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2015年2月 4日 (水)

ベトナム旅行 (観光)

ベトナム・ホーチミンでの4日間滞在中、殆どはショッピングと食に費やしましたが、Mさんの現地での知人(10年前の日本語の生徒さん)のご好意で専用の車と運転者さんの手配頂いて、行きたい処へ連れて行って貰えるという、海外ではこれ以上ないラッキーで、今回の旅が120%充実したものとなったことで、観光もうまく組み合わせて貰った。

まずはホーチミン市郊外にあるアミューズメントパーク「スイティエン公園」へ行った。
Dsc02325 広大な敷地にいろんなテーマの施設があって、何から見て良いのか分からないので、まず、公園を一周する6人乗りの有料運転手付きバッテリーCARにて案内をして貰った。その後、チェックした施設へ徒歩にて回った。日本の公園で見掛けるような観覧車もあって、これらはどうやら日本で使われていたものが廃園になって、こちらへ再登場となったらしい。Dsc02249 他には巨大な顔がシンボルのプールや金ピカの寺院や信仰の対象になった樹木、ハリー・ポッターの館(子供用)等、全体のコンセプトは分からないけど、ベトナムのファミリー向けの内容だったにゃあcat  
Dsc02097 平日で空いていたが、公園の隅っこではカップルが二人だけの時間を過ごす姿が見られた。









同行の3人娘もマッサージと称して、小魚に足の角質を取って貰う施設で・・・キャーキャーと楽しんでいたにゃんcat にゃんこも誘われたが、身体を触られるのが苦手なので遠慮したにゃんcat

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その間、シュフ光子と売店で休憩して待っていた。3時間近くたっぷりと遊んだ。
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その日の夜には市民劇場(オペラハウス)にて「AO SHOW」をMさんがセットしてくれた。
Dsc01237_2 6時開演で、間際に入場。 さすが旧フランス領だけあって、本格的なオペラハウスで、約2時間を若者によるベトナムの農村での歌劇を竹篭や竹棒を使ったダンスやアクロバティックな動きで演じられて、楽しませて貰った。
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翌日には市民劇場近くにある「聖マリア教会」へ案内頂いた。19世紀末に建てられたカトリック教会で建物は均整のとれたもので、外壁のレンガはフランスから運び込まれたとのこと。Dsc02501


























内部は無料で公開されている。ステンドグラスは戦後の復元されたらしいが、フランスの教会で見たものと大差のない素敵なものだ。Dsc02471_3

























そして、教会の道路で隔てた向かい側には「中央郵便局」があって、19世紀末にフランス統治時代の建物で、日本の郵便局のような味気ないものでなく、繊細な装飾があって、趣のある建物だ。
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Dsc02509  内部は勿論、郵便局の機能は持たせてあるが、観光客用の売店が施設のかなりの部分を占めていた。 にゃんこは珍しいベトナム切手シートを購入。シュフ光子は民族刺繍を施した鞄を買った。(ちょっと高かったが・・・にゃんこちゃん、これ買っていい? 旅の間もにゃんこが財布なのだにゃんcat

シュフがトイレを借りたい? でも郵便局には無くて、外に出たところに有料トイレがあって、ペーパー付きで日本円換算で約20円。 因みに滞在中での散策時でのトイレはレストランやCafe、そして観光客用店舗では心配はないのだにゃんcat

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