向けの内容だったにゃあcat  
Dsc02097 平日で空いていたが、公園の隅っこではカップルが二人だけの時間を過ごす姿が見られた。









同行の3人娘もマッサージと称して、小魚に足の角質を取って貰う施設で・・・キャーキャーと楽しんでいたにゃんcat にゃんこも誘われたが、身体を触られるのが苦手なので遠慮したにゃんcat

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その間、シュフ光子と売店で休憩して待っていた。3時間近くたっぷりと遊んだ。
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その日の夜には市民劇場(オペラハウス)にて「AO SHOW」をMさんがセットしてくれた。
Dsc01237_2 6時開演で、間際に入場。 さすが旧フランス領だけあって、本格的なオペラハウスで、約2時間を若者によるベトナムの農村での歌劇を竹篭や竹棒を使ったダンスやアクロバティックな動きで演じられて、楽しませて貰った。
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翌日には市民劇場近くにある「聖マリア教会」へ案内頂いた。19世紀末に建てられたカトリック教会で建物は均整のとれたもので、外壁のレンガはフランスから運び込まれたとのこと。Dsc02501


























内部は無料で公開されている。ステンドグラスは戦後の復元されたらしいが、フランスの教会で見たものと大差のない素敵なものだ。Dsc02471_3

























そして、教会の道路で隔てた向かい側には「中央郵便局」があって、19世紀末にフランス統治時代の建物で、日本の郵便局のような味気ないものでなく、繊細な装飾があって、趣のある建物だ。
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Dsc02509  内部は勿論、郵便局の機能は持たせてあるが、観光客用の売店が施設のかなりの部分を占めていた。 にゃんこは珍しいベトナム切手シートを購入。シュフ光子は民族刺繍を施した鞄を買った。(ちょっと高かったが・・・にゃんこちゃん、これ買っていい? 旅の間もにゃんこが財布なのだにゃんcat

シュフがトイレを借りたい? でも郵便局には無くて、外に出たところに有料トイレがあって、ペーパー付きで日本円換算で約20円。 因みに滞在中での散策時でのトイレはレストランやCafe、そして観光客用店舗では心配はないのだにゃんcat

2015年2月 3日 (火)

ベトナム旅行 (交通事情)

ホーチミン市内での交通事情は日本での感覚でいると、行動するのに戸惑うことばかりでした。 市内の交通では、まずバイクの多さにびっくり。 Dsc02630_2
自家用車はまだまだ普及はしていない。一部の富裕層は高級車を使っているが、一般市民はバイクを主に使っている。それ以外はタクシーとなっている。Dsc02559  












ベトナムでは有名な「シクロ」はあまり見なかった。唯一、「聖マリア教会」付近で欧米人が利用していたのを見ることが出来ました。









バイクは人の移動がメインだけど、物流も結構利用されているにゃんcat

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まず、歩行者として、街歩きをすると・・・

車とバイクが混在して、道路を横切る時は苦労します。信号があるところでは安心して渡れるが、信号のないところが多いので、そのところで横断する場合が問題でした。流れが少なくなったタイミングを見計らって、躊躇わずに横切ること。それも出来れば複数の人数で・・・
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普通に歩く速度で渡ると、車やバイクも上手く避けてくれる。ちょっと慣れるまでは勇気が要ります。

時には歩道に立っていても、安心出来ない。その歩道を走ってくるバイクには何が起こっているのか?錯覚する事態も・・・

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歩いたところはホーチミンの中心街だったが、歩道は有るには有るが、キレイに整備されていないので、段差だらけ。車やバイク以外に転ばないように気をつけた方がいいにゃんcat

今度は車での移動で感じたこと。 運転に慣れた現地の方の車に乗せて頂いた。元フランス領だったので、日本とは逆の右側通行。車に並行して走るバイクの量は半端ではない。隙間とみればバイクが入るので、車線変更には気を使う。信号のあるところは良いが、無いところでの右左折は大変だ。戸惑っていれば動けないし、渋滞を招く。強引に行くしかない。時にはクラクションを鳴らしながら・・・しかし急な方向変更は禁物。曲がるという意思表示をしながらゆっくりと曲がる・・・という感じ。 
Dsc01423  日本の道路での常識は通用しない。しかし、これでも案外、滞在中に交通事故は目撃しなかった。でも同行のドライバー氏の話では・・・事故はあるとのこと。 ただ、スピードは出せない状況なので、大きな事故はないかもしれない。

一言で言えば「ファジー」な感覚がなければ運転出来ないにゃあcat

そして、中心街は一方通行が結構あって、目的地は遠くないが、遠回りするような状況になって、時間が掛かることが多い。

郊外へ出ると、何車線もある広い道路になる。そこでは・・・そこそこスピードは出せる。そして信号も整備されている。 そして、有り難いことに、車とバイクは分離されている区間があったりする。Dsc02025

多分、ホーチミン市の中心街は交通状況はパンク状態と思います。

なので、地下鉄が計画されていて、工事中です。 ホーチミン空港から中心街、そして郊外へ・・・  でも出来上がるのは10年後とのこと。 

Dsc02371 日本の建設会社が請け負っていました。 もっと早く出来ないのかにゃあcat

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